◆JAM-①- |

◆JAM-①-

Good Night 数えきれぬ Good Night 罪を越えて
 Good Night 僕らは強く Good Night 美しく
 あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も みんな昔子供だってね
 外国で飛行機が堕ちました ニュースキャスターは嬉しそうに
 乗客に日本人はいませんでした
 いませんでした いませんでした...


「何コレぇ~?誰の曲ぅ?」
10年ほど前、カラオケBOXでとある人が歌ってくれた、[JAM]
THE YELLOW MONKEYというバンドは、私でも知っている位、
日本の音楽シーンでTOPに君臨していた。
ちょうど[SPARK]がチャートにランキングされていた頃で、
私はコノ曲が大好きだった。

けれど、それまでTHE YELLOW MONKEYというバンドを、
私は恥ずかしながら、ヴィジュアル系という括りに入るのだと思っていて、
ほとんど興味がなかった。

コノ、[JAM]という曲に出逢うまでは...

とか言って、当時、流行のLOVE SONGとDANCE MUSICばかり耳にして、
死なないように、ただ恋愛に夢中に生きてた私には、
ROCKなんて意味も解らず、
[JAM]だって、何を唄ってるのか?さっぱり???だったし、
ただ、刹那さと壮大なカンジのするメロディーにココロ惹かれたのと、
変な歌詞が妙に面白く、衝撃的だっただけで・・・

それに,[JAM]を唄ってくれた彼と、
THE YELLOW MONKEYの私の中のイメージは、
あまりにもギャップだらけ。
そのギャップを埋めるように、
私は彼にアルバムを借りて、聴きまくってた。
そうして、ギャップを埋めるうちに、私は彼に恋していったのだけど・・・
まぁ、それは余談だが。爆

ステレオに、ウォークマンに、カーステに、カラオケに、
THE YELLOW MONKEYの曲は常に周りで響いてた。

けれど当時の私は、何にも執着するコトなく、
自分自身が何なのか?良く解らないまま生きていて、
そぅ、音楽に関しても同様。
「THE YELLOW MONKEYが活動休止だってぇ~!残念~・・・」
という位にしか、思ってなかった。

それがナゼ今、吉井和哉なのか?
ぇ?何が?って?^^;笑
いや、私の中で、今は吉井和哉なんだよね。ははっ

っつーか、突然話始めて、意味解んないよね?汗
ホントは、こっからが本題だったんだけど・・・

続く...ってコトで おぃっ