ある文献より・・・
右脳系(男性)=画像処理、空間処理、総合判断力などに適しており、直感、閃き、創造といった能力や言葉に含まれる感情の理解、複雑な計算能力に優れる。
左脳系(女性)=ほとんどの言語処理、複雑及び単純計算に優れ分析的・論理的である。

息子5歳5ヶ月、娘3歳2ヶ月。
子供達の様子を見ていて、とてもわかりやすい例がある。
『あいうえおパズル』
息子は3歳の時、そのパズルを形で覚えてはめていた。
文字はほとんど覚えていない(覚える気がなかった)から、文字から推測して順番に並べられなかった。
でもピースを裏向けて「これ表は何の文字が書いてあると思う?」と聞くと答えられるのだ。
その名残は今でもあり、日本地図パズルで都道府県の名称を形だけを見て判断して答えられる。

娘の場合はまず五十音の順番を覚えていた。(あくまで本人が自主的に)
だから規則正しく「あいうえお」から「わをん」まではめていく。
「あかさたなはまやらわ」「いきしにひみいりい」・・・と横の並びも得意である。
かるたが大好きで、息子に勝つこともしばしば。

他にも、娘はものごとを順序だてて、正確な言葉を使って話す。ボキャブラリーも豊富。
例えば、娘「これは商品についているバーコードをスキャンする機械なんだよ」←どこで覚えてんろ?
息子「ジャスコで、ピッってしたはるやつやなー」←この程度

差は歴然としている。

テレビ番組で『ウォーター○○○○○』とあてはめるクイズがあった。
息子「・・・・・・・」
娘「ウォータースライダー」・・・即答 w(☆o◎)w    

息子は完全に右脳人間、娘は左脳人間。
男女の脳の機能の特徴がいろんな場面で見られるので、非常に面白い。
同じように育てているつもりでも、こんなにも違うのかと驚くことばかり。

兄妹の上下関係はもちろんだが、個性というものの中に、男脳女脳が大きく影響しているのだろう。
性格とその子の特徴、自己主張をうまくフォローして、どれだけ得意分野を伸ばしてあげられる
チャンスをつくれるだろうか。