◆JUST MOVIN' ON

KYOSUKE HIMURO
20th Anniversary Tour 2008
"JUST MOVIN' ON" -MORAL~PRESENT-
2.Sep.2008
@日本武道館
--------------------
ただただ、感謝。。。
只今、レポ書き書き中デス
しばしお待ちを。
とりあえず、セットリストを。9/2のみ。
ネタバレあり
*追記しましたっ(9/6)
--------------------
定刻の19時ちょうど。
客電が落ちる。
すでにオーディエンスの歓声で何も聴こえない。
そして、ボーっと浮かび上がるステージ。
珍しく、SE.なしでメンバーが登場。
歓声があがり、それはすぐにヒムロックを迎える手拍子へと変わっていく。
ステージ奥の中央から、ヒムロックが登場!!!
オーディエンスは興奮のるつぼと化した。
久しぶりのこの感触だ。
今夜はグルッと360度、立ち見までいっぱいだ。
全開放の武道館を、ワタシは初めて観た。
久しぶりすぎて、やけに冷静で、ココにいる実感が沸かない。
だけど、会場全体から湧き上がる興奮は、確実に身体に伝わっていた。
鳥肌とこみ上げる何かが、その証拠。
KSをやめてしまった私の席は2F 北東。
ヒムロックの左後方から見下ろす位置。
なんだけど、コレが以外と近いんだわっっ!!!
そして、ヒムロックが360度のオーディエンスに手を挙げて挨拶すると、
今夜のステージは幕を開けた。
NATIVE STRANGER
ツアーがはじまって1ヶ月半。
ワタシは全く情報を入れてなかったので、この曲から始まったコト自体で、
すっかり興奮!!!笑
後半の盛り上がり曲ってイメージだったんだよね。
Sweet Revolution
で会場が更に温まる。っつか暑い。笑
「ヘイヘイヘイ!良く来てくれたな!」
Wild Romance
相変わらず、盛り上がるな~!!
去年のツアーでやっと歌えるようになったのに、
まったく復習してなかったから、また歌えなかった
Girs Be Glamorous
やっぱり、この辺の曲が好き。もう身体に沁みこんでる。笑
最後の本田さん&DAITAの掛け合いがカッコイイ!!
西山サンもステージ前に出てたかな?
もう定番となったような、この3人のプレイ。安定してるね。
Claudia
ここまでとにかく全力疾走な曲ばかり!!
ヒムロックも左右に走り回ってくれた。
上手に来ると、真下にいるような感覚でヒムロックを見下ろすのだけど、
それがなんとも不思議。笑
CRIME OF LOVE~MISTY
懐かしいね。MISTYとかものすごい久しぶり。
別に好きな曲でもなかったんだけど、今夜のMISTYはものすごく良かった。
うっとりと聞き入ってしまったよ。
Be Yourself
すっごく聴きたかった曲。
だったのだけど・・・反響のおかげでVo.のコトバが全く聞き取れず、
ちょっとガッカリ。
ヒムロックの描いた詩を、生で聴けるの、楽しみにしてたのにな。
他の曲もなんだけど、バンドの音がバーンと鳴ると、
ヒムロックの声がいまいちブワ~ンて反響しちゃって、コトバは聞き取れない。
声だけじゃなくて、バンドの音もなんだけど・・・
ワタシの場所が尚更そういう位置だったのかな?
それだけが、唯一残念だった。。。
ダイヤモンドダスト
360度開放で、いつもならバックに照明があるわけだけど、今回はない。
そのかわりというか、会場全体が照明に照らされていて、360度のスクリーンみたい。
プラネタリウムのように、天井のあちこちに散りばめられた雪光のような光。
(ミラーボールみたいな。)
アレは、すっごくキレーだったな。
そんでこの全面開放が、さらに一体感を生むんだわ。
この曲だったかな?大島サンのテナーサックスが素晴らしい!!!
ワタシの席からは、真正面に見えたので、鳥肌デシタっ!!
STAY
この曲好きっ!!
HEAT
イントロのエンジン音で、ゾクっとした。嬉しかったー!!
サビのところで、花道へ駆け出すヒムロック。
そのままグルッと1周、花道を歌いながら歩く。
しかも、最前のオーディエンスとハイタッチだよーーーーー!!!
スゴイ!!ありえないっ!!!
SQUALL
長~いアウトロの最中に、一度下がったヒムロック。
衣装チェンジかと思ったけど、変わってなかったよね?
休憩だけだったのかな?
そして勢い良く飛び出してきて、聴こえてきたのは、
聴きなれたあの曲のリズムだった。
B・BLUE
会場全体が、今まで以上に大興奮!!!
それは、もうコトバでなんて伝えきれないほどの、ものすごい勢いなんだっ!!
すでに暑くて汗ダクなのに、ココでまた一気に会場の温度と湿度が上がった。
ホントに上がったの。
ものすごい熱気で。
そして、、、このイントロのドラムが大好きっ!!!
これほどまでに、一瞬にして胸が高まるイントロは絶対にない!!!
FUNNY BOY
おぉぉ~!! ちょっとレア?そーでもない?
氷室&BOφWYにはお馴染みな曲だけど。
ワタシ的には意外だったから、嬉しかったー!!!
keep the faith
楽曲提供した曲を、アレンジし直した曲。
某ジャニーズとは違い、最高にカッコイイ楽曲になってた!!!
ホント、カッコイイわっ!!コレ。
「楽しんでるか?最高にアツイやつを・・・!!」って、Say something
IN THE MOOD をどんだけ聞き込んでいなかったかが、露呈された爆
曲は知ってたけど、歌えず・・・さらには曲名がどーしても思い出せなかったんだ。
そーか、コレだ。笑
去年のツアーでも異常に盛り上がってたっけ。笑
いろんなしがらみは、もうないよ。苦笑
素直に、ワタシもちゃんと聴きこんでおけば良かったと、ちょっとだけ思った
WILD AT NIGHT
やっぱりね、こういう定番曲も外せないよね。
昔の曲ばっかりでもイヤだけど、それでも昔の曲も聴きたいんだよね。笑
ファンはワガママだよねー。
人それぞれにいろんな想いがあるから、
みんなが満足する選曲なんて、ないだろーけど、
今夜はすごくいいバランスだったと思う。
「スッゲー懐かしいヤツを贈りたいと思います。イメージダウン!!」
大合唱のオーディエンス。
そりゃそーだ。笑
今、こうしてナンの躊躇もなく、BOφWYを歌うヒムロックが、
まだちょっと不思議。
嬉しくもあるし、カッコイイんだけどサ。
最後に花火(?)がバンッて上がって、本編終了!!
ココチいい火薬の匂いが漂ってた。
IMAGE DOWN で終了っていうのも、何となく不思議だった。
もう、ソコには壁がないんだね。
アンコール。
「いつもこうして、コンサートをする度に、沢山の人が集まってくれて、
本当にありがとう。
20周年のベストを出したんだけども、
みんなのオカゲで1○年ぶりに1位を取ったという・・・
20周年ってコトで、いつもこうして集まってくれるみんなに、
なにか出来ないかと思って・・・
ここでストリップするわけにもいかないのでね。笑
オレがアメリカに移って、ビートニクスっていう自分だけのレーベルを作って
最初の曲を、ギター1本で。」
曲に入る前に、「ちょっとタオル持ってきてくれる?」って。
スタッフさんにタオルを持ってきてもらってた。
今夜の武道館、本当に暑かったナ。
魂を抱いてくれ
2003年の郡山公演を思い出してた。この曲を聴く時はいつもなんだけどね。笑
そうしたら、そこから走馬灯のようにいろんな景色が蘇ってしまったら、
泪が止まらなかった
21世紀になって、再びヒムロックに出逢い、
彼が導くように、沢山の出逢いを貰い、
沢山の別れも経験した。
自分にとっての、最高に大切なモノを手に入れて、
失くしたくない大切なモノを失った。
だけどね、どれもこれも感謝してる。
あの日、さいアリでみんなに出逢って、ココまでこれたこと、
本当に感謝してるよ。
今、繋がっている人も、離れてしまった人も、どこかでそっと覗いていてくれる人も、
ココロから感謝してます。ありがとう。
超個人的なコトになってしまったけれど
さて、レポに戻ろう。笑
そうそう、このアコースティクはVo.がめちゃめちゃ良く聴こえて、
本当にヒムロックの歌を堪能できた!!!
嬉しすぎたっっ!!!
「ソロになってはじめての、KING OF ROCK SHOWの最後に、
初めてギター1本で歌った曲を・・・」
DEAR ALGERNON
めちゃくちゃ感激っっ!!!
ツアー2日目・ソロデビューの7/21。
さいアリで披露されてたのは知ってた。
けど、スペシャルなんだと思ってたから、
もう聴けないと思ってたんだよね。
ヒムロックのギター、すっごい気持ちよかった!!
最後の高揚していくような、高音の部分も、最高!!
「毎週週末に全国各地で、こうやってみんな集まってくれて、
やっているんだけども、雨が多くてね。
日本では今の季節がちょうどそういう時だけど。
今の季節にぴったりの曲を、急遽リハで本田クンがアレンジしてくれたので、
本田クンにも手伝ってもらって・・・」
RAINY BLUE
1番のサビの終わりの部分だったと思う。
ヒムロックが歌の入りを間違えちゃった。
そのまま流して2番に入るも・・・「ちょっとタイム」って曲を止める。
盛り上がるオーディエンス。
「頑張ってー!!」とか声が飛ぶと、
「頑張ってとかやめてくれる?」って笑うヒムロック。
「今日はカメラも入ってるのでね・・・
最近雨が多くてさ・・・笑」
って、冗談でMCまでやり直そうとしたりして。
和やかな空気。
そして仕切りなおしのRAINY BLUE。
ヒムロックと本田サンのギターが絶品。
コレ、こんないい曲だったんだなーって、改めて実感。
次はKey.大島サンとLOVER'S DAY-20th ver.-
実は、ベストを買ってないワタシ
でも、ザッと聴いた中で一段とココロ奪われたのは、新曲じゃなくコレだった。
歌詞の内容とか、改めて見ると、意外と今はそんなに好きじゃないんだけど、爆
だって、昔を懐かしむような、愛しい昔の頃を歌ってるじゃんっ!!
ソコに浸りたくないんだもんっ。今は。笑
だけどそれでも、名曲には変わりなくて、『好きだ』ってコトに理由なんてない。
ずっとずっと、ワタシの中のNo.1に君臨する曲だから、しょーがない。
素晴らしかったなー。ホント。
身体中が震えました
そして、残りのメンバーを紹介しながら呼び込んで、わがままジュリエット
BOφWY Ver.に忠実だった気がする。
フロントでこの曲を歌うヒムロックは、当時のパフォーマンスに近い気がした。
この曲だけ、映像で見ていたBOφWYのヒムロックと重なった。
すごくヒムロックに似合う曲だと思う。
ここからはラストに向けて、泪も吹き飛ばすナンバーの連続!!!
ってか、Wアンコールがあると思ってたから、
一回どこかで袖に下がるんだと、勝手に思ってた。
コレで終わりかな?コレで終わりかな?って
曲が終わる毎に思ってマシタ。笑
LOVE&GAME~VIRGIN BEAT~Jealousyを眠らせて
もう慣れたモノです。ワタシも。笑
ジェラシーは本当に嬉しかった!!!
なんか久しぶりだった気がするんだもんー!!(≧∇≦)
コレ気持ちいいよねー♪
この辺でもう一度、ヒムロックが花道をグルッと周ってたかな?
違うトコロかもだけど
「今の季節にピッタリな曲をっ!!」って、SUMMER GAME
コレが来ないと、夏は終われないよねー!!!笑
ガッチュガッチュさせておくれー!!!
思いっきり歌わせて頂きましたっ!!
「オレがこの20年、ずっと大事にしてきたエイトビートの曲を贈ります・・・
ANGEL !!!」
ANGELって言った後だったかなー?確か。
ステージからアリーナに向けて、金色のテープが飛んだ。
アリーナは金色に埋め尽くされて、ANGEL は最高に輝いてたっ
もう、泪泪泪デス笑
ワタシも20年前に出逢った曲。
一気にヒムロックにハマっていった大切な曲。
20年経って、ココでこうして聴けるって、本当に幸せだ。
そして5年前から加わったコトバ。
Never Surrender
『天使が降りて来たね』
公演の後、ヒムロックがそう言ったそうです。(オフィシャルより)
そんな武道館公演。
原点に帰って、またココから前に進んでいく力を貰った気がした。
コトバにすればするほど、上手く言えないのだけど、
もう『ありがとう』しか出てこなかった。
360度、みんなにおじぎをして、感謝を伝えるヒムロック。
今夜、本当にあちこちで『ありがとう』と言っていた。
だけど、同じように360度にいるオーディエンスも、きっとみんな同じ。
『ありがとう』
歌っていてくれて、ありがとう。
これからもずっと、歌っていてください。
アナタはやっぱり、永遠に私のヒーローです。。。
--------------------
-†- SET LIST -†-
01. NATIVE STRANGER
02. SWEET REVOLUTION
03. WILD ROMANCE
04. Girls Be Glamorous
05. Claudia
06. CRIME OF LOVE
07. MISTY~微妙に~
08. Be Yourself
09. ダイヤモンド・ダスト
10. STAY
11. SQUALL
12. HEAT
13. B・BLUE
14. FUNNY BOY
15. Keep the faith
16. Say something
17. WILD AT NIGHT
18. IMAGE DOWN
【ENCORE】
19. 魂を抱いてくれ~Acoustic ver.
20. DEAR ALGERNON~Acoustic ver.
21. RAINY BLUE~Acoustic ver.
22. LOVER'S DAY~20th Anniversary ver.
23. わがままジュリエット~BOφWY ver.
24. LOVE&GAME
25. VIRGIN BEAT
26. JEALOUSYを眠らせて
27. SUMMER GAME
28. ANGEL

定刻の19時ちょうど。
客電が落ちる。
すでにオーディエンスの歓声で何も聴こえない。
そして、ボーっと浮かび上がるステージ。
珍しく、SE.なしでメンバーが登場。
歓声があがり、それはすぐにヒムロックを迎える手拍子へと変わっていく。
ステージ奥の中央から、ヒムロックが登場!!!
オーディエンスは興奮のるつぼと化した。
久しぶりのこの感触だ。
今夜はグルッと360度、立ち見までいっぱいだ。
全開放の武道館を、ワタシは初めて観た。
久しぶりすぎて、やけに冷静で、ココにいる実感が沸かない。
だけど、会場全体から湧き上がる興奮は、確実に身体に伝わっていた。
鳥肌とこみ上げる何かが、その証拠。
KSをやめてしまった私の席は2F 北東。
ヒムロックの左後方から見下ろす位置。
なんだけど、コレが以外と近いんだわっっ!!!
そして、ヒムロックが360度のオーディエンスに手を挙げて挨拶すると、
今夜のステージは幕を開けた。
NATIVE STRANGER
ツアーがはじまって1ヶ月半。
ワタシは全く情報を入れてなかったので、この曲から始まったコト自体で、
すっかり興奮!!!笑
後半の盛り上がり曲ってイメージだったんだよね。
Sweet Revolution
で会場が更に温まる。っつか暑い。笑
「ヘイヘイヘイ!良く来てくれたな!」
Wild Romance
相変わらず、盛り上がるな~!!
去年のツアーでやっと歌えるようになったのに、
まったく復習してなかったから、また歌えなかった
Girs Be Glamorous
やっぱり、この辺の曲が好き。もう身体に沁みこんでる。笑
最後の本田さん&DAITAの掛け合いがカッコイイ!!
西山サンもステージ前に出てたかな?
もう定番となったような、この3人のプレイ。安定してるね。
Claudia
ここまでとにかく全力疾走な曲ばかり!!
ヒムロックも左右に走り回ってくれた。
上手に来ると、真下にいるような感覚でヒムロックを見下ろすのだけど、
それがなんとも不思議。笑
CRIME OF LOVE~MISTY
懐かしいね。MISTYとかものすごい久しぶり。
別に好きな曲でもなかったんだけど、今夜のMISTYはものすごく良かった。
うっとりと聞き入ってしまったよ。
Be Yourself
すっごく聴きたかった曲。
だったのだけど・・・反響のおかげでVo.のコトバが全く聞き取れず、
ちょっとガッカリ。
ヒムロックの描いた詩を、生で聴けるの、楽しみにしてたのにな。
他の曲もなんだけど、バンドの音がバーンと鳴ると、
ヒムロックの声がいまいちブワ~ンて反響しちゃって、コトバは聞き取れない。
声だけじゃなくて、バンドの音もなんだけど・・・
ワタシの場所が尚更そういう位置だったのかな?
それだけが、唯一残念だった。。。
ダイヤモンドダスト
360度開放で、いつもならバックに照明があるわけだけど、今回はない。
そのかわりというか、会場全体が照明に照らされていて、360度のスクリーンみたい。
プラネタリウムのように、天井のあちこちに散りばめられた雪光のような光。
(ミラーボールみたいな。)
アレは、すっごくキレーだったな。
そんでこの全面開放が、さらに一体感を生むんだわ。
この曲だったかな?大島サンのテナーサックスが素晴らしい!!!
ワタシの席からは、真正面に見えたので、鳥肌デシタっ!!
STAY
この曲好きっ!!
HEAT
イントロのエンジン音で、ゾクっとした。嬉しかったー!!
サビのところで、花道へ駆け出すヒムロック。
そのままグルッと1周、花道を歌いながら歩く。
しかも、最前のオーディエンスとハイタッチだよーーーーー!!!
スゴイ!!ありえないっ!!!
SQUALL
長~いアウトロの最中に、一度下がったヒムロック。
衣装チェンジかと思ったけど、変わってなかったよね?
休憩だけだったのかな?
そして勢い良く飛び出してきて、聴こえてきたのは、
聴きなれたあの曲のリズムだった。
B・BLUE
会場全体が、今まで以上に大興奮!!!
それは、もうコトバでなんて伝えきれないほどの、ものすごい勢いなんだっ!!
すでに暑くて汗ダクなのに、ココでまた一気に会場の温度と湿度が上がった。
ホントに上がったの。
ものすごい熱気で。
そして、、、このイントロのドラムが大好きっ!!!
これほどまでに、一瞬にして胸が高まるイントロは絶対にない!!!
FUNNY BOY
おぉぉ~!! ちょっとレア?そーでもない?
氷室&BOφWYにはお馴染みな曲だけど。
ワタシ的には意外だったから、嬉しかったー!!!
keep the faith
楽曲提供した曲を、アレンジし直した曲。
某ジャニーズとは違い、最高にカッコイイ楽曲になってた!!!
ホント、カッコイイわっ!!コレ。
「楽しんでるか?最高にアツイやつを・・・!!」って、Say something
IN THE MOOD をどんだけ聞き込んでいなかったかが、露呈された爆
曲は知ってたけど、歌えず・・・さらには曲名がどーしても思い出せなかったんだ。
そーか、コレだ。笑
去年のツアーでも異常に盛り上がってたっけ。笑
いろんなしがらみは、もうないよ。苦笑
素直に、ワタシもちゃんと聴きこんでおけば良かったと、ちょっとだけ思った
WILD AT NIGHT
やっぱりね、こういう定番曲も外せないよね。
昔の曲ばっかりでもイヤだけど、それでも昔の曲も聴きたいんだよね。笑
ファンはワガママだよねー。
人それぞれにいろんな想いがあるから、
みんなが満足する選曲なんて、ないだろーけど、
今夜はすごくいいバランスだったと思う。
「スッゲー懐かしいヤツを贈りたいと思います。イメージダウン!!」
大合唱のオーディエンス。
そりゃそーだ。笑
今、こうしてナンの躊躇もなく、BOφWYを歌うヒムロックが、
まだちょっと不思議。
嬉しくもあるし、カッコイイんだけどサ。
最後に花火(?)がバンッて上がって、本編終了!!
ココチいい火薬の匂いが漂ってた。
IMAGE DOWN で終了っていうのも、何となく不思議だった。
もう、ソコには壁がないんだね。
アンコール。
「いつもこうして、コンサートをする度に、沢山の人が集まってくれて、
本当にありがとう。
20周年のベストを出したんだけども、
みんなのオカゲで1○年ぶりに1位を取ったという・・・
20周年ってコトで、いつもこうして集まってくれるみんなに、
なにか出来ないかと思って・・・
ここでストリップするわけにもいかないのでね。笑
オレがアメリカに移って、ビートニクスっていう自分だけのレーベルを作って
最初の曲を、ギター1本で。」
曲に入る前に、「ちょっとタオル持ってきてくれる?」って。
スタッフさんにタオルを持ってきてもらってた。
今夜の武道館、本当に暑かったナ。
魂を抱いてくれ
2003年の郡山公演を思い出してた。この曲を聴く時はいつもなんだけどね。笑
そうしたら、そこから走馬灯のようにいろんな景色が蘇ってしまったら、
泪が止まらなかった
21世紀になって、再びヒムロックに出逢い、
彼が導くように、沢山の出逢いを貰い、
沢山の別れも経験した。
自分にとっての、最高に大切なモノを手に入れて、
失くしたくない大切なモノを失った。
だけどね、どれもこれも感謝してる。
あの日、さいアリでみんなに出逢って、ココまでこれたこと、
本当に感謝してるよ。
今、繋がっている人も、離れてしまった人も、どこかでそっと覗いていてくれる人も、
ココロから感謝してます。ありがとう。
超個人的なコトになってしまったけれど
さて、レポに戻ろう。笑
そうそう、このアコースティクはVo.がめちゃめちゃ良く聴こえて、
本当にヒムロックの歌を堪能できた!!!
嬉しすぎたっっ!!!
「ソロになってはじめての、KING OF ROCK SHOWの最後に、
初めてギター1本で歌った曲を・・・」
DEAR ALGERNON
めちゃくちゃ感激っっ!!!
ツアー2日目・ソロデビューの7/21。
さいアリで披露されてたのは知ってた。
けど、スペシャルなんだと思ってたから、
もう聴けないと思ってたんだよね。
ヒムロックのギター、すっごい気持ちよかった!!
最後の高揚していくような、高音の部分も、最高!!
「毎週週末に全国各地で、こうやってみんな集まってくれて、
やっているんだけども、雨が多くてね。
日本では今の季節がちょうどそういう時だけど。
今の季節にぴったりの曲を、急遽リハで本田クンがアレンジしてくれたので、
本田クンにも手伝ってもらって・・・」
RAINY BLUE
1番のサビの終わりの部分だったと思う。
ヒムロックが歌の入りを間違えちゃった。
そのまま流して2番に入るも・・・「ちょっとタイム」って曲を止める。
盛り上がるオーディエンス。
「頑張ってー!!」とか声が飛ぶと、
「頑張ってとかやめてくれる?」って笑うヒムロック。
「今日はカメラも入ってるのでね・・・
最近雨が多くてさ・・・笑」
って、冗談でMCまでやり直そうとしたりして。
和やかな空気。
そして仕切りなおしのRAINY BLUE。
ヒムロックと本田サンのギターが絶品。
コレ、こんないい曲だったんだなーって、改めて実感。
次はKey.大島サンとLOVER'S DAY-20th ver.-
実は、ベストを買ってないワタシ
でも、ザッと聴いた中で一段とココロ奪われたのは、新曲じゃなくコレだった。
歌詞の内容とか、改めて見ると、意外と今はそんなに好きじゃないんだけど、爆
だって、昔を懐かしむような、愛しい昔の頃を歌ってるじゃんっ!!
ソコに浸りたくないんだもんっ。今は。笑
だけどそれでも、名曲には変わりなくて、『好きだ』ってコトに理由なんてない。
ずっとずっと、ワタシの中のNo.1に君臨する曲だから、しょーがない。
素晴らしかったなー。ホント。
身体中が震えました
そして、残りのメンバーを紹介しながら呼び込んで、わがままジュリエット
BOφWY Ver.に忠実だった気がする。
フロントでこの曲を歌うヒムロックは、当時のパフォーマンスに近い気がした。
この曲だけ、映像で見ていたBOφWYのヒムロックと重なった。
すごくヒムロックに似合う曲だと思う。
ここからはラストに向けて、泪も吹き飛ばすナンバーの連続!!!
ってか、Wアンコールがあると思ってたから、
一回どこかで袖に下がるんだと、勝手に思ってた。
コレで終わりかな?コレで終わりかな?って
曲が終わる毎に思ってマシタ。笑
LOVE&GAME~VIRGIN BEAT~Jealousyを眠らせて
もう慣れたモノです。ワタシも。笑
ジェラシーは本当に嬉しかった!!!
なんか久しぶりだった気がするんだもんー!!(≧∇≦)
コレ気持ちいいよねー♪
この辺でもう一度、ヒムロックが花道をグルッと周ってたかな?
違うトコロかもだけど
「今の季節にピッタリな曲をっ!!」って、SUMMER GAME
コレが来ないと、夏は終われないよねー!!!笑
ガッチュガッチュさせておくれー!!!
思いっきり歌わせて頂きましたっ!!
「オレがこの20年、ずっと大事にしてきたエイトビートの曲を贈ります・・・
ANGEL !!!」
ANGELって言った後だったかなー?確か。
ステージからアリーナに向けて、金色のテープが飛んだ。
アリーナは金色に埋め尽くされて、ANGEL は最高に輝いてたっ
もう、泪泪泪デス笑
ワタシも20年前に出逢った曲。
一気にヒムロックにハマっていった大切な曲。
20年経って、ココでこうして聴けるって、本当に幸せだ。
そして5年前から加わったコトバ。
Never Surrender
『天使が降りて来たね』
公演の後、ヒムロックがそう言ったそうです。(オフィシャルより)
そんな武道館公演。
原点に帰って、またココから前に進んでいく力を貰った気がした。
コトバにすればするほど、上手く言えないのだけど、
もう『ありがとう』しか出てこなかった。
360度、みんなにおじぎをして、感謝を伝えるヒムロック。
今夜、本当にあちこちで『ありがとう』と言っていた。
だけど、同じように360度にいるオーディエンスも、きっとみんな同じ。
『ありがとう』
歌っていてくれて、ありがとう。
これからもずっと、歌っていてください。
アナタはやっぱり、永遠に私のヒーローです。。。
--------------------
-†- SET LIST -†-
01. NATIVE STRANGER
02. SWEET REVOLUTION
03. WILD ROMANCE
04. Girls Be Glamorous
05. Claudia
06. CRIME OF LOVE
07. MISTY~微妙に~
08. Be Yourself
09. ダイヤモンド・ダスト
10. STAY
11. SQUALL
12. HEAT
13. B・BLUE
14. FUNNY BOY
15. Keep the faith
16. Say something
17. WILD AT NIGHT
18. IMAGE DOWN
【ENCORE】
19. 魂を抱いてくれ~Acoustic ver.
20. DEAR ALGERNON~Acoustic ver.
21. RAINY BLUE~Acoustic ver.
22. LOVER'S DAY~20th Anniversary ver.
23. わがままジュリエット~BOφWY ver.
24. LOVE&GAME
25. VIRGIN BEAT
26. JEALOUSYを眠らせて
27. SUMMER GAME
28. ANGEL
