こんにちは

ドールづくり環境整えたくて、色々考えてます

これまで主にアイシードールカスタムしてますが、健康を考えればやらないほうがいいなぁと思います^_^;

考えても楽しいが勝つのでやるんですが


もしかすると、身体が強靭な方であればあまり気にする必要もないのかもしれませんが、ドールをカスタムすると、樹脂粉、塗料粉など化学物質による刺激が増えます

換気するなど気をつけるのはもちろんなのですが、対策としては全く足らず

肌、目、呼吸器などに影響が出ます

なんなら私のように布切る、紙切るだけで刺激に負ける方もいるんではないかと思います

カスタム始めてまだ数体しか作っていないヒヨヒヨな私ですが、これからまだ続けたいと思っているので、遅まきながら環境を整えることにお金を使わなくてはいけないと思い至りました


手始めに、ネイル用などに使われる集塵機を買いました

デザインカッターで削る程度の作業で、出た粉をテープでぺたぺたとりながら、粉を散らさないよう作業しましたが、まったく足りません

ゼイゼイイガイガ、目は痒みが出てひどいと瞼が腫れ、顔には蕁麻疹

ヤスリがけなどしようものなら、さらに細かい粉じんが空気中に舞います

家族も巻き込む事態になりかねないので、更に検討し、アクリルの防塵BOXを買いました。

箱の左右または前面に手を入れる穴があいており、その中で作業するというものです。

私が買ったものは空いている穴が大きすぎるので、今度穴を小さくして隙間をなくすようカーテンをつけるなり工作する予定です

これで大分空気中に舞う粉を減らせるとは思うのですが、もっと万全を期すならば、ゴーグルつける、防塵マスクつける(普通のマスクはしているけど)なども考えています


これからカスタム始める方がもしも読まれてましたら、こんな設備はいきなり用意されないとは思うのですが、粉じん対策はできる範囲でなさるといいと思います



その他最近削りすぎの補修や塗装について色々考えていて、その備忘録


■削りすぎて穴を開けてしまったときの1思案

穴が小さいときは、ドールフェイスの差し支えない部分とかプルリングを細かくやするなりして溶剤で溶かした「溶きパテ」=「プラモで言うランナーパテ?」をペタペタ塗って補修する(裏もエポキシパテなどで補強もした方が良いように思う)

溶きパテを用意するときは、サンドペーパーで粉末化するといらないものが混ざりそうなのでダイヤモンドヤスリなど使おうかな


■なにかしらパテ盛りをして、色差が気になるときは…(目元などメイクが濃くのるとこに溶きパテしたくらいなら必要ないのかも)

サーフェイサー 1000番とかやすりみたいに粒子の細かさで何種類かあるもよう。イコール色付き溶きパテ?グレーが下地色の隠蔽力が高く、またキズや気泡の見落とし防ぐ意味で一般的だった。今は白やピンク、肌色など色々ある。使ったパテの色を考慮して選ぶと良さそう。水性(水溶性)サーフェイサーもあり、乾燥後は水に溶けなくなるようだけど、上塗り塗料の性質や塗り方によっては溶けるので使い方を気をつける。水性塗料の上に油性塗料をのせるのは「基本的には」ご法度。下地が溶けるため。

なお、サーフェイサーで細部の傷が消えるが、逆に傷やパテ盛りの段差、気泡などひろってしまったのを延々やすっては塗り直したり大変な作業になりがちなもよう。エッジが消され造形がぼやけるので厚く吹き付けすぎないのも大切

 ・スプレータイプ→エアブラシないときはこちら。噴射力強いから外でやるの推奨。湿度は敵。100回は振れ

 ・瓶入り→筆でも使える。顔全体筆塗りは無理がありそう。やってみたい。エアブラシならなんでもいいわけではない。空気の吐き出し量が多いコンプレッサー、エアブラシのノズル径が0.5mmとか使えるようなやつが必要。プチコンとかでも無理して吹けないことはないが、濃度を薄めにして、薄めに何度も塗り重ねる必要がある?うまく吹くのが難しい、詰まりやすいようでお勧めされてない。0.2mmや0.3mmのノズルではまず無理な模様。プチコンは基本「細吹き」用。

 ・肌色サーフェイサーで顔色フィニッシュじゃため?→たぶんお粉入ってるから肌理が荒いっぽい。使い方によってはありかも???


■エポキシパテは乾燥後柔軟性があるので硬い方が良ければポリパテを使おうかな

■「瞬間カラーパテ」には肌色がある。気泡埋めとかプラモの部品同士を接着する用途の模様だが、かるく目の造形をかえるとかにも使えそう。ただし肌色の差をごまかす必要はありそうなのでメイクで隠れる範囲で…

……これは、もしかしてドロドロ濃い目のサーフェイサー???


色んなところからかき集めた私に役立つ情報や考察を羅列しておきました

拾い読みで勘違いしてる可能性大なので、もしも参考にされる時には改めてよく調べて情報の真偽を確かめてください^_^;

あと、ここ間違ってるよ、というご指摘は歓迎しております


文字ばかり失礼しました〜