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◆いのちのひ



同じ時間軸に降り立った魂たち。
広大な大地にそれぞれの道を描く。

そして、その道が交わる・・・
そんな必然という偶然に導かれて
ボクたちは出逢うんだ。

交わり寄り添った、キミとボクの道。
いつしか少しずつ距離を広げ、
また自分の行くべき道を探しはじめる。

だけどきっと、この太陽が紅く色づく頃、
あの虹の麓でまためぐり逢える。

そんな夢をまだ抱いていて、いいかな...?

永遠は、空の彼方なんかじゃなく、
ボクのこの胸の奥にある。

だからずっと、連れて行くけどいいかな...?


さぁ、猛々しい風に乗って行け
桜の花の降る夜に・・・