◆”私・写・録”

安齊重男の
@国立新美術館
開催 : 2007年9月5日(水)~10月22日(月)
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どーも、こんばんわ。
中年マニアです。爆
・・・スミマセン。
今日またpillowsを観てたら、先日のさわおサンのMCを思いだして、
おっかしくて可笑しくて(T▽T)
どんだけ'68年生がツボだよっっ!!笑
って、今夜はそんな話ではなく・・・
芸術の秋?!笑
とばかりに昨夜、仕事の後、六本木へ。
国立新美術館デス。
金曜日は20:00までやっているので、ありがたい。
フェルメールも開催中で、どっちを観ようか?迷ったのだけど・・・
もうすぐ終わってしまう安齋氏の展覧会にしました。
フェルメールは12月までやっているので、
それまでにまた行こうと思いマスっ!!!
安齋重男氏は、1970年から現代アートの現場を
写真に記録してきた方。
それまでの芸術表現にはない、
新しい芸術表現への挑戦を観続け、記録し続けた方。
会場には1970年から2006年まで、
その現代アートの軌跡をたどるように展示された写真たち。
その内容については、最近の写真では知っているイベントなどもありましたが、
ほとんど知らないモノばかりで、
なんとも説明のしようがないのですが・・・
お客さんの中には、知り合いや自分が写っているモノ
なんかもあるのでしょうね?
そういうのって、私だったら、やっぱり嬉しいカナ。
様々なアート表現や、私でも名前を知っているような、
世界的な芸術家のポートレートなど・・・
写真の展覧会なので、会場自体はそんなに広いワケではないけれど、
ものすごい作品の数なので、
一点一点をじっくり観ていたら、軽く2時間はかかるでしょう。
現代アートという視点で語るのは難しいので
私が写真を観て、漠然と感じたコト。
それは・・・このおびただしい数の作品。
30数年分の写真。
コレは全て、安齋氏のファインダー越しの画なんだよね。
彼の観ていたモノを、こうして観てる。
時代を超えて・・・
ただ、そう思っただけで、なんだか不思議な感覚。
そう思うと、写真て凄いよね。
自分が観れなかったアートの軌跡をこうして見せてくれる。
そして、モノクロの写真が多い中、
トコロドコロにカラー写真。
この鮮やかさに目を見張る。
素晴らしいっ!!!
でも、何かを語りたがって観えるのは、モノクロなんだ。
なんだろ?
カラーはあまりにもリアリティを感じてしまうのかな?
モノクロは、自然に感性を刺激し、
人それぞれの想像力をいつのまにか、働かせている。
こういう感覚・・・今の時代に必要な気がした。
想像力を働かせるからこそ、
リアリティを感じれる。
そういう感覚・・・?!
って・・・展覧会とは全く違う視点へ私は行ってしまったようですが・・・
会場にあった簡単なガイドブックの最後に、
こんなコトバが描かれていました。
次々と新しい表現が登場し、多様化する現代アートの世界。
そこにはいつも、挑戦を続けるアーティストと、
新しいアートに出会う人々の姿があります。
あたなも、次のアートのとびらを開いて、
新しいアートに出会う旅へ出かけてみてください。
あなたの出会いや感動が、
新しい時代をまたひとつ生み出すきっかけとなることでしょう。
アートに限らず、世界はこうして移り変わっていくのでしょう。
でもきっと、そこには変わらず、
人間の情熱や感動があるはずだと思います。
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もう1つ行きたい写真展があったのだけど、
今日で終わってしまった・・・(T-T)
今、行きたい展覧会が沢山あって、、、困る。笑
LIVEの合間を縫って、別の感性も磨きに励もう!!!うん。☆彡
写真に記録してきた方。
それまでの芸術表現にはない、
新しい芸術表現への挑戦を観続け、記録し続けた方。
会場には1970年から2006年まで、
その現代アートの軌跡をたどるように展示された写真たち。
その内容については、最近の写真では知っているイベントなどもありましたが、
ほとんど知らないモノばかりで、
なんとも説明のしようがないのですが・・・
お客さんの中には、知り合いや自分が写っているモノ
なんかもあるのでしょうね?
そういうのって、私だったら、やっぱり嬉しいカナ。
様々なアート表現や、私でも名前を知っているような、
世界的な芸術家のポートレートなど・・・
写真の展覧会なので、会場自体はそんなに広いワケではないけれど、
ものすごい作品の数なので、
一点一点をじっくり観ていたら、軽く2時間はかかるでしょう。
現代アートという視点で語るのは難しいので
私が写真を観て、漠然と感じたコト。
それは・・・このおびただしい数の作品。
30数年分の写真。
コレは全て、安齋氏のファインダー越しの画なんだよね。
彼の観ていたモノを、こうして観てる。
時代を超えて・・・
ただ、そう思っただけで、なんだか不思議な感覚。
そう思うと、写真て凄いよね。
自分が観れなかったアートの軌跡をこうして見せてくれる。
そして、モノクロの写真が多い中、
トコロドコロにカラー写真。
この鮮やかさに目を見張る。
素晴らしいっ!!!
でも、何かを語りたがって観えるのは、モノクロなんだ。
なんだろ?
カラーはあまりにもリアリティを感じてしまうのかな?
モノクロは、自然に感性を刺激し、
人それぞれの想像力をいつのまにか、働かせている。
こういう感覚・・・今の時代に必要な気がした。
想像力を働かせるからこそ、
リアリティを感じれる。
そういう感覚・・・?!
って・・・展覧会とは全く違う視点へ私は行ってしまったようですが・・・
会場にあった簡単なガイドブックの最後に、
こんなコトバが描かれていました。
次々と新しい表現が登場し、多様化する現代アートの世界。
そこにはいつも、挑戦を続けるアーティストと、
新しいアートに出会う人々の姿があります。
あたなも、次のアートのとびらを開いて、
新しいアートに出会う旅へ出かけてみてください。
あなたの出会いや感動が、
新しい時代をまたひとつ生み出すきっかけとなることでしょう。
アートに限らず、世界はこうして移り変わっていくのでしょう。
でもきっと、そこには変わらず、
人間の情熱や感動があるはずだと思います。
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もう1つ行きたい写真展があったのだけど、
今日で終わってしまった・・・(T-T)
今、行きたい展覧会が沢山あって、、、困る。笑
LIVEの合間を縫って、別の感性も磨きに励もう!!!うん。☆彡