◆KYOSUKE HIMURO LAST GIGS completed! |

◆KYOSUKE HIMURO LAST GIGS completed!




とうとう迎えたLAST GIGS 東京公演。

感傷的なところには、気持ちを持って行かないように、
意識的にしていた。
し、そうできるようになっていた自分に、少し驚いている。

終演した今も、感傷的になってはいない。
とても清々しい、感謝の気持ちだけに包まれている。


氷室京介がLIVE活動に終止符を打つ。

2014年夏。
自分が横スタに行けない事実を受け止めた時、
もうその姿を観れないかもしれない覚悟を、
あの時、していた。

もちろん、すごく寂しい。

だけど、氷室京介が自分で決めた結論なら、
それを受け容れるしかない。
FANに対しては誰よりも真摯に向き合ってきた人。
絶対に裏切ったりしない。
絶対にウソを言ったりしない。
それは、天地がひっくり返っても、
ワタシは真っ直ぐに信じていられる。

そういう人だから、彼を、自分のHEROだと言い切れる。

だから、今回のリベンジマッチは、
誤解を恐れずに言うと、
『BOφWYのLAST GIGS』と同じ立ち位置に感じた。
ちょっと早い同窓会。

今はそう思えてならない。
横スタのありえない天からの演出全てが、
本当にツラく、どこまで苦しめるのかと思ったけど、
このラストツアーを組むことへ繋がったことは、
良いことではないかもだけど、これもまた天からの演出か。
個人的には正直とてもありがたいコトだった。


最終公演は放映もされるし、あちこちにレポートも載ってるので、
レポというよりは忘備録として、
この3日間を書き留めておこうと思います。
でもまだ初日すら終わりません。笑


氷室ロス?
ロスなんてしてないよ。
なにも失ってなんていない。
人として幸せな宝物を、とんでもないくらい貰った。
氷室京介はずっとずっと共にある。
これまでもこれからも。


I will never say good-bye.
Till we meet again...my love.

Thank you KYOSUKE HIMURO




とにかくゆっくり休んでほしい。
全てから解放されて。
そして、大好きな歌をまた、
自分のペースで好きなように歌ってくれたら、、、

もし時がナニかを変えて、
いつかまた会える日が来たりして、、、
そんな密かな夢を抱いていたい。

ワタシのHEROは、やっぱりHEROでした。


離れるほど近くに
感じるのが絆
咲き誇る微熱に
サヨナラは言わない