◆4月3日 くもり
2015年4月3日(金)くもり
今年はどこで過ごそうか、
LIVEに行こうか、
実家に帰ろうか、
仙台に行こうか、
迷ったけど、ただただの日常にした。
東京の桜が強風で舞っている。
24回目の春。
電話が鳴ったお昼からのことを、
走馬灯のように思い出す。
人は死が怖いから、日常とは一番遠いところに感じるのだろうか。
どんな時でも隣り合わせだということを、
感じながら生きるのは、あまりに苦しいからなのだろうか。
忘れてはいけない。
けれど、支配されてもいけない。
自分の人生を生きたい。
そのために一生懸命に生きたい。
兄が生きていた証は、自分を精一杯生きることだと、
そう思うから。
22歳で逝った兄は、とても神経質な人で、
難病も抱えていたけれど、
ワタシたち家族にとっては、太陽のような人でした。
だから、なんだかオレンジのガーベラを選ぶのかもしれません。
生きてください。
生かされたその命を。
アナタはアナタの人生を。
ワタシはワタシの人生を。
ただただ、感じるままに、懸命に。
* * *

ワタシと兄の物語
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http://www.geocities.jp/longer_than_forever7543/memory/memory.html