◆’09←’94

’09←’94 高畠俊太郎 debut 15th anniversary live
高畠俊太郎
GUEST:杉本恭一 / 山中さわお / and more
14.Nov.2009
@Shimokitazawa GARDEN
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Round Up を抜け出して、やってきたのはガーデン。
初めて来たよー!!
今年、出来たばっかりの新しいハコ。
スミマセン。バカで笑
さわおサンがゲストなもんで
演劇とかもできるような、変わったハコだと聞いていたけれど、
ホント、変わってる。笑
両サイドにバルコニーがあって、ステージは横にとっても長く、
フロアの奥行きはそんなにないかな?
今夜は、バルコニーには椅子が並べられ、
フロアはスタンディング。
本当は、椅子を出して、ゆったりと演りたかったらしいんだけど、
最終的な数を聞いたら、とても椅子を出せる状況じゃなかったから、
「2部制なのに、スタンディングでスミマセン」って俊太郎サンが言ってた。
中へ入ってセッティングを見ると、
どーもあの黒いエレアコって・・・と思いながら、
途中で出る計算だったもので、入口の近い上手で待機。
ま、最初からどこでもいいや~と思ってたので、いーんだけど。
さわおサンが意外と見えなかったから、
ちょっと位置取りは失敗だったかなー( ̄▽ ̄;A
フロアは本当に人で溢れかえっていて、、、
さわおファンも恭一ファンもいっぱいいたんだろうね。
そして、開演。
最初は俊太郎サンが一人で。
申し訳ないけど、曲とかは全然知らずに来てしまいマシタ
でも、さわおサンのC-C-Cを聴いて、
あと、なんとなく好きなんじゃないかなー?って
勝手に思ってマシタ笑
ギターで2曲。
あのねー・・・上手いっっ
いや、15周年ですから、それでもこうして音楽で生きてる人ですから、
当然だと思うのですが、、、
たまにこういう歌い手さんに出会うんだけど、
顔が柔らかいというか、舌が柔らかいというか、
表情を歪ませて、どこまでも伸びる声。
何て言うの?感情で持ってくとか、力で持ってくとか、
それはそれでその人の魅力を引き出したりもするのだけど、
ただ単純に、ボーカリストとして、
ワタシが感嘆する声って、こういう俊太郎サンみたいな声だ
3曲目にはピアノで弾き語り。
もーホントね。素晴らしいわ。ハイ。
そして、曲が終わるとすぐに俊太郎サンが呼び込んだ。
「ゲスト、山中さわお~」
あ、やっぱりソノ(下手の)ギターですよね。そーですよね。←ココロの声w
「歌もギターも、ピアノも上手すぎだよっ!!
先輩を呼ぶ準備として、なってねーだろっ!!」
と、愛情たっぷりの毒を吐きながらの登場デスっ。笑
「楽屋にモニターがあって、みんなで観てたんだけど、
音がきてないから楽屋のドアを開けたら、
ちょうど良くステージの音が聴こえてたんだけど、
みんなでワイワイ言ってたら、閉められちゃった。」
とか、結構なトークを笑
チューニングも割りと時間をかけて。
そしたら、タイミング良く、足元のナンカの電池が切れた。らしい。笑
「スミマセン~。オレ、スタッフなしなの久しぶりなんだよ。」
って言いながら、スタッフさんに電池を持ってきてもらい、
その間、俊太郎サンが繋ぐ・・・みたいなね。笑
「アニバーサリーの先輩として」、とか。
「終わったら、あっちで泣~け!泣~け!ってやってるから!!」とか、
言ってマシタ。笑
そして、OKかと思いきや、
「ちょっと待って」
って、練習してみたりして。(T▽T)
「やろうよ~」って俊太郎サンに言われて。爆
そして、トリビュートで参加してるC-C-Cを。
音源そのまんまな気がした。
原曲を聴いてないから、違いは解らないけど
本番が一番上手くいったらしいですよっ♪
もう1曲。
前に440のライヴで一緒に演ったさよならユニバースを。
「気に入って、あれからちょくちょく演らせてもらってるんだよ」って俊太郎サン。
「じゃ、オレもいつでも(C-C-Cを)演ってもいーってコトね。」ってさわおサン。
どこかで、また聴ける日が来るかも???
今度はVo.を俊太郎サンが。
や、上手いっっっ
さわおサンとは全く違ったタイプの歌い方する人だから、
尚更、自分の曲のようだった。
ギターに徹してるさわおサンもちょっとレアじゃない?
イイ音してたよ♪
最後に俊太郎サンを握手してステージを降りたさわおサン。
続いて、杉本恭一氏が登場!!
さわおサンと同様、トリビュートに参加してる曲Timeを。
もう1曲恭一サンの曲を、やっぱり俊太郎サンがVo.で演ったんだけど、
カッコ良かったなー!!!
恭一サンのコーラスが、俊太郎サンとは全く異質で、硬派なカンジなんだけど、
それが合わさるのが、なんかとってもカッコ良く響いてマシタ!!!
恭一サンもステージを去ると、1部のラストにもう1曲。
その後、休憩&転換があって、ステージ上はバンドスタイルに。
2部はバンドらしいのだけど、最初は俊太郎サンとベースの2人。
この辺、ちょっと重かった気がするなー。
演りたい曲がありすぎて、選ぶのが大変だったと俊太郎サンは言ってた。
結構、ジックリと染み入るような曲が多かったかな?
このトコロのワタシ個人的な傾向とはちょっと違っていたので、
少し重く感じてしまいマシタ
や、曲も演奏もとても素敵なのだけどね。
バンドはギター⇒DJ ⇒ドラムと一人ずつ増えていき、バンド形態へ。
ドラムが入った時の、世界の広がりと、
一気に重みを砕かれたカンジがめちゃめちゃ気持ちよくて、
やっぱりバンドの方が好きかも・・・
と、初見の感想です。
なのですが、どうしてもRound Up に戻りたくて、
バンドで数曲聴いたところで、退出スミマセン
でも、俊太郎サンはずっと笑顔で、とっても楽しそうデシタ♪
15周年、おめでとうございマス
なんか、親戚のおじちゃんに似てて、変な親近感を覚えました。笑
ホント、変わってる。笑
両サイドにバルコニーがあって、ステージは横にとっても長く、
フロアの奥行きはそんなにないかな?
今夜は、バルコニーには椅子が並べられ、
フロアはスタンディング。
本当は、椅子を出して、ゆったりと演りたかったらしいんだけど、
最終的な数を聞いたら、とても椅子を出せる状況じゃなかったから、
「2部制なのに、スタンディングでスミマセン」って俊太郎サンが言ってた。
中へ入ってセッティングを見ると、
どーもあの黒いエレアコって・・・と思いながら、
途中で出る計算だったもので、入口の近い上手で待機。
ま、最初からどこでもいいや~と思ってたので、いーんだけど。
さわおサンが意外と見えなかったから、
ちょっと位置取りは失敗だったかなー( ̄▽ ̄;A
フロアは本当に人で溢れかえっていて、、、
さわおファンも恭一ファンもいっぱいいたんだろうね。
そして、開演。
最初は俊太郎サンが一人で。
申し訳ないけど、曲とかは全然知らずに来てしまいマシタ
でも、さわおサンのC-C-Cを聴いて、
あと、なんとなく好きなんじゃないかなー?って
勝手に思ってマシタ笑
ギターで2曲。
あのねー・・・上手いっっ
いや、15周年ですから、それでもこうして音楽で生きてる人ですから、
当然だと思うのですが、、、
たまにこういう歌い手さんに出会うんだけど、
顔が柔らかいというか、舌が柔らかいというか、
表情を歪ませて、どこまでも伸びる声。
何て言うの?感情で持ってくとか、力で持ってくとか、
それはそれでその人の魅力を引き出したりもするのだけど、
ただ単純に、ボーカリストとして、
ワタシが感嘆する声って、こういう俊太郎サンみたいな声だ
3曲目にはピアノで弾き語り。
もーホントね。素晴らしいわ。ハイ。
そして、曲が終わるとすぐに俊太郎サンが呼び込んだ。
「ゲスト、山中さわお~」
あ、やっぱりソノ(下手の)ギターですよね。そーですよね。←ココロの声w
「歌もギターも、ピアノも上手すぎだよっ!!
先輩を呼ぶ準備として、なってねーだろっ!!」
と、愛情たっぷりの毒を吐きながらの登場デスっ。笑
「楽屋にモニターがあって、みんなで観てたんだけど、
音がきてないから楽屋のドアを開けたら、
ちょうど良くステージの音が聴こえてたんだけど、
みんなでワイワイ言ってたら、閉められちゃった。」
とか、結構なトークを笑
チューニングも割りと時間をかけて。
そしたら、タイミング良く、足元のナンカの電池が切れた。らしい。笑
「スミマセン~。オレ、スタッフなしなの久しぶりなんだよ。」
って言いながら、スタッフさんに電池を持ってきてもらい、
その間、俊太郎サンが繋ぐ・・・みたいなね。笑
「アニバーサリーの先輩として」、とか。
「終わったら、あっちで泣~け!泣~け!ってやってるから!!」とか、
言ってマシタ。笑
そして、OKかと思いきや、
「ちょっと待って」
って、練習してみたりして。(T▽T)
「やろうよ~」って俊太郎サンに言われて。爆
そして、トリビュートで参加してるC-C-Cを。
音源そのまんまな気がした。
原曲を聴いてないから、違いは解らないけど
本番が一番上手くいったらしいですよっ♪
もう1曲。
前に440のライヴで一緒に演ったさよならユニバースを。
「気に入って、あれからちょくちょく演らせてもらってるんだよ」って俊太郎サン。
「じゃ、オレもいつでも(C-C-Cを)演ってもいーってコトね。」ってさわおサン。
どこかで、また聴ける日が来るかも???
今度はVo.を俊太郎サンが。
や、上手いっっっ
さわおサンとは全く違ったタイプの歌い方する人だから、
尚更、自分の曲のようだった。
ギターに徹してるさわおサンもちょっとレアじゃない?
イイ音してたよ♪
最後に俊太郎サンを握手してステージを降りたさわおサン。
続いて、杉本恭一氏が登場!!
さわおサンと同様、トリビュートに参加してる曲Timeを。
もう1曲恭一サンの曲を、やっぱり俊太郎サンがVo.で演ったんだけど、
カッコ良かったなー!!!
恭一サンのコーラスが、俊太郎サンとは全く異質で、硬派なカンジなんだけど、
それが合わさるのが、なんかとってもカッコ良く響いてマシタ!!!
恭一サンもステージを去ると、1部のラストにもう1曲。
その後、休憩&転換があって、ステージ上はバンドスタイルに。
2部はバンドらしいのだけど、最初は俊太郎サンとベースの2人。
この辺、ちょっと重かった気がするなー。
演りたい曲がありすぎて、選ぶのが大変だったと俊太郎サンは言ってた。
結構、ジックリと染み入るような曲が多かったかな?
このトコロのワタシ個人的な傾向とはちょっと違っていたので、
少し重く感じてしまいマシタ
や、曲も演奏もとても素敵なのだけどね。
バンドはギター⇒DJ ⇒ドラムと一人ずつ増えていき、バンド形態へ。
ドラムが入った時の、世界の広がりと、
一気に重みを砕かれたカンジがめちゃめちゃ気持ちよくて、
やっぱりバンドの方が好きかも・・・
と、初見の感想です。
なのですが、どうしてもRound Up に戻りたくて、
バンドで数曲聴いたところで、退出スミマセン
でも、俊太郎サンはずっと笑顔で、とっても楽しそうデシタ♪
15周年、おめでとうございマス
なんか、親戚のおじちゃんに似てて、変な親近感を覚えました。笑