腰パン見せパン | Cocha'z Room

腰パン見せパン

パンツ出してズボンおろした状態で履く腰パン

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右から2番目のかたは大変ひんしゅくを買いましたね



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学生さんも今や腰パンが当たり前

女子はミニスカだしね


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発生の地アメリカ

これがさまになっている訳で


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そこまでおろすかよオイ!と言った者までいますが


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おむつが見えている腰パンは可愛いものだ^^

Wiki引用

腰パン(こしパン)とは、ズボンパンツ を通常より低い位置で穿くファッション 。近年は腰穿き(または腰履き)とよばれる。若年男性が主な流行域で、学校の制服ま たはジーンズなどで行われることが多い。オーバーサイズのズボンを腰骨より3cmから4cm下げて穿くのが一般的[1] だが、中にはジャストフィットサイズのズボンをわざわざずり降ろしている者もいる。股上の浅いモデル(ローライズ パンツ)の穿きこなしとは明白に異なるスタイルである。

由来・歴史

英語ではsagger(sagは垂れ下がったという意味)と呼ばれ、元々は、ニュースクールのヒップホップ系ファッション だった。その始まりには諸説あるが、囚人服の風采に由来するとの説が 有力視されている。囚人服は、たいてい大きめの物が用意されており、自殺防止や武器として使用を防ぐ理由で、ベルトの着用が許されていなかったため、自然 とずり落ちてきた。ヒップホップ は抑圧されたアフリカ系やヒスパニック系の文化であり、社会への反骨と受刑者への羨望、あるいは実 体験から、囚人のスタイルを模して、腰パンファッションが生まれたと考えられる。実際は貧困から成長後も着用できる大きなサイズの服を買い与えたところか ら定着した[2]

日本においては、一部のヒップホップ系ファッション、サーファースケーター の間で1990年代 前半からされていたが、1990年代 後半に男子中高校生の間で制 服 の着こなしとして大流行した。関東から全国へ広がり、茶 髪ピアスミニスカートルーズソックス と並び、校則違反のファッションとして学校を悩ませる社会問題となった。 2000 年 前後の流行には、ドラゴンアッシュ などのJポップ のミュージシャンの模倣があった[1] が、もはや現在では先端的ファッションとは言えない。

2005年 あたりから、ウエストが二重になっているダブルウエストパンツや、また上の長いサルエルパンツも登場して いる。

また、近年では女性においても学校指定ジャージ、スウェットなどで腰パンしている者も見受けられるようになり、男性に限ったものではなくなってきて いる。

[編集 ] 着こなし

ゆったり感を出すファッションになるため、上衣もオーバーサイズをあわせることが多い。

ズボンからはみ出す下 着 は下着然と見えないトランクスボクサーパンツ が用いられ、間違っても白ブリーフ は着用しないことが暗黙の了解とされている。下着は他人から見えることを前提に着用し、上着、ズボンと一体 のファッション として意識される[2] 一方で、シャツを出したり、ダブつかせたりして下着を見せないファッションもある。下着と同じく、ベルト も見えやすくなるために意識される。

普通より下げて穿くため、ズボンの裾はそのままにして穿くとひきずることになり、路面で磨耗する。最近は脛まで捲り上げて引きずらないようにする場 合も多い。裾が地面に着かないほど足りないという事は稀である。足元にボリュームを持たせたファッションという点ではルーズソックス とも似ている。

ズボンのシルエットは、初期では太くルーズのものを穿く傾向があったが、最近では細身も多く用いられる。

後ろのポケットが大きいズボンは、普通にはいても下がって見えるように作られており、日 本 では、グッド・シャーロット 、BUSTED、Mcfly、RIZE などパンク 系のバンドやそれらのファンも好む。また、スノーボード のウェアの着方にも見られる。

[編集 ] 制服

腰パンは制服 での着こなしにおいて、ズボンの下げ幅に幅はあるものの、一般的にみられる。学生服 ・ブレザーどちらにおいてもなされている。腰パンの仕方としてはベルトをしない、または幅広のベルト で尻に締めたりする(前ボタン・前フックはもちろん留めない)。一般的に成長期にあるため、適正な サイズより大きめのものを購入することも多いことも腰パンを許容するひとつの要因である[要出典 ]。 近年、制服における腰パンは、下げたズボンの中にシャツをしまい下着を見せないスタイルが多い。

学生の腰パンは全国的にみられ、モラトリアム ファッションとされる。

[編集 ] 心理

腰パンをするものは、ルーズソックスが女性の美しくない脚線をごまかす働きもあったのと同様に、「足が短い」という欠点を強調することによってフォ ローしている。服装の乱れ#服装の乱れにいたる生徒の心理 も参照のこと。

[編集 ] 批判

腰パンはルーズな印象を与え、茶髪などと並んで服装の乱れ として問題視する声もある。下着が見え、汚いとされる。特に、制服の場合は規 範 意識を巡っても批判される場合もある。更に、日本人黒人 に比べて胴長短足であるためこれが更に強調される。

[編集 ] 効用

2009年 5月23日日本テレビ で放映された「所さんの目がテン! 」で腰パンの効用について男性6人を被験者として実験が行われた。正規にジーンズを着 こなした3人と腰パンの3人でストリートボール を行い、正規にジーンズ を着こなしたチームは試合後半になると動きが鈍くなった反面、腰パンのチームの動きに変化がなかった。正規 にジーンズを着こなしたチームの被験者によると「試合後半になると太股が締め付けられるようになり、身体が重くなった」とのコメントが出た。試合結果は互 角となり、試合終了後に被験者全員の股間部の体 温 を計測したところ、正規に着こなしたチームと腰パンのチームの被験者の平均体温の差に著しい差が出たことから、番組では腰パンは通気性が良く、 体温の上昇を抑える効用があるとの結論に達した。

[編集 ] 条 例等による取り締まり

  • アメリカ では多くの学区において腰パンは禁止されている。2007年6月、ルイジアナ州 デルキャンブレでは下着を見せるようなズボンの着用が条例で禁止された。アメリカ南部では、上半身 裸で外出する者が多くいるためでもある。[3] 。一方で、バージニア州 議会は2005年2月に腰パンを違法とする条例を制定しようとしたが失敗し、他地域では腰パン禁止 条例は憲法違反との判決もあり[4] 、物議をかもしている。
  • 2009年以前に、フロリダ州 リビエラ・ビーチやミシガン州 フリントイリノイ州 リンウッドの地方議会では、ずり下げズボン禁止条例が可決されている。特に、リビエラ・ ビーチでは、2008年 7月15日条 例 による規制が施行されて以来、若者男性20人が起訴された。フロリダ州裁判所は、裁判の通じて2009 年 4月22日 、禁止条例はアメリカ合衆国憲法違反であるとの判断した。なお、裁判の過程で弁護側は、デビッド・ベッカムヘンリー・マウントバッテン=ウィンザー らの写真を提示し、下着を見せるスタイルは いまやファッションの主流となっていると主張した[5]


[編集 ] その他

  • 北アメリカ・ヨーロッパ・日本だけでなく、中国・韓国・台湾など東アジア各国でも存在する。中 国 ではおしりがはっきりと見えるほどの着こなしを「露股装」と呼ぶ[6]