◆フェルメール

フェルメール
「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
@国立新美術館
開催 : 2007年9月26日(水)
~
12月17日(月)
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冷たい雨の土曜日、美術館へ。
本当は金曜の夜に行きたかったんだけど、仕事が進まなくてねぇ・・・
久しぶりに土曜に足を運んだのだけれど、
比較的空いているだろう時間を見計らったつもりが、
それでも結構混んでいた
やっぱり、行くなら平日ですね。
17世紀オランダ黄金時代に風俗画家として活躍したヨハネス・フェルメール。
現存している彼の作品は30数点しかない。
今回はその中でも傑作と言われる
「牛乳を注ぐ女」が日本初公開となり、話題を集めている。
この作品を中心として、オランダ風俗画が展示してあります。
フェルメールについてや、見所などはコチラへ。
http://milkmaid.jp/index.html
混んでいたし、割とサラッと見てしまいました
でも、当時の様子がそれぞれの画から見て取れるのだから、
ちょっと面白いなっって思いました。
その画の中には、様々なメッセージが織り込まれているらしいのだが、
そこまで読み解くのは、私には難しい
でも、とても丁寧な画が多く、細かい描写が目を引きました。
目玉となっている、「牛乳を注ぐ女」のゾーンでは、
X線調査によって明らかになった、
もともと壁に書かれていた絵のコトや、
色についての解説なども、映像やパネルで展示されており、
芸術も、現代科学によって解明されていくのか・・・
と、ちょっと複雑な気持ちでした。笑
のようにポスターにすると、大きな画のような錯覚を覚えますが、
実際は、そんなに大きなキャンバスではないのです。
ビックリ!!!
しかしながら、名画と言われるだけあって、
やっぱり目をみはるモノがありました。
色がとにかく、深みがあるのに鮮やかでとてもキレイだし、
窓から注ぐ光の陰影がとても美しい
ま、私の感想などは、こんなモノですが
芸術の秋
たまには美術館もいーですよっ☆⌒(*^-゜)b