◆LIVE LIFE LINE TOUR FINAL@ZEPP TOKYO |

◆LIVE LIFE LINE TOUR FINAL@ZEPP TOKYO




LIVE LIFE LINE TOUR FAINAL!!!

怒髪天


10.Jul.2011

@ZEPP TOKYO


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セトリのみ

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*追記しましたっ(7/19)

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最初の先行で取ったハズが、ナゼにC?と思いながら。笑
前回のZeppもそうだったし、もう、どーでも良かったんだけど。
そして、結局入場はアルファベット無関係っていうね。

中に入ると、これまた前回もそうだったんだけど、
3柵目くらいまでサイドは閉鎖されていて、
バーをくぐりながら最前ゾーンへ。
ちょっと面倒くさい。

ドキドキしながら、友達と開演を待つ。

BGMは初日から変わってない。
ドラゴンボールからヒーローから、
まるでアラレさんのレパートリーのようで・・・笑

開演予定時間くらいになってもチューニングがはじまらず、
アレ?と思ってたら、
これまた恒例の坂サンの2つ3つの注意事項のアナウンス。笑

その後にチューニングでした。

いよいよ開演。
今夜はカメラもいっぱい入ってるよ!!

いつもの男祭りが鳴って、メンバー登場。
待ってたよーーーーーーーーーー!!!

最後に兄ィが登場して、中央で髪を撫でて櫛を投げる。
続けてもう1本投げてたような?←記憶があやふや


兄ィ:「歌えーーーー!!」
ってはじまった、はじまりのブーツ

最初から全開で大合唱!!!

蒼き旅烏 ~ 俺達は明日を撃つ!
どうしてもね、ホンキになっちゃうよ、コッチも。

曲の終わりやイントロで、
「よく来たー!」って、三曲めくらいまで毎回言ってた気がする。

そんで、兄ィ:「もうすでにグッときている。
もう、見れないよね。
こう、斜め上みて歌うから。」

ふふっ。早いよ、兄ィ。笑
て、Zepp2回目だもんね。しかも今夜はSOLD OUTだっ!!

兄ィ:「後ろ、本当にいる?
ま、半分鏡置いてるからね。同じ人がいる!みたいな。笑」

なんて笑わせたりして。

男は胸に… でワタシもちょっと泣きそうになって。

キタカラキタオトコ ~ GREAT NUMBER ~ 労働CALLING
大盛り上がり!!!
当然ね。


兄ィ:「今日もね、りんかい線で来ましたけども、、、」

「え~!!」

兄ィ:「だって、スタッフと一緒に来たら9時入りですよ?
もうちょっと寝たいじゃない。
ま、ね、りんかい線でね、『昨日アレ見たぁ~?』
とか言ってたりしてね、知らねーっつーのっ!!
『 家でやろう』って書いてあんのにな。笑
お台場に来て観覧車に乗るとかさ、『キャー高いー!』
って、知ってたでしょ?当たり前じゃないの、見てたでしょ?
ってね。
あははっ。
意味わかんねー。
ま、今日はね、そういう人(こういうのが意味わからん界隈)ばっか来てるっていうね。」笑

みたいなカンジのMCだったかな。

怒髪天の中でも2~3曲しかないラヴィ曲。
F・B・H・L ~ 武蔵野流星号

F・B・H・Lのラストに、やっぱりおどけてみる兄ィが可愛い。

この後ら辺だったかなぁ?
会場を見渡して、またグッと来てるみたいで。

兄ィ:「手振んじゃねーよ!」

とか言って。
そしたら、みんなイジワルだから、みんなで手振って。笑
シミさんも、振れってジェスチャーしたりして。

前橋で観客が2人になってしまったこともあったって話もしてたかな。
3バンドくらい出るイベントの2番手で、
最初7人いたのに、怒髪天の番になったら2人しかいなかったって。
ちょっとくらい我慢してくれればいーのに、
「我慢できなかったんだろーねー、5人は。」
って、笑ってたけど、いろんなコト思いだしてグッときてたんじゃないかな?

「ホントに後ろいるのかよー?」って、2回くらい言ってたね。

オレとオマエ がまたすごく良くて。
この曲の時の兄ィの表情が、たまらなく好き。

そして、旅路
泣けて泣けて仕方なかった。

なぁ オレの歩いている道だけが凸凹で
ハズレくじ また引いた なんて時々思う


この出だしが、どうしようもなく・・・泪

ギターの音で、この曲だとわかる。
そのともしびをてがかりに
掌に傷をつけるほど、キツク握らずにはいられない。
そして、さらに号泣。

誰かいないか 誰かいないか 誰か応えてくれ 誰か・・・

フラフラの兄ィがドラムセットの前で休憩。
とくれば、坂サンタイム!!

イイ曲の後なのに、爆笑(苦笑?)をかっさらってく坂サンがすごい。笑
ナニ言ってたかは忘れた

ワタシもフラフラ。
歌いすぎて酸欠。
頭がクラクラしてヤバイかと思った。

そんで、どんな流れだったかも忘れたけど

兄ィ:「みんな、世の中上手く渡れない人たちでしょ?
・・・We too!!」

て、ナゼ英語? 笑
バックではオシャレなカンジの音が鳴りながら・・・

兄ィ:「ツアー中、ありえない移動距離の日があって。
『ムリでしょ?』ってマネージャーに言ったら、
マネージャー say 飛行機!!!」

おぉぉぉーーーーーーー!!

兄ィ:「オレたちもとうとう飛行機!
でもメンバーのみで移動!!笑
オレと友康、A型。いつも集合時間10分前行動。
飛行機に至っては40分前に集合。
(坂サンとシミさん)ココ、O型。全然来ない。
10分前になっても来ない。
ま、言ってもシミはギリギリ来ると思ってた。
もう置いて行こう!なんなら早く飛んでくれ!!
2分前、来た。しかも30人くらいゾロゾロと!!おぃっ!
坂サン、オレの後ろに座った。
そしたら、『そこワタシの席なんですけど・・・』て言われて。
だから、早く来てちゃんと確認しないとダメでしょ!
とか言ってて、オレの隣に座った。
CAサンがオレたちのところに来て、『あの、窓側の・・・』
え?オレ?
『あちらの席なんですが・・・』

さっき、結構なデカイ声で、周りにも聴こえるような声で坂サンを叱ったのに、
あー、またやっちゃった~~~;;
すまないと思ってる。直接は言わないけど。笑

そんなオレに魔法の一言。。。ドンマイ!!」

結構端折ってますが、こんなカンジからのドンマイ・ビート!!
ワタシは久しぶりだーーー!!
めちゃ楽しいっ♪
踊ったよーーーーーーーーーー!!

からの、NO MUSIC,NO LIFE.
この流れ、完璧!!
そして、ダイバー出現。
サイコー!!←ダイバーがじゃなくね。笑

なんかイイな 大好きっ!!
ナイスガイっ!!

喰うために働いて 生きるために唄え! の大合唱は
ホントに鳥肌が立つ。
カッコイイ
もう、界隈みんなの人生歌だと思う。

このツアー、ワタシが参戦するのは3本目なんだけど、
毎回、この曲で本編が終わりだと思って寂しくなってマス。
なのに、ココできちゃうんだなー!!
ニッポン・ラブ・ファイターズ

あー、そうだった!!
この曲があったんだった。
と思いながら、もう号泣(TT□TT)

また奮い立たされた。
やらなくちゃっ!!自分がね。

無力を嘆くのも 誰かを責めるのも
そんなの後回し 今すぐ立ちあがれ 


オーーーーーーーーーーー!!!

ラスト、メンバーと界隈の声だけになって、
坂サンがフラッグを掲げて前に来てくれて、
涙が止まんなくて、
最高に胸ん中が震えた。

ありがとーーーーーーーーーーーー!!!


アンコール。
坂サンがまた歌って、メンバー紹介的に呼びこむ。
この歌が、ヤバイっ(T∇T)
あ、曲なんだっけ?洋楽なんだけども・・・

最後、兄ィを呼びこんだ時、
王子がギター入れてくれて、相当カッコ良かった!!
出てくる時、兄ィもちょっと歌ってたよね。英語で。

兄ィ:「(坂サンの歌)すごいよねっ!
コレ、札幌でご両親が観に来てるのに、歌えるからねっ!
親戚の方なんて、『スミマセン』てオレに謝ってたよ。笑
しかも商品券くれてね。笑
LIVEで商品券貰ったの、初めてだよ!爆」

ウケるっ!!
でももう、歌いすぎて、体力的にそうとうしんどいよ、ワタシ。
ホンキで歌っちゃうから、酸欠になってしまうんだね。笑
なのに・・・
真夏のキリギリス ~ 酒燃料爆進曲 ~ オトナノススメ

っていう、強力なセット(T∇T)
でも、楽しすぎて必死。←どっちやねんっ笑

バンバンまで頑張ったよー!!


そしてWアンコール。
一人一人登場して、一言ずつ。
坂サン、恒例の「上は北から、下は南まで~」って。爆

シミさんは「このまま終わらなければいいのに~」って、
一言一言が、ナゼかグッとくるんだよねー。

王子もこのツアーはすごく内容が濃くて充実してたって言ってたかな。

ラストに兄ィ。
もうフラフラで、すでに泣いている様子。
そしたらシミさんが、みんなに手を振れってジェスチャーして、
みんなで手を振ってたら、
「手ぇ振んじゃねーよっ!」て、兄ィ。笑

みんな、確信犯だったね。笑

兄ィ:「オレだめだ!歌えるわけねーよ、こんなの。
上手く歌えないし、声も枯れちゃってるけどさ、
もう、全力でこう伝えたいって思っちゃうからさ・・・」
みたいなこと言ってたね。

それから、どっかで、
「東北行ったらさ、思った以上にみんな元気だったよ!!
逆に力もらってな・・・」
なんて話もしてた。
ワタシは郡山のヒプショで界隈みんなで歌った、あの曲を思い出して思わず涙。

兄ィ:「次までまた空くぞ!しかも次はみんな動けないだろ。
だから、オレが回るから。笑」
って、ホールツアーの話も。

そして、「そっち行くから!ミラーボールの下まで行くか。」
って、真ん中のバーを伝って、
バーが切れてるところは、界隈が肩や頭(?)を貸して、
兄ィはZEPP TOKYO フロアのど真ん中。
でっかいミラーボールの下。

みんなの手を借りて、バーの上にすっくと立ち上がると、
ステージを振り返って、
「ココすげーぞ!」て、メンバーに言うと、
兄ィはそのまま泣き崩れてしまってた。

後ろまでびっしりの界隈連中。
ホンモノなんだとカンジたんだろうか?

これ以上ないってくらいの、ド真ん中節
素晴らしすぎたっ
泣くなって方がムリだよ、こんなん。

ステージを振り返れば、シミさんの笑顔があって、
王子とステージを駆け回っていた。
どっちも見たくて、後ろ向いたりステージ向いたりしながら、
怒髪天のデカさを、いやってほど感じてた。

END SE.にセバ・ナ・セバーナがかかって、
兄ィはまたみんなの中をステージに戻ってく。

4人で礼したっけ?
最後は兄ィだけ残って、下手→上手→中央で泣きながら挨拶。

兄ィ:「ありがとう!!
もう、これ以上増えなくていい!!
オマエらが、同じオマエらが来てくれればいい!!」

みたいなコト言ってくれて、なんかたまんなかったよ。

ナンもコトバなんてない。

ただただ、「ありがとう。」
勝手に身体が、そう叫んでたよ。

* * *

-†- SET LIST -†-

SE.~男祭

01. はじまりのブーツ
02. 蒼き旅烏
03. 俺達は明日を撃つ!
04. 男は胸に…
05. キタカラキタオトコ
06. GREAT NUMBER
07. 労働CALLING
08. F・B・H・L
09. 武蔵野流星号
10. オレとオマエ
11. 旅路
12. そのともしびをてがかりに
13. ドンマイ・ビート
14. NO MUSIC,NO LIFE.
15. なんかイイな
16. 喰うために働いて 生きるために唄え!
17. ニッポン・ラブ・ファイターズ

【ENCOREⅠ】
18. 真夏のキリギリス
19. 酒燃料爆進曲
20. オトナノススメ

【ENCOREⅡ】
21. ド真ん中節

END SE.~ セバ・ナ・セバーナ