◆スペシャル・アコースティックライブ |

◆スペシャル・アコースティックライブ




山下久美子

30周年記念アルバム「手をつなごう」発売記念
スペシャル・アコースティックライブ


19.Jul.2010

@ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 グランドステージ


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梅雨も明けて、猛暑となったこの日。
時間は15:00

ステージ上も下も、汗だくだったけど、
広い青空の下で聴く、久美ちゃんの歌声は、
ものすごく気持ちよくて、輝いてたよ

汗だくで、だけど笑顔で、歌う久美ちゃんと、
やっぱり満面の笑顔で迎えるみんな。
なんか、その景色を観ているだけで、グッときたりして。

手をつなごう・・・あの入りのギターがやっぱり好き。
自然と泪。

詳細はまた書くね。
とりあえずセット。

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*追記しましたっ(7/22)

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15分くらい前に着くと、すでにステージ前は結構な人が集まってマシタ
13時からは、森口博子のイベントもあったんだね。
知らなかった

ステージはそんなに高くなくて、後ろの方じゃ見えないな~・・・って、
ウロウロしてるところで友達と合流。
いやぁ~、とにかく「暑い」しか口から出てこない。笑
扇子忘れて来ちゃったんだけど、団扇配ってる人がいたから、
自分からもらいに行っちゃった。
そんで、冷えピタを首にピタ。

ステージの上手サイドには、テントが張ってあって、
HMVの即売会もやってる。
ココが前室みたいなカンジなのかな?
と思いながら、反対の下手サイドはあまり人もいないし、
ちょっと後ろから観るカンジにはなるけど、
よく観えるな~って、ココに決まり♪

フト見たら、向かい側のおっきなスクリーンには
久美ちゃんの映像やスライドが流れてマシタ。

15時ちょうどくらいになると、一旦バンドメンバーが登場し、
軽くチューニング。

秀樹サン、こんがり焼けてて、陽射しがやたらと似合うんですけどっ
カッコイイ・・・ボソッ 笑

が、目の前にいるのにま~ったく気づいてくれなかった。笑
逆に面白かった。

イソちゃん、今日は髪立ってなかったですよ。
カホン&コンガは女性の方でした。
(牟田サンのお知り合いの方だそうです。)
誠一朗は白いシャツにサングラスしてたねっ。


アコースティックライブがはじまりますよ~ってアナウンスが流れて、
お買い物中の方なんかも、バルコニーにいっぱい集まって来てマシタ。


バンドも一旦下がって、開演のアナウンスと共に、
もう一度ステージに登場!!

そして、久美ちゃんも登場!!
グレーのタンクトップに黒のタンクを重ねて(一体なのかも?)、
ジーパンに黒のウェッジのブーツ!!
カッコイイ~~~

「暑いけど、みんな大丈夫?」
と軽く挨拶をしたりして、
「暑いから、さっさとはじめますかっ!宝石!!」

って、すご~く和やかな雰囲気でスタートですっ♪

ホント暑くてさ、普段陽射しの下になんていないから、
どうなることかとちょっと心配だったけど、
下手のステージサイドは、ステージの鉄骨に助けられてやや陰っていて、
随分ましだったよ。

けど、そんなことどーでもいいくらい、
久美ちゃんの歌はものすごく気持ち良くて・・・
青空の下に響く久美ちゃんの歌は、
暑い陽射しを遮るように爽やかで、向日葵みたいに力強く輝いてた

優しい笑顔が、沢山の笑顔に囲まれてるその景色を見て、
最初からグッときてしまいマシタ。
なんなんだろ?
あの、全てが癒されてしまう魔法は

時々、ワタシもいた、後ろから観るような場所の方を向いて、
笑顔を届けてくれたりもして。
2Fや3Fのバルコニーへも。
嬉しかったな

MC ナニを話してたかな?
「デビュー30周年ってコトで、1980年にデビューしたんですが、
同じ年に生まれた人も、もう沢山いるんでしょうねー」
って言ってたかな。

そんでまた、
「こんな(暑い)時にやっちゃっていいんでしょうか?
ワタシが外でやる時は、こういうものすごい暑い時か、
嵐みたいなドシャ降りか、どっちかなんだよねっ。笑
(暑いから)とっとと演りましょうねっ!」

って。笑
ふふふっ。可愛いってば!!

デビュー曲のって紹介してたかな?多分。
バスルームから愛をこめて

後ろからだったけど、やっぱりこの曲好き。
なんだかねー、たまらなくなっちゃうんだな

広場のステージ向かいにある大きなスクリーンでは、
ステージが映されていたから、時々そのスクリーンを見たりしてた。

そして、手をつなごう

誠一朗のギターが鳴って、そこに秀樹サンのギターがのる。
今日はアコギで。
ホントにココが好き。大好きっ。
この重なった音だけで、泣きそうになった。

イイ曲。とても。

曲の最後、久美ちゃんはステージを降りて、
下手へ~上手へ~歩いて回って、
みんなと手をつないでた。
素敵な景色デシタ




それから、確か、9月のLIVEの告知とかしてた・・・ような?
(ゴメンナサイ。覚えてないようデス)

その間に、汗だくなのにタオルを持っていない久美ちゃんに、
スタッフさんがタオルを持って行って椅子に置いたのだけど、
久美ちゃんは全然気づかずに・・・

バックでは、曲が終わるごとにみんな汗をふきふきしてマシタ。

「じゃ、夏と言えばこの曲だよねっ」みたいなコトを言ってた気がするんだけど。
赤道小町ドキッ

もう、この日にピッタリだったよねっ!!
曲の間にすっごく爽やかな風が拭きぬけて、
気持ちよかったっ!!

途中で、最前にいた子供がぐったりしてて、(もしくは飽きて?)
お父さんが後ろに連れて行ってたのを、
久美ちゃんはちょっと気にしながら歌っているようにみえましたが・・・
大丈夫だったかな?あのコ。

でも、みんな盛り上がって、終了。
久美ちゃんも、メンバーも、汗だくでステージを降りていきました。


と言っても、すぐ隣のテントなんだけど。笑

後ろに回るとすぐ見えちゃうっていうね。
テントの中も暑いようで、みんな外にいて、うちわで扇いでマシタ。
この後、サイン会があるので、ココで待機だったようですね。
でも、少し涼しいトコロに移動させてあげても良かったのでは?
せめて扇風機くらい用意してあげてほしかった。

秀樹サンも玉のような汗をかいてて、大丈夫???なカンジで。

イソちゃんはいつも優しくて、「大丈夫ですか?」なんて逆に気を遣ってくれたりして、
もー、イソちゃんの方が大丈夫ですかっ?ですよっ!!!

久美ちゃんもずっとスタッフさんが団扇で扇いでくれたりしてたけど、
暑そうだった~
しかも、サイン会が始まらないな~と思って、ステージ側に回ってみると、
写真撮影に(ワイドショー的な)囲み取材!!!

わっ!!

っていうか、LIVEの前とかにしてあげれば良かったのに・・・
と思って観てました。
だって、汗だくだよ~?

日なたで囲み取材してたから、久美ちゃんもホント暑そうで、
最後の方では敏腕サマが、ステージ上手の若干日陰になっている方へ
誘導されているように見えました。


LIVEが終わってから結構な時間がかかり、
サイン会が始まるまで並んでるみんなも、お疲れ様デシタ。

それからテントでのサイン会も、
かなりな時間をかけて丁寧にサイン&握手されてマシタ。
ホントにホントに、お疲れ様でした。


暑かったけど、外で聴く久美ちゃんの歌はまた、格別に良くて、
一里野へ行った時のことを思い出したよ。
暑いのはイヤだけど、野外はいいな~

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-†- SET LIST -†-

01. 宝石
02. バスルームから愛をこめて
03. 手をつなごう
04. 赤道小町ドキッ