削り
いつもだいたい、何個か同時進行してます
いまは、ナム、リトルプーリップ、アジアン造形なアイシードール
いま?というか、ずいぶん長いことですけど

ぜんぜん違う形のもの削ってると、煮詰まったとき他の子を削って気分転換できるので、、
飽きっぽいからっていうのもあります
当然仕上がりも、3倍遅くなるんですけど













さみしげなお顔を作ろうとしています

表情豊かなフェイスタイプ
平坦な顔、低くて大きめのお鼻、すこし受け口に見える顎、小さなお口、、
おたふく顔なのですが、それでも実物を見るとそのままでもとても可愛いです(賛否あるだろうけど)
可愛いって、不思議ですねー
削るのは、ふつうのフェイスタイプより難易度高いように思います
アジアン顔だから、いわゆる現代の美人を目指しちゃうともったいないのかなと
個性を愛でつつ
しつこく削りすぎてそろそろ穴開くので、あとはやすって微修正



ところで、今日は体調不良にて、削りはせずにパテについて考えていました
エポキシパテ、なんか好きじゃない
もっと硬いやつがいい、、
ポリパテがのほうが硬いらしい

裏面から補強とか、細いものの造形にはエポキシパテが良いらしい?…強度が高い、柔軟性が高い(硬化後もゴムのような質感が残る)、硬化には時間がかかる、と

ポリパテは硬化時間が短くすみ、硬化後はエポキシパテより硬い
色がすごそうだけど、今度使ってみよう
ただしその場合全塗装に強制チャレンジです

調べてるうち見つけたとても有用そうな
瞬間カラーパテという商品
「フレッシュ」という明るいスキンカラーがあるのを見つけました
これもそのうちぜひ試したいです
目の形を軽く変えるくらいなら、もしかしたらこれで充分なんじゃないか?!と期待しています

今回パテについて考えまくってたのは、ナムくんの小鼻と唇貫通のせいなんです
裏からエポキシパテで埋めたのですが、
素材の硬さが違うせいで削るのも思うように削れない…削ると白くなり、やすっても表面が毛羽立っている感じが残り、納得いかない、、

ひとまずは、フェイスの素材の差し支えない部分を削って「溶きパテ」を作り、表面を滑らかにしてみるつもりです
やったことないんですが、色も質感もこれで戻るはず
黄変のお肌ですけど(¯―¯٥)

私は算数や理科とか苦手なのですが、絵を描く事やクラフトにちょいちょいそういう知識、理解が必要になってくると感じています
良く考えず理解しないままにトライアンドエラーエラーなんですけど、ちゃんと頭で理解できたらどんなにいいだろう
接着剤にしろドールにしろ、素材から対応策をはじき出せる、失敗の原因にもたどりつける

いつも見様見真似、
なんか失敗した
なんか成功した
効率悪いので、ほんのちょっとずつでも理解していきたいです