ぼくをたべて | Helike

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わたしのミューズはニンフだった.


じかんに勝つことはできないのかしらん。いくらわたしがきーちゃんをすきで、すきでも、ずっとどこかうしろめたいのかしらん。なんでうしろめたいの、っていうかもしれないけど、うそはつけないでしょう。どこかバカにしてるでしょう。わたしはわたしを。わたしがきーちゃんのことすきでないていてもいいいおおおぢdsgヴぁきiouiudgnkary




じかんにかてなくてこわい。きょう ばすにのったらしわしわのおばあちゃんがいた。ぼくもいつかしわしわになるでしょ。それが当たり前のことで、だからこそぼくらはちゃんと生きてるってことをたいせつにできるのかもしれないけど、ぼくはそんなしわしわになってもきっといちばんすきなひとには触れられないよ。


うれしいことにぼくのことをすいていてくれるひとがいて、手をつなごうチュウしよう、いっしょにねむろう、っていってくれるけどそんなことちっとも、ぼくのよろこびにはならないの。ごめんね。


はやくぼくのことをきらいになってくれればいい。こころから。









そしてきーちゃんぼくをたべて。