辛かった頃、
2人のコミニュケーションツールとして活躍したMiitomoのサービスが昨日の16時で終わってしまいました。
互いにMiiを作って、お互いの部屋に通わせ
いろんな伝言を送り、また聞いてきました。
このMiiたちがその伝言をしゃべりながら、アクションもするんですが、本当に愛らしかった。
直接話すよりもずっとやわらかく、相手に伝わるので
よく活用してました。
サービスが終わるのはもう数ヶ月前から決まっていて、
二人で寂しいねと話していました。
いよいよ、今日で終わりとなる日に
偶然にもシフトを入れてなかったので、
キャンバスで起動させてる娘と
何度もやりとりしました。
2人でその時を待つことができました。
作ったMiiの写真もスマホにたくさん保存しました。
あー、休みを入れてて
本当にラッキーでした。
最後にちゃんと別れを惜しむ時間を与えてくれてありがとうございます。
主よ、感謝します✨
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あの頃、
娘に漂う重苦しい空気に
耐えられなくて
娘を直視できずに、おどおどしてた頃がありました。
何をどう聞いてやればいいのか、
どう答えてやればいいのか
そもそも娘は今何を伝えたいのか
どんなことを思っているのか
すぐそばも見えないほどの霧が立ち込めているような
娘の何もかもが見えない時期がありました。
そんな時に、私のMiiの部屋へやってきては
伝言をおいていく娘のMiiを
心から愛しく思っていました。
心の拠り所にしてさえしていました。
悲しい話も
辛い話も
過食した時の気持ちも
吐き始めた告白も
受験の苦悩も
動けない辛さも
このMiiから聞きました。
残念ながら、
写真は残せても、
2人のやりとりは残すことができませんでしたが
QRコードでMiiを保存したので、
またMiiが使えるアプリができたら、
その時はまたこの2人(夫もいるから3人)を使おうねと
娘から連絡がきました。
そうだね、またこの子達を使えるチャンスを待とうね。
16時から数分経っても
Miiは動いていたので
最後の伝言を届けようと、娘のMii部屋に向かわせた時に
サービスは終了し、
メンテナンス中ですという表示になりました😭
なんとも切ないラストシーンに少し泣きそうになりました。
270キロほど離れた場所で
Miitomoのラストを互いに見守ることが出来て
嬉しかったです。
あの時の様々な感情も
今は少しずつ忘れつつ?
癒されつつありますが、
互いに大切にしてたものだと知って
とても素敵な一日でした。
真ん中は夫ですw



