◆LOSTMAN GO TO CITY FINAL!!!

the pillows
TOUR 08 LOSTMAN GO TO CITY FINAL!!!
15.Dec.2008
@赤坂BLITZ
--------------------
一夜明けました。
が、しかし・・・ココロん中はザワザワザワザワ。
興奮状態が続いていて、思い出すと鳥肌が立つのです。
ヤバイ・・・←ナニがっw
4本だけだったけど、や、だからこその、
本当に楽しいツアーだったな。
ありがとう。ピロウズ。
しっかし、いつも思うけど、
名古屋と東京のバスターズの盛り上がり方が違いすぎて、面白い。笑
東京はいつも上品というか・・・ね。
けど、昨夜のさわおサンはもっすごい動いてた印象。
キレてた!!!
動きが激しくて、マイクから遠ざかっちゃったり、若干間に合わなかったり、
そんなトコが・・・好きだよ。笑
とりあえず、セットリストを。
名古屋と一緒デシタ。
ノーサブはやっぱり、めちゃくちゃ盛り上がるねー!!!
--------------------
-†- SET LIST -†-
SE.~Kelly's Duck (SALON MUSIC)
01. Rain Brain
02. STALKER
03. Degeneration
04. FUN FUN FUN OK!
05. Juliet
06. Sick Vibration
07. Beehive
08. Moon is mine
09. ウィノナ
10. 昇らない太陽
11. Nowhere
12. Wake up,Frenzy!
13. サヨナラサマー(self cover / PUFFY)
14. シュガーナイトメア(self cover / V6)
15. Skim Heaven
16. HEART IS THERE
17. SUICIDE DIVING
18. サリバンになりたい
19. Ritalin 202
20. モールタウン プリズナー
【ENCORE Ⅰ】
21. Paper Triangle
22. ムーンマーガレット
【ENCORE Ⅱ】
23. No Substance
--------------------
*追記しましたっ(12/17)
--------------------
仕事上がり、急いで赤坂へ。
着替えをし、靴を履き替えてBLITZへ。
昔のBLITZも行ったコトなかったから、初BLITZ
ココでピロウズを観れるなんて、嬉しいっっ!!!
ロッカーは開場前に一旦締められるんだけど、
なんとか間に合って、開場前に荷物を預けるコトができました。
で、この寒空に半袖Tデス笑
なのに、アドレナリンが出まくっていて、
全く寒くないという・・・オカシナことに。笑
階段で開場を待ち、中へ入る。
まぁまぁな整番だったんだけど、中の構造もよくわからなくて、
フロアに入るまで若干ウロウロ笑
でも入ると、2列目の下手に位置取りできた。
1時間、BGMを聴いてた。
今回もいいチョイスだわ~♪好き。
なんだろ?CSSかな?
暗転していつものSE.が流れる。
下手の足元が赤いライトで照らされると、
さわおサンを先頭にメンバーが登場!!!
いつもと同じ、前のめりで歩いて吼えるさわおサン。
そして、やっぱりこの曲からスタート!!! Rain Brain
今夜はさわおサンがBeehive、PeeちゃんがLOSTMAN、
淳サンがバスターくんラグラン長T。
そんで、シンちゃんはもちろんバンビ(本編はグリーン)!!!
さわおサン、髪切ったっぽい?
名古屋の時よりも、はるかにイイ感じだ!!!笑
続けて STALKER 。
最初のイントロが鳴ると、大歓声のバスターズ!!!
この低音、たまんないわー!!!(≧∇≦)
Degeneration
どんどん激しさを増していく!!!
さわお:「久しぶりじゃねーか!!
LOSTMAN GO TO CITY ・・・for maniac fans !!(ニヤリ笑)
って書いてあるのに、来ちゃったかー!!
シングル1曲も演んねーのに、
っつーか、ピロウズなんてシングルだらけでもなー、
その辺の人にはかなりマニアックなのに・・・笑
なのにさらにマニアックって!!!
オマエら、社会生活ちゃんと大丈夫なのかよ?ホント心配だわ!!」笑
FUN FUN FUN OK!~ Juliet
なんかもー、楽しすぎるっっ!!!
このマニアックさが、今までにない興奮状態にもっていってくれて、
自分ではよく意味がわからないんだよー。笑
でもよくもまー・・・シングルでもないのに、
なんでこんなイイ曲ばっかなんだよーーー!!!天才
Sick Vibration
堕ちた。
堕ちた、堕ちたーーーーーー!!←壊
もぉ、ズルイ←完璧なヒトリゴト
誰にでもあるよな ありふれた孤独だとわかってるのに
やけに痛むんだ Sick Vibration
さ:「先日、40歳になったんだが・・・」
バスターズ:「おめでとーーー」
さ:「あ、そんなんはいーんだが。笑
今日、マネージャーとデスクからプレゼントを貰ったんだ。
それが、クリニークの、なんかシミとかくすみを取るヤツ。」
(T▽T)爆笑
さ:「え?オレ、くすみあるの前提ですか?笑
次会う時は、キレーになってるからっ!!!」笑
面白すぎるっっ!!!
さ:「一生懸命作っても評価されない曲もあれば、次の曲は、
作ってからほとんどLIVEで演らなくて、やらないからこそ、
この曲をやって欲しいとよくリクエストされたりして、なんか人気がある曲を。」
Beehive !!!
一層大きな歓声があがる!!!
待ってたんだよねーみんな。きっと。
ワタシも名古屋から帰ってきて改めて聴いて、
初めてちゃんと歌詞みて、ビックリした。←おぃっ
怖がって 疑って でもずっと待ってたんだ
近づいて 重なって 今 信じてみたくなったんだ
歌詞をちゃんと見た瞬間、号泣デシタ←遅っ
だからまた、こうして赤坂で聴けて、本当に嬉しかった♪
Moon is mine ~ ウィノナ
このツアー、キュンキュンするのは、(え?しない?)
こういう可愛いLOVE SONG が多いからなのカナ?
ワタシ基本、人生哲学的なのが好きなんだけれども、
ピロウズのLOVE SONG は好きだなー。
なんかひねくれてて、相手は決して一般的な"イイ女"じゃないトコロがいい。笑
それでも全部受け容れるカンジが好き。
さ:「次の曲は、作ったのが、またオレが第何期目かの暗~い時期でな。笑
ま、オレの10代、20代はずっと暗いんだが。笑
Thank you my Twilight ツアーで、青森に行く移動の車の中で曲を書いて、
青森のホテルで歌詞を書いた記憶があるんだが。
その頃、Please Mr.Lostman ~LITTLE BUSTERS ~ RUNNERS HIGHと、
やっとオレにもこうキタかー?って時期があったんだが、
ちょうどその頃、レコード会社の社長が変わって、方針も変わってしまって、
ピロウズなんてやってられない!!ってコトになって。
でもアレだよね?その頃、ちょうどCDも売れない時代ではあったんだけど、
LIVEの動員はどんどん増えていて、
あ~赤坂BLITZでやるのはめちゃくちゃ久しぶりだけども・・・」
バ:(拍手)
さ:「ん?なんですか?その中途半端な。
赤坂ブリッツのファン?笑
昔はもっと大きかったじない?
だけど、その今より大きかったこのBLITZは結構埋まってたんだぞ。
結構人は入ってたよね?
オレたちは、イクのか?イカないのか?どっちなの?って、
なんかヘンな感じだったよねー?(Peeちゃんに向かって)
なのに、予算もガクッと減って、シングルカットとかもできなくて、
ピロウズなんてシングル出しても売れないだろーとかってな。
PVもなー・・・バビロン天使の詩のPV、みんな覚えてる?笑笑」
(以下、名古屋参照。笑)
・
・
・
で、昇らない太陽が出来て、
暗いけど心は喜んでウキウキしてたって話になった時に、
さ:「オレさー、どんなに落ち込んでる時でも、
例えシンちゃんが死んでしまった時でも、
いい曲が書けたら『ヤッター!!』って喜んでると思う。(←おぃっw)
・・・
っていうのは、ウソだけど。笑(←ちゃんとフォローしてるしっ)
その暗い曲を、強制的にみんなに聴いてもらう!!昇らない太陽。」
昇らない太陽~Nowhere
この流れがものすっごいイイと思う。
なんていうか、(さわおサン曰く)暗い「昇らない太陽」から
いきなり激しい曲へいくよりも、
ここにNowhereが入るコトで、うま~くFrenzyに流れるし、
Nowhere もサイコウにキラキラ輝く。切ないキラキラだけど。笑
大好きっ
Wake up,Frenzy!
もぉ、カッコ良すぎっっ!!!
他に言うコトない!!!
最後のFrenzy sideーーーーーーってロングトーンが、
鳥肌立つほど
で、で、ステージ中駆け回って、
ギターを蹴って離すさわおサンがめっちゃカッコイイ!!!
ヤバイっ!!!←バカ
この辺だったかな?
今夜のバスターズは曲間は静か。
あまりメンバーの名前を叫んだりする人も少なくてね。
その静寂を破って、後方から声が飛んだ。
バ:「さわおー札幌から来たぞー!!」って。笑
さ:「オカン?オカン来ちゃった?笑
この前、ウチのオカンが70歳になったんだが、
あのー60を越えると、10歳ごとにみんなでお祝いをする習慣が、山中家にはあって。
で、久しぶりに家族みんな集まって、お祝いしたんだけれども。
これがなー、オカシナ誕生会でな。
ウチは男3人兄弟なんだが、一番上の兄貴の子供たちが、吹奏楽部に入ってて、
みんなトランペットとか持ってきて、
パッパパッパ パッパー(ハッピバースデーテューユー)
って、夜中の3時くらいまでやってて。笑
で、2番目の兄貴はギターを弾けるんだが、流しみたいになんでも弾けるんだよ。
アレ弾いてって言うと、ホントに何でも弾けるの!!
んで、ずっと弾いてて。
で、みんな知ってるように、うちのオカンは最近ピロウズのファンだからさ。
ま、今日も来てるようにな。笑
『さわお、なんか歌ってくれ』って言うから、
アナザーモーニングを好きだって知ってたから歌ったんだ。
そしたら、『もう1コーラス歌って』って言うんだ。
『なんで?』って聞いたら・・・
コレ言ってもいいのかなぁ~~~?(って頭をクシャクシャさせるさわおサン。笑)
オカン、『踊りたいから』って言うんだよー。笑笑笑
お姉さんとか『爆弾発言?』とか言うくらいで、ビックリしたなー!!
オレ、アコギ1本で弾き語りとかなのにだよ?踊るとか言って。」
お母さん、可愛いすぎるっっ!!!
さ:「じゃ、次はセルフカバーをしようと思う。
パフィーには3曲書いてるんだが、その中で一番気に入ってる曲を。
パフィーに曲を書いてくださいって言われた時は、、、
嬉しかったねー!!(←言い方が可愛いってばっ)
なんかこう、、、ステータスがね、、、ん?言えてない。
ま、いいか。じゃ、サヨナラサマー!!!」
このギターが可愛いくて好きー!!!
それに、女性目線の歌詞だから、なんかさわおサンが歌ってるのも新鮮!!
さ:「次は、V6!! もともと三宅クンがピロウズを好きで、
書いてくださいって言われたんだけど、
やっぱり3曲書いて、そのうち採用された曲を。シュガーナイトメア!!」
シュガーナイトメア ~ Skim Heaven ~ HEART IS THERE
この流れがまた絶妙!!!
本当に絶妙なのよ、コレ。表現するの難しいけど。
この音楽の流れにのっていけば、自然に、ごく自然に気分も盛り上がるというか。
気合とか必要なくて、身を預けるだけでいい。
それが、とってもいい気分なんだ。
そして、セルフカバーもいいけど、やっぱりピロウズに戻ると盛り上がるねー!!!
HEART IS THERE 最高に楽しいーーーーーーー!!!
最初のイントロで、左右に揺れるさわおサンがまた可愛い。
↑そういうトコしか見てない。笑
ゥーーーウーーー ワンツー!!!
ここで、メンバー紹介。
淳サン:「今年、僕も40歳になったんですが・・・」
バ:「おめでとーーー!!」
淳:「そんなんはいーんだ。笑
真鍋くんから藤岡藤巻のCDをもらったんですよ。
ポーニョポニョ(←ちょっと歌った。w)の後ろのおじさんの。
ツアー中に真鍋くんとシンちゃんがずっと聞いてて、2人ですごい爆笑してて、
聴きたいって言っても、『まだ早い』って言われて聞かせてもらえなくて。
やっと聞けました。
これが40過ぎると沁みるんだ~」笑
確か、この時、
後ろでPeeちゃんは腹抱えて大爆笑してマシタ!!!(T▽T)
で、シンちゃんとなにやら会話してた。笑
さ:「え?オレ貰ってないよ。」
淳:「(さわおサンに向かって)解禁だよ。」
さ:「聴きたい聴きたい。よろしく。(Peeちゃんに向かって)」
って下がってしまう淳サン。
さ:「なんだよ。ソレでフェイドアウトかよっ!!」
笑
淳:「今夜もよろしく」
Peeちゃん:「私も家族の話をしてもいーですか?
先日、妹からメールを貰いまして、
妹はウチの家業の美容師をやってるんですけど、
その美容室にある雑誌で、
『ananにピロウズ載ってたよ。藤田サンって人が好きなんだって。』
って来たんだけど、藤田サンって人がわからなくてねぇ~。
で、私は『まこと?』と返信しました。」
(T▽T)爆笑!!!
P:「藤田サンってのが、わからなくてねー。」
さ:「うそなんじゃねーの?や、ウソだとは思ってないけど。
誰か知ってても良さそうじゃんか。」
ってバスターズを指す。
Peeちゃんが何か言って、よく聞こえなかったんだけど、
その返しに
さ:「おまえバカ?笑」
とか言ってるさわおサンが面白い。笑
そしたら、
バ:「編集者ー」
さ:(イヤモニ外して聞く)「あ、編集者ね。
こんなコトがニュースになるバンドですよ。笑
ぢゃ、バンビ佐藤!!シンちゃん!!」
シ:「なんだかピロウズメンバーの家族は、みなさんユニークでいいですね。
そんなピロウズをこれからもよろしくお願いします。
僕はバンビと共に生きていきます。」(だったかな?)
と、淡々と話すシンちゃん。笑
さ:「オマエそれをよくもそんなに感情込めないで言えるな!笑」
シ:(うんうん頷く。笑)
さ:「ピロウズは来年、20周年を迎えます。
96年にストレンジカメレオンをつくって、第3期に入って・・・12年か。
今ではシングル1っ曲もやらないって言ってるのに、
こんなにマニアが集まってくれて、本当に嬉しい。
ありがとう!!
もちろん、Please Mr.LOSTMAN ってアルバムがあって、
そこから・・・(いいカンジになっていったというようなコトを。)
その、Please Mr.LOSTMAN から。コレもあまりLIVEでやらない曲で、
哀しい名曲を。SUICIDE DIVING !!」
すごいセツナイ。笑
でもホント、天才だと思う。こういう曲ね。
そして、ここから怒濤のナンバー!!!
サリバンになりたい!!!
思いっきり押しが強くなった!!!
もぉね、今のピロウズでこの曲が聴けるって、
昔からのバスターズは本当に嬉しいだろーなー♪
だって第1期の時の曲だよ!!ありえないっっ!!!
絶対に今のアレンジで今の演奏で、今の声で、
ってか、LIVEでのこの曲はめちゃくちゃカッコイイよーーーー
またドコカで、聴けることを期待してマス!!!
Ritalin 202 ~ モールタウン プリズナー
サイコウーーーーーーーー(≧∇≦)
さらにさらに後ろからの圧力は強くなり、
身動きとれなくなりながら、叫んでたよ。
Penalty Life !!!
最後に多分、さわおサンが叫んだ。
「Thank you very much, I like you Busters !!!!!」
なんか、泣きそうになったよ
そして、アンコール。
さわおサンは下手でグータッチ。
すっごい目の前だったんだけど、私ちっさいから最前じゃないとムリ。笑
前のデカイ人に阻まれた
って、思いっきり殴ってしまったんだよねー。ごめんなさい
もちろんわざとじゃないですよ。
さわおサンを腕が追っかけてたら、殴っちゃった
必死であやまったけど。笑
一生懸命腕を伸ばしたんだけど、結局届かなかった。クスン。
でもね、「ありがとう」って言ってたよ
Paper Triangle
やっぱりこのインスト、いいね♪
涙腺を刺激する柔らかい、優しい音。
トライアングルみたいに鳴るシンバルと、水の流れみたいなギターが気持ちいい。
少しずつ力強い音に変わっていく。
ココロん中をザワつかせて。
さ:「じゃ、最後に、これも久しぶりな、
とっておきのヤツを・・・ムーンマーガレット!!」
真っ直ぐ前を見て歌ってるさわおサンを見てた。
この曲に出逢えたコトに感謝。
この曲をまた聴けたコトに感謝。
本当にありがとう。。。
いつかきっと、いつかきっと・・・
さ:「こういうツアーも楽しいな!!
またこれからも、LOSTMAN ツアーをやっていきたいと思ってるから・・・
あ~、来年はできないかもしれないけど。
いろいろ、あるからさ。
でも、また新曲をな、書いてくるから。
ありがと!!じゃぁなっ」
フロアには、今夜もBeehive。
私も一緒に歌った。
結構な大合唱だったと思うけど。どーかな?
Wアンコール。
今度は上手でグータッチのさわおサン。
そして、今夜もあのドラムが鳴り響いた!!!
No Substance !!!
熱いフロアは最後にもう一度、一気に熱気が上昇!!!!!
the music magazine has no shame
no substance!!!
思いっきり叫ばせてもらいマシタ!!!
最後はMCナシでしたっ!!!
トリプルをちょとだけ期待したものの、すぐにアンプの電源は落とされました。笑
なんかねー、未だに表現できません。
この1年、自分でもよく通ったなーと思うほど、ピロウズのLIVEに行きまくった。
だけども、そのどのLIVEとも違った感覚だったの。
このセットリストだからね。
初めて観たバンドのような、そういう感覚だったのかな。
LIVEを中心に聴いているせいもあって、なかなかLIVEでやらない曲への想い入れが、
私にはきっと、まだ少ないんだと思う。
そこはやっぱり悔しかったんだけど・・・笑
だけどコレだけは言える。
どのアルバムをとっても、どのカップリングをとっても、
本当にイイ曲だらけ。
それを改めて感じた。
そして、ずっと一貫しているよね。変わらない。
圧倒的な説得力
着いていきたくなっちゃうよ。そりゃぁ。
20周年。
さらにさらに沢山のバスターズを引き連れて、
LOSTMAN はPIED PIPER になるのでしょう。
来年は更に更に楽しみデス!!!
仕事上がり、急いで赤坂へ。
着替えをし、靴を履き替えてBLITZへ。
昔のBLITZも行ったコトなかったから、初BLITZ
ココでピロウズを観れるなんて、嬉しいっっ!!!
ロッカーは開場前に一旦締められるんだけど、
なんとか間に合って、開場前に荷物を預けるコトができました。
で、この寒空に半袖Tデス笑
なのに、アドレナリンが出まくっていて、
全く寒くないという・・・オカシナことに。笑
階段で開場を待ち、中へ入る。
まぁまぁな整番だったんだけど、中の構造もよくわからなくて、
フロアに入るまで若干ウロウロ笑
でも入ると、2列目の下手に位置取りできた。
1時間、BGMを聴いてた。
今回もいいチョイスだわ~♪好き。
なんだろ?CSSかな?
暗転していつものSE.が流れる。
下手の足元が赤いライトで照らされると、
さわおサンを先頭にメンバーが登場!!!
いつもと同じ、前のめりで歩いて吼えるさわおサン。
そして、やっぱりこの曲からスタート!!! Rain Brain
今夜はさわおサンがBeehive、PeeちゃんがLOSTMAN、
淳サンがバスターくんラグラン長T。
そんで、シンちゃんはもちろんバンビ(本編はグリーン)!!!
さわおサン、髪切ったっぽい?
名古屋の時よりも、はるかにイイ感じだ!!!笑
続けて STALKER 。
最初のイントロが鳴ると、大歓声のバスターズ!!!
この低音、たまんないわー!!!(≧∇≦)
Degeneration
どんどん激しさを増していく!!!
さわお:「久しぶりじゃねーか!!
LOSTMAN GO TO CITY ・・・for maniac fans !!(ニヤリ笑)
って書いてあるのに、来ちゃったかー!!
シングル1曲も演んねーのに、
っつーか、ピロウズなんてシングルだらけでもなー、
その辺の人にはかなりマニアックなのに・・・笑
なのにさらにマニアックって!!!
オマエら、社会生活ちゃんと大丈夫なのかよ?ホント心配だわ!!」笑
FUN FUN FUN OK!~ Juliet
なんかもー、楽しすぎるっっ!!!
このマニアックさが、今までにない興奮状態にもっていってくれて、
自分ではよく意味がわからないんだよー。笑
でもよくもまー・・・シングルでもないのに、
なんでこんなイイ曲ばっかなんだよーーー!!!天才
Sick Vibration
堕ちた。
堕ちた、堕ちたーーーーーー!!←壊
もぉ、ズルイ←完璧なヒトリゴト
誰にでもあるよな ありふれた孤独だとわかってるのに
やけに痛むんだ Sick Vibration
さ:「先日、40歳になったんだが・・・」
バスターズ:「おめでとーーー」
さ:「あ、そんなんはいーんだが。笑
今日、マネージャーとデスクからプレゼントを貰ったんだ。
それが、クリニークの、なんかシミとかくすみを取るヤツ。」
(T▽T)爆笑
さ:「え?オレ、くすみあるの前提ですか?笑
次会う時は、キレーになってるからっ!!!」笑
面白すぎるっっ!!!
さ:「一生懸命作っても評価されない曲もあれば、次の曲は、
作ってからほとんどLIVEで演らなくて、やらないからこそ、
この曲をやって欲しいとよくリクエストされたりして、なんか人気がある曲を。」
Beehive !!!
一層大きな歓声があがる!!!
待ってたんだよねーみんな。きっと。
ワタシも名古屋から帰ってきて改めて聴いて、
初めてちゃんと歌詞みて、ビックリした。←おぃっ
怖がって 疑って でもずっと待ってたんだ
近づいて 重なって 今 信じてみたくなったんだ
歌詞をちゃんと見た瞬間、号泣デシタ←遅っ
だからまた、こうして赤坂で聴けて、本当に嬉しかった♪
Moon is mine ~ ウィノナ
このツアー、キュンキュンするのは、(え?しない?)
こういう可愛いLOVE SONG が多いからなのカナ?
ワタシ基本、人生哲学的なのが好きなんだけれども、
ピロウズのLOVE SONG は好きだなー。
なんかひねくれてて、相手は決して一般的な"イイ女"じゃないトコロがいい。笑
それでも全部受け容れるカンジが好き。
さ:「次の曲は、作ったのが、またオレが第何期目かの暗~い時期でな。笑
ま、オレの10代、20代はずっと暗いんだが。笑
Thank you my Twilight ツアーで、青森に行く移動の車の中で曲を書いて、
青森のホテルで歌詞を書いた記憶があるんだが。
その頃、Please Mr.Lostman ~LITTLE BUSTERS ~ RUNNERS HIGHと、
やっとオレにもこうキタかー?って時期があったんだが、
ちょうどその頃、レコード会社の社長が変わって、方針も変わってしまって、
ピロウズなんてやってられない!!ってコトになって。
でもアレだよね?その頃、ちょうどCDも売れない時代ではあったんだけど、
LIVEの動員はどんどん増えていて、
あ~赤坂BLITZでやるのはめちゃくちゃ久しぶりだけども・・・」
バ:(拍手)
さ:「ん?なんですか?その中途半端な。
赤坂ブリッツのファン?笑
昔はもっと大きかったじない?
だけど、その今より大きかったこのBLITZは結構埋まってたんだぞ。
結構人は入ってたよね?
オレたちは、イクのか?イカないのか?どっちなの?って、
なんかヘンな感じだったよねー?(Peeちゃんに向かって)
なのに、予算もガクッと減って、シングルカットとかもできなくて、
ピロウズなんてシングル出しても売れないだろーとかってな。
PVもなー・・・バビロン天使の詩のPV、みんな覚えてる?笑笑」
(以下、名古屋参照。笑)
・
・
・
で、昇らない太陽が出来て、
暗いけど心は喜んでウキウキしてたって話になった時に、
さ:「オレさー、どんなに落ち込んでる時でも、
例えシンちゃんが死んでしまった時でも、
いい曲が書けたら『ヤッター!!』って喜んでると思う。(←おぃっw)
・・・
っていうのは、ウソだけど。笑(←ちゃんとフォローしてるしっ)
その暗い曲を、強制的にみんなに聴いてもらう!!昇らない太陽。」
昇らない太陽~Nowhere
この流れがものすっごいイイと思う。
なんていうか、(さわおサン曰く)暗い「昇らない太陽」から
いきなり激しい曲へいくよりも、
ここにNowhereが入るコトで、うま~くFrenzyに流れるし、
Nowhere もサイコウにキラキラ輝く。切ないキラキラだけど。笑
大好きっ
Wake up,Frenzy!
もぉ、カッコ良すぎっっ!!!
他に言うコトない!!!
最後のFrenzy sideーーーーーーってロングトーンが、
鳥肌立つほど
で、で、ステージ中駆け回って、
ギターを蹴って離すさわおサンがめっちゃカッコイイ!!!
ヤバイっ!!!←バカ
この辺だったかな?
今夜のバスターズは曲間は静か。
あまりメンバーの名前を叫んだりする人も少なくてね。
その静寂を破って、後方から声が飛んだ。
バ:「さわおー札幌から来たぞー!!」って。笑
さ:「オカン?オカン来ちゃった?笑
この前、ウチのオカンが70歳になったんだが、
あのー60を越えると、10歳ごとにみんなでお祝いをする習慣が、山中家にはあって。
で、久しぶりに家族みんな集まって、お祝いしたんだけれども。
これがなー、オカシナ誕生会でな。
ウチは男3人兄弟なんだが、一番上の兄貴の子供たちが、吹奏楽部に入ってて、
みんなトランペットとか持ってきて、
パッパパッパ パッパー(ハッピバースデーテューユー)
って、夜中の3時くらいまでやってて。笑
で、2番目の兄貴はギターを弾けるんだが、流しみたいになんでも弾けるんだよ。
アレ弾いてって言うと、ホントに何でも弾けるの!!
んで、ずっと弾いてて。
で、みんな知ってるように、うちのオカンは最近ピロウズのファンだからさ。
ま、今日も来てるようにな。笑
『さわお、なんか歌ってくれ』って言うから、
アナザーモーニングを好きだって知ってたから歌ったんだ。
そしたら、『もう1コーラス歌って』って言うんだ。
『なんで?』って聞いたら・・・
コレ言ってもいいのかなぁ~~~?(って頭をクシャクシャさせるさわおサン。笑)
オカン、『踊りたいから』って言うんだよー。笑笑笑
お姉さんとか『爆弾発言?』とか言うくらいで、ビックリしたなー!!
オレ、アコギ1本で弾き語りとかなのにだよ?踊るとか言って。」
お母さん、可愛いすぎるっっ!!!
さ:「じゃ、次はセルフカバーをしようと思う。
パフィーには3曲書いてるんだが、その中で一番気に入ってる曲を。
パフィーに曲を書いてくださいって言われた時は、、、
嬉しかったねー!!(←言い方が可愛いってばっ)
なんかこう、、、ステータスがね、、、ん?言えてない。
ま、いいか。じゃ、サヨナラサマー!!!」
このギターが可愛いくて好きー!!!
それに、女性目線の歌詞だから、なんかさわおサンが歌ってるのも新鮮!!
さ:「次は、V6!! もともと三宅クンがピロウズを好きで、
書いてくださいって言われたんだけど、
やっぱり3曲書いて、そのうち採用された曲を。シュガーナイトメア!!」
シュガーナイトメア ~ Skim Heaven ~ HEART IS THERE
この流れがまた絶妙!!!
本当に絶妙なのよ、コレ。表現するの難しいけど。
この音楽の流れにのっていけば、自然に、ごく自然に気分も盛り上がるというか。
気合とか必要なくて、身を預けるだけでいい。
それが、とってもいい気分なんだ。
そして、セルフカバーもいいけど、やっぱりピロウズに戻ると盛り上がるねー!!!
HEART IS THERE 最高に楽しいーーーーーーー!!!
最初のイントロで、左右に揺れるさわおサンがまた可愛い。
↑そういうトコしか見てない。笑
ゥーーーウーーー ワンツー!!!
ここで、メンバー紹介。
淳サン:「今年、僕も40歳になったんですが・・・」
バ:「おめでとーーー!!」
淳:「そんなんはいーんだ。笑
真鍋くんから藤岡藤巻のCDをもらったんですよ。
ポーニョポニョ(←ちょっと歌った。w)の後ろのおじさんの。
ツアー中に真鍋くんとシンちゃんがずっと聞いてて、2人ですごい爆笑してて、
聴きたいって言っても、『まだ早い』って言われて聞かせてもらえなくて。
やっと聞けました。
これが40過ぎると沁みるんだ~」笑
確か、この時、
後ろでPeeちゃんは腹抱えて大爆笑してマシタ!!!(T▽T)
で、シンちゃんとなにやら会話してた。笑
さ:「え?オレ貰ってないよ。」
淳:「(さわおサンに向かって)解禁だよ。」
さ:「聴きたい聴きたい。よろしく。(Peeちゃんに向かって)」
って下がってしまう淳サン。
さ:「なんだよ。ソレでフェイドアウトかよっ!!」
笑
淳:「今夜もよろしく」
Peeちゃん:「私も家族の話をしてもいーですか?
先日、妹からメールを貰いまして、
妹はウチの家業の美容師をやってるんですけど、
その美容室にある雑誌で、
『ananにピロウズ載ってたよ。藤田サンって人が好きなんだって。』
って来たんだけど、藤田サンって人がわからなくてねぇ~。
で、私は『まこと?』と返信しました。」
(T▽T)爆笑!!!
P:「藤田サンってのが、わからなくてねー。」
さ:「うそなんじゃねーの?や、ウソだとは思ってないけど。
誰か知ってても良さそうじゃんか。」
ってバスターズを指す。
Peeちゃんが何か言って、よく聞こえなかったんだけど、
その返しに
さ:「おまえバカ?笑」
とか言ってるさわおサンが面白い。笑
そしたら、
バ:「編集者ー」
さ:(イヤモニ外して聞く)「あ、編集者ね。
こんなコトがニュースになるバンドですよ。笑
ぢゃ、バンビ佐藤!!シンちゃん!!」
シ:「なんだかピロウズメンバーの家族は、みなさんユニークでいいですね。
そんなピロウズをこれからもよろしくお願いします。
僕はバンビと共に生きていきます。」(だったかな?)
と、淡々と話すシンちゃん。笑
さ:「オマエそれをよくもそんなに感情込めないで言えるな!笑」
シ:(うんうん頷く。笑)
さ:「ピロウズは来年、20周年を迎えます。
96年にストレンジカメレオンをつくって、第3期に入って・・・12年か。
今ではシングル1っ曲もやらないって言ってるのに、
こんなにマニアが集まってくれて、本当に嬉しい。
ありがとう!!
もちろん、Please Mr.LOSTMAN ってアルバムがあって、
そこから・・・(いいカンジになっていったというようなコトを。)
その、Please Mr.LOSTMAN から。コレもあまりLIVEでやらない曲で、
哀しい名曲を。SUICIDE DIVING !!」
すごいセツナイ。笑
でもホント、天才だと思う。こういう曲ね。
そして、ここから怒濤のナンバー!!!
サリバンになりたい!!!
思いっきり押しが強くなった!!!
もぉね、今のピロウズでこの曲が聴けるって、
昔からのバスターズは本当に嬉しいだろーなー♪
だって第1期の時の曲だよ!!ありえないっっ!!!
絶対に今のアレンジで今の演奏で、今の声で、
ってか、LIVEでのこの曲はめちゃくちゃカッコイイよーーーー
またドコカで、聴けることを期待してマス!!!
Ritalin 202 ~ モールタウン プリズナー
サイコウーーーーーーーー(≧∇≦)
さらにさらに後ろからの圧力は強くなり、
身動きとれなくなりながら、叫んでたよ。
Penalty Life !!!
最後に多分、さわおサンが叫んだ。
「Thank you very much, I like you Busters !!!!!」
なんか、泣きそうになったよ
そして、アンコール。
さわおサンは下手でグータッチ。
すっごい目の前だったんだけど、私ちっさいから最前じゃないとムリ。笑
前のデカイ人に阻まれた
って、思いっきり殴ってしまったんだよねー。ごめんなさい
もちろんわざとじゃないですよ。
さわおサンを腕が追っかけてたら、殴っちゃった
必死であやまったけど。笑
一生懸命腕を伸ばしたんだけど、結局届かなかった。クスン。
でもね、「ありがとう」って言ってたよ
Paper Triangle
やっぱりこのインスト、いいね♪
涙腺を刺激する柔らかい、優しい音。
トライアングルみたいに鳴るシンバルと、水の流れみたいなギターが気持ちいい。
少しずつ力強い音に変わっていく。
ココロん中をザワつかせて。
さ:「じゃ、最後に、これも久しぶりな、
とっておきのヤツを・・・ムーンマーガレット!!」
真っ直ぐ前を見て歌ってるさわおサンを見てた。
この曲に出逢えたコトに感謝。
この曲をまた聴けたコトに感謝。
本当にありがとう。。。
いつかきっと、いつかきっと・・・
さ:「こういうツアーも楽しいな!!
またこれからも、LOSTMAN ツアーをやっていきたいと思ってるから・・・
あ~、来年はできないかもしれないけど。
いろいろ、あるからさ。
でも、また新曲をな、書いてくるから。
ありがと!!じゃぁなっ」
フロアには、今夜もBeehive。
私も一緒に歌った。
結構な大合唱だったと思うけど。どーかな?
Wアンコール。
今度は上手でグータッチのさわおサン。
そして、今夜もあのドラムが鳴り響いた!!!
No Substance !!!
熱いフロアは最後にもう一度、一気に熱気が上昇!!!!!
the music magazine has no shame
no substance!!!
思いっきり叫ばせてもらいマシタ!!!
最後はMCナシでしたっ!!!
トリプルをちょとだけ期待したものの、すぐにアンプの電源は落とされました。笑
なんかねー、未だに表現できません。
この1年、自分でもよく通ったなーと思うほど、ピロウズのLIVEに行きまくった。
だけども、そのどのLIVEとも違った感覚だったの。
このセットリストだからね。
初めて観たバンドのような、そういう感覚だったのかな。
LIVEを中心に聴いているせいもあって、なかなかLIVEでやらない曲への想い入れが、
私にはきっと、まだ少ないんだと思う。
そこはやっぱり悔しかったんだけど・・・笑
だけどコレだけは言える。
どのアルバムをとっても、どのカップリングをとっても、
本当にイイ曲だらけ。
それを改めて感じた。
そして、ずっと一貫しているよね。変わらない。
圧倒的な説得力
着いていきたくなっちゃうよ。そりゃぁ。
20周年。
さらにさらに沢山のバスターズを引き連れて、
LOSTMAN はPIED PIPER になるのでしょう。
来年は更に更に楽しみデス!!!