近くに落雷し
エアコンが壊れてしまいました。
ご近所もいろんな家電や給湯器が壊れたそうです。
明日の修理見積を保険会社に提出するのですが、
今またすごい雷・・・。
掃除するつもりでしたが一人で怖いので(言い訳)、
ブログを書くことにします。
凪のお暇というドラマを見てるのですが
主人公の凪はお母さんを機嫌を探るように生きています。
お母さんの顔、声、発言を
全部自分で掬いとってしまい苦しんでいます。
「お母さんにとっていい子」であることを頑張ってきたし、
お母さんだけでなく、周りにもいい子と思われるように生きてきたのですが
それもいよいよ限界にきてしまい、
凪は自分らしく生きたいと
頑張りすぎた社会にお暇をもらって生き始めました。
しかし、
この間の金曜日の回で
実家のある北海道が台風の被害に遭い
凪も心配して実家に戻りますが
またしてもお母さんの感情全てを掬いとって
大切なお金を実家のリフォームのために
振り込んでしまいます。
このシーンがね
見てて辛かったです。
凪を見て辛かったんじゃないんです。
母親役の片平なぎささんの演技に
衝撃を受けてしまったのです。
これは私かもしれないと。
子どもに甘えて
子どもに自分のどうにもならない気持ちを吐露して
子どもが優しく励ましてくれるのを
ひそかに期待して
思った反応が見れないと
つれないと小さく拗ねてみたり。
もうね、
片平さん。
すごいわ。
ほんと。
私あの顔してるわ!と思いましたもん。
私はあんなに抑圧されていないのに
それでも、気の優しい娘に
甘えて、時に感情をすべてぶつけてきたのかも。
そう思うだけでぞっとしたし、
その反面、
他の親御さんはそんなことせずに生きてきているのか??
私だけか??
とも思ったり。
凪はお母さんを嫌いなんだよね。
好きだけど嫌い。
辛いわ。母親だけに辛い。
子どもに嫌いだと思われるの。
毒親と言われるのはね・・・。
でも凪はさ、
苦しいんだよね、苦しいと思っているお母さんを見るのが。
きっとこの病気になった多くのお子さんも
そう思ってるんだろうな。
苦しいんだよね、親の思いを一人で受け止めるの。
ごめんね。
この先、最終回に向かっていきますが
凪とお母さんの関係がどうなっていくのか
気になります・・・。
直接対決するのかな。