今年一年ありがとうございました | 大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

私、49歳。

娘が摂食障害になりました。
今娘は東京の大学へ。
一人暮らしをしています。

私はいま、自分のためにその記録を残し、
たくさんの方と交流ができたらと思っています。

よろしくお願いします。

娘が摂食障害と気づき、娘の連夜続くパニックに夜が来るのが怖くなり。

真っ暗闇の中で、息をするのも辛いような日々を過ごしていた昨年の今頃。

あれから一年。

今年は娘と2人、紅白とわらってはいけないを寝転んで見てます。

(夫は寝室で格闘技見てます)

今年一年は言葉で言い表せないくらい、いろんな気持ちになりました。

たぶん40数年生きてきて
一番悩んだし、一番泣きました。
死のうかなとも思いました。

死ねないんですけどねてへぺろうさぎ


こんなに辛いことは私の平和ボケな人生の中でなかったことです。
真剣にこの家に何かが取り憑いているのかも?と思ったりも。

結局は家のせいでもなんでもなく、
頑張りすぎて、気持ちを抑え込みすぎた娘が、エネルギー切れして。
生きることのすべてを拒否して。

そのことがきっかけで見えなかった家族の歪みが明るみになりました。

今は…

過食嘔吐の症状はあれど、
家族みんなが去年とは違う生き方をしています。

この一年の歩みは、
私たち家族に大きな転機だったと言えます。

素晴らしい主の恵み。
素晴らしい主の愛。

もしも私のブログを読んでくださる方がいましたら、、ここでご挨拶させてください。

この一年、私を支えていただきありがとうございました。

同じように摂食障害のお子さんを持つお母様方、私の弱音を受け止め、支えてくださりありがとうございました。

摂食障害を克服した方々、そして克服したお子さんを持つお母様方。
私に回復への希望を見せてくださり、ありがとうございました。

摂食障害に今も苦しむ、娘と同じくらい愛しいお嬢様方。
親の愚痴ブログにつきあってくださり、ありがとうございました。
いつか病気を忘れて、輝く毎日を悩み、苦しみ、楽しみ、慈しみ生きていくことを祈ります。あなたたちはとても愛しい存在です。
それまでは命だけは落とさずに
毎回の食事に一喜一憂せずに。

さあ、来年はどんな年になるでしょう。

いっぱい笑い、いっぱい泣いて
いっぱい祈って、いっぱい生きて。

娘には神がついています。
私にも。夫にも。
大切な皆さんにも。

あなたにも主のご加護がありますように。
幸せに充ち満ちた明日がきますように。

アーメン