◆4月3日
今年も嵐の4月3日。
桜もとうとう散ってしまった。
ワタシたち家族にとっては、22回目の春です。
22歳で逝った兄が生きた年数が、、、経ちました。
週末に23回忌を終え、
といっても、お墓参りをしたくらいなのですが。
生きている罪悪感と
それでも生きていく使命感と
死んではいけない恐怖感と、
そんなモノに支配されて生きていた十代。
兄を想う時、同時にあの頃の自分も思い出す。
でも今は、自分を懸命に生きたい。
兄が生きていた証明は、
ただただ、自分が生きていくことだと、
そう思うから。
生きていきましょう。
この、生かされている命を。
アナタはアナタの人生を。
ワタシはワタシの人生を。
22年前のあの満点の星空を、ワタシは忘れない。。。
