疲れ | 大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

大好きだよ 〜摂食障害の娘と私の記録〜

私、49歳。

娘が摂食障害になりました。
今娘は東京の大学へ。
一人暮らしをしています。

私はいま、自分のためにその記録を残し、
たくさんの方と交流ができたらと思っています。

よろしくお願いします。

昨日は診察日&カウンセリングの日。

予備校からクリニックの最寄り駅まで来るかと思いきや、家に戻ってくるとのこと。

朝から過食したいって言ってたから
調子が悪いのかもしれません。

午後休をいただいている私は、娘を自宅の最寄り駅(ややこしい)まで迎えに行くと

コンビニで過食用のおやつを買うまで車で待機。

その後、家で小休止。

私は上で
娘は下で過食。

その後、主に祈りながら高速を乗り継ぎクリニックへ。

先週は調子が良かったこと。
拒食と過食が交互に現れたこと。

などを話していました。

「過食をゼロにするのが目標ではありませんよ。食べ物のこと、ダイエットのことが頭を占めないようにするのが目標なんですよ」

と。

薬は西洋薬が3粒から4粒へ。

4粒までかと思っていたら、先生は5.6粒とおっしゃってた。

さて、どうなるか。


娘はカウンセリングへ。

その間私は待合室でぼんやり待っているのだけど、

摂食障害外来があるクリニックなので、母娘の組み合わせが多いです。

昨日は診察室から出てきたら、娘さんが鼻をすすっていて、どうやら泣いているよう。

驚いたお母さんが娘さんを気遣うようにあたふたしていて
お会計でも何度も娘さんの様子を振り返ったり、動揺している様子が見てとれました。

母との関係もあるとしながらも
こんなに気を使ってるお母様を見ると
なんだか胸が痛くなりました。


そのお嬢さんが摂食障害かどうかはわかりませんが、
若い娘さんを精神科へ連れてくること、そして母として病気に向かい合う日々がどれだけの疲労と気疲れをともなうか。


その親子を見て痛く伝わってきました。

私も昨日は生理前、そして寝不足もあってイライラカリカリしていました。

普段は思いもしないようなことが頭に浮かんできたり。

娘の過食を穏やかに思えなかったり。

体調と心は繋がっていますね。

夫に促され、寝室へ行ったのは9時でした。

お風呂も入らず、そのまま。


娘も疲れたのか、早めに寝た模様。
しかし薬を飲み忘れたらしい!!

朝あわてて飲ませました。