ハワイアンロミロミ☆中国式推拿☆バランスメンテナンス☆      京都のプライベートリラクゼーションサロン 【ココロ】 -22ページ目
こんな本に出会いました。

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友人の誕生日プレゼントを探しに、ふっと入った雑貨屋さんで

手にとるやいなや、離せなくなっちゃって


連れの子が、こんなんどう?って声をかけてきても、

うん…て言いつつ、本を開きながら店内をウロウロ…

すっかり自分の本みたいになってる(笑)


悩んだけど、

ご縁に購入。


永井一正さんというグラフィックデザイナーの方の絵とことばが綴られています。


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自己啓発とか、読むと元気になる珠玉の言葉とか、

特にそういうコンセプトの本ではないと思います。(私の見解ですが)


ただただ、描き続けた魂の線の美しい交差と

描き続けたなかで感じはったことが、

ひとこと添えられている感じです。 


でもその、描くという、そのつくるという動きが

まさに生きるということをあらわしているような気がして。

一瞬の空気感が

濃厚で、永く、とても瑞々しくて…


なんて生きているんだこの本は!!

と。

店内で釘付けになった目が、どうしても離せなかった。


生身で、全力で生きている人の躍動を

本という媒体から、ぎゅんぎゅん感じました。


永井さんにとてって、描くのは生きることなんだな

だから、描く過程にうまれる言葉は、

生き方の言葉でもある。


描くこと以外にも

人はそれぞれ、表現方法があって、

それぞれ、生き方を表現している。


私は今、そんな生身の躍動感に

励まされたいのかなあ?

なんて思ったこの縁でした。


あえて読破はせず、

なんとなくぱらっと開けて、そして見入る、魅入る?

生きる躍動に触れ、その感触を思い出させてくれる


そんな感じで、私の心の奥底に深く語りかけてくる本なのでした。