庭の水はけが悪いので、連日の雨で庭が池になりかけています。
隣の物置から雨水が家の庭に落ちてきて、よけいに池。
夫を促し、ふたりでスコップで水路を確保しました。
そして私はその他にネットで見た対策を。
穴を深く掘って、粘土質を掘り起こし、雨水が土の底まで浸透するようにしました。
夫は切り上げて時々家から
「もうやめなー」と言ってますが
どうしても穴が掘りたい!
この池をなんとかしたい!
2時間近く掘ってました。
合羽は着ているものの、頭はずぶ濡れ。
途中で腰をペキってやってしまい、
痛みに耐えながら掘りました。
その頑張りもあって、少しずつ雨水が土中に浸透し、池が水たまり程度に落ち着きました
はー、大変だったー。
娘は、東京でサークル仲間と活動中。
怖がりな私は電車が止まらないうちに早く帰れというのですが、
「打ち上げがあって、誕生日会もあるから行かなきゃ」だって。
ふむぅ。
コントロールはできない。
夫も「ほっといたら?」だって。
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土曜日は診察。
娘を連れていかなかったので、
「私と会うのはともかく、お母さんと娘さんは毎月会ってください」とピシャリ。
でもなかなか毎月通うのは金銭的にも厳しい時があることを素直に話すと、
では診察に連れてくるのは隔月でということになり、ちょっとホッとしました。
そして
「調子が良いのは良いことだけれど、安心するのはまだ早いです。薬を飲んで今の状態が維持できていることを忘れてはいけません」
と。
私のすぐに良い方に考えたくなる傾向をズバリ指摘されました。
「娘さんは1人でバリバリ生きていくタイプではなく、どちらかというと親御さんに寄り掛かっていたいタイプ」
「就職を東京でするのか、地元に戻ってくるのか」
などなど
結構、突っ込んだことをいろいろ言われました。
んー



長期戦で行かなきゃと思いつつ、
ついつい元気になってきた娘を、もうだいぶいい調子!と思ってしまいがちなのは確か。
見えないことをいいことに、娘の報告を自分の良い方向にも解釈しがちなのもわかっておりますm(_ _)m
その日の午後に
「食べるイベントばかりで絶対太ったァ」という嘆きのLINEがきたりして、
まだまだ私は支え手として生きなきゃな、
先生の言うことが少しわかりましたと思いました。
でもね、
先生の言葉に逆らうわけじゃないけれど、
どんなタイプに見えてもいいけど、娘の人生は娘によって切り開かれます。
それが失敗に見えても、それすらも娘の人生。
どうか、先生。
娘の前では今回の突っ込んだお話はしないでほしい…と思ったのでした。
風雨が強くなってきました。
娘よ、早く帰れ!
そして台風が通りそうな、親が住む町に大きな被害が出ませんように。