◆ROCK STEADY GO-GO AHEAD X'mas Special

Rock Steady Go-Go Ahead
Naked X'mas Special
Count Down for D+X 20th Anniversary
De+LAX
23.Dec.2007
@CLUB IKSPIARI
--------------------
今はまだ、ナニも言葉になりません。
最高の夜デシタ
ただそれだけです。
とりあえず、セットリストです
・・・・・・・ありえませんっっってばっっ
--------------------
追記しましたっ(12/24)
--------------------
-†- SET LIST -†-
【第1部】
01. WORLD'S END
02. 突然炎のごとく
03. 哀しきLOVER
04. DAYDREAM
05. WAR DANCE
---With 磯江氏&多賀谷氏---
06. MISTY MEMORY
07. TREASURE LAND
08. ONE PLUS ONE
09. ダンデライオン
10. ダイヤモンドの夜
【第2部】
11. JERUSALEM
12. darkOrange
13. スピードの天使
14. 雨のリバプール
15. SHA-LA-LA
【ENCORE Ⅰ】
---With 磯江氏&多賀谷氏---
16. サンタになりたい(リンゴ・スター)
17. 星に願いを
【ENCORE Ⅱ】
18. TONIGHT
19. SENSATION
--------------------
午前中まで降っていた冷たい雨も、お昼すぎには上がり、
クリスマス・イヴイヴとは思えないほどの、暖かい光に包まれた
CLUB IKSPIARI。
席は自由席。
入場順に席が選べるとあっては、早く行くしかないっしょ?笑
ってコトで、開店の3時間前には到着。
思いのほか、とてもポカポカした暖かい陽射に包まれていたので、
全く苦じゃなかったな。
陽も沈み、イルミネーションが輝きだすと、
ほどなくして開場時間。
開場から開演までは1時間半と、長い時間が用意され、
夢の時間までを仲間たちと過ごす。
開演時間が過ぎた頃、フッと客電が落ちると、
下手からメンバーが登場!!!
SE.は・・・なかった気が???
正美サン、まことサンがスーツで、秀樹サンが白ジャケで登場すると、
最後に宙也サンがっっ!!!
黒いスーツに白地に紅い薔薇が施されたネクタイをして、帽子を被っている。
初めて見るこの姿に、みんな悶絶!!!!!笑
緊張した面持ちで、軽く挨拶をすると、さっそく曲へ。
[WORLD'S END]
まことサンはカホーンを叩いてた。
アコースティックだけど、聴き慣れたこの曲からのスタートは、
De+LAXのLIVEなんだっていう実感を感じさせてくれて、
すんなりと入っていけた気がする。
Nakedの時もそうだった。
曲が始まって、宙也サンの声が聴こえた瞬間に、
もう、何かが込み上げるのが解った。
よく解らないけど、身体が勝手に反応する。
視界が徐々に歪み、この場にいれる歓びとDe+LAXの音に触れている歓びを
ヒシヒシと感じていた。
1曲か2曲終わったところで、宙也サンが、
「そうそう、乾杯したかったんだよ。」って。
緊張して段取り忘れてたんだって。笑
「1st アルバムの1曲目です」って、[突然炎のごとく]
アコースティックとは結びつかなそうな曲だなって思った。
だけど、そんなの関係ないんだよね。
正美サンがブログに書いていたけど、De+LAXはDe+LAXだものっ!!!
「みんなオレたちの緊張をほぐしてくれ~っ!!」
って宙也サン言ってたけど、それほど緊張していた様子。
汗もびっしょりでしたっ
そして、[哀しきLOVER]
宙也サンのハープの音で、もう泪を止めるコトが不可能になりました笑
4人でのこの曲を聴くのは、私は初めて。
1.2.3.4~
正美サンのカウントから始まった[DAYDREAM]
何度も聴いたこの曲だったけど、正美サンのコーラスに感涙。
いつも下手にいて、なかなか全員を見れないのだけど、今日は全員よく見える位置。
メンバー4人がココにいてくれるコトに最大の感謝。
思ったより早めにキタ[WAR DANCE]
Nakedで1度聴いていただけに、割と落ち着いて見れマシタ。笑
まことサンのカホーン、カッコよかった!!!
ここで、ゲストを呼んでいるので・・・って、
バイオリンの多賀谷サンと磯江サンを呼び込む。
多賀谷サンを「たっちゃんって呼んでください」って宙也サンが言うから、
みんな、「たっちゃ~んっ」って呼んだら、
「素直なコたちでしょ?」って宙也サン。笑
そして、ココからが凄かった!!!
いつものベースの音が気持ちよく響くと、ソコにバイオリンのキュイーンって音。
いつもなら、Vがその音を出してる部分だ。
それだけで、なんだかゾクゾクしたっ!!!
ピアノで厚みを増した音たちは、バイオリンの音が加わって、
さらにドラマティックに展開していく。
あまりの迫力に、波のように押し寄せる感動。
[MISTY MEMORY]はこの編成の最初の曲であり、
いつも当たり前のように聴いていた曲であり、
しかしながら、今夜のこの特別な演出。
泪が・・・止めどなく溢れました
第1部最後の曲
「デビューが決まった時に、正美が持ってきた曲なんだけど、
初めてこんなにスローな曲で、こんなの歌えるのか?と思ったけど、
秀樹がギターリフを持ってきた時に、世界が開けた気がしました」
って、紹介された[ダイヤモンドの夜]
ミラーボールが回ったのは、この曲だったっけ?(←違うかな?)
今夜はまさに、そんなダイヤモンドが散りばめられた夜だったと思う。
そして、しばし休憩の後、第2部へと移っていく。
宙也サンだけ(かな?)上着を脱いで、黒シャツになってた。
第1部で、白ネクタイ以外に、ネクタイみたいな、
サスペンダーみたいなのが着いてて、
アレなんだろーね?って話してたんだけど、(笑)
シャツのデザインだったみたいっ!!!カッコイイんだっ!!!
ココでメンバー紹介をしたっけ?
「珍しくメンバー紹介をします」って。
秀樹サンは・・・ナニを話したんだっけ?
正美サンは、今やっているM1が気になって仕方ないとか。笑
私も気になってマシタっ!!!笑
まことサンを紹介すると、前に出てくるように誘導してドラムセットに座る宙也サン。
ソッチが気になっちゃって、まことサンの話も上の空・・・おぃっ
また怒られちゃうナ。←話聞けって。笑
で、「最後はオチ作るのが難しいんだよっ」ってまことサンが〆を困ってると、
「はいっ!ありがとうございましたー」って〆る秀樹サン(T▽T)
サスガですっ!!!笑
メンバー紹介が終わると、「クリスマスにこの曲を歌いたかった」って・・・
曲タイトルを宙也サンが言ったんだけど、私、聞き取れなかったんだ。
だから、ドラムがリズムを刻んだ瞬間に、固まったよ。
アリエナイ
この曲が聴けるなんて、思ってもみなかった。
だけど、ずっとずっと、いつか聴いてみたいと思っていた曲だったんだ。
[JERUSALEM]
崖っぷちで もう一度歌えるさ
Today is not die for me
生き返れるさ
感涙。
[darkOrange]の照明があまりにもキレイで、
光に包まれるステージに見惚れてた。
「破損しないように気をつけてねっ」て宙也サンが言うから、何???って思った。
[スピードの天使]!!!!!!!
マジですかっっ!!!ビックリしたっ!!!
コレも私大好きなんだよっっ!!!スゲー嬉しいっっ(≧∇≦)
できれば、アコじゃなくてフツーのLIVEでもやって欲しいっっ!!!
[雨のリバプール]の大合唱はやっぱり気持ちイイ。
そして、そして、「まだ歌いたい?一緒に歌ってください・・・SHA-LA-LA!!!!!!」
!Σ( ̄□ ̄|||)
あまりにもビックリした勢いで、
一瞬、一人で立ち上がってしまったよっ!!笑
だって、だってさぁ・・・Our Favourite Roads の曲たちは、
復活してからは演っていない・・・って聞いてた。
実際、私もLIVEで聴いたコトはなかったし。
だけど大好きだったんだっ!!!
あの渋公の映像を観るたびに鳥肌が立つ。何度も、何度も。
いつか、この曲たちをLIVEで聴ける日が来たらいいな・・・って、ずっと思っていた。
その曲が、今ココで、鳴っている。
夢のようだったよ。本当に・・・
みんなで歌ってる、シャ~ララ~ラって。
最後の部分は、正美サンとまことサンと秀樹サンと、
何度もアイコンタクトしてるって思ったら、
終わらないシャ~ララ~ラ の繰り返し!!!笑
これには、私たちも耐えられずに・・・
繰り返しがキタ瞬間、反射的に最前テーブルの多くの人が一斉に立ち上がった!!!笑
サイコーーーーーーーーーー!!!気持ちいいっ
ココで本編終了。
アンコールは再び磯江サンと多賀谷サンを迎えて。
しかも、みんな赤いサンタ帽被って登場!!!可愛い(T▽T)笑
宙也サンだけ、黒いハット。
クリスマスらしく、リンゴ・スターの[サンタになりたい]
この後、みんなサンタ帽を投げたんだけど、宙也サンのだけヤフオクだって。笑
そして、ディズニーの曲[星に願いを]を日本語で。
フト見ると、正美サンがベースを下ろしてコーラスしてた。
貴重な姿。
アンコールⅡは再び4人で。
一人ずつMC。
秀樹サンは、来年個人的にも20周年だし、他にもイロイロ活動してるんだけども、
若手から中堅と言われるくらいになって頑張っていきたいな・・・
みたいなカンジ?(おぃっ)
正美サンは、宙也サンと出逢うまでは
こうして1つのバンドをずっとやるコトはなかったって。
縁があって、まことサンと秀樹とこうしてずっとやれて、一度は解散もしたけど、
またこうしてみんなとメリークリスマスって言えて嬉しい・・・というカンジ。
(かなりかいつまんでます。ハイ)
最後に「みんなもずっとロックでいてくれよ」って言ってたよね?
まことサンは、秀樹サンの話が多かったな。笑
「オレからしたら、いつ見ても秀樹は若くて・・・
でも20年前は喋れって言われても、喋れなかったもんなー」って。笑
最後に宙也サンが・・・
「一生ロックンロールをやっていくって決めたんで。
もう解散もしないよね」って。
こんなクリスマスプレゼントがありますかっ!!!
最高の、最っっ高のクリスマスプレゼントですっ
そして・・・[TONIGHT]
会場中の人たちが、いろんな想いを持って聴いたんだろうな。
私も友達も泣き崩れた。
でも私は、ステージが観たかった。どーしても。
この曲を身体いっぱいに浴びたかった。
だから必死で顔上げて、ステージを観てたよ。
この曲の持つ、いろんな意味を、今は冷静に考えられるケド、
その時は全然考えてなんていませんでした
時は流れ大人と呼ばれて 不思議な気持ちさ
2人顔を見合わせて笑う 嫌いだったな
力とお金と決まりの の世の中が見えても
終わらない夢と自由を見つけに行こうぜ
TONIGHT
どこまでも、どこまでも、一緒に走り続けマスっ!!!
最後は[SENSATION]!!!!!
立ち上がると、宙也サンが後ろへ向かって煽るっっ!!
これで心置きなく、跳べます!!笑
だって、SENSATIONじゃんかぁ~~~!!!
跳ばなくちゃっっ!!!笑
正美サンも秀樹サンも立ち上がって、
もう、いつものLIVEがソコにできあがってマシタ!!!
楽しかった~~~~~(≧∇≦)
最後、秀樹サンも前まで来て、オーディエンスとタッチ。
ステージハケル時に、宙也サンが「今日良かった?」ってボソッっと聞いたんだ。
「うんっ」って☆⌒(*^-゜)b ナゼだか?指でオッケー印を作って、
満面の笑みでお答えしました。
(↑と思ってる。笑)
最初から最後まで、泪が乾く暇のないほど、
感動の嵐で、別に泣きたくなんてないのに、泪は止めどなく溢れてくる。
頭で考える余裕なんてなくて、
ただただ、身体に、ココロの奥底に直接響く、De+LAXのLIVE。
そして今夜は、カウントダウンって名前に相応しく、
来年の20th Anniversaryに向けての、大きな第一歩になった気がした。
こんな夜をありがとう。
出逢ってくれてありがとう。
本当にありがとう。
アイシテマス
--------------------
≪さらに追記≫
そうそう、大事なトコロ忘れてたっ
Wアンコールの後、
体力は残ってるのに、テンション上がりっぱなしの私タチは・・・
大・大・大アンコール!!!!!ですっ!!!(T▽T)
中央&上手のテーブルの方々、最高デスっっ!!!
「アンコールっ!! はぃっ!!
アンコールっ!! はぃっ!!
アンコールっ!! はぃっ!!」
面白すぎて、崩れ落ちました。笑
でも思いっきり叫びましたよっ!!!
結局、メンバーは出てきませんでしたが、
最後はTKDが挨拶して終了しました。
だけど、みんなの熱い熱い、本気のアンコールに、
私もスッゴク気持ちよかった!!!
続きは・・・3月のMARZ から始まる、
De+LAX 20th Anniversary へ。
~終わらない夢と自由を追いかけて~
-†- SET LIST -†-
【第1部】
01. WORLD'S END
02. 突然炎のごとく
03. 哀しきLOVER
04. DAYDREAM
05. WAR DANCE
---With 磯江氏&多賀谷氏---
06. MISTY MEMORY
07. TREASURE LAND
08. ONE PLUS ONE
09. ダンデライオン
10. ダイヤモンドの夜
【第2部】
11. JERUSALEM
12. darkOrange
13. スピードの天使
14. 雨のリバプール
15. SHA-LA-LA
【ENCORE Ⅰ】
---With 磯江氏&多賀谷氏---
16. サンタになりたい(リンゴ・スター)
17. 星に願いを
【ENCORE Ⅱ】
18. TONIGHT
19. SENSATION
--------------------
午前中まで降っていた冷たい雨も、お昼すぎには上がり、
クリスマス・イヴイヴとは思えないほどの、暖かい光に包まれた
CLUB IKSPIARI。
席は自由席。
入場順に席が選べるとあっては、早く行くしかないっしょ?笑
ってコトで、開店の3時間前には到着。
思いのほか、とてもポカポカした暖かい陽射に包まれていたので、
全く苦じゃなかったな。
陽も沈み、イルミネーションが輝きだすと、
ほどなくして開場時間。
開場から開演までは1時間半と、長い時間が用意され、
夢の時間までを仲間たちと過ごす。
開演時間が過ぎた頃、フッと客電が落ちると、
下手からメンバーが登場!!!
SE.は・・・なかった気が???
正美サン、まことサンがスーツで、秀樹サンが白ジャケで登場すると、
最後に宙也サンがっっ!!!
黒いスーツに白地に紅い薔薇が施されたネクタイをして、帽子を被っている。
初めて見るこの姿に、みんな悶絶!!!!!笑
緊張した面持ちで、軽く挨拶をすると、さっそく曲へ。
[WORLD'S END]
まことサンはカホーンを叩いてた。
アコースティックだけど、聴き慣れたこの曲からのスタートは、
De+LAXのLIVEなんだっていう実感を感じさせてくれて、
すんなりと入っていけた気がする。
Nakedの時もそうだった。
曲が始まって、宙也サンの声が聴こえた瞬間に、
もう、何かが込み上げるのが解った。
よく解らないけど、身体が勝手に反応する。
視界が徐々に歪み、この場にいれる歓びとDe+LAXの音に触れている歓びを
ヒシヒシと感じていた。
1曲か2曲終わったところで、宙也サンが、
「そうそう、乾杯したかったんだよ。」って。
緊張して段取り忘れてたんだって。笑
「1st アルバムの1曲目です」って、[突然炎のごとく]
アコースティックとは結びつかなそうな曲だなって思った。
だけど、そんなの関係ないんだよね。
正美サンがブログに書いていたけど、De+LAXはDe+LAXだものっ!!!
「みんなオレたちの緊張をほぐしてくれ~っ!!」
って宙也サン言ってたけど、それほど緊張していた様子。
汗もびっしょりでしたっ
そして、[哀しきLOVER]
宙也サンのハープの音で、もう泪を止めるコトが不可能になりました笑
4人でのこの曲を聴くのは、私は初めて。
1.2.3.4~
正美サンのカウントから始まった[DAYDREAM]
何度も聴いたこの曲だったけど、正美サンのコーラスに感涙。
いつも下手にいて、なかなか全員を見れないのだけど、今日は全員よく見える位置。
メンバー4人がココにいてくれるコトに最大の感謝。
思ったより早めにキタ[WAR DANCE]
Nakedで1度聴いていただけに、割と落ち着いて見れマシタ。笑
まことサンのカホーン、カッコよかった!!!
ここで、ゲストを呼んでいるので・・・って、
バイオリンの多賀谷サンと磯江サンを呼び込む。
多賀谷サンを「たっちゃんって呼んでください」って宙也サンが言うから、
みんな、「たっちゃ~んっ」って呼んだら、
「素直なコたちでしょ?」って宙也サン。笑
そして、ココからが凄かった!!!
いつものベースの音が気持ちよく響くと、ソコにバイオリンのキュイーンって音。
いつもなら、Vがその音を出してる部分だ。
それだけで、なんだかゾクゾクしたっ!!!
ピアノで厚みを増した音たちは、バイオリンの音が加わって、
さらにドラマティックに展開していく。
あまりの迫力に、波のように押し寄せる感動。
[MISTY MEMORY]はこの編成の最初の曲であり、
いつも当たり前のように聴いていた曲であり、
しかしながら、今夜のこの特別な演出。
泪が・・・止めどなく溢れました
第1部最後の曲
「デビューが決まった時に、正美が持ってきた曲なんだけど、
初めてこんなにスローな曲で、こんなの歌えるのか?と思ったけど、
秀樹がギターリフを持ってきた時に、世界が開けた気がしました」
って、紹介された[ダイヤモンドの夜]
ミラーボールが回ったのは、この曲だったっけ?(←違うかな?)
今夜はまさに、そんなダイヤモンドが散りばめられた夜だったと思う。
そして、しばし休憩の後、第2部へと移っていく。
宙也サンだけ(かな?)上着を脱いで、黒シャツになってた。
第1部で、白ネクタイ以外に、ネクタイみたいな、
サスペンダーみたいなのが着いてて、
アレなんだろーね?って話してたんだけど、(笑)
シャツのデザインだったみたいっ!!!カッコイイんだっ!!!
ココでメンバー紹介をしたっけ?
「珍しくメンバー紹介をします」って。
秀樹サンは・・・ナニを話したんだっけ?
正美サンは、今やっているM1が気になって仕方ないとか。笑
私も気になってマシタっ!!!笑
まことサンを紹介すると、前に出てくるように誘導してドラムセットに座る宙也サン。
ソッチが気になっちゃって、まことサンの話も上の空・・・おぃっ
また怒られちゃうナ。←話聞けって。笑
で、「最後はオチ作るのが難しいんだよっ」ってまことサンが〆を困ってると、
「はいっ!ありがとうございましたー」って〆る秀樹サン(T▽T)
サスガですっ!!!笑
メンバー紹介が終わると、「クリスマスにこの曲を歌いたかった」って・・・
曲タイトルを宙也サンが言ったんだけど、私、聞き取れなかったんだ。
だから、ドラムがリズムを刻んだ瞬間に、固まったよ。
アリエナイ
この曲が聴けるなんて、思ってもみなかった。
だけど、ずっとずっと、いつか聴いてみたいと思っていた曲だったんだ。
[JERUSALEM]
崖っぷちで もう一度歌えるさ
Today is not die for me
生き返れるさ
感涙。
[darkOrange]の照明があまりにもキレイで、
光に包まれるステージに見惚れてた。
「破損しないように気をつけてねっ」て宙也サンが言うから、何???って思った。
[スピードの天使]!!!!!!!
マジですかっっ!!!ビックリしたっ!!!
コレも私大好きなんだよっっ!!!スゲー嬉しいっっ(≧∇≦)
できれば、アコじゃなくてフツーのLIVEでもやって欲しいっっ!!!
[雨のリバプール]の大合唱はやっぱり気持ちイイ。
そして、そして、「まだ歌いたい?一緒に歌ってください・・・SHA-LA-LA!!!!!!」
!Σ( ̄□ ̄|||)
あまりにもビックリした勢いで、
一瞬、一人で立ち上がってしまったよっ!!笑
だって、だってさぁ・・・Our Favourite Roads の曲たちは、
復活してからは演っていない・・・って聞いてた。
実際、私もLIVEで聴いたコトはなかったし。
だけど大好きだったんだっ!!!
あの渋公の映像を観るたびに鳥肌が立つ。何度も、何度も。
いつか、この曲たちをLIVEで聴ける日が来たらいいな・・・って、ずっと思っていた。
その曲が、今ココで、鳴っている。
夢のようだったよ。本当に・・・
みんなで歌ってる、シャ~ララ~ラって。
最後の部分は、正美サンとまことサンと秀樹サンと、
何度もアイコンタクトしてるって思ったら、
終わらないシャ~ララ~ラ の繰り返し!!!笑
これには、私たちも耐えられずに・・・
繰り返しがキタ瞬間、反射的に最前テーブルの多くの人が一斉に立ち上がった!!!笑
サイコーーーーーーーーーー!!!気持ちいいっ
ココで本編終了。
アンコールは再び磯江サンと多賀谷サンを迎えて。
しかも、みんな赤いサンタ帽被って登場!!!可愛い(T▽T)笑
宙也サンだけ、黒いハット。
クリスマスらしく、リンゴ・スターの[サンタになりたい]
この後、みんなサンタ帽を投げたんだけど、宙也サンのだけヤフオクだって。笑
そして、ディズニーの曲[星に願いを]を日本語で。
フト見ると、正美サンがベースを下ろしてコーラスしてた。
貴重な姿。
アンコールⅡは再び4人で。
一人ずつMC。
秀樹サンは、来年個人的にも20周年だし、他にもイロイロ活動してるんだけども、
若手から中堅と言われるくらいになって頑張っていきたいな・・・
みたいなカンジ?(おぃっ)
正美サンは、宙也サンと出逢うまでは
こうして1つのバンドをずっとやるコトはなかったって。
縁があって、まことサンと秀樹とこうしてずっとやれて、一度は解散もしたけど、
またこうしてみんなとメリークリスマスって言えて嬉しい・・・というカンジ。
(かなりかいつまんでます。ハイ)
最後に「みんなもずっとロックでいてくれよ」って言ってたよね?
まことサンは、秀樹サンの話が多かったな。笑
「オレからしたら、いつ見ても秀樹は若くて・・・
でも20年前は喋れって言われても、喋れなかったもんなー」って。笑
最後に宙也サンが・・・
「一生ロックンロールをやっていくって決めたんで。
もう解散もしないよね」って。
こんなクリスマスプレゼントがありますかっ!!!
最高の、最っっ高のクリスマスプレゼントですっ
そして・・・[TONIGHT]
会場中の人たちが、いろんな想いを持って聴いたんだろうな。
私も友達も泣き崩れた。
でも私は、ステージが観たかった。どーしても。
この曲を身体いっぱいに浴びたかった。
だから必死で顔上げて、ステージを観てたよ。
この曲の持つ、いろんな意味を、今は冷静に考えられるケド、
その時は全然考えてなんていませんでした
時は流れ大人と呼ばれて 不思議な気持ちさ
2人顔を見合わせて笑う 嫌いだったな
力とお金と決まりの の世の中が見えても
終わらない夢と自由を見つけに行こうぜ
TONIGHT
どこまでも、どこまでも、一緒に走り続けマスっ!!!
最後は[SENSATION]!!!!!
立ち上がると、宙也サンが後ろへ向かって煽るっっ!!
これで心置きなく、跳べます!!笑
だって、SENSATIONじゃんかぁ~~~!!!
跳ばなくちゃっっ!!!笑
正美サンも秀樹サンも立ち上がって、
もう、いつものLIVEがソコにできあがってマシタ!!!
楽しかった~~~~~(≧∇≦)
最後、秀樹サンも前まで来て、オーディエンスとタッチ。
ステージハケル時に、宙也サンが「今日良かった?」ってボソッっと聞いたんだ。
「うんっ」って☆⌒(*^-゜)b ナゼだか?指でオッケー印を作って、
満面の笑みでお答えしました。
(↑と思ってる。笑)
最初から最後まで、泪が乾く暇のないほど、
感動の嵐で、別に泣きたくなんてないのに、泪は止めどなく溢れてくる。
頭で考える余裕なんてなくて、
ただただ、身体に、ココロの奥底に直接響く、De+LAXのLIVE。
そして今夜は、カウントダウンって名前に相応しく、
来年の20th Anniversaryに向けての、大きな第一歩になった気がした。
こんな夜をありがとう。
出逢ってくれてありがとう。
本当にありがとう。
アイシテマス
--------------------
≪さらに追記≫
そうそう、大事なトコロ忘れてたっ
Wアンコールの後、
体力は残ってるのに、テンション上がりっぱなしの私タチは・・・
大・大・大アンコール!!!!!ですっ!!!(T▽T)
中央&上手のテーブルの方々、最高デスっっ!!!
「アンコールっ!! はぃっ!!
アンコールっ!! はぃっ!!
アンコールっ!! はぃっ!!」
面白すぎて、崩れ落ちました。笑
でも思いっきり叫びましたよっ!!!
結局、メンバーは出てきませんでしたが、
最後はTKDが挨拶して終了しました。
だけど、みんなの熱い熱い、本気のアンコールに、
私もスッゴク気持ちよかった!!!
続きは・・・3月のMARZ から始まる、
De+LAX 20th Anniversary へ。
~終わらない夢と自由を追いかけて~