◆UTC ワンマンライブ |

◆UTC ワンマンライブ




UNDER THE COUNTER
アンダー ザ カウンター ワンマンライブ!!

11.Jun.2010

@渋谷CLUB QUATTRO


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ありがと。
素敵な夜だった。
思い出すと、まだ泪が出てしまう。

「メソメソ禁止!!!」
謙太郎が言った時、すでに泪目だったよ。

だって、あんなキラチューンから始まったからさ。

次に観る時、大隅クンと祐湖サンはいないのか・・・
でも、今夜の大隅クンの笑顔のプレイは、とっても素敵でした。
あの笑顔見ちゃったら、応援するしかないなって。この決断を。

それから、出せない手紙 歌ってる謙太郎見ながら思ったよ。
絶対この曲を、UTCの曲を、
これからも伝え続けてくれないといけないって・・・

ラストのHello,Today が、カッコ良すぎて泣けました

今日はUTCの新しい1歩。

これからを楽しみにしてマス


とりあえずセットリストを。拾いモノですが・・・

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*追記しましたっ(1/14)

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程よく空間を残しつつ、後ろまでいっぱいのクアトロ。
バスターズと思われる人も結構いたな。
ま、ワタシもその一人だけど。
最初は後ろでのんびり・・・と思ったけど、
この4人でのラストステージだと思ったら、
やっぱり前で観たくて、ジリジリと前へ。

そして、暗転してから、さらに前へ。笑

いい顔して出てきたよ。4人とも。
なんかいー顔してて、鳴った音もカッコよくて

イントロダクションみたいな1曲目が、
知らない曲だったけど、キラーチューンで。

今日はできればずっと笑っていたいって思ってたけど、
すでに泪目。
だって、すっごいイイメロディーを、この4人は奏でていて、
それはもう、今夜だけのモノなんだ。

そんな感傷的な感情でスタートしてしまったのでした個人的には。

2、3曲演ったトコロで、軽いMC。
「アンダーザカウンターのお客さんですから、わかってると思いますが・・・
今日はメソメソ禁止ですっ!!!」

うんうん。わかってる。
でもさ、ずーっと胸が熱いままなんだよ!!謙太郎。←ココロのつぶやきw
奥歯食いしばって、泪が零れないように必死。笑

だけど、いつしかそんなのどっかに行っちゃって、
UTCの4人の音が、すっかり笑顔に変えてくれた。
新譜をずっと買おうと思いながら、手に入れてなくて・・・スミマセン
だから(?)、ノー・セラピー はめっちゃ嬉しかった!!
やっぱイイ曲だ~~~♪

ホントにキラーチューンばっかり。
なんなんだ?このバンドはっ!!!と思った。
去年のワンマンもすごい良かったけど、騒がなかったから、
今夜はめいっぱい中央で騒いでみたよ

涙腺も落ち着いて、楽しくなってきたところで、
謙:「オレは18の時に新潟の長岡ってトコロから出てきて・・・
ちょうど出逢った頃ですね。」って大隅クンに向かって。

謙:「その頃、ジャックナイフと呼ばれていて・・・笑
その頃を思い出して作った曲です。」

って言って演ったのが、 Teenage Wasteland だと思うのだけど。
涙腺が崩壊した笑
ワタシも、18でコッチに出てきて、なんか、なんかさー・・・
泣けちゃった。

よっしーのVo.も初めて聴いたな。
アルバム、買わないとな。うん。

Don't Cry Babe って歌ってるのに、泪でてくるし。
最後に謙太郎がメンバー紹介をして、
自分のコトを"うたうたい"だと自己紹介した。

そして、「最後にうたうたいは、うたうたいの歌を歌いたいと思います。」
って、うたうたいうたうたう
ずっと、歌い続けて欲しい曲。

全体的に、今夜はコトバがよく聴き取れなくて・・・
個人的な位置とかもあるのだろーけど。
それだけが残念だったけど、謙太郎の描く詩って独特で、リズムも面白い。
だから、もっとコトバが入ってきたらいいのにな~って思ったな。


そして、アンコールへ。
謙太郎は、オーディエンスに、スタッフに、関係者全てに、
「ありがとう」と何度も言っていた。
「4人だけでは、こんなLIVEにできなかった」と。

その感謝の気持ちを込めて・・・出せない手紙

泪は伝っては落ち、、、

伝っては、落ち、、、

それでも溢れ続けた。


いつだって、この曲を聴いて泪が出ない時はない。
素晴らしい曲だと思う。
そして、この曲を演奏するUTC4人の、うたうたい謙太郎の、
気持ちがストレートに伝わってくる気がするんだよね。
だから、どーしても泪が止まらないんだ。

ありがとう。

今夜の4人の、この曲が聴けてとっても・・・なんだろうな?
わかんないけど、とっても熱くなったよ。


そして、メンバーから一言。
大隅クンは、「何かを言わないといけないと思ってたけど、この瞬間まで、
何も考えていませんでした。」
と言って、感謝のコトバを発していた。

いつも表情をあまり変えずに、淡々とベースを弾いて、
ずしっとしたバンドの核となっているイメージだったけど、
今夜の大隅クンは、トコロドコロ、すごい笑顔でベースを弾いていて。
ラストステージを、本当にココロから楽しんでいるのが、伝わってきた。
そーいえば、序盤に謙太郎が言ってた。
「今日、この人おかしいんだよ。もう8年も一緒にバンドやってるけど、
一度も本番前に髪を整えたりしたことないのに、
今日は楽屋で、『あの、あのさ、ちょっとワックス貸してくれない?』
とか言ってさ~」って。笑

とても大切な夜だったよね。うん。

祐湖サンは、、、タマネギを誰かが切ったらしく・・・笑
泪が止まらなくて、全然話せなくて。
スタッフがティッシュ持ってきてくれてね。
「泣かないって決めてたのに・・・本当にありがとう」
声を絞り出すように、懸命に言ってくれた一言で、
みんなには伝わっていたのではないでしょーか?

吉村クンは、「頭のオカシイ2人は、続けていくので・・・
まぁ、この頼りない人(謙太郎)を引っ張っていかなくてはいけないかなぁ?と。」
って。

謙:「言うねぇ~」って、突っ込んでた。笑

吉:「続けていこうって決めたのは、ただUTCの曲をもっとみんなに聴いて欲しいし、
伝えていきたいと思ったから。それだけなんだけど。」
って・・・
コレが、すご~~~~~くカッコイイと思った
バンドの曲は、そのバンドが鳴らしてくれるのが、ファンは一番嬉しいんだ。
ソロもいい。カバーもいいよ。
けど、やっぱりそのバンドに鳴らして欲しい。
だから、謙太郎と吉村クンの決断は、とても嬉しいと思ったよ。

最後に謙太郎が、、、声に詰まりながら言った。
「今まで、ベースはいい加減だけど(笑)、最高のソングライターの大隅サンと
最高のドラマー祐湖サンと一緒にバンドを演れて、、、
本当に良かった・・・」

ミソラを演って、4人がステージを降りても、
もちろんアンコールが鳴り止まず・・・

4人はもう一度、ステージへ。
みんな笑顔に戻っていた。

謙:「今日はUTCの新しい第1歩ですっ!!!」
って言って演った、Hello,Today

コレがっっっ
この曲、サイコー
めっちゃイイ

そして、メンバーがみんな本当に楽しそうで。嬉しくて嬉しくて。
カッコよくて、、、泣いた

アウトロで、フロントの3人は中央に集まり、
それぞれのギターとベース、3本のネックを重ねて、こすり合って音を鳴らした。
3人ともものすごいイイ顔で、楽しそうで、4人でステージで鳴らすこの音を、
身体全部に沁みこませているような、そんな風に見えて・・・
やっぱり、たまらず泪が溢れたよ。
スゲーカッコ良かった


大隅クンと祐湖サンの脱退を知った時、
やっぱりショックだったけど、
そりゃぁ今だって、できることなら、元に戻ってバンドをやって欲しいって、
思わないワケじゃないけど、
でも・・・

こんなイイLIVE魅せられて、これから先の未来が輝いていて欲しいって、
願わずにはいられない。
大隅クンはソングライターとして、これからも業界にいる人だから、
きっとドコかで、彼の音楽に出逢えるだろう。

祐湖サンのパワフルなドラム、あんな華奢な身体で、スゴイなーって思ってた。
自身の信じた道を真っ直ぐに突き進んでください。


それから、ちょっと冷静なコトも書いていいかな?
ワタシはそんなにUTCに詳しくないし、
曲とかもそんなに知らないからなのだけど
全体的に曲の構造が似てるような気がした。
ものすごいイイメロディーを鳴らしてて、キラーチューン満載なのだけど、
リズムも違うし、曲は全然違うのだけど、
なのに・・・印象が似てる曲が多いかも?
そして、そういう曲はUTCの得意なトコロなのだと思う。
大隅クンと祐湖サンの脱退は、本当に残念だけど、
これから新たな風が吹き込んで、今のいいトコロはそのままに、
いろんな風に転がって行ったら、もっと面白いコトになるんじゃないか???と、
思ったりもした。

あ、でも、大隅クンは天才的なメロディメーカーだと、ワタシも思ってますホントに。


そして、新たな出発をするUTC。
きっと大変なコトばかりかもしれないけど、きっとイイ風が吹く。
絶対いつかイイ風が吹く。

だから、鳴らし続けて欲しい。UTCの音を。

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-†- SETLIST -†-

01. pepe
02. LOSER
03. HIGH WAY,MY WAY
04. 流浪のマーチ
05. アイワナ
06. sohappy,unhappy
07. Temptation
08. GREAT GREEN
09. カンピイタ
10. キミ、死ニ給フコト勿レ
11. ノー・セラピー
12. Electric Calculator
13. TV JUNKEE
14. Teenage Wasteland
15. 家に帰ろう
16. Carrot
17. 賛美歌
18. モダンライフ
19. High A
20. Don't Cry Babe
21. うたうたいうたうたう

【ENCOREⅠ】
22. 出せない手紙
23. ミソラ

【ENCOREⅡ】
24. Hello,Today