◆北斎 |

◆北斎



北斎

ヨーロッパを魅了した江戸の絵師




江戸東京博物館


開催 : 2007年12月4日(火)

2008年1月27日(日)

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日曜日に、
ちょっと両国まで行ってきました。


北斎と言えば、【富嶽三十六景】を描いた浮世絵師。

私もそのくらいの知識しかなかったんだけど
そーいえば、日本画ってあまり見たことないカモ・・・?
と思って。

どちらかと言えば、私は昔ながらの日本文化が好きだ。
洋<和 な人。
自分には、和な匂いが合ってる気がする。
語学が苦手ってコトも大きいのだけどね苦笑

昔は、毎日和服で生活するおばあちゃんになりたいと思ってた。
今もちょっと思ってる、カナ。笑

この展覧会は、オランダとフランスに所蔵されている、
北斎やその弟子が描いた風俗画を集めた第1部と、
富嶽三十六景や東海道五十三次を初めとした、有名作品を集めた第2部。

北斎が版画を始めたのは、晩年のことで、
それまでは肉筆画や絵本・挿絵の仕事が主だったそう。

肉筆画もその構図や色がなんとなく面白みをカンジさせてくれる。
北斎派と言われる、北斎の弟子などが描いたものも展示されていたのだけど、
北斎が描いたと言われる画に描かれる人物の表情は、
どこかユーモアがあって好きだった。

だけど、日曜でとにかく混んでいて、
第1部は、割とスルーっと見ちゃった
並ぶの、キライなんだよね( ̄▽ ̄;A

でも【富嶽三十六景】はじっくり見るコトができたよっ!!
有名な「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」も見事だったけど、
やっぱりあの逆さ富士を描いたヤツ。
「甲州三坂水面」???カナ?
は、不思議だったなー。
構図が、とっても独特で、絶対にありえないんだけど、
それが水面に写る富士をとっても引き立てていた。

他にも、お化けの画や踊りの解説絵本など、
面白いものが沢山展示してありました。
晩年に描いた、美人画もとても素敵でしたっ!!

そして・・・
お隣の国技館では初場所中ってコトで、
力士さんと写真を撮る人や外国人が
いっぱいいましたよっ!!!