泣かない親 | 大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

私、49歳。

娘が摂食障害になりました。
今娘は東京の大学へ。
一人暮らしをしています。

私はいま、自分のためにその記録を残し、
たくさんの方と交流ができたらと思っています。

よろしくお願いします。

真夜中にトイレに起き(年齢的なもの)w

完全に目が覚めてしまいましたので
ブログ更新。

娘が帰ってくるとなると

嬉しい!より先に

わー!大変⸜( ⌓̈ )⸝

っていう気持ちになるんですよね。

会社の人にも

「楽しみでしょ」なんて言われるけど

「それが意外とですねぇ」

なーんて答えてしまう。


兄夫婦の子どもたちも
一人暮らしをしているのですが、

子どもらが帰ってくるのを本当に心待ちにしてて、

再び一人暮らし先に戻る時は
義姉は毎回泣いてしまうとか。


ええ?( ☉_☉) パチクリ。


一瞬、切なくはなるけど
泣かないな…。


泣いたのは引越し準備して、帰る高速道路で…。
それっきり(だと思う)


私って結構冷たいのかな???


帰って来る前には
好きなものを作ってやろう!とか思うし、

帰ってきたら

なんとも言えない服を着てたりして(´ヮ`;)
夏の服を少し買ってあげるわ!とか

冬の靴履いてるじゃん、なにそれ( ̄◇ ̄;)
買ったげるわってなるから


一応、母親なんだなとは思うけど


帰ってきたら
ピアノをガンガン弾いたり、
音楽ガンガンかけたり、

声掛けなきゃずーっと寝てるし


私たち二人にはない時間軸で
わぁぁぁぁってなるw

数日前に
愛おしさが募るとか書いてた私は
どこに行ったのかw



ごめん、いいよと
遠慮してた娘は遠い昔に消えw

今ではニッコリ笑ってちゃっかり甘えて

時々、
なにこの子??って思ったりもするw

(たぶん、私が甘えられない子だったから)


(o´д`o)ハァ…

…エネルギー使ってたんだね、親を懸命にしてたころは。

今はすっかり省エネモードで暮らしていることを痛感しましたw

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摂食障害の症状が酷かった二年間の
離れたくても離れられない
密着の日々。

母親という生き方をとことん考え抜いた日々。

仕事で自分に戻れる数時間が
本当に心の安らぎだった日々。


あの頃から考えると
今って夢のよう。


私は私の好きなように感じ
娘はそれなりに気を使ってるのかもしれないけど、
前よりずっと好きなように生きているようにみえる。


謳歌してるんだろうな、今を。

互いに。

何よりじゃないか!
理想だよ!


もしも、
娘が家から通える大学だったら
私はどうなってたんだろ。

心配と不安と憤りでエネルギー使い果たして、
どうにかなっちゃってたかも。

娘は娘でいい子を継続しなきゃいけなかったろうから、
どうにかなっちゃってたかもね。

離れて良かったんだなぁと思う。

この距離が私たち親子に必要だったんだ。

娘をコントロールするために握って離さなかった
コントローラーを
使わなくなって(距離的に使えないから)
それは互いのためになったなぁって

思います。

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明日は
最寄り駅でなく、名古屋まで送ってやろうと
している。


正直、体力使う。

しかし、ヤッター・:*+.\(( °ω° ))/.:+と喜んでる
娘を見ると

もう一日、母親やるかという気になる。

もしも。

明日見送る時に、涙が出たら
すぐさまブログを更新しようw