◆PIED PIPER TOUR@Takasaki |

◆PIED PIPER TOUR@Takasaki





the pillows


PIED PIPER TOUR




18.Jul.2008


@高崎club FREEZ



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お昼頃、激しい雨が吹き付けていたけれども、
出かける頃には雨は上がっていた。
なんとも蒸し暑い
23区に大雨洪水警報が出た直後、降ってくる前に出かけようと、
ちょっと早めに家を出た。

16時過ぎ頃、高崎に到着。
実に10数年ぶりに降り立った・・・と思う。

CLUB FLEEZの場所はなんとなく頭に入っていたけれども、
実際に歩いたら迷った
携帯で地図を確認。
無事に到着。
まだ物販も始まっていなくて、それでも物販待ちの人が10人くらいいたかな?

ワタシは近くで腹ごしらえ。
開場時間前に戻った。
すでに100人はいたんじゃないかな?
学校帰りの高校生が着替えてたりしてて、ファン層の幅の広さを改めて実感。

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以下ネタバレありあり





会場の準備が遅れているとのコトで、開場も若干遅れた。
いよいよ開場になり、中へ入ると、涼しい。ってか、寒いくらいだっ!!
3列目くらいにスタンバイ。
でも前が男の子だったから、ビミョーに不安だったんだけれども・・・

19時くらいになって、ようやくローディーサンがチューニングに現れる。
今夜はいつものローディーくんじゃなかったね。

と・・・

Peeちゃんのギターが終わって、
さわおサンのギターのチューニングを始めたあたりかな?
後ろから圧力!!!!!
もうかよっ!!!
スタート前からこれじゃ、結構キツイな~と思いながら、
下がろうか迷ったのだけど・・・
ワタシは地方まで行けないから、
ココが終わるともうAXやZEPP級のハコしかないんだ。
こんな近くで観れるのは、もうツアー中はない。
そう思ったら、下がるワケにいかなくなった

そうこうしているうちに、ベースのチューニングをしようと、
アンプの電源を入れるローディーさん。
何度も電源を押してるのに、電源が入らない様子。あらぁ~
今日は淳サンの誕生日なのにねっ。笑
そんなトラブルもあったので、開演も押した。

そして、とうとう開演
サロンミュージックが流れると、後ろからはさらに強い押しがっ!!!
ワタシもちょっと下手に流されたけど、4列目あたりで、前に女の子。
コレなら見える
やっぱ、センターはキツイな。男の子が多いし。

さわおサンは出てくるなり、オーディエンスの異常な空気を察知した様子。笑
今夜は黒のポロだ。
PeeちゃんはパープルアップルT。(オソロイだっ^^)
シンちゃんはニューアニT。
淳サンはONE LIFE T。

「アウイェー!!!!!
1、2、3、4、5、6、7、8!!!」

No Surrender~Mr.Droopy~Voice

いつものごとく駆け抜ける。
ここで軽くMC。
「1曲目で気付いたよ。群馬はオカシイヤツラの集まりだったって。」笑

ホントに凄かったんだ。
ギュウギュウで、超満員電車に乗ってるような隙間のない状態で、ウネルウネル。笑
でも、そこに大好物があるから、テンションはアガル一方だしねっ!!!

「さわおサン、ギター変えた?」って声が飛ぶと、
「おぉ、ニューモデルだっ!!」って高々と掲げて見せる。

「カッコイイー!!」
「裏も可愛いんだよ。○○もイナズマになってんだ」←ドコだっけ?
「カワイイーーーー!!!」
「知ってるっ」って、さわおサンはニコニコだったね。

「淳さん、誕生日おめでとー」って声が飛んだけど、ココでは一旦スルー。笑

Pied Piper は聴けば聴くほど、カッコよくなっていってる気がするなー。うん。
どんなにキツくても、コレはたまらん!!New Animal
Across The Metropolis の後、MC。

「淳、誕生日なんだって?」
「お先にっ」って淳さん。笑

「さっきアンプが飛んだんだって?開演直前に。」
「はい。それでちょっと遅れちゃったね。」
「そろそろアレか。ベースも交代ってコトか。」笑
「そろそろガタがきてるからね。」
とかいう会話が・・・ココだったかな?

そしたらいきなり、
「オマエは40になっても、女性に興味があるのか?」ってさわおサン。笑
「おじいちゃんみたいになっちゃって。体脂肪1ケタなんだぜ?」
!Σ( ̄□ ̄;)淳サン、それは痩せすぎだわっ!!確かに。

で、話しは変な方向へ。笑
「最近さ~、シンちゃんが本番前にいつもDSをやってて、
なんかサバイバルゲームみたいなの?」
「そうですっ」ってシンちゃん。
「一生懸命マイクに向かってフーフー息吹きかけてるから、
何やってるのかと思ったら、火起こしてんの。笑
んで、その中に女性のキャラクターがいるんだけど、真鍋くんはそれを見ながら、
『ソレ、脱がないの?』とか聞いてて、シンちゃんが『脱がないよ』って言ったら、
『じゃ、全然面白くないね』とか言って・・・やぁ~アンタカッコイイよっ!!」って。笑
「オスだね~。カッコイイ男だよっ!!」とか言ってて。笑

「さわおサンはー?」ってオーディエンスから声が飛ぶと、
「オレ?・・・オレは心と身体がバラバラになってきてます」
って、良く解らない答えだ。笑
そしたら、Peeちゃんがすごい大爆笑してて、
「オマエ、それは笑いすぎだろっ!!オマエのこと抱いたことねーのにっ!!」って。笑
そーゆーこと?・・・ん?どーゆーこと?笑

こんなやりとりの後に、「ちょっと大人っぽかったね。」だって。笑
大人っぽいって・・・笑
ま、高校生もいるからな。笑

「この後じゃ全く説得力のなくなってしまった・・・ラブソングを。」
って、Tokyo Bambi
あ~もう楽しすぎるっっ!!!(≧∇≦)

この中盤あたりの曲順がいつもビミョーなんだよなぁ・・・
覚えてるつもりでも、パトリシアで全部飛んでしまうみたいデス( ̄▽ ̄;A

でも、セットリストもBack seat dog WALKIN' ON THE SPIRAL
新たに加わって、今後何が出てくるのか?
さらに期待が増しましたっ!!!

個人的には初聴きの曲だったから、嬉しくてさ~(≧∇≦)
特にWALKIN' ON THE SPIRAL は良かった。とっても。

グルグル迷って同じ場所で もがいてるだけの様に感じているけれど
もう一度目を開ければ 太陽に近づいていた


ココが突然入ってきた。ダイレクトに伝わった。
きっと、ワタシの人生もスパイラル。きっとそうだ。
もう、泣きそうだった。

そして、幸せ感が痛い(笑)パトリシア
やっぱり泣ける
汗だくで、泪なんて出ないけど。
この曲、入れ替わってなくて、ホント良かった。
PIED PIPER以外の曲は、結構変わってたから、
めちゃめちゃ嬉しかった。

この辺だったかな?もっと前かもしれないけど・・・
「みんな薄汚くなってるけど、大丈夫?」って、さわおサン。笑
「メガネかけてる子なんて、みんな曇っちゃって。笑
(みんなの頭の上を指して)それって湯気?」
ふと見たら、みんなの頭の上を
まるでスモークを焚いたかのような白いモノが舞っていた。
間違いなく、みんなの熱気から出た湯気だね。笑
スゴっ。キモっ。笑
や、ワタシもその中にいるワケだけど。笑

「(とある男の子を指して)キミなんてすごいコトになってるじゃん。
キョロキョロしてるキミだよ、キミ。
オレ、絶対ソコに行きたくないもんっ」
ダレかが『おいでっ』って手招きしたりして、
「おいでじゃねーよっ!!絶対ヤダっ!!」みたいな。笑


「そーいえば、この前のO-EASTに初代ベーシストの上田サンが見に来てて・・・
久しぶりに会ったんだけど、金持ってそうだったなー。
エンドリケリやってるからね。」って。笑
で、「みんなで写真を撮ったんだ」ってさわおサンが言うと、
「ブログに載ってマシター」って男の子。
この子の声があまりにもガラガラだったので、
「ん?グーグーガンモがいるのか?はんぺいたくんか?」ってさわおサン。笑

それから淳サンは、この写真を撮っている時
「オレ、どーしていいか解らないから、とりあえずケータイで写真撮っといた。
保存してありますよ。」って。笑

上田サンのブログに、その写真が載ってマシタ。
みんなイイ笑顔。
ホント、良かった良かった。うん。

あとは、コレもここか解らないのだけど・・・
「ホント暑いなー。こう暑いと前髪が・・・」と言って、
前髪を上げるさわおサン。
「こうすると、整った眉毛が見えるんだよ」って。笑

今夜は見たゾ!!!きっちり見たゾ!!!(≧∇≦)
「合間合間にプレデターズの撮影があって、GLAYのメイクさんにメイクしてもらうと、
眉までこうビシッとやってくれちゃってな~」って。笑
「カッコイイーーーー!!!」って声が飛ぶのだが、
「オマエら程度のカッコイイじゃなー。笑
プレデターズになると、JIROクンがいるんだぞ!!
家で話ししてても、オレ話し聴いてないもん。
かわいーJIROクン!!って見入っちゃって。中身もいい子でねー」だって。笑
どんだけJIROクンが好きなんだっっ!!!笑


それから「(オーディエンスに向かって)少しは落ち着いたか?」って、演奏に入る。
熱狂的に盛り上がりすぎて、みんな楽しい反面、
キツイのをちゃんと察してくれてるんだよね。

ワタシは曲中、何気にずっと右腕を挙げていた。
だって、挙げると涼しいんだもん。笑
下ろす場所もないのもあるんだけど、挙げてると腕だけは涼しい。
身体の一部だけでも涼しいと感じるのは、この状況では有り難かった

Tokyo Zombie~Last Holiday の流れがすっごく気持ちよかったナ。
曲順変えたんだ・・・って思ったけど、全部ウロ覚えだから、言い切れないんだナ。苦笑

後半の曲も入れ替わってた。
やっぱりLIVEでは初めて聴いた、ICE PICK
曲の後、「久しぶりに演ったけど、いい曲だな」って、さわおサン。
ホント、イイ曲。

そして、その未来は今!!!!!
アガルーーーーーーーーーーーー!!!笑

この辺の曲順もあやふやだけど・・・
この前後にPurple Apple
毎度毎度、一拍多いオーディエンスに笑うさわおサン。
ツアー後半には、ちゃんと揃うかな?
ハコがデカくなる一方だから、キビシイかな?

That's A Wonderful World
もはや動けない。笑
押しも強くなる一方で、すでに身体中が痛い。笑
なんで、ずっとさわおサンを見てた。(≧∇≦)
や、この曲もさー・・・

屋上で見た流星群 きっと君の願いごとを叶えるぜ

って、ハーミットの岩田サンとのすごいイイ関係を垣間見れるよね。
そんな勝手な想像の景色と重ね合わせて、ワタシは聴いている。

この辺でメンバー紹介かな?

淳サン「去年の誕生日は、ピロウズのレコーディングで、誰にも触れられずに、
寂しくバスで帰ったので・・・今年は誕生日がLIVEで嬉しい。」
というようなコトを。
去年の7/19はO-EASTのLIVEが生中継されていて、
「昨日は誕生日だったのに、誰にも触れられず・・・」って言ってたのを思い出すね。笑

「だって、オマエだってオレの誕生日に、
あ、今日さわおクンの誕生日だって思わないだろ?」
ってさわおサン。
「うん。思わないね。」って淳サン。笑
そこにPeeちゃんが、「ウチはメンバーの誕生日って、あまり祝わないんですよ。
祝うのは、バンドの誕生日だけっっ!!!」
って。〆てくれマシタ!!

そして「ゲームの女性が脱ぐか脱がないかが気になるギター、真鍋吉明!!」
と紹介されたPeeちゃん。
「40代の先輩として、一言・・・惑う!!!」笑

40になっても惑うらしいです。笑
さわおサンは「真鍋クンが惑ってるのは、知ってたけど・・・」って言ってたかな。

あれ?シンちゃんは何て言ってたんだっけ?
あれ?わ、忘れた!Σ( ̄□ ̄;)


「オマエらが寂しい時は、いつでも遊びに来いよ!!
オレが寂しい時も、また遊んでくれよ!!」

アウイェー!!!!!!

「じゃ、ラストスパートだっ!!」
って、Finger post of magic !!!!!

Winning Come Back! ~ Poison Rock'n'roll
もうね、このラストはすでに圧巻。
ドコで見ても、どんな状態でいても、圧巻の一言。

どんなにツラくても、Winning は突っ込んでしまうし。笑
曲が短いってのもあるけど・・・w
それが、もんのすごい気持ちよくて・・・

Poison は、大大大好きな曲だっ!!!!!
思いっきり叫ぶんだ!! 

That's you!! Hey Poison Rock'n'roll Yeah

コレですでに昇天。
なのに、続くんだよ?
あのコトバに・・・

「連れてってやるっ!!この世の果てまで!!!

もう3回目なのに・・・何度でも聞いていたい。この流れ。
最高のラストだ。

聴こえてくるのは君の声 それ以外はいらなくなってた

その瞬間、いつもそう思わせてくれる。

ピロウズに感謝だ


そして、アンコール。

「今日は初めてフルで頑張ってくれました。」というようなコトを言って、
ギターを掲げる。
「これから長いツアー、ヨロシク」って、ギターに言ってた、さわおサン。

オーディエンスから「名前はー?」って声が飛ぶと、
「だから、オレはギターに名前付けないの。
ギターに名前つけるのは真鍋クンだけだよ。
オレはギターって呼びます。ビジネスの付き合いですからっ」

そして、ONE LIFE
とってもね、大切に・・・一言一言を噛み締めて、
すごく大事に歌い上げてる気がしたんだよね。

今まで、本編でかなり満足してしまってたから、
ONE LIFE は結構流して聴いてたのかも?ワタシ。

でも今夜は、じっくりとしっかりと見てた。
この曲歌ってる時のさわおサン、好きだな。
やっぱり名曲だ。

ラストはLITTLE BUSTERS!!!!!
最後の力振り絞って、身体痛かったけど(笑)、跳んだよー!!!

I like you BUSTERS !!!!!

最後にさわおサンが叫ぶ。

そして、「ap は去年は台風だったけど、今年こそ、ap とか見に来るヤツラに、
オカシな40代を見せ付けてくるからっ!!!」って。笑

最後は「また各地でオマエらの好きな新曲書いて、またやってくるから。
じゃーなっ!!」
って、ステージを降りた。

会場にはPoison Rock'n'rollが流れる中、
ワタシは速攻でドリンクバーに向かい、水を飲み干す。笑
でも、みんなで大合唱するポイズンはまた別の楽しみがある。
一人で行っても、この一体感に混ざれた感覚が嬉しくなる。

入場した時、あんなに寒かったのに、湯気が出るほど熱気で暑くなったハコ。
最前じゃないのに、ベルトしてたら、腰骨にはクッキリとアザができてた。
そんなに凄まじい勢いだったけど、それでもピロウズは楽しい。

なんだろ?
この満たされるカンジ。

地上に出たら、満月が迎えてくれた。
ハコの暑さに比べたら、地上はとっても涼しくて、心地よい風が吹いていた。

な~んて、たまには爽やかに終わってみる笑

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相変わらずセットリストではなく、演奏曲のリスト。笑
4公演めにして、新曲以外をガラリとチェンジ。

-†- LIST -†-

No Surrender
Mr.Droopy
Voice
Pied Piper
New Animal
Across The Metropolis
Tokyo Bambi
Go! Go! Jupiter
Wake up! do do
Ladybird Girl
Back seat dog
WALKIN' ON THE SPIRAL
パトリシア
Tokyo Zombie
Last Holiday
ICE PICK
その未来は今
Purple Apple
That's A Wonderful World
Finger post of magic
Winning Come Back!
Poison Rock'n'roll
この世の果てまで

【ENCORE】
ONE LIFE
LITTLE BUSTERS