◆HORN AGAIN TOUR@渋谷AX

HORN AGAIN TOUR
the pillows
29.Mar.2011
@Shibuya-AX
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1か月ぶりのピロウズ。
1か月ぶりの爆音。
何度もグッときて、そしていっぱい笑った。
沢山の動揺と混乱の状態から、
すこ~しだけ落ち着きを取り戻したように見える、東京の今。
だけどけして、普通の日常ではない、今。
震災後、AXでの公演は全て中止、または延期。
あれから、初めてのAX公演となったピロウズのLIVE。
先陣をきって進む彼らは、強くて優しかった。
そして、カッコ良かった。
道端に転がってる石ころも、
見つけたワタシには唯一無二の宝物。
どこを探しても、もう見つからないから、
消えてなくなるまで懸命に抱きしめたいと思う。
レポを書ける気がしないけど、、、とりあえずセット。
以下、ツアー中ネタバレあり
----------
*追記しましたっ(4/5)
--------------------
17時ダッシュで渋谷へ
友達とも合流して、パン食べながら荷物をロッカーにイン。
開場前にはバスターくんも登場してマシタん♪
ドリンク前あたりに。
AXにしてはまずまずの整番。
200番以内だったので、いけるとこまでいこうって決めてた。
なんとなく、そういう気分でさ。
中へ入ると、係員がゆっくり案内するスタイルだったらしく、
まだ牛歩の状態。
もう200番になるのに・・・
今の情勢を反映してか?かなり慎重な入場でした。
それから開演前、珍しくアナウンス。
これはあるだろうな、と思ってたけど。
公演中、地震がおこった場合の諸注意など。
AXは耐震構造になっているから、慌てず係員の指示に従ってくださいとか、
そういう内容だったと思う。
が、、、BGMの音量が全く変わらない(かなり大音量w)ままのアナウンスだったので、
ほとんど掻き消されてしまってた。笑
19時ちょうどくらい、スタッフのチューニングがはじまる。
そして、いよいよ暗転。
ものすごい歓声の中、聴こえてきた Limp tommorow の打ち込みのイントロ部。
Peeちゃん、シンちゃん、淳サンが登場。
楽器を持ったくらいに、最後にさわおサン登場!!!
並々ならぬ感情の高ぶりと、強い意志。
そんな雰囲気。
さわおサン⇒Limp Tomorrow Tシャツ(半袖・インナーなし)
Peeちゃん⇒ツアーT
シンちゃん⇒Doggie Howl T
淳サン⇒バスターくんワールドT
Give me up!でプレスが若干キツくなって、
空中レジスターへ。
イントロが聴こえて来た瞬間、すごい歓声が上がった!!
ラスト神様も逃げた不完全な地球上で~イェ~
て、グッときた。
さわおサン:「ターミナル・ヘヴンズ・・・ローーーーーーーーーーーック!!!」
いつものようにギター銃をかまえて、上手から下手へ撃ち放つ!!!
さ:「久しぶりじゃないか!
あー、これから2時間くらい?音楽を楽しもう!!」
Biography ~ Purple Apple
間奏のさわおサンとPeeちゃんのギターの掛け合いは、
何度観てもニヤリ。
さ:「♪ワーンツー ワンツースリー」
って、Moon is mineへ。
Sad Fad Love の後MC。
さ:「もう20年以上も曲を書いてるんだが、
それでもたまに、すごいな~と思う曲に出会うんだけれども、
最近、すごいな~と思うのは、、、
魔法の言葉でた~のし~ な~かま~が(スキップしながら)
ぽぽぽぽ~ん!!」(T∇T)
ぽぽぽぽ~んの部分は、自然発生だったけど、大合唱になってたw
さわおサンが右手を大きく回して、フリまでつけて。笑
さ:「なんでオマエやんねーんだよっ!」て淳さんに。笑
で、も一回。
さ:「た~のし~ な~かま~が ぽぽぽぽ~ん!」
相変わらず、会場中で大合唱になって。笑
そしたら、さわおサンも淳サンも2人で右手を回しちゃって・・・
さ:「オマエはコッチ(左手)だろっ!」て。爆
さ:「魔法の言葉がぽぽぽぽ~んですよ!」
とか言ってたかな。
そんで、スローモーションのスキップに、ぽぽぽぽ~んのフリをしながらの・・・
さ:「次は、Nobody Knows What Blooms で~す!」
この曲はどーしても、こういう曲紹介になってしまうようです。笑
オレンジ・フィルム・ガーデン ~ Lily,my sun
イイ曲だ。。。
メンバー紹介
さ:「ベース、鈴木淳です。」
淳サン:「ぽぽぽぽぽ~ん」
さ:「ぽぽぽぽ~ん!1コ多いんだよ。」
淳:「え?ぽぽぽぽぽ~ん?」
さ:「ぽぽぽぽ~ん!」
淳:「うるせっ!!」笑
て、淳サン後ろに下がってしまって。
でもまだ自分の番が終わってないコトに気づいて様子で、
淳:「最後までヨロシク~」
て・・・そんだけかいっ!笑
そして、バスターズはPeeちゃんのぽぽぽぽ~んを期待したワケなんだが・・・爆
Pee:「こうしてまたみんなに会えて、本当に嬉しいです。」
素敵なコトを言ってくれて・・・
ってフツーのコトなんだけど、今はやっぱり、グッときました。
P:「では、ぽぽぽぽぽ~ん」
1コ多い。w
て、シンちゃんへ。
シン:「どうも、タヌキです!爆
タヌキ界ではNo.1のドラマーだと思います。」
とか。爆
シン:「あのー、『想いは見えないけど、思いやりは見える』ってあるじゃないですか。
アレ・・・まさか、この中にいないと思うので言っちゃいますけど、
アレ言ってる人、感情入りすぎじゃないですか?
もっとサラッと言ってくれた方が、グッとくると思うんですけどいかがですか?」
さ:「あ~。オレはそれより、映像の方が気になったな。
妊婦サンに席を譲るのはすごくさりげないじゃないか。
だけど、その後の男の子はやってやってみたいな、なんかドヤ顔でさ、
アレが、なんかな~・・・」
シン:「じゃ、映像のコトは人間界の方に任せて、
ナレーションはタヌキ界で、やりますか。
って、アレ言ってる人がココにいたらどーもスミマセン。
もう言いません。」
こんなやりとりが、もー爆笑でしたっ(T∇T)
さ:「ピロウズなんてその辺の石ころみたいなもんでさ。
いや、ほんとに石ころだと思ってて。
オレの書く歌詞なんて、オレの周りの小さな世界のコトでさ、
たまたまそれに共感してくれるみんなが、こうして集まってくれるわけだけど。
今回のことで、いろんなイベントが中止になってるじゃないか。
もちろん節電とか計画停電とかで、仕方ないこともあるけど、
有名で自分の発言がものすごく沢山の人に影響を与える人とかはさ、
公演中止とかするの、仕方ないかなって思うんだけど。
でも、自粛とかって・・・
オレ、不謹慎とか言われてもな~んも(感じないもん)
AXはあれから中止になってやってないんだってな。
今日初めてだって。
誰も先頭に立ちたくないんだよ。」
て、してやったり顔。
バスターズからは、惜しみない拍手!!
めちゃめちゃカッコイイと思った!!
そして、カーニバルへ。
待ってたんだ キミと出逢う日を
そんなコトバがなんだかグッときた。
サードアイ の高揚感は最高だっ!!
感情の赴くまま、思いっきりジャンプしてた。
Brilliant Crown
やっぱ、こういう曲を演らせると、素晴らしいよねー!!
しかもツアー後半が特にっ!!
ラストの叫びには震えたっ!!!
EMERALD CITYの後MC。
さ:「ツアーが始まる前はいろいろネガティブな気持ちもあって。
今回のHORN AGAINはその気持ちがさらに出てるアルバムだけど、
にも関わらずっ!!こんなに集まってくれて、
ここに集まってくれてるみんなが、本当の理解者なんじゃないかって思うよ。
まっさらな気持ちで歌うよ!Movement!!」
今の状況を、どうしたって重ね合わせてしまうんだよ。
ここからまた始めようって、また新たなスタートなんだって、
そんな気持ちにさせられたな。
その未来は今 ~ LITTLE BUSTERS
この流れに感涙
やっぱ、たまんないわ。
未来~リトバス。
なんて言ったらいいか?わかんないんだけど、
優しかったなぁ。なんか。
淳サンも前に出てきて弾いてくれたりして、
嬉しかったなぁ。なんか。
思い描く"未来"が、いつか"今"になりますように・・・
いつもと同じなんだけど、いつもと全然違う。
今、ココで、この曲を聴ける幸せが、心底ありがたく、
全身全霊のメンバーの演奏が、身体中に溶けていくように沁みて。
自分の存在を確かめるように、必死でリトバスを歌ってた。
ってか、気づいたらワタシ、いつも上の旋律を歌ってたらしい
コーラスの方。
後ろから友達の声が聴こえて、アレ?と我に返ったわ。笑
Doggie Howl で盛り上がって、本編終了。
リトバスまでの熱い想いをクールダウンしてくれるような、
いいエンディングだなって思った。
アンコール。
さわおサン、下手でグータッチ。
ちょうど前に来てくれたんだけど、そこの柵だけ若干下がっていて・・・
最前のコたちすら、届かず・・・苦笑
あ、ワタシ2列目。
さわおサンも苦笑。
でも「ありがとー」って言ってた。
さ:「今回、レコーディングもしたし、気に入ってるんだけど、
ちょとアルバムには入らなかった曲を、シングルにして会場限定で売ってるんだが、
東京はもう3回目だから持ってる人もいるのかな?
でも知らなくても、簡単にノレる曲だから!!TABASCO DISCO!!」
YOUR ORDER はイントロがちょっと変わってたかな。多分。
メンバーが袖にはけて、さわおサン一人ステージ上に残る。
こんなにじっくりと話したのは、このツアーで初めて観た。
さ:「ツアー前半、各地を回って、すごく機嫌もよくてさ、
各地で6曲くらい書いたのかな?
1日1曲くらいのカンジで書いてて。
で、広島行って。
震災があって。
テレビとかずっと見てさ、さすがに気が滅入るじゃんか。
さすがに曲とか書く気分でもなくて、ずっと書けずにいたんだが、
先日、札幌行って、LIVEも良くてさ、機嫌も良くてお酒を沢山頂いて、笑
疲れてたからすぐ寝たんだけど、1~2時間くらいで起きちゃって。
そんで、詞でも書いてみようかな、と思って書いて。
あ、オレのことだからさ、震災とは全く関係のない詞なんだけどさ。
でも、イイのができて。
今日のリハでも合わせてみたりして。
昨日も1曲できたかな。」
この辺から泣いてたから、なんて言ってたか?わからんけど
「新しい曲持って遊びにくるから!!」的な。
これがなんとも・・・
今日の日のこの約束が、個人的にはすごく生きてる実感だった。
会場には、今夜もDoggie Howl!!
サビでは大合唱になってたね!!
Wアンコール。
さ:「みんなそれぞれ、やるべきことをやって、
オレたちも、やるべきことをやるから。
人が生きるか死ぬかって時に音楽なんて99%役に立たないと思う。
だけど、それでも、こうして同じ気持ちの人がいるんなら、
オレたちはこうしてピロウズを続けるよ!!
死ぬまで懸命に生きよう!!」
No Surrender
ノーサレがこんなに沁みたことはないんじゃないかってくらい、
響いた
Wアンコールの後は、サックリとメンバーは袖に戻って行った。
「ありがとー」って声が沢山とんでたな
まだまだ終わりたくなくて、アンコールをしてみたり。笑
ちょこちょこしてくれてる人もいて、
広がればいいな~って思ったんだけど・・・
次の日の朝、起きた瞬間に現実がどこにあるのか?わからなくなった。
今まで日常だと思っていた現実が、非日常になってしまったことで、
夢のような日常のLIVE空間が、現実なのか?夢なのか?
もしかしたら、あの震災の事実まで夢の中のことなのか?
一瞬、そんなコトを思った。
だけど、ちゃんと受け取ったモノもあるはずだ。
LIVE後、帰路について、思ったんだ。
ちょっとだけ前に進んだ気がするって・・・
正直、自分の中での答えは解らないままだけど、
それでもやっぱり、大好きなのだ。←結局コレw
ツアーも後半。
最後に東京に戻ってくるピロウズと、ただただ音楽を楽しみたい。
それが、ワタシの現実であり、日常なのだ。
今までのように、フツーに、LIVEの空間を楽しみたい。
昨日も明日も、ピロウズの音は鳴っている。
こんなに幸せなコトはないのだ。
* * *
-†- SET LIST -†-
SE.~Limp tomorrow (イントロ)
01. Limp tommorow
02. Give me up!
03. 空中レジスター
04. ターミナル・ヘヴンズ・ロック
05. Biography
06. Purple Apple
07. Moon is mine
08. Sad Fad Love
09. Nobody Knows What Blooms
10. オレンジ・フィルム・ガーデン
11. Lily,my sun
12. カーニバル
13. サードアイ
14. Brilliant Crown
15. EMERALD CITY
16. Movement
17. その未来は今
18. LITTLE BUSTERS
19. Doggie Howl
【ENCOREⅠ】
20. TABASCO DISCO
21. YOUR ORDER
【ENCOREⅡ】
22. No Surrender
17時ダッシュで渋谷へ
友達とも合流して、パン食べながら荷物をロッカーにイン。
開場前にはバスターくんも登場してマシタん♪
ドリンク前あたりに。
AXにしてはまずまずの整番。
200番以内だったので、いけるとこまでいこうって決めてた。
なんとなく、そういう気分でさ。
中へ入ると、係員がゆっくり案内するスタイルだったらしく、
まだ牛歩の状態。
もう200番になるのに・・・
今の情勢を反映してか?かなり慎重な入場でした。
それから開演前、珍しくアナウンス。
これはあるだろうな、と思ってたけど。
公演中、地震がおこった場合の諸注意など。
AXは耐震構造になっているから、慌てず係員の指示に従ってくださいとか、
そういう内容だったと思う。
が、、、BGMの音量が全く変わらない(かなり大音量w)ままのアナウンスだったので、
ほとんど掻き消されてしまってた。笑
19時ちょうどくらい、スタッフのチューニングがはじまる。
そして、いよいよ暗転。
ものすごい歓声の中、聴こえてきた Limp tommorow の打ち込みのイントロ部。
Peeちゃん、シンちゃん、淳サンが登場。
楽器を持ったくらいに、最後にさわおサン登場!!!
並々ならぬ感情の高ぶりと、強い意志。
そんな雰囲気。
さわおサン⇒Limp Tomorrow Tシャツ(半袖・インナーなし)
Peeちゃん⇒ツアーT
シンちゃん⇒Doggie Howl T
淳サン⇒バスターくんワールドT
Give me up!でプレスが若干キツくなって、
空中レジスターへ。
イントロが聴こえて来た瞬間、すごい歓声が上がった!!
ラスト神様も逃げた不完全な地球上で~イェ~
て、グッときた。
さわおサン:「ターミナル・ヘヴンズ・・・ローーーーーーーーーーーック!!!」
いつものようにギター銃をかまえて、上手から下手へ撃ち放つ!!!
さ:「久しぶりじゃないか!
あー、これから2時間くらい?音楽を楽しもう!!」
Biography ~ Purple Apple
間奏のさわおサンとPeeちゃんのギターの掛け合いは、
何度観てもニヤリ。
さ:「♪ワーンツー ワンツースリー」
って、Moon is mineへ。
Sad Fad Love の後MC。
さ:「もう20年以上も曲を書いてるんだが、
それでもたまに、すごいな~と思う曲に出会うんだけれども、
最近、すごいな~と思うのは、、、
魔法の言葉でた~のし~ な~かま~が(スキップしながら)
ぽぽぽぽ~ん!!」(T∇T)
ぽぽぽぽ~んの部分は、自然発生だったけど、大合唱になってたw
さわおサンが右手を大きく回して、フリまでつけて。笑
さ:「なんでオマエやんねーんだよっ!」て淳さんに。笑
で、も一回。
さ:「た~のし~ な~かま~が ぽぽぽぽ~ん!」
相変わらず、会場中で大合唱になって。笑
そしたら、さわおサンも淳サンも2人で右手を回しちゃって・・・
さ:「オマエはコッチ(左手)だろっ!」て。爆
さ:「魔法の言葉がぽぽぽぽ~んですよ!」
とか言ってたかな。
そんで、スローモーションのスキップに、ぽぽぽぽ~んのフリをしながらの・・・
さ:「次は、Nobody Knows What Blooms で~す!」
この曲はどーしても、こういう曲紹介になってしまうようです。笑
オレンジ・フィルム・ガーデン ~ Lily,my sun
イイ曲だ。。。
メンバー紹介
さ:「ベース、鈴木淳です。」
淳サン:「ぽぽぽぽぽ~ん」
さ:「ぽぽぽぽ~ん!1コ多いんだよ。」
淳:「え?ぽぽぽぽぽ~ん?」
さ:「ぽぽぽぽ~ん!」
淳:「うるせっ!!」笑
て、淳サン後ろに下がってしまって。
でもまだ自分の番が終わってないコトに気づいて様子で、
淳:「最後までヨロシク~」
て・・・そんだけかいっ!笑
そして、バスターズはPeeちゃんのぽぽぽぽ~んを期待したワケなんだが・・・爆
Pee:「こうしてまたみんなに会えて、本当に嬉しいです。」
素敵なコトを言ってくれて・・・
ってフツーのコトなんだけど、今はやっぱり、グッときました。
P:「では、ぽぽぽぽぽ~ん」
1コ多い。w
て、シンちゃんへ。
シン:「どうも、タヌキです!爆
タヌキ界ではNo.1のドラマーだと思います。」
とか。爆
シン:「あのー、『想いは見えないけど、思いやりは見える』ってあるじゃないですか。
アレ・・・まさか、この中にいないと思うので言っちゃいますけど、
アレ言ってる人、感情入りすぎじゃないですか?
もっとサラッと言ってくれた方が、グッとくると思うんですけどいかがですか?」
さ:「あ~。オレはそれより、映像の方が気になったな。
妊婦サンに席を譲るのはすごくさりげないじゃないか。
だけど、その後の男の子はやってやってみたいな、なんかドヤ顔でさ、
アレが、なんかな~・・・」
シン:「じゃ、映像のコトは人間界の方に任せて、
ナレーションはタヌキ界で、やりますか。
って、アレ言ってる人がココにいたらどーもスミマセン。
もう言いません。」
こんなやりとりが、もー爆笑でしたっ(T∇T)
さ:「ピロウズなんてその辺の石ころみたいなもんでさ。
いや、ほんとに石ころだと思ってて。
オレの書く歌詞なんて、オレの周りの小さな世界のコトでさ、
たまたまそれに共感してくれるみんなが、こうして集まってくれるわけだけど。
今回のことで、いろんなイベントが中止になってるじゃないか。
もちろん節電とか計画停電とかで、仕方ないこともあるけど、
有名で自分の発言がものすごく沢山の人に影響を与える人とかはさ、
公演中止とかするの、仕方ないかなって思うんだけど。
でも、自粛とかって・・・
オレ、不謹慎とか言われてもな~んも(感じないもん)
AXはあれから中止になってやってないんだってな。
今日初めてだって。
誰も先頭に立ちたくないんだよ。」
て、してやったり顔。
バスターズからは、惜しみない拍手!!
めちゃめちゃカッコイイと思った!!
そして、カーニバルへ。
待ってたんだ キミと出逢う日を
そんなコトバがなんだかグッときた。
サードアイ の高揚感は最高だっ!!
感情の赴くまま、思いっきりジャンプしてた。
Brilliant Crown
やっぱ、こういう曲を演らせると、素晴らしいよねー!!
しかもツアー後半が特にっ!!
ラストの叫びには震えたっ!!!
EMERALD CITYの後MC。
さ:「ツアーが始まる前はいろいろネガティブな気持ちもあって。
今回のHORN AGAINはその気持ちがさらに出てるアルバムだけど、
にも関わらずっ!!こんなに集まってくれて、
ここに集まってくれてるみんなが、本当の理解者なんじゃないかって思うよ。
まっさらな気持ちで歌うよ!Movement!!」
今の状況を、どうしたって重ね合わせてしまうんだよ。
ここからまた始めようって、また新たなスタートなんだって、
そんな気持ちにさせられたな。
その未来は今 ~ LITTLE BUSTERS
この流れに感涙
やっぱ、たまんないわ。
未来~リトバス。
なんて言ったらいいか?わかんないんだけど、
優しかったなぁ。なんか。
淳サンも前に出てきて弾いてくれたりして、
嬉しかったなぁ。なんか。
思い描く"未来"が、いつか"今"になりますように・・・
いつもと同じなんだけど、いつもと全然違う。
今、ココで、この曲を聴ける幸せが、心底ありがたく、
全身全霊のメンバーの演奏が、身体中に溶けていくように沁みて。
自分の存在を確かめるように、必死でリトバスを歌ってた。
ってか、気づいたらワタシ、いつも上の旋律を歌ってたらしい
コーラスの方。
後ろから友達の声が聴こえて、アレ?と我に返ったわ。笑
Doggie Howl で盛り上がって、本編終了。
リトバスまでの熱い想いをクールダウンしてくれるような、
いいエンディングだなって思った。
アンコール。
さわおサン、下手でグータッチ。
ちょうど前に来てくれたんだけど、そこの柵だけ若干下がっていて・・・
最前のコたちすら、届かず・・・苦笑
あ、ワタシ2列目。
さわおサンも苦笑。
でも「ありがとー」って言ってた。
さ:「今回、レコーディングもしたし、気に入ってるんだけど、
ちょとアルバムには入らなかった曲を、シングルにして会場限定で売ってるんだが、
東京はもう3回目だから持ってる人もいるのかな?
でも知らなくても、簡単にノレる曲だから!!TABASCO DISCO!!」
YOUR ORDER はイントロがちょっと変わってたかな。多分。
メンバーが袖にはけて、さわおサン一人ステージ上に残る。
こんなにじっくりと話したのは、このツアーで初めて観た。
さ:「ツアー前半、各地を回って、すごく機嫌もよくてさ、
各地で6曲くらい書いたのかな?
1日1曲くらいのカンジで書いてて。
で、広島行って。
震災があって。
テレビとかずっと見てさ、さすがに気が滅入るじゃんか。
さすがに曲とか書く気分でもなくて、ずっと書けずにいたんだが、
先日、札幌行って、LIVEも良くてさ、機嫌も良くてお酒を沢山頂いて、笑
疲れてたからすぐ寝たんだけど、1~2時間くらいで起きちゃって。
そんで、詞でも書いてみようかな、と思って書いて。
あ、オレのことだからさ、震災とは全く関係のない詞なんだけどさ。
でも、イイのができて。
今日のリハでも合わせてみたりして。
昨日も1曲できたかな。」
この辺から泣いてたから、なんて言ってたか?わからんけど
「新しい曲持って遊びにくるから!!」的な。
これがなんとも・・・
今日の日のこの約束が、個人的にはすごく生きてる実感だった。
会場には、今夜もDoggie Howl!!
サビでは大合唱になってたね!!
Wアンコール。
さ:「みんなそれぞれ、やるべきことをやって、
オレたちも、やるべきことをやるから。
人が生きるか死ぬかって時に音楽なんて99%役に立たないと思う。
だけど、それでも、こうして同じ気持ちの人がいるんなら、
オレたちはこうしてピロウズを続けるよ!!
死ぬまで懸命に生きよう!!」
No Surrender
ノーサレがこんなに沁みたことはないんじゃないかってくらい、
響いた
Wアンコールの後は、サックリとメンバーは袖に戻って行った。
「ありがとー」って声が沢山とんでたな
まだまだ終わりたくなくて、アンコールをしてみたり。笑
ちょこちょこしてくれてる人もいて、
広がればいいな~って思ったんだけど・・・
次の日の朝、起きた瞬間に現実がどこにあるのか?わからなくなった。
今まで日常だと思っていた現実が、非日常になってしまったことで、
夢のような日常のLIVE空間が、現実なのか?夢なのか?
もしかしたら、あの震災の事実まで夢の中のことなのか?
一瞬、そんなコトを思った。
だけど、ちゃんと受け取ったモノもあるはずだ。
LIVE後、帰路について、思ったんだ。
ちょっとだけ前に進んだ気がするって・・・
正直、自分の中での答えは解らないままだけど、
それでもやっぱり、大好きなのだ。←結局コレw
ツアーも後半。
最後に東京に戻ってくるピロウズと、ただただ音楽を楽しみたい。
それが、ワタシの現実であり、日常なのだ。
今までのように、フツーに、LIVEの空間を楽しみたい。
昨日も明日も、ピロウズの音は鳴っている。
こんなに幸せなコトはないのだ。
* * *
-†- SET LIST -†-
SE.~Limp tomorrow (イントロ)
01. Limp tommorow
02. Give me up!
03. 空中レジスター
04. ターミナル・ヘヴンズ・ロック
05. Biography
06. Purple Apple
07. Moon is mine
08. Sad Fad Love
09. Nobody Knows What Blooms
10. オレンジ・フィルム・ガーデン
11. Lily,my sun
12. カーニバル
13. サードアイ
14. Brilliant Crown
15. EMERALD CITY
16. Movement
17. その未来は今
18. LITTLE BUSTERS
19. Doggie Howl
【ENCOREⅠ】
20. TABASCO DISCO
21. YOUR ORDER
【ENCOREⅡ】
22. No Surrender