◆SKIN+BONES

SKIN + BONES
1980年代以降の建築とファッション
@国立新美術館
開催 : 2007年6月6日(水)~8月13日(月)
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銀座のギャラリーを2箇所観てから、
(コチラは仕事絡みが強いのでおいておきますが・・・
かなり面白かったので、興味のある方はオススメですっ!!
こんな展覧会です。コチラ)
以前から行きたくて、行きたくて仕方なかった
このSKIN + BONES をやっと観に行けましたっっ
さすがに疲れて、帰りの電車はありえない爆睡でしたが・・・笑
ちょっと珍しい展覧会でしょ?!
建築とファッションの組み合わせ。
でもでも、両方とも私の興味をそそる分野なもので、
これがどのような関わり合いをもって取り上げられるのか?
とても楽しみにしてマシタ。
そして、単純に、それらを目の当たりにできることで、
ワクワクしっぱなしっっ!!!笑
どんな展覧会なのかは、
展覧会HPの概要を観てもらうコトにしてっ
とにかく、入場した最初のブースから、
衝撃&見惚れてしまい、次のブースへ移動するまで、
相当の時間がかかりマシタ。笑
建築&ファッション・・・
ですが、目立つのは過去のコレクションで発表された
沢山の洋服たちと、コレクションの映像でした。
映像に関しては、全部観るには2時間あっても足りないくらいで・・・
ザッとしか観れなかったけど
でも、ホントに圧巻ですっ!!!
トルソーが纏う衣装には、もぅ、感動ですっっ!!!
思わず触りたくなってしまうのですが・・・
ソコはグッと我慢笑
ヴィクター&ロルフ の【9枚目のドレス】は、
実際のドレスの展示&コレクション時の映像を流しているのだけど、
もぅ、スゴイっっ!!!
1枚づつ重ねて着せていくの。
HPに写真があるけれど、
この状態が最後で、この中には8枚のドレスを纏っているのだっ!!!
入ってスグのところには、フセイン・チャラヤンの
衝撃的なコレクションがあって、
まずソコで目を見張るだろうね。うん。
間違いない。
でもでも、私が最も感動したのは・・・建築物なのです!!!

HPにも載っているけど、
プレストン・スコット・コーエンの
【テル・アヴィヴ美術館】
模型は中が見えなくて、いまいちだったけど、
幾何学的なフォルムを実現させるための
幾何学的ドローイングが展示されていて、
その、あの・・・
文章での説明はとても難しいゾ
△と□と○の使い方で、
こんなにも面白いモノができるのですよっ!!!
最初に目に入ったのが、コーエンの幾何学的ドローイングのメイキング。
幾何学模様を3次元で描いているようなアニメーションがソレ。
(って、解んないよなぁ~)
コレが、いつも私が仕事で目にしている画面に似ていて・・・
勝手に親近感を持ち、私も描いてみたい・・・とか思い・・・笑
だって、なんとなく引いてるような線が交わると△が出来てて、
それを3次元的に回転させて違う形にしてみたり、
○と□と直線を効果的に使って、面白い図形になっていくしっ!!!
コレが元になってテル・アヴィヴ美術館ができていて、
そして、CGだったのかな?
その画像がホントに面白いっっ!!!
私も行って見て見たいっっ!!!
と本気で思いました。
(って実際あるんだよね?この美術館笑)
相当好きらしいです。幾何学的なフォルム。
ソレもここ数年、仕事でそういうモノを3次元で作ってきたコトが、
大きく影響しているのだろう・・・
難しくて、厄介なのだけど、創っていて面白いのね。
ま、建築物みたいなこんなデッカイものじゃないけれども( ̄▽ ̄;A
たぶん、いやきっと、
全く伝わっていないと思うけれども・・・
気になる方は、是非自分の目で確かめてみてくださいっっ!!!
建築に興味はないけど、ファッションは観たいなぁ・・・
という人でも、絶対!!絶対!!楽しめるハズっっ☆⌒(*^-゜)b
あ、時間に余裕を持って、出かけてくださいね。
って、この3連休は台風ですがね
疲れたけど、充実ですっ

今回は、中から撮ったカーテンウォール♪