◆生と死 |

◆生と死

10日もお休みだったのに、気付いたらあと1日。
過ぎるとあっという間だよね、連休って。笑

実家の隣家のおじさんが7月に亡くなった。
昔は酒屋&タバコ屋さんだったんだけど、
数年前からコンビニになったんだ。
朝、一人で開店の準備してて、
たった1時間の間の出来事だったんだって。
クモ膜下出血。

GWにはお孫サンを連れて、ウチの子供たちと遊んでたのに・・・

おじさんには、子供の頃から本当にお世話になったの。
中学、高校と成長するにつれて、
近所との付き合いも直接は少なくなっていったけど、
隣のおじさんは違った。
兄が逝った時も、とてもお世話になったし。

お盆にお線香をあげに行った。
遺影は若くて、元気なおじさんだった。
泣きそうになった。
「お世話になりました。ありがとうございました。」
としか言えなかった。

その夜、従兄弟が遊びに来た。
子供を連れて。
その子は、兄の命日が誕生日。
2歳半で、人見知りをしない、元気な男の子。
可愛くて、ずっと私と遊んでくれた。

終戦記念日の前日は、
父と靖国問題や戦争について話した。
私の祖父は菓子職人だった。
第二次世界大戦でフィリピンの海で戦死した。
父でさえ、祖父の顔も覚えていないという。
何もない時代、父は十代の頃からずっと、
家族を背負って生きてきた。
その時代から学ぶコト、平和とは?
その為に今、何をすべきか?
私の中で、少し答えが見えてきた。

東京に戻る途中で、とある哀しいニュースを知った。

人は、ナゼ生きるのか?
死に向かっているとわかっているのに・・・
そんなの答えなんて出るハズないけど、
それだけは誰もが持っている平等なコトなんだ。

死へ向かって生きている。

でもだからこそ、生きるってコトが大切に思えるんだよ。
生きている今、できるコトを精一杯したい。
自分で感じて、自分で信じたコトに真っ直ぐでいたい。

今、ココにいるコト、手にしているモノ、目に見えるコト、
肌で感じるコト、出逢えたモノ、ココロが求めるモノ・・・
ひとつひとつを大切に、
私ができる精一杯で、今の瞬間を生きていきたい。


連休最後は、やっぱりLIVEデスっ!!!!!
思いっきり暴れてくるぜぇ☆⌒(*^-゜)凸