◆ROCK STEADY GO-GO AHEAD X'mas Special |

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Rock Steady Go-Go Ahead
Naked X'mas Special

Count Down for D+X 20th Anniversary

De+LAX

23.Dec.2007

@CLUB IKSPIARI


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今はまだ、ナニも言葉になりません。

最高の夜デシタ

ただそれだけです。

とりあえず、セットリストです


・・・・・・・ありえませんっっってばっっ

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追記しましたっ(12/24)


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-†- SET LIST -†-

【第1部】

01. WORLD'S END
02. 突然炎のごとく
03. 哀しきLOVER
04. DAYDREAM
05. WAR DANCE

---With 磯江氏&多賀谷氏---
06. MISTY MEMORY
07. TREASURE LAND
08. ONE PLUS ONE
09. ダンデライオン
10. ダイヤモンドの夜

【第2部】
11. JERUSALEM
12. darkOrange
13. スピードの天使
14. 雨のリバプール
15. SHA-LA-LA

【ENCORE Ⅰ】
---With 磯江氏&多賀谷氏---
16. サンタになりたい(リンゴ・スター)
17. 星に願いを

【ENCORE Ⅱ】

18. TONIGHT
19. SENSATION

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午前中まで降っていた冷たい雨も、お昼すぎには上がり、
クリスマス・イヴイヴとは思えないほどの、暖かい光に包まれた
CLUB IKSPIARI

席は自由席。
入場順に席が選べるとあっては、早く行くしかないっしょ?笑

ってコトで、開店の3時間前には到着。

思いのほか、とてもポカポカした暖かい陽射に包まれていたので、
全く苦じゃなかったな。

陽も沈み、イルミネーションが輝きだすと、
ほどなくして開場時間。

開場から開演までは1時間半と、長い時間が用意され、
夢の時間までを仲間たちと過ごす。

開演時間が過ぎた頃、フッと客電が落ちると、
下手からメンバーが登場!!!
SE.は・・・なかった気が???

正美サン、まことサンがスーツで、秀樹サンが白ジャケで登場すると、
最後に宙也サンがっっ!!!
黒いスーツに白地に紅い薔薇が施されたネクタイをして、帽子を被っている。
初めて見るこの姿に、みんな悶絶!!!!!笑

緊張した面持ちで、軽く挨拶をすると、さっそく曲へ。

[WORLD'S END]
まことサンはカホーンを叩いてた。
アコースティックだけど、聴き慣れたこの曲からのスタートは、
De+LAXのLIVEなんだっていう実感を感じさせてくれて、
すんなりと入っていけた気がする。

Nakedの時もそうだった。
曲が始まって、宙也サンの声が聴こえた瞬間に、
もう、何かが込み上げるのが解った。
よく解らないけど、身体が勝手に反応する。
視界が徐々に歪み、この場にいれる歓びとDe+LAXの音に触れている歓びを
ヒシヒシと感じていた。

1曲か2曲終わったところで、宙也サンが、
「そうそう、乾杯したかったんだよ。」って。
緊張して段取り忘れてたんだって。笑

「1st アルバムの1曲目です」って、[突然炎のごとく]
アコースティックとは結びつかなそうな曲だなって思った。
だけど、そんなの関係ないんだよね。
正美サンがブログに書いていたけど、De+LAXはDe+LAXだものっ!!!

「みんなオレたちの緊張をほぐしてくれ~っ!!」
って宙也サン言ってたけど、それほど緊張していた様子。
汗もびっしょりでしたっ

そして、[哀しきLOVER]
宙也サンのハープの音で、もう泪を止めるコトが不可能になりました笑
4人でのこの曲を聴くのは、私は初めて。

1.2.3.4
正美サンのカウントから始まった[DAYDREAM]
何度も聴いたこの曲だったけど、正美サンのコーラスに感涙。
いつも下手にいて、なかなか全員を見れないのだけど、今日は全員よく見える位置。
メンバー4人がココにいてくれるコトに最大の感謝。

思ったより早めにキタ[WAR DANCE]
Nakedで1度聴いていただけに、割と落ち着いて見れマシタ。笑
まことサンのカホーン、カッコよかった!!!

ここで、ゲストを呼んでいるので・・・って、
バイオリンの多賀谷サンと磯江サンを呼び込む。
多賀谷サンを「たっちゃんって呼んでください」って宙也サンが言うから、
みんな、「たっちゃ~んっ」って呼んだら、
「素直なコたちでしょ?」って宙也サン。笑

そして、ココからが凄かった!!!
いつものベースの音が気持ちよく響くと、ソコにバイオリンのキュイーンって音。
いつもなら、Vがその音を出してる部分だ。
それだけで、なんだかゾクゾクしたっ!!!
ピアノで厚みを増した音たちは、バイオリンの音が加わって、
さらにドラマティックに展開していく。
あまりの迫力に、波のように押し寄せる感動。
[MISTY MEMORY]はこの編成の最初の曲であり、
いつも当たり前のように聴いていた曲であり、
しかしながら、今夜のこの特別な演出。
泪が・・・止めどなく溢れました

第1部最後の曲
「デビューが決まった時に、正美が持ってきた曲なんだけど、
初めてこんなにスローな曲で、こんなの歌えるのか?と思ったけど、
秀樹がギターリフを持ってきた時に、世界が開けた気がしました」
って、紹介された[ダイヤモンドの夜]

ミラーボールが回ったのは、この曲だったっけ?(←違うかな?)
今夜はまさに、そんなダイヤモンドが散りばめられた夜だったと思う。

そして、しばし休憩の後、第2部へと移っていく。

宙也サンだけ(かな?)上着を脱いで、黒シャツになってた。
第1部で、白ネクタイ以外に、ネクタイみたいな、
サスペンダーみたいなのが着いてて、
アレなんだろーね?って話してたんだけど、(笑)
シャツのデザインだったみたいっ!!!カッコイイんだっ!!!

ココでメンバー紹介をしたっけ?
「珍しくメンバー紹介をします」って。

秀樹サンは・・・ナニを話したんだっけ?
正美サンは、今やっているM1が気になって仕方ないとか。笑
私も気になってマシタっ!!!笑
まことサンを紹介すると、前に出てくるように誘導してドラムセットに座る宙也サン。
ソッチが気になっちゃって、まことサンの話も上の空・・・おぃっ
また怒られちゃうナ。←話聞けって。笑
で、「最後はオチ作るのが難しいんだよっ」ってまことサンが〆を困ってると、
「はいっ!ありがとうございましたー」って〆る秀樹サン(T▽T)
サスガですっ!!!笑

メンバー紹介が終わると、「クリスマスにこの曲を歌いたかった」って・・・
曲タイトルを宙也サンが言ったんだけど、私、聞き取れなかったんだ。
だから、ドラムがリズムを刻んだ瞬間に、固まったよ。
アリエナイ
この曲が聴けるなんて、思ってもみなかった。
だけど、ずっとずっと、いつか聴いてみたいと思っていた曲だったんだ。
[JERUSALEM]

崖っぷちで もう一度歌えるさ
Today is not die for me
生き返れるさ


感涙。

[darkOrange]の照明があまりにもキレイで、
光に包まれるステージに見惚れてた。

「破損しないように気をつけてねっ」て宙也サンが言うから、何???って思った。
[スピードの天使]!!!!!!!
マジですかっっ!!!ビックリしたっ!!!
コレも私大好きなんだよっっ!!!スゲー嬉しいっっ(≧∇≦)
できれば、アコじゃなくてフツーのLIVEでもやって欲しいっっ!!!

[雨のリバプール]の大合唱はやっぱり気持ちイイ。

そして、そして、「まだ歌いたい?一緒に歌ってください・・・SHA-LA-LA!!!!!!
!Σ( ̄□ ̄|||)
あまりにもビックリした勢いで、
一瞬、一人で立ち上がってしまったよっ!!笑

だって、だってさぁ・・・Our Favourite Roads の曲たちは、
復活してからは演っていない・・・って聞いてた。
実際、私もLIVEで聴いたコトはなかったし。

だけど大好きだったんだっ!!!
あの渋公の映像を観るたびに鳥肌が立つ。何度も、何度も。
いつか、この曲たちをLIVEで聴ける日が来たらいいな・・・って、ずっと思っていた。

その曲が、今ココで、鳴っている。
夢のようだったよ。本当に・・・
みんなで歌ってる、シャ~ララ~ラって。

最後の部分は、正美サンとまことサンと秀樹サンと、
何度もアイコンタクトしてるって思ったら、
終わらないシャ~ララ~ラ の繰り返し!!!笑
これには、私たちも耐えられずに・・・
繰り返しがキタ瞬間、反射的に最前テーブルの多くの人が一斉に立ち上がった!!!笑
サイコーーーーーーーーーー!!!気持ちいいっ

ココで本編終了。

アンコールは再び磯江サンと多賀谷サンを迎えて。
しかも、みんな赤いサンタ帽被って登場!!!可愛い(T▽T)笑
宙也サンだけ、黒いハット。

クリスマスらしく、リンゴ・スターの[サンタになりたい]

この後、みんなサンタ帽を投げたんだけど、宙也サンのだけヤフオクだって。笑

そして、ディズニーの曲[星に願いを]を日本語で。
フト見ると、正美サンがベースを下ろしてコーラスしてた。
貴重な姿。

アンコールⅡは再び4人で。

一人ずつMC。
秀樹サンは、来年個人的にも20周年だし、他にもイロイロ活動してるんだけども、
若手から中堅と言われるくらいになって頑張っていきたいな・・・
みたいなカンジ?(おぃっ)

正美サンは、宙也サンと出逢うまでは
こうして1つのバンドをずっとやるコトはなかったって。
縁があって、まことサンと秀樹とこうしてずっとやれて、一度は解散もしたけど、
またこうしてみんなとメリークリスマスって言えて嬉しい・・・というカンジ。
(かなりかいつまんでます。ハイ)
最後に「みんなもずっとロックでいてくれよ」って言ってたよね?

まことサンは、秀樹サンの話が多かったな。笑
「オレからしたら、いつ見ても秀樹は若くて・・・
でも20年前は喋れって言われても、喋れなかったもんなー」って。笑

最後に宙也サンが・・・
「一生ロックンロールをやっていくって決めたんで。

もう解散もしないよね」
って。

こんなクリスマスプレゼントがありますかっ!!!
最高の、最っっ高のクリスマスプレゼントですっ

そして・・・[TONIGHT]

会場中の人たちが、いろんな想いを持って聴いたんだろうな。
私も友達も泣き崩れた。

でも私は、ステージが観たかった。どーしても。
この曲を身体いっぱいに浴びたかった。
だから必死で顔上げて、ステージを観てたよ。
この曲の持つ、いろんな意味を、今は冷静に考えられるケド、
その時は全然考えてなんていませんでした

時は流れ大人と呼ばれて 不思議な気持ちさ
2人顔を見合わせて笑う 嫌いだったな
力とお金と決まりの の世の中が見えても

終わらない夢と自由を見つけに行こうぜ
TONIGHT


どこまでも、どこまでも、一緒に走り続けマスっ!!!

最後は[SENSATION]!!!!!
立ち上がると、宙也サンが後ろへ向かって煽るっっ!!
これで心置きなく、跳べます!!笑
だって、SENSATIONじゃんかぁ~~~!!!
跳ばなくちゃっっ!!!笑

正美サンも秀樹サンも立ち上がって、
もう、いつものLIVEがソコにできあがってマシタ!!!

楽しかった~~~~~(≧∇≦)

最後、秀樹サンも前まで来て、オーディエンスとタッチ。
ステージハケル時に、宙也サンが「今日良かった?」ってボソッっと聞いたんだ。
「うんっ」って☆⌒(*^-゜)b ナゼだか?指でオッケー印を作って、
満面の笑みでお答えしました。
(↑と思ってる。笑)


最初から最後まで、泪が乾く暇のないほど、
感動の嵐で、別に泣きたくなんてないのに、泪は止めどなく溢れてくる。
頭で考える余裕なんてなくて、
ただただ、身体に、ココロの奥底に直接響く、De+LAXのLIVE。

そして今夜は、カウントダウンって名前に相応しく、
来年の20th Anniversaryに向けての、大きな第一歩になった気がした。


こんな夜をありがとう。

出逢ってくれてありがとう。

本当にありがとう。



アイシテマス


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≪さらに追記≫

そうそう、大事なトコロ忘れてたっ
Wアンコールの後、
体力は残ってるのに、テンション上がりっぱなしの私タチは・・・

大・大・大アンコール!!!!!ですっ!!!(T▽T)

中央&上手のテーブルの方々、最高デスっっ!!!

「アンコールっ!! はぃっ!!
アンコールっ!! はぃっ!!
アンコールっ!! はぃっ!!」

面白すぎて、崩れ落ちました。笑
でも思いっきり叫びましたよっ!!!

結局、メンバーは出てきませんでしたが、
最後はTKDが挨拶して終了しました。

だけど、みんなの熱い熱い、本気のアンコールに、
私もスッゴク気持ちよかった!!!

続きは・・・3月のMARZ から始まる、
De+LAX 20th Anniversary へ。

~終わらない夢と自由を追いかけて~