ねむれなくなった | 大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

私、49歳。

娘が摂食障害になりました。
今娘は東京の大学へ。
一人暮らしをしています。

私はいま、自分のためにその記録を残し、
たくさんの方と交流ができたらと思っています。

よろしくお願いします。

夫が今年に入って三回目の飲み会。

夫には前科があるので(転んで意識不明→救急車→骨折)心配してしまいますが

彼の飲み会にもだいぶイライラしなくなりました。


すべては過剰な心配と嫉妬。

それらが私の心にあることを発見したことで
以前より心の対処法がわかってきた感じですニコニコ


なんで私だけ?の呪いが始まると
不安になって
怒りがこみ上げて
家族を私の思うようにコントロールしようとし、できないと絶望を感じたりしますが、


あー、羨ましい
今度は私が飲みに行って、夫に迎えに来させて好きに遊んでやろう♪

と思うと、しゅーっと怒りが下がります。


私にとって世紀の大発見ですよ爆笑
神様、ありがとうございます。
教えてくださって感謝します。



それに、私ばかり尽くす役割をしなくていいんだ!
もう私は過剰に尽くしたくないんだ!ということに気づいたのも大きかったです。


そもそも…。
家族に喜んで欲しくて
尽くすことにハマってしまったのは私。


お母さん頑張ってるね!
いつもありがとう!

って褒めてもらいたかったから。


でも、
歳のせいもあってか
尽くすことに疲れてきて
尽くすことが当たり前みたいに思ってるんだろうと勝手に腹が立ち、

なんでこんなに尽くしているのに。
なんで私だけ?の呪いを覚えてしまいました。

これがあれですか?
ひとりコントっていうものてしょうか?



そんなタイミングで
娘の病気。


天地がひっくり返り、
娘を治すのは私だけだと躍起になり、
空回りし、
何度も何度も何が悪い、何が足りないと自分を責め
エネルギーないのに、尽くさなきゃと
自分に鞭打って
ヘトヘトになってました。


通るべきポイントだったし
時期も時期だったんだろうけど、
そんな私の空回りの頃は娘の状態も
家庭も悲惨でした。



互いの無理で築いてた家庭が
娘の病気をきっかけに1度すべて解体されました。

最初は無残にバラバラになったことに泣いてばかりいたけれど

そのうちに押してダメなら引いてみな作戦が
主から降り注がれてw


スッキリするならどうぞ吐いて。
おかずもお菓子も毎日用意します。

私たち、あなたの過食時間を神聖なものとします。
大切な時間だから
その場から去り
休日の昼間の過食なら、私たち外食に行ってきます!

そして美味しかったものは隠さずInstagramにアップし

食べることが辛い娘がいいね!をくれる…。


不思議な日常がやってきました。

気を使っていなかったわけではないけれど
直球をやめて変化球で娘の病気と闘うことにしました。



生活習慣病疑惑が私にやってきた時には
過食してる娘の横でダイエット(といっても健康的な食生活ですよ?)を始めたりもしました。

起きられない娘の頭を撫でたあとは
夫婦でジムに通ったり。


娘との時間は少なくなるばかりなのに
夫婦の時間をたーくさん持ちました。



私たちは今、

改めて家庭の建て直し(立て直し)始めたのかもしれません。


今でも顔色みたり、
世話を過剰に焼いたり
余計な心配もしますが、

娘の巣立ちも重なったこのタイミングで
私は無駄に尽くすことから卒業し
楽しんで生きようと思い始めています。

これでよかったんじゃないかと
いつか思えるといいな。



相変わらず、スマホからの打ち込みは
誤字脱字、自分の気持ちの繊細な部分がスラスラ書けないや。

無駄に長いだけm(_ _)m

ようやく眠くなってきたので寝ます。