拒食期の娘さんの食事と仕事の両立 | 大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

私、49歳。

娘が摂食障害になりました。
今娘は東京の大学へ。
一人暮らしをしています。

私はいま、自分のためにその記録を残し、
たくさんの方と交流ができたらと思っています。

よろしくお願いします。

コメントくださった方が

食べ物へのこだわりの強い娘さんへの食事と
仕事の両立を不安に思われている旨、書かれていて

私はさらっと流してしまったように書いてしまったのですが

拒食のお子さんと
過食、過食嘔吐のお子さんとでは
食べ物のことについての親の対応は
少し違うのかな?と思うので

答えが見つかりませんでした。
すみませんでした。

拒食のお子様を持つ先行くお母様方で
こうしたよというお話があれば、
教えていただけたらと思いますm(_ _)m



摂食障害の子を持つ母親の仕事については
私は扶養内のパートなので
比較的自由がききました。

上司にもメンタル的に娘が弱っていて
いつ呼び出しがかかったり
定期的に受診があることも伝えて

共に仕事をしていた社員さんや派遣さんにも
無理言って調整してもらっていました。

仕事は私にとって救いの場で
辛いことを忘れられる唯一の時間でした。

その時は本当に何気ない笑い話をして
心が開放されました。

通勤途中は車の中で泣き腫らしてましたけどね。


過食の娘には
最初こそおやつをどうすべきか悩んだりしましたが
(ひとつにしたり、食べ物をなるべくおかないようにしたり)
この子の全てを受け入れようと覚悟してからは
つくりおきや、
晩御飯のおかずを多めに作ったり
おやつもある程度買っておきました。
(夜中にコンビニは、距離的に難しかったので)

聞いてみて
こうして欲しいと言われれば
できる範囲でやるねとだけ。
全てを叶えたことはたぶんありません。

そういうわがままはなく、
とにかくごめんなさい、こんな私で。
という鬱の娘でしたので。

私たちと一緒に食事をした後に
過食のスイッチが入ることもあったので

一人で食べさせて欲しいと願えば
寝室へ上がりました。

お弁当にこれだけ入れたいから
これは食べないでねと言えば守ってくれました。

後はすっからかんになってましたけど(*ˊᵕˋ*)

手当り次第に食べた時期もありましたが
今は過食といっても、そこまでではないようです。



正解がないのが難しいところですが
紆余曲折が経験値となり、明日へのヒントとなると信じます。