◆IN THE MOOD@神奈川県民

KYOSUKE HIMURO TOUR 2007
~IN THE MOOD~
25.April.2007
@神奈川県民ホール
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SET LIST&ネタバレ大ありです!!ご注意をっ!!
霧雨の山下公園。
海は霧の中。
開場時間を過ぎて、中へ入った。
これからヒムロックのLIVEだなんて、全~然実感の湧かないまま、
席に着いて開演を待つ。
あ・・・飲み物忘れた。
なーんて、何にも考えずに入場した証拠だな。笑
開演5分前のアナウンスが終わり、程なくして会場中から、氷室コール。
そういえば、3年前のココもこういう雰囲気だったっけ。
ツアーは折り返し地点を過ぎ、後半へ入ったトコロ。
ツアーメンバーも、オーディエンスもいい具合に油がのった頃かな?笑
開演時間とほぼ同じ位に客電が落ちた。
ステージ上部のライトが客席を見回すように照らす。
私は多摩にも参戦していたけど、この瞬間に全てがリセットされていた。
(ただ覚えていなかっただけ・・・とも言う。笑)
メンバーが登場した後に、氷室京介!!!
今夜は白のタンクトップに白のシャツ。
黒なイメージが強いけど、私は氷室の白シャツ、かなり好きだ。笑
もちろん今夜も、[IN THE NUDE]でSTART!!!!!
IN THE MOODの曲も好きなのだけど、
なにせ今だに聴き込んでいない。大汗
前半、一緒に歌えるのは[WEEKEND SHUFFLE]くらいか?笑
[Wild Romance]!!!!!
カッコイイーーーーーーーー
これは相当燃えた。笑
サビも歌えるようになったのでっ!!(←遅っ)
そして[HARVEST]
この曲、たまらないのです。涙が伝う。
やっぱり本田サンのギターは絶品で・・・
間奏で右手でタクトを振るように、ギターを奏でる。
その音ったら・・・一気に惹き込まれていく。
中盤に続くメロウなナンバー。
氷室の声はまだ本調子じゃない気がした。
それでも、伸びやかで艶やかなあの声には身体の根底からゾクゾクさせられる。
[永遠]は今までの印象と全然違った。
何が違うか?・・・ドラムだよっ!!ドラムっ!!
多摩ではこの曲演らなかったから、解らなかったけど、
ものすごい低音のリズムが響く。
繊細で壊れてしまいそうな印象だったこの曲が、
芯のある強い気持ちを曲の中に感じた。
曲の最後のドラムが響き渡るのが、本当に気持ちよい!!
曲がこうして違う育ち方をするって、音楽ってスゴイ!!
そして・・・ずっと聴きたいと思っていた[ALISON]
イントロが響くと会場からは自然と拍手が沸き起こる。
1stに収録されている名曲。
大島サンのサックスが素晴らしい・・・涙
と、感動に浸っていたら、[EASY LOVE]
この曲聴くと、頭の中で勝手にラップが回るんですが・・・
誰か、どーにかしてください。笑
(歌詞は英語なんで、わからんけどね。爆)
[RAP ON TRAP] RAP部分はオーディエンス担当になったのデスカ?笑
4年前なら歌えたのに・・・爆
けど、カッコよかったっ♪
[LOVE&GAME]やっぱり定番曲はイヤが応でも燃える。汗
[OUTSIDE BEAUTY] [SHADOW BOXER] [GET READY "TONIGHT" TEDDY BOY]
この3曲!!!
嬉しかったーーーーーーー
聞きたかったーーーーーー
もうね、幕張CDLで演った時の感動がずーーーーーっと離れなくて、
キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!ってカンジで。笑
[SHADOW BOXER]のあの曲の入りって、ホントにサイコーだよねっ!!
[Claudia]の最後、
DAITA & 本田サン & 西山サン が前面に出てくるトコ、好き。笑
曲の締めで、西山サンのシルエットが浮かび上がる瞬間が、
めちゃくちゃカッコイイっ!!
西山サン、今回ステージ後方に下がり気味であまり見えないんだよねー、
残念ながら。
[SAY SOMETHING]はやっぱりアホみたいに盛り上がった。笑
この曲の途中、照明がフラッシュになるところ(最後のサビの前)で
拡声器を使ってたみたいね?
よく見えなかったけど、その直後にステージ後方へ投げてたもんねっ。
[NATIVE STRANGER] [WILD AT NIGHT] はいっ!!定番(≧∇≦)
アンコールの前に
「今回、47本・・・鹿児島を風邪で1本中止したから、46本。
半分終わって、折り返したトコロなんだけど・・・
オレの後ろをガッチリ固めてくれているヤツらを紹介します」
みたいなコトを言って、メンバー紹介。
チャーリーの紹介では「今日はお母さんも観に来てくれてます」って。
ちゃんと普通に話したMCは本編ではほとんどなかったから、
氷室の声がこんなにもガラガラなコトに気づかなかった。
本調子とは違うナ・・・と聴こえてはいたけど、こんなに酷い状態だったとは。
まだ風邪が完治していないのかな?
メンバーの紹介が終わると、
オーディエンスからは、氷室コールがおこったけど、
そのまま曲へ・・・[MOON]
あぁ・・・今日は聴けないかと思っていた。
嬉しくて、笑顔で聞き始めたのだけど
MY HEART MY LIFE WITHOUT YOU WOW...
あんなに負荷の大きそうな喉で、
本編以上に伸び、艶やかに響き渡るヒムロックの声。
その振動がそのまま地響きとなって伝わったように、
全身に鳥肌が立ち、足の底から湧きあがる感動が涙腺を刺激する。
この人のVo.は素晴らしいね、ホント。
続いた[Julia]
優しいイントロが、心をすり抜ける。
そして、最後に[SUMMER GAME]!!!!!
コレがっ!!!
今まで聴いた[SUMMER GAME]の音じゃないっっ!!!驚
(私のいた場所のせいなのか???)
やっぱり、ずっしりと響く低音のドラム。
全体の腰を低くどっしりと構えているようなサウンドに聴こえた。
多摩の時の音のカンジとか、全然覚えていなくて(爆)
全く比較できないんだけど、こんなだったっけ?
全然印象が違うような気がしたんだけど・・・
スタート直後のBANDとはやっぱり違うんだろうなーって、
とても感じました。
FINALのさいたまではどんな音になって、聴こえてくるのだろう?
って、会場がデカイから、物理的に全く違うのでしょーけど。笑
[SUMMER GAME]が終わると、すぐに客電が点き、終了のアナウンスが流れた。
今夜はコレで終わりかなー?って正直思ってた。
でもオーディエンスは諦めない。
氷室コールは波のようにどんどん大きく響き渡り、うねっていく。
私の席はPA席の斜め後ろ。
STAFFの人が×と誰かに合図したのが見えた。
それでもオーディエンスは諦めない。
最前にいるSTAFFは拡声器を使って、退場を誘導しているようだけども、
歓声で全く聴こえない。笑
スゲー!!!オーディエンス。
そのうち、ステージでは電源を切ったりと、片付けが始まった模様。
そして、PA席では3台のPCの電源も落された。(←ドコ見てんだか、全く。笑
私たちも、それを確認したトコロで客席を後にするコトに。
誘導の声も力を増し、少しずつ退場していくオーディエンス。
それでも、まだ歓声は続いている・・・
氷室京介を見せ付けられた夜デシタっ。
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-†- SET LIST -†-
2007.4.25 @神奈川
01. IN THE NUDE
02. SWEET REVOLUTION
03. WEEKEND SHUFFLE
04. BITCH AS WITCH
05. WILD ROMANCE
06. HARVEST
07. 永遠
08. ALISON
09. EASY LOVE
10. IGNITION
11. RAP ON TRAP
12. LOVE&GAME
13. OUTSIDE BEAUTY
14. SHADOW BOXER
15. GET READY "TONIGHT" TEDDY BOY
16. Claudia
17. SAY SOMETHING
18. NATIVE STRANGER
19. WILD AT NIGHT
【ENCORE】
20. MOON
21. Julia
22. SUMMER GAME