◆A BIGGER BANG TOUR |

◆A BIGGER BANG TOUR



The Rolling Stones ABIGGER BANG TOUR

0324@TOKYO DOME



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コノ目で 観ることができたコトに感謝します。

素晴らしかった!!!

感動で身体が震えた。

LASTの[Satisfaction]で駆け抜けたミック。

最後に4人が肩を組み合ったあの姿・・・

本当に素晴らしいステージでした...

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私なんかが語れるコトは何もないけれど・・・
この興奮をただ綴ってみました
ネタバレ ありです。

30ゲートの回転扉を抜けると、リッチー・コッツエンバンドの演奏が聴こえた。
座席に着いてステージを観ると、
話題になっていたビルのようなでかいセットが目に入った。
でも、もちろんオープニングアクトだから、そのセットは使われていないワケで・・・
思っていたより、なんか・・・

なーんて思いも、
客電が落ち、ライティングされて、
真ん中のスクリーンに映像が映し出され、そして、メンバーが出てきたら、
さっきまでの姿なんてすっかり忘れてしまうくらい、
めちゃくちゃカッコイイステージになってましたっ!!!
ライティングもサイコーに魅せてくれた。

スクリーンにあのベロマークが映し出され、
星が産まれるように爆発すると、
メンバーがステージに現れた!!!
[Start Me Up]でスタート!!!

もうね、それだけで・・・

目の前にThe Rolling Stonesがいて、演奏している。
Keithのギターが鳴り、Mickの声が響き渡ると、
もう、それだけで・・・
自然と涙が溢れた。

途中、Mickは何度も可愛らしい(?!)日本語でMCをし、
あの独特のステップでステージ上を右へ左へ・・・

スクリーンには、ステージ上の彼らの表情と共に、
昔の(いつ頃のなんだろぅ?)映像が挟み込まれ、
溜息が洩れる。
もう、素晴らしい・・・としかコトバが出てこないよ。

そして、KeithがVocalをとった2曲。
[This Place Is Empty]で彼の低い渋い声が響いた瞬間、胸が熱くなった。
あれは、なんだったんだろ?
ワケも解らない涙が溢れた。
もちろん、ギターソロも最高にカッコイイんさっ!!!

[Rough Justice]では(確か)、ナントっっ!!!
切り取られたようなステージの中央部分が、
そのまま前に前に進んでいく。
ちょうどホームベースあたりにそのステージが到着すると、
そこで2~3曲演奏された。
しかし・・・近い。あれは、めっちゃ近いよ!!!
アリーナの一番後ろのブロックだけど、もしかしたら一番お得な場所だったカモね?
だって、ピックも届く距離だよっ!!!
スタンドの多くのFANも肉眼でハッキリ確認できる姿に、湧いていた。

主のステージは暗くなり、
その間に花柄の大きなベロマークのバルーンが膨らんでいく。
そして、それがしっかり膨らんだトコロで、
移動ステージは戻って行った。
そのバルーンが、めちゃめちゃカワイイ!!!
見惚れて写真を取れず・・・爆
思いっきりシャッターチャンスを逃しました。

「Good Night」とステージを去った後、思いのほか早くアンコールが始まった。
[You Can't Always Get What You Want]が演奏される。
「一緒に歌って!」とMickが日本語で言うと、
会場中で大合唱が始まる...
キモチいいなぁ~

そして、LASTの[(I Can't Get No) Satisfaction]!!!
Mickが100mもあろうかというステージを、
左から右へ一直線に駆け抜けるっっ!!!
スゴイ!ほんと、スゴイよっ!!!
その姿に、また感動

そして、最高の盛り上がりの中、終了。
最後、サポートメンバーと共に挨拶をし、
そしてサポートを見送った後、
4人だけ残ったステージ・・・

肩を組み合い並んだ4人。

この感動をコトバで伝えるのは難しいし、ちょっともったいない。
本当に、SPECIALな夜でした。
素晴らしい、ステージでした。

カッコイイ・・・
素晴らしい・・・

他にコトバが見つかりません。ハイ