◆PIED PIPER TOUR@SHIBUYA-AX
the pillows
PIED PIPER TOUR
19.Aug.2008
@SHIBUYA-AX
--------------------
とりあえず、演奏曲のリストを。
相変わらず、中盤の曲順が???
一通り夏フェスも終わって、
久しぶりのワンマンは、さわおサンも楽しそうデシタっっ!!!(≧∇≦)
衣装を忘れて、アップルTを着てたさわおサン。
ちょっと違和感デシタ
新品は汗を吸わなくて気持ち悪いって。笑
以下ネタバレありあり
--------------------
*レポ追記しましたっ(8/25)
--------------------
仕事上がりに渋谷へ。
なんと!!!渋谷に着いたら、雨が降ってきたでわありませんかっ!!!
またかっ。。。
どんだけだよっ!!笑
と思いながら、AXへ。
着くとちょうど開場になったトコロだった。
ワタシの整理番号は良くもなく、悪くもなく・・・といったトコロだったので、
荷物をロッカーに入れていたら、ちょうど自分の番号になりました。
そんなに前に行けないのは解っていたけど、それなりに前でみよう。
できたらセンターで。
とか思ってたのが失敗(理由はあとで解ります。笑)
入ったら、10列目あたりのセンターのバー付近が空いていたから、
バーを掴んでたら楽かなー?って思って位置をキープ。
でも、もうココには来ないわ。笑
一人で1時間はやっぱ長い。
多忙のスケジュールだったから、休憩してました。笑
時間も解らなかったけど、暗転になっていつものように
ドーっと人が前になだれ込んだ。
ワタシはあまり前に行きたくもなかったので、押された流れに乗っただけ。
SE.が流れて、メンバー登場!!!
若者よ。ピロウズでタオル掲げるのはやめよーね。
後ろ、全然見えませんから。ハイ。笑
そんで、出てきて、ビックリ!!!
さわおサンがPurple Apple Tシャツを着てたっ!!
ツアーT着てるの、初めて観たナー・・・と思ったら、その真相は後に明らかになる。笑
しかし、なんか首周り大きくない?
やっぱポロの方が似合うよね?(ゴメンナサイ)
あ、でも去年の39Tシャツはめっちゃ似合ってたのに・・・
そして、いつものように・・・
1、2、3、4、5、6、7、8!!!!!
No Surrender
そーいえば、このコトバはサ、ある日からのワタシのキーワードなんだよね。
だから、この曲を聴くたびに、その精神を思い出す。
不思議なトコロで絡み合ってるナ←完璧にヒトリゴト。爆
Mr.Droopy
なんか、ワンマンならではの曲で、久しぶりに聴いたら、嬉しかったなー♪
たしか、Voice の後、
さわお「久しぶりじゃないかっ!!!」
ワタシ、全然久しぶりじゃないけど。笑
Pied Piper ~ Wake up! do do ~ New Animal
ワタシは・・・そうそう、位置取りに失敗。
っていうか、最初押されて圧縮するけど、
動いてるうちにみんな後ろに下がってくるじゃない?
しょーがないじゃない?
前の人が下がってくるんだから、ワタシだって下がるしかないじゃない?
なのに、後ろの人が下がってくれなくて、背中に当たる腕が痛い痛い。
だから、ニューアニとか思いっきり動いてみたんだけど・・・←おぃっ
それでも動いてくれなくて。
しかも前の人も押してもビクともしないから、挟まれて若干苦しい状態に・・・
なんで、いまいち楽しめませんデシタ
Across The Metropolis
スローな曲でちょっと休憩。
次に動ける曲がきたら、この場所を抜け出そうと決意。笑
曲の後、さわおサン顔だけじゃなく、Tシャツの中まで身体拭いてたね。
さわお「今日着ようと思って準備してた服を、忘れてきてしまって。
しょうがないから、売り物にしたんだけども、
一度も洗ってないから、全っ然汗を吸わないんだよっ!!!
・・・(ニヤリとしてw)気持ちいぃ」笑
気持ちいいって・・・(T▽T)
もっすごい気持ち悪いんだろーね。笑
さわお「Kids-L と Sを両方試着して、Kids-L は売り物に戻しました。」
って言うと、会場は「えーーーーーーーっっ!!」みたいな。笑
さわお「いや、その時はまだサラッサラでカラッカラだから!!」
多分、そういうコトじゃないよ。ね?オーディエンスの気持ちは。w
どうせなら、『当たり』とか入れておけば良かったのに・・・笑
そして、RSRの話しに。
さわお「この夏はap bankに始まり、HIGHER GROUND、サマソニ、
そしてこの週末はRSR。
ライジングはまた雨でなー。ピロウズが始まる時になって降り出すんだよ。
野外のステージって、他は布っていうかフェルトみたいなのが
敷いてあったりするんだけど、(ライジングは)フツーに板だけでな?」
Peeちゃんがウンウンって頷いてた。
さわお「もっすごい滑るんだよ。オレ基本姿勢がこうだろ?
(腰を低めに前後に足を開くカンジ)」
って淳サンの方を向くと、
淳サン「オレもこう、いつも股開いてるから、
だんだん自然に広がっていってさ・・・」笑
さわお「New Animalの最後とか、いつもやってるジャンプとか、
身体に染み付いちゃってるからやりたいんだけど、思いっきりできなくてな~。
でもできないと、なんかやったぞ!!っていう充実感がなくてさ。
仕方ないから、歌をちゃんと丁寧に歌おうと思ってやったら、
これが思いのほか評判よくてな~」
ってニヤリ。笑
さわお「その(思いっきり動けなかった)鬱憤を晴らしてやるっっ!!!Tokyo Bambi!!」
なんかコレも久しぶりなカンジがして、楽しかった~!!!
ワタシもやっとセンターのバーを離して移動。
っつか、ドンって後ろの人に弾かれたんだけど・・・爆
はぁ~この方が全然楽だった。さわおサンも見えるし。ふぅ~
もう、それだけが悔しいLIVEでした。笑
頼むから人の波を受け容れてください。爆
ま、微動だにしない人にとって、ワタシは相当ジャマなのは解ってるけど、
ワタシだって好きで後ろに下がってるワケじゃないので・・・
なのに下がるのを阻まれては・・・苦しいって。
なんでみんなで楽しめないのかなー?
ピロウズのLIVEは(前の方ね)こういうの多すぎだと思うよ。ホント。
せっかくいいLIVEなのに・・・
と、ちょっと苦言を呈してしまいましたが・・・
Go! Go! Jupiter
WALKIN' ON THE SPIRAL
やっぱりこの曲は聴けば聴くほどいいわ~!!!
高崎でも聴いたけれど、
グルグル迷って同じ場所で もがいてるだけの様に感じているけれど
もう一度目を開ければ 太陽に近づいていた
ココがサイコーに好きだ。
Back seat dog
この曲、オシャレだよねー。なんか、そういうカンジ。
僕はまだ キミの庭に繋がれてる 犬のように
ウォゥ ウォゥ イェー
さわお「今日、起きたら寝癖がすごくてさ。
それが、こう両サイドがこうなって(ペタンコになってたらしい)、
リーゼントみたいになってて。
そのまま来ようと思ったんだけど、
な、みんな最近お気に入りのフワフワ頭にしてね・・・
って、全然フワフワじゃねーじゃんっ!!」
オーディエンス爆笑。
「カワイイっ!!」って誰かが言ったら、
「カワイイのは知ってる!!」ってニコってして言ってたさわおサン。
しかも水飲んでたのに、わざわざマイクに戻ってきたからね。笑
それからなんでだっけか?
前髪をまとめてリーゼント風にしはじめたさわおサン。(T▽T)
まーたそういうお笑い的なコトをっ!!笑
そんでそのまま Tokyo Zombie に入っちゃったよっ!!
と思ったら、次に見た瞬間にすでに前髪は直ってマシタ。笑
頭振ったんかな?
Last Holiday
ずーっとさわおサンを見てた。
得体の知れない気持ちを何て呼ぶ?
白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
イントロのギターを弾きはじめた時、[確かめに行こう]かと思った
確かめ~だったら、号泣だっただろうな。きっと。
RSRで聴いた白い夏~とはまた違ったカンジがした。
RSRから帰ってきて、東京の空気を纏って聴くこの曲の方が、
なんかリアリティーを感じた。
優しい人の 優しい愛を 見殺しにして生き延びた
どこかそういうトコロ、人ってあるよね。みんな。。。
最後のトコロはやっぱり圧巻で、めっちゃ感動したよ。
思わず腕が伸びた
その未来は今
キターーーーーーーーーー!!!ってカンジだったね。
もう狂ったモン。笑
最後の ヘーィ ってトコ、
さわおサンがマイクを離れたから、
一瞬ビックリして声が気持ち小さくなっちゃった( ̄▽ ̄;A
オーディエンスに叫ばせてくれたんだよね。
で、エゾイストの話
さわお「RSRで去年からやってるんだけど、エゾイスト。
基本はYOKOLOCOと怒髪天とピロウズとフラカンがやってるんだが、
今年は出演者も増えて、BRAHMANのTOSHI-LOWが歌ったり、、、あとダレだ?」
会場から声が飛ぶ。
「あ、あとLOW-IQのいちくんが歌ったり、あとビークルのヒダカな。
んで、今年は好きな歌を歌っていいっていうので、
oasis のLive Forever と Rock'n'roll Star
を歌ったんだが・・・コレがウケなくてなぁ~」
とか言うから、いやいや「カッコよかったよ~」って言っておきました。笑
さわお「そんで増子サンに『山中にはいとしのエリー歌ってもらうから』
って言われて、有名な曲だからなんとなく聴いたことはあるし、知ってはいたけど、
歌ったことないし・・・で、iPodに入れて聴いてたワケだよ。
それが歌ってみたら意外と難しいワケだよ。
そんで、増子サンに『ちょっとよく解らないんですけど・・・』って言ったら、
『あぁ、大丈夫!!カラオケに行けばあるからっ!!』って言われて。
この会話、北海道に入ってからだからっ!!笑
ウチのマネージャーが、サザン好きじゃん?(Peeちゃんに言ってたかな?)
そんでピロウズの本番終わってから、マネージャーとカラオケに行ったんだけど、
アイツめちゃめちゃ上手いんだよ。
歌いまわしの違うところとか、『ソコ違いますよ』とか指導されて、
いつもと立場逆転で!!」
メンバーウケてる。笑
「しかも勝負したら、オレ8○点なのに、アイツ9○点で!!!
負けたんだよ。
もう20何回も歌って、履歴ずっとこの曲!!」
会場から「歌ってー」って声に
「アレはなぁ、金出して北海道に来た人だけが聴けるモノなのっ!!」って。
RSR組はイェーイって喜んでたよね。
ワタシもだけど。笑
そしたら、
さわお「さっきの(歌ってーって声が)増子サンだったら、
ハイ歌いますって言ってたけどね。」って。カワイイ。
「サザンもいーけど、いとしのエリーもいいけど、ピロウズのラブソングもいいぞ!!」
みたいなことを言って、Ladybird girl
さすが、盛り上がるなー!!!
パトリっっシア!!!
もうホントに、コレを削らないでいてくれるコトが、
めちゃめちゃ嬉しいんですけどっっ!!!
くしゃくしゃの頭 全然気にしないで・・・
とか言われると、もうどーでもいいやっ!!って気になる。笑
Purple Apple は前よりもクラップをちゃんとできる人が増えた気もするかな?
間奏の、バスターくんでギター弾くトコロは、
ナゼか?終わってから笑ってたね。
That's a wonderful world
やっぱりLIVE映えする。
スローで入るのに、途中からテンポが上がるから、
一気にテンションが上がるんだよねー。
ウィゥウィゥ
ここでメンバー紹介
「ベース鈴木淳!!」。
淳「エゾイストの話があったけど、
その時演奏チームはみんなでiPod聴きながら練習してたんだけども、
ギタリストってすごいね。
もう自分のパートじゃなくてもみんなずっとギター弾いてるの。
ギター好きなんだねー。」って。
うんうんって頷きながら、Peeちゃんの方を見るさわおサン。
そしたら、Peeちゃんがタオルをマフラーみたいに首にまいてて(T▽T)
ソレを真似して、タオルを首に巻くさわおサン。
「ん?なんかこれ見たことあるぞ!・・・羞恥心?」だって。笑
で、そのまま紹介。
「マフラー真鍋くん!!」
Peeちゃん「カラオケといえば、カラオケボックスっていいシステムだよねー。
昔はみんながいる飲み屋みたいなところで歌ってたもんね。
昔みんなで行ったコトがあるんだけど、そこにお相撲さんがいたんですよ。
鬢付け油の香りをさせてね。
そこで、シンちゃんに歌わせたんですよ。『ボヘミアン』を。
シンちゃんが熱唱したら、みんな帰って行きました。」笑
そしたらさわおサン
「あ、あったあった。
しかもシンちゃん『♪ボヘミア~ン』しか歌わないのっ」(T▽T)
って。
「じゃ、ボヘミアン、シンちゃんっ」って。
シンちゃん「カラオケ喫茶みたいなトコロで、
女の子に氷を投げつけられたコトがありました。」
さわお「危うく彼氏とか呼ばれて危険なコトになるトコロだったよなっ」
って、爆笑。
シンちゃん「みなさんも気を付けてください。
次はそんなカラオケみたいに歌える曲なので、
存分に歌ってください。」って。
さわお「カラオケみたいかどうかは解らんが、
男は男らしく。女も男らしく歌ってくれー!!」って
Finger post of magic
おっとこらしく歌ったよーーーーーー!!!笑
WINNING COME BACK !
無条件に、コレ、燃える。www
POISON ROCK'N'ROLL
あーーーーー久しぶりのポイズンは気持ちイイーーーーー!!(≧∇≦)
ワタシ、ホントこの曲好きなんだわー!!
最後に RUNNERS HIGH 。
ポイズンで終わりだと勝手に思ってたから、ビックリした。笑
ツアー何本目やねんっっ!!あはっ
最高だーーーーーーー
アンコール。
今夜のさわおサンは下手でグータッチ。
さわお「アンコール、さんきゅっ。
音楽はいいなー!!オレたちに必要なのは音楽だけだよなっ!!!
オレは人間性には自信ないけど、
音楽でだけはキミたちを絶対に裏切らないっ!!!
オレたちに必要なのは、音楽だけだよなっ!!!」
って、 Fool on the planet
たまらず・・・泪
このMCに続いたこの曲。
今、いろんな局面を経て、ココに立っているピロウズの強い意志を感じた。
コレ、イベントじゃ絶対に言わないもん。
変わらない。オレたちは変わらない。
周りが変わって、変わったように見えることがあっても、
オレたちの音楽は全然変わってないんだ。
オマエらなら、解るだろ?
そんな風に感じた。
最後のサビ。ドラムがなくなるところ。
ダレもが忘れても ボクは忘れたりしないぜ
世界が笑っても 自分を疑わない
さわおサンがマイクを離れてモニターに昇った。
オーディエンスの大合唱。
ソレを身体いっぱいに受け止めるさわおサン。
一生懸命に歌ったよ。。。
さわお「なんか、チケットの売れ行きが好調なようで・・・
追加公演があるんだけど・・・(フライヤーを見ながら)」
オーディエンスがザワザワしてると、
「知ってるの?」って、さわおサン。
「知ってるー!!」って声があちこちからバラバラと飛ぶと、
「知ってるとかじゃなくて、来んのか?って聞いてんだよっ!!」
「行くよー!!」
「もうチケット買った」って声が飛ぶと、
「え?もうチケット売ってるの?」ってさわおサン。笑
こういう情報って、大概いつもオーディエンスの方が詳しいよね。
安心したさわおサンは、そのフライヤーを投げようとしてみたいなんだけど、
ヒラヒラと舞って、ステージ上に落ちた。(* ̄m ̄)プ
拾って投げるのかと思いきや、そのまま後ろに置いちゃった。笑
「もうちょっとだけ遊んでやるよっ!!」
ROCK'N'ROLL SINNERS
もう大感動した後で、テンション上がりっぱなしだったので、
思いっきり突っ込んでしまった
楽しかったーーーーー(≧∇≦)
さわお「またいつものように、各地で新曲を書いてくるから!!
もうすでに2曲できてる!! みんな絶対好きだぜー!!
じゃ、また遊んでくれよっ」
って、袖に戻る。
そして、会場にはポイズン。
広いからかな?
いまいち大合唱にはなってない気もしたけど・・・
みんな英詩はなかなか覚えられないのかな?
一人で歌ってみました。笑
で、もちろんみんな帰るハズもなく・・・笑
アンコールの手拍子は続く。
そしてちゃんと出てきてくれたメンバー!!
さわお「だから追加公演あるって言ったじゃねーかっ!!
お前ら調子にのるなよー!! (Tシャツ)気持ち悪いんだよっ!!」
って。
なんで着替えないんだろ?←素朴なギモンw
そして、何がくるのかとおもいきや・・・Funny Bunny
ラストにFunny Bunny 。
ちょっと意外だったのだけど、嬉しかったなー。
最初のサビで、またさわおサンがマイクを離れてモニターに昇った!!!
キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで走ってきた
みんなで大合唱!!!
ワタシは半分泣いていたけど、
Fool 以上にさわおサンがそのオーディエンスの声を
しっかりと受け止めていてくれたように見えた。
鳥肌だった。。。
なんか、すごい良かった。
すんごい良かったよ。ココの空気。
今、フールとファニバニをこんな風に歌えるピロウズを、
本当にカッコイイと思う。
そして最後は
「とっとと帰れっ!!ボケェ!!」
って笑って言ってステージを降りたさわおサン笑
久しぶりのワンマン、みんな楽しそうだったなー!!!
ワタシも後半はありえない位の感動に包まれて、
いいLIVEとして終われてよかったな。笑
--------------------
-†- LIST -†-
01. No Surrender
02. Mr.Droopy
03. Voice
04. Pied Piper
05. Wake up! do do
06. New Animal
07. Across The Metropolis
08. Tokyo Bambi
09. Go! Go! Jupiter
10. WALKIN' ON THE SPIRAL
11. Back seat dog
12. Tokyo Zombie
13. Last Holiday
14. 白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
15. その未来は今
16. Ladybird girl
17. パトリシア
18. Purple Apple
19. That's a wonderful world
20. Finger post of magic
21. WINNING COME BACK !
22. POISON ROCK'N'ROLL
23. RUNNERS HIGH
【ENCOREⅠ】
24. Fool on the planet
25. ROCK'N'ROLL SINNERS
【ENCOREⅡ】
26. Funny Bunny
仕事上がりに渋谷へ。
なんと!!!渋谷に着いたら、雨が降ってきたでわありませんかっ!!!
またかっ。。。
どんだけだよっ!!笑
と思いながら、AXへ。
着くとちょうど開場になったトコロだった。
ワタシの整理番号は良くもなく、悪くもなく・・・といったトコロだったので、
荷物をロッカーに入れていたら、ちょうど自分の番号になりました。
そんなに前に行けないのは解っていたけど、それなりに前でみよう。
できたらセンターで。
とか思ってたのが失敗(理由はあとで解ります。笑)
入ったら、10列目あたりのセンターのバー付近が空いていたから、
バーを掴んでたら楽かなー?って思って位置をキープ。
でも、もうココには来ないわ。笑
一人で1時間はやっぱ長い。
多忙のスケジュールだったから、休憩してました。笑
時間も解らなかったけど、暗転になっていつものように
ドーっと人が前になだれ込んだ。
ワタシはあまり前に行きたくもなかったので、押された流れに乗っただけ。
SE.が流れて、メンバー登場!!!
若者よ。ピロウズでタオル掲げるのはやめよーね。
後ろ、全然見えませんから。ハイ。笑
そんで、出てきて、ビックリ!!!
さわおサンがPurple Apple Tシャツを着てたっ!!
ツアーT着てるの、初めて観たナー・・・と思ったら、その真相は後に明らかになる。笑
しかし、なんか首周り大きくない?
やっぱポロの方が似合うよね?(ゴメンナサイ)
あ、でも去年の39Tシャツはめっちゃ似合ってたのに・・・
そして、いつものように・・・
1、2、3、4、5、6、7、8!!!!!
No Surrender
そーいえば、このコトバはサ、ある日からのワタシのキーワードなんだよね。
だから、この曲を聴くたびに、その精神を思い出す。
不思議なトコロで絡み合ってるナ←完璧にヒトリゴト。爆
Mr.Droopy
なんか、ワンマンならではの曲で、久しぶりに聴いたら、嬉しかったなー♪
たしか、Voice の後、
さわお「久しぶりじゃないかっ!!!」
ワタシ、全然久しぶりじゃないけど。笑
Pied Piper ~ Wake up! do do ~ New Animal
ワタシは・・・そうそう、位置取りに失敗。
っていうか、最初押されて圧縮するけど、
動いてるうちにみんな後ろに下がってくるじゃない?
しょーがないじゃない?
前の人が下がってくるんだから、ワタシだって下がるしかないじゃない?
なのに、後ろの人が下がってくれなくて、背中に当たる腕が痛い痛い。
だから、ニューアニとか思いっきり動いてみたんだけど・・・←おぃっ
それでも動いてくれなくて。
しかも前の人も押してもビクともしないから、挟まれて若干苦しい状態に・・・
なんで、いまいち楽しめませんデシタ
Across The Metropolis
スローな曲でちょっと休憩。
次に動ける曲がきたら、この場所を抜け出そうと決意。笑
曲の後、さわおサン顔だけじゃなく、Tシャツの中まで身体拭いてたね。
さわお「今日着ようと思って準備してた服を、忘れてきてしまって。
しょうがないから、売り物にしたんだけども、
一度も洗ってないから、全っ然汗を吸わないんだよっ!!!
・・・(ニヤリとしてw)気持ちいぃ」笑
気持ちいいって・・・(T▽T)
もっすごい気持ち悪いんだろーね。笑
さわお「Kids-L と Sを両方試着して、Kids-L は売り物に戻しました。」
って言うと、会場は「えーーーーーーーっっ!!」みたいな。笑
さわお「いや、その時はまだサラッサラでカラッカラだから!!」
多分、そういうコトじゃないよ。ね?オーディエンスの気持ちは。w
どうせなら、『当たり』とか入れておけば良かったのに・・・笑
そして、RSRの話しに。
さわお「この夏はap bankに始まり、HIGHER GROUND、サマソニ、
そしてこの週末はRSR。
ライジングはまた雨でなー。ピロウズが始まる時になって降り出すんだよ。
野外のステージって、他は布っていうかフェルトみたいなのが
敷いてあったりするんだけど、(ライジングは)フツーに板だけでな?」
Peeちゃんがウンウンって頷いてた。
さわお「もっすごい滑るんだよ。オレ基本姿勢がこうだろ?
(腰を低めに前後に足を開くカンジ)」
って淳サンの方を向くと、
淳サン「オレもこう、いつも股開いてるから、
だんだん自然に広がっていってさ・・・」笑
さわお「New Animalの最後とか、いつもやってるジャンプとか、
身体に染み付いちゃってるからやりたいんだけど、思いっきりできなくてな~。
でもできないと、なんかやったぞ!!っていう充実感がなくてさ。
仕方ないから、歌をちゃんと丁寧に歌おうと思ってやったら、
これが思いのほか評判よくてな~」
ってニヤリ。笑
さわお「その(思いっきり動けなかった)鬱憤を晴らしてやるっっ!!!Tokyo Bambi!!」
なんかコレも久しぶりなカンジがして、楽しかった~!!!
ワタシもやっとセンターのバーを離して移動。
っつか、ドンって後ろの人に弾かれたんだけど・・・爆
はぁ~この方が全然楽だった。さわおサンも見えるし。ふぅ~
もう、それだけが悔しいLIVEでした。笑
頼むから人の波を受け容れてください。爆
ま、微動だにしない人にとって、ワタシは相当ジャマなのは解ってるけど、
ワタシだって好きで後ろに下がってるワケじゃないので・・・
なのに下がるのを阻まれては・・・苦しいって。
なんでみんなで楽しめないのかなー?
ピロウズのLIVEは(前の方ね)こういうの多すぎだと思うよ。ホント。
せっかくいいLIVEなのに・・・
と、ちょっと苦言を呈してしまいましたが・・・
Go! Go! Jupiter
WALKIN' ON THE SPIRAL
やっぱりこの曲は聴けば聴くほどいいわ~!!!
高崎でも聴いたけれど、
グルグル迷って同じ場所で もがいてるだけの様に感じているけれど
もう一度目を開ければ 太陽に近づいていた
ココがサイコーに好きだ。
Back seat dog
この曲、オシャレだよねー。なんか、そういうカンジ。
僕はまだ キミの庭に繋がれてる 犬のように
ウォゥ ウォゥ イェー
さわお「今日、起きたら寝癖がすごくてさ。
それが、こう両サイドがこうなって(ペタンコになってたらしい)、
リーゼントみたいになってて。
そのまま来ようと思ったんだけど、
な、みんな最近お気に入りのフワフワ頭にしてね・・・
って、全然フワフワじゃねーじゃんっ!!」
オーディエンス爆笑。
「カワイイっ!!」って誰かが言ったら、
「カワイイのは知ってる!!」ってニコってして言ってたさわおサン。
しかも水飲んでたのに、わざわざマイクに戻ってきたからね。笑
それからなんでだっけか?
前髪をまとめてリーゼント風にしはじめたさわおサン。(T▽T)
まーたそういうお笑い的なコトをっ!!笑
そんでそのまま Tokyo Zombie に入っちゃったよっ!!
と思ったら、次に見た瞬間にすでに前髪は直ってマシタ。笑
頭振ったんかな?
Last Holiday
ずーっとさわおサンを見てた。
得体の知れない気持ちを何て呼ぶ?
白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
イントロのギターを弾きはじめた時、[確かめに行こう]かと思った
確かめ~だったら、号泣だっただろうな。きっと。
RSRで聴いた白い夏~とはまた違ったカンジがした。
RSRから帰ってきて、東京の空気を纏って聴くこの曲の方が、
なんかリアリティーを感じた。
優しい人の 優しい愛を 見殺しにして生き延びた
どこかそういうトコロ、人ってあるよね。みんな。。。
最後のトコロはやっぱり圧巻で、めっちゃ感動したよ。
思わず腕が伸びた
その未来は今
キターーーーーーーーーー!!!ってカンジだったね。
もう狂ったモン。笑
最後の ヘーィ ってトコ、
さわおサンがマイクを離れたから、
一瞬ビックリして声が気持ち小さくなっちゃった( ̄▽ ̄;A
オーディエンスに叫ばせてくれたんだよね。
で、エゾイストの話
さわお「RSRで去年からやってるんだけど、エゾイスト。
基本はYOKOLOCOと怒髪天とピロウズとフラカンがやってるんだが、
今年は出演者も増えて、BRAHMANのTOSHI-LOWが歌ったり、、、あとダレだ?」
会場から声が飛ぶ。
「あ、あとLOW-IQのいちくんが歌ったり、あとビークルのヒダカな。
んで、今年は好きな歌を歌っていいっていうので、
oasis のLive Forever と Rock'n'roll Star
を歌ったんだが・・・コレがウケなくてなぁ~」
とか言うから、いやいや「カッコよかったよ~」って言っておきました。笑
さわお「そんで増子サンに『山中にはいとしのエリー歌ってもらうから』
って言われて、有名な曲だからなんとなく聴いたことはあるし、知ってはいたけど、
歌ったことないし・・・で、iPodに入れて聴いてたワケだよ。
それが歌ってみたら意外と難しいワケだよ。
そんで、増子サンに『ちょっとよく解らないんですけど・・・』って言ったら、
『あぁ、大丈夫!!カラオケに行けばあるからっ!!』って言われて。
この会話、北海道に入ってからだからっ!!笑
ウチのマネージャーが、サザン好きじゃん?(Peeちゃんに言ってたかな?)
そんでピロウズの本番終わってから、マネージャーとカラオケに行ったんだけど、
アイツめちゃめちゃ上手いんだよ。
歌いまわしの違うところとか、『ソコ違いますよ』とか指導されて、
いつもと立場逆転で!!」
メンバーウケてる。笑
「しかも勝負したら、オレ8○点なのに、アイツ9○点で!!!
負けたんだよ。
もう20何回も歌って、履歴ずっとこの曲!!」
会場から「歌ってー」って声に
「アレはなぁ、金出して北海道に来た人だけが聴けるモノなのっ!!」って。
RSR組はイェーイって喜んでたよね。
ワタシもだけど。笑
そしたら、
さわお「さっきの(歌ってーって声が)増子サンだったら、
ハイ歌いますって言ってたけどね。」って。カワイイ。
「サザンもいーけど、いとしのエリーもいいけど、ピロウズのラブソングもいいぞ!!」
みたいなことを言って、Ladybird girl
さすが、盛り上がるなー!!!
パトリっっシア!!!
もうホントに、コレを削らないでいてくれるコトが、
めちゃめちゃ嬉しいんですけどっっ!!!
くしゃくしゃの頭 全然気にしないで・・・
とか言われると、もうどーでもいいやっ!!って気になる。笑
Purple Apple は前よりもクラップをちゃんとできる人が増えた気もするかな?
間奏の、バスターくんでギター弾くトコロは、
ナゼか?終わってから笑ってたね。
That's a wonderful world
やっぱりLIVE映えする。
スローで入るのに、途中からテンポが上がるから、
一気にテンションが上がるんだよねー。
ウィゥウィゥ
ここでメンバー紹介
「ベース鈴木淳!!」。
淳「エゾイストの話があったけど、
その時演奏チームはみんなでiPod聴きながら練習してたんだけども、
ギタリストってすごいね。
もう自分のパートじゃなくてもみんなずっとギター弾いてるの。
ギター好きなんだねー。」って。
うんうんって頷きながら、Peeちゃんの方を見るさわおサン。
そしたら、Peeちゃんがタオルをマフラーみたいに首にまいてて(T▽T)
ソレを真似して、タオルを首に巻くさわおサン。
「ん?なんかこれ見たことあるぞ!・・・羞恥心?」だって。笑
で、そのまま紹介。
「マフラー真鍋くん!!」
Peeちゃん「カラオケといえば、カラオケボックスっていいシステムだよねー。
昔はみんながいる飲み屋みたいなところで歌ってたもんね。
昔みんなで行ったコトがあるんだけど、そこにお相撲さんがいたんですよ。
鬢付け油の香りをさせてね。
そこで、シンちゃんに歌わせたんですよ。『ボヘミアン』を。
シンちゃんが熱唱したら、みんな帰って行きました。」笑
そしたらさわおサン
「あ、あったあった。
しかもシンちゃん『♪ボヘミア~ン』しか歌わないのっ」(T▽T)
って。
「じゃ、ボヘミアン、シンちゃんっ」って。
シンちゃん「カラオケ喫茶みたいなトコロで、
女の子に氷を投げつけられたコトがありました。」
さわお「危うく彼氏とか呼ばれて危険なコトになるトコロだったよなっ」
って、爆笑。
シンちゃん「みなさんも気を付けてください。
次はそんなカラオケみたいに歌える曲なので、
存分に歌ってください。」って。
さわお「カラオケみたいかどうかは解らんが、
男は男らしく。女も男らしく歌ってくれー!!」って
Finger post of magic
おっとこらしく歌ったよーーーーーー!!!笑
WINNING COME BACK !
無条件に、コレ、燃える。www
POISON ROCK'N'ROLL
あーーーーー久しぶりのポイズンは気持ちイイーーーーー!!(≧∇≦)
ワタシ、ホントこの曲好きなんだわー!!
最後に RUNNERS HIGH 。
ポイズンで終わりだと勝手に思ってたから、ビックリした。笑
ツアー何本目やねんっっ!!あはっ
最高だーーーーーーー
アンコール。
今夜のさわおサンは下手でグータッチ。
さわお「アンコール、さんきゅっ。
音楽はいいなー!!オレたちに必要なのは音楽だけだよなっ!!!
オレは人間性には自信ないけど、
音楽でだけはキミたちを絶対に裏切らないっ!!!
オレたちに必要なのは、音楽だけだよなっ!!!」
って、 Fool on the planet
たまらず・・・泪
このMCに続いたこの曲。
今、いろんな局面を経て、ココに立っているピロウズの強い意志を感じた。
コレ、イベントじゃ絶対に言わないもん。
変わらない。オレたちは変わらない。
周りが変わって、変わったように見えることがあっても、
オレたちの音楽は全然変わってないんだ。
オマエらなら、解るだろ?
そんな風に感じた。
最後のサビ。ドラムがなくなるところ。
ダレもが忘れても ボクは忘れたりしないぜ
世界が笑っても 自分を疑わない
さわおサンがマイクを離れてモニターに昇った。
オーディエンスの大合唱。
ソレを身体いっぱいに受け止めるさわおサン。
一生懸命に歌ったよ。。。
さわお「なんか、チケットの売れ行きが好調なようで・・・
追加公演があるんだけど・・・(フライヤーを見ながら)」
オーディエンスがザワザワしてると、
「知ってるの?」って、さわおサン。
「知ってるー!!」って声があちこちからバラバラと飛ぶと、
「知ってるとかじゃなくて、来んのか?って聞いてんだよっ!!」
「行くよー!!」
「もうチケット買った」って声が飛ぶと、
「え?もうチケット売ってるの?」ってさわおサン。笑
こういう情報って、大概いつもオーディエンスの方が詳しいよね。
安心したさわおサンは、そのフライヤーを投げようとしてみたいなんだけど、
ヒラヒラと舞って、ステージ上に落ちた。(* ̄m ̄)プ
拾って投げるのかと思いきや、そのまま後ろに置いちゃった。笑
「もうちょっとだけ遊んでやるよっ!!」
ROCK'N'ROLL SINNERS
もう大感動した後で、テンション上がりっぱなしだったので、
思いっきり突っ込んでしまった
楽しかったーーーーー(≧∇≦)
さわお「またいつものように、各地で新曲を書いてくるから!!
もうすでに2曲できてる!! みんな絶対好きだぜー!!
じゃ、また遊んでくれよっ」
って、袖に戻る。
そして、会場にはポイズン。
広いからかな?
いまいち大合唱にはなってない気もしたけど・・・
みんな英詩はなかなか覚えられないのかな?
一人で歌ってみました。笑
で、もちろんみんな帰るハズもなく・・・笑
アンコールの手拍子は続く。
そしてちゃんと出てきてくれたメンバー!!
さわお「だから追加公演あるって言ったじゃねーかっ!!
お前ら調子にのるなよー!! (Tシャツ)気持ち悪いんだよっ!!」
って。
なんで着替えないんだろ?←素朴なギモンw
そして、何がくるのかとおもいきや・・・Funny Bunny
ラストにFunny Bunny 。
ちょっと意外だったのだけど、嬉しかったなー。
最初のサビで、またさわおサンがマイクを離れてモニターに昇った!!!
キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで走ってきた
みんなで大合唱!!!
ワタシは半分泣いていたけど、
Fool 以上にさわおサンがそのオーディエンスの声を
しっかりと受け止めていてくれたように見えた。
鳥肌だった。。。
なんか、すごい良かった。
すんごい良かったよ。ココの空気。
今、フールとファニバニをこんな風に歌えるピロウズを、
本当にカッコイイと思う。
そして最後は
「とっとと帰れっ!!ボケェ!!」
って笑って言ってステージを降りたさわおサン笑
久しぶりのワンマン、みんな楽しそうだったなー!!!
ワタシも後半はありえない位の感動に包まれて、
いいLIVEとして終われてよかったな。笑
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-†- LIST -†-
01. No Surrender
02. Mr.Droopy
03. Voice
04. Pied Piper
05. Wake up! do do
06. New Animal
07. Across The Metropolis
08. Tokyo Bambi
09. Go! Go! Jupiter
10. WALKIN' ON THE SPIRAL
11. Back seat dog
12. Tokyo Zombie
13. Last Holiday
14. 白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
15. その未来は今
16. Ladybird girl
17. パトリシア
18. Purple Apple
19. That's a wonderful world
20. Finger post of magic
21. WINNING COME BACK !
22. POISON ROCK'N'ROLL
23. RUNNERS HIGH
【ENCOREⅠ】
24. Fool on the planet
25. ROCK'N'ROLL SINNERS
【ENCOREⅡ】
26. Funny Bunny