◆毛皮ズ インストアイベント |

◆毛皮ズ インストアイベント




毛皮のマリーズ『ティン・パン・アレイ』
発売記念インストアイベント

毛皮のマリーズ 志磨遼平 × 奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)


19.Jan.2011

@タワーレコード渋谷店 B1 STAGE ONE 


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珍しく、18:30~と20:30~の2ステージ行われたインストア。
ワタシは20:30~の回に参加。

1回目との違いは、富士山の髪型らしい。笑


開演前に注意事項のアナウンス。
最後の方で、「プロのMCの方を呼んでいるので、バトンタッチします」
って、アナウンスを変わる。

が・・・絶対にプロのMCじゃない。笑

ヒロTが「いましばらくお待ちください!」とか言ってた。
最後にランランララン~ て歌って去られマシタ。
カワイイ

暗転すると、志磨クンと奥野サンが登場!!
MCなしでピアノが鳴る。
志磨クンは座って、歌い始めた。
序曲

なんか、最初からグッときてしまいましたけどー
CDとはまたちょっとちがっていて、セリフもしっかり言ってたし、
むしろ叫ぶように言っていて、なんか素敵だった。

その後、奥野サンとトーク。笑
いろいろトーク。

リサイタルなカンジで衣装を合わせようと、
ピアノの発表会みたいなカンジでって言ったのに、
奥野サンはリーゼント的な髪型で。笑
ちっちゃい時から発表会はコレだったんや。って奥野サン。
そんなやりとり。

奥野サンのおばあちゃんが、ティン・パン・アレイを気にいったそうですよ。
良かったね。

そんで、志磨クンが"ティン・パン・アレイ"の語源を教えてくれて、
そんなティン・パン・アレイの空気を招いての、
ラストダンスは私に

ショーケンVer.らしい。でも違うけどって言ってた。
どっちやねんっ!!笑
ショーケンVer.はもっとスゴイらしい。←ナニが?笑

「ティン・パン・アレイからさよならベイビー・ブルー
って言って。
ラストダンスの後にこの曲で、
すごく繋がった雰囲気だったから、これも昔の曲かと思ったくらいで。笑

曲の後、毛皮ズの他の3人がPAゾーンに遊びに来てくれてるって紹介してくれて、
それぞれ一言ずつ。

ティン・パン・アレイの盤面のあのウェストがキュッ!!!
てなってる、コルセットの女性はヒロT本人なんだってさ!!!
スゴイよね、あのキュッ
そんで、3年くらい放置してあったブログを、今日久しぶりに書いたんだって。笑
みんな探してみてね

西クンは・・・ナニ話してた?
志磨クンと世間話的な。笑
「また肉喰いに連れてってな!」とか。
「この前、久しぶりに肉喰ったよ。久しぶりに油とった。」とか。
あ、そうだ!
「いつも、その向かって右側にいるので、横顔しか見てないじゃないですか。
・・・aiko的な。笑」
とか言ってマシタ。
ティン・パン・アレイが渋谷タワレコのデイリー1位で、
オリコンデイリー3位だったらしく、
他のメンバーもいいアルバムだって言ってたけど、
「でもオレ、あんま参加してへんのに、ちょっとな~」
とかも言ってマシタ。なんかホッとした。笑

それから、富士山がポマードでリーゼントにしてたらしく・・・
ワタシのところからは、全然見えませんでしたけど
でも、1回目との違いは、その富士山の髪型らしいです。笑
志磨クンが言ってた。

そしたら、奥野サンが、
「楽屋でさ、たっぷりポマードつけてたけどさ、
アレ、オレのやねんけど。」って。爆

富士山、謝りまくり。声デカイし。笑

ラストに奥野サンの今日の夢の話。
「金縛りにあったんよ。そしたらさ、白鳥の湖が流れてきて、
ちっさいバレリーナが出てきて踊ってさ。
終わったらペコリってして消えたんよ。」
らしく。

「今考えたんでしょー?」って志磨クンに言われてたんだけど、

「違うねんて。ホンマやて。」て奥野サン。

と思ったら、後から西クン。
「その話、オレ前に聞いたことありますよ。」爆

奥野サ~~~~ン!!!笑
面白すぎるっ!!!

そんなアットホームの中、ラストに愛のテーマ
みんなでWe Will Rock Youばりのダン・ダン・パン
て、足と手でリズム取って。

でもさ、曲が始まった途端にグッときてしまった。
この曲の冒頭の歌詞がたまらない。

誰の力も借りずに ほら、ちゃんと
出会えたじゃないか 間違ってなかった
歴史は 全て間違いじゃなかった

そうだ 二人の距離、それがこの世界の直径


何度聴いても、込み上げてくる。
そんで、だんだん幸せ~な気持ちになって、あったかくなって、
生きていけそうな気がしてくる。
不思議な曲だ。

思わず涙が伝う。

最後のラララ~ 
志磨クンが煽って、みんなでシンガロング。

その声を聴いて「やっぱり名曲だ~」って、
嬉しそうに、無邪気に笑う志磨クン。

ワタシが魅入られて、惹きつけられた毛皮のマリーズとは、
対極の志磨クンの笑顔。
なんだけど、だけど、、、すごく素敵だったんだ。

"問題のない問題作" と言われるティン・パン・アレイ

"毛皮のマリーズ"というクレジットで出す意味。

いろんな疑問もあったけど、だからこその毛皮のマリーズなんだと、
ちゃんと思えた。
どこまでいっても、ナニをやらかすかわからない、
そんなドギマギする期待を絶やさないんだよね。
そうでした、そうでした。

4月の渋公は、ティン・パン・アレイの完全再現LIVEになるとのこと。
志磨クンがワガママを言って、
1回でいいから、1音ももらさずに再現したいとお願いしたそう。
コレは楽しみだ!!
いろんな楽器たちと、ミュージシャンが集まるのだろうね。
ホールだから、どーしようか迷っていたけど、チケット取っておいてよかった。
完全再現LIVEには、もってこいの会場な気がするよ。

* * *

-†- SET LIST -†-

01. 序曲(冬の朝)
02. ラストダンスは私に
03. さよならベイビー・ブルー
04. 愛のテーマ

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