こんにちはナホです。

はじめに熊本の地震で被災された皆さまと地域の早い復興と、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


阿蘇山の警戒レベルが3に上昇したことも心配です。




私の実家は千葉県の八街市というところにあります。



農村地帯の田舎です。



私はまだ帰っていないので
先日の豪雨被害の現状を見ていませんが



友人達の話によるとまだ浸水して止まってしまった車が道路にたくさんそのままになっているようでした。




そして誰かに聞いてはいませんが
千葉県の畑はどこも水没して全滅なのかな。。と…



こんな時、当事者は言葉を発しなくなるんだと感じます。




農家の方々が無言な事が尚更心配です。



ただ黙々と後片付けをしているのだと思います。




私も心配したところで現状が変わるわけもなく。。



お天道様のする事だからそのまま受け入れるだけで。。



どこかで大丈夫だと信じていますが。



みんな大丈夫かなと…
思ってしまいます。



こんな時はみんな言葉に出来ないですね。




明日実家に帰るので
この目で見てこようと思います。






それでは本日も
美しい最高のあなたで
健やかにお過ごしください。









こんにちはナホです。


突然ですが本日はインドのお気に入りの宿をご紹介しようと思います。



インド北部のハリドワールという街をご存知でしょうか。



藤井風くんがMVの撮影に来たことでご存知の方もいらっしゃるかも知れません。



私は2025年の春にリシケシに訪れた際に一泊だけハリドワールに滞在しました。



ハリドワールのハリキパイリー




ハリドワールの街に流れるガンジス川のほとりで行われる「アラティ」を見学するためです。



「アラティ」は火を使ってガンジス川へ礼拝しみんなを清める儀式です。



アラティ





ハリドワールはヒンズー教の4大聖地の一つです。


ヒマラヤに住むシヴァ神の髪にはガンジス川の神が宿っており


シヴァの髪から流れ落ちた水がガンジス川の始まりとされています。


その水がヒマラヤを降り平地に出てくる最初の場所が神の門「ハリ・ドワール」なのだそうです。






私と友人はリシケシから昼過ぎに到着して宿にチェックインし荷物を下ろし


モーティーバザールを抜けて

アラティの会場である「ハリ・キ・パイリー」(ヴィシュヌの足跡の意)へ行きました。


宿からアラティ会場のハリキパイリーへは徒歩で5分くらいです。



モーティーバザール



宿からバザールに出たら左へ

まっすぐ進むと

ハリキパイリーの門が見えて来ます。


すごい人です。

繁華街なので食堂もたくさんあります。




ハリキパイリーの門

ここより先は土足厳禁🚫


靴はこの門の柱のところに脱ぐか、預かり所に預ける。




ハリキパイリーの門の中



早めに着いて夕方まで待ちました。



因みに会場へは靴を履いては入れません。持っていってもダメなので

入り口の門の前に脱いで置いておく(みんなの靴がめちゃくちゃになっているので帰る時わからなくならないようにする事が必要です)


または靴の預かり所があるのでお金を払って預けます。10ルピーくらいだったでしょうか。忘れました。



早く行けば階段の好きなところに座れます。


みんなアラティの前にガンジス川で沐浴をしていました。

ハリドワールはガンジス川の上流なので、とてもキレイで流れが早いです。


なのでみんな用意された鎖などに掴まりながら水につかります。



大人も子供も男性も女性もみんな沐浴しています。私たちも足だけ入らせていただきました。






日が暮れてだんだんとアラティの時が近づいて来ました。







そして早くからバシバシ写真を撮っているとスマホで撮影禁止と言われたり、警備のおじさんに取られそうになるかも知れないので、よそ者の私たちは派手に撮影せず敬意を払いましょう。


私もアラティが始まる前にスマホを没収されそうになったので、

カバンにしまうから許してと伝えてスマホをしまいました。



始まるとみんな撮影しているので大丈夫かも知れません。


本当はダメみたいですが、インド全土からくるヒンズー教の皆さんの熱は収まりません。


私達は仲良くなったインドのファミリーの方が「写真撮っていいよ」と言ってくれたので少し撮影しました。





前置きがめちゃくちゃ長くなりました。




宿の情報です。


Hotel HARI DHARA

(ホテル ハリ・ダラ)


ホテルハリダラのwebサイト



住所: Ram Giri ki Haveli,77,Har ki Pauri,Haridwar,Uttarakand


だいたい一泊¥4,000-前後だったと思います。

私が滞在した時は、シャワーは水でした。


それでもお部屋はとても清潔でキレイです。



キレイに掃除が行き届いています。



ベッドも寝心地満点です。




何よりスタッフの方がとても親切です。

マネージャーさんがとにかく素晴らしい方です。


真面目な方で、言葉のあまりよく通じない私たち日本人にもスマホを駆使して翻訳してどうにか意思疎通を図ろうとしてくださいました。




宿の入り口はモーティーバザールの中にあります。

なのでモーティーバザールから入ります。



アラティの会場のハリキパイリーに向かってバザールの出口近くまで歩いてホテルハリダラの垂れ幕が見えたら左の路地へ入ります。




すぐ突き当たりで、そこが貸しバイク屋さんの敷地です。


上にホテルのネオンの看板があります。



ホテルはそこに建っています。右側です。







ちなみにモーティーバザールは途中までしか車が入れません。



なので途中からリキシャにのるか、自転車のリキシャか、バイクか、徒歩になります。




私たちはリシケシから車でバザールの途中まで送ってもらい、そこから徒歩でした。




とにかくこのホテルハリダラは、ハリキパイリーに近いので次の朝のアラティにも参加出来ました。




朝のアラティは夕方のアラティほどの派手さはありませんがかえってとても神聖な時間でした。



朝のアラティ

お布施をして火をいただきます。




ガンガーの中で

朝日に向かって立つシヴァ





ハリドワールに行く時にはまたここ「hotel HARI DHARA (ホテルハリダラ)を使おうと思っています。





それでは明日も

美しい最高のあなたで

健やかにお過ごしください。








こんにちはナホです。



あなたの身体はあなたでしょうか。



一体「私」とは何なのか。



肉体はあなたではなく肉体は魂の乗り物です。



私たちがこの世、この地球に人間として産まれる時に預かってきたものです。




この乗り物は今や約100年は使います。


ボロボロになるまで使うのです。



いつまでつかえるのでしょう。



それはこの世では自分次第かもしれません。



きっと寿命は決まっています。

いつまでこちらにいていいのか決まっているでしょう。



自分で決めてきたのかもしれません。


もとの世界へ帰るその日まであなたの身体、あなたの身体だと思っているものを大切に扱いましょう。




だってこの乗り物がなくなったら帰らなくてはならないのですから。


この楽しい世界から。




毎日朝起きたら、頭、顔から首へ撫でてお礼を伝えましょう。


首から胸、肩から腕、指先。お腹から腰、足へさすってあげましょう。




そして「ありがとう」と伝えてください。




きっと身体はあなたの声を聞いています。



あなたの身体はあなたではありません。

身体はあなたが乗っているものです。



あなたの自由に動いてくれる素晴らしい相棒です。




大切にしていきましょうね。




気づいてあげたらきっと

ずっと美しく健康でいてくれますよ。




それでは明日も

美しい最高のあなたで

健やかにお過ごしください。






ブロッケンに会えました!!

こんにちはナホです。



本当の寿命を決める人は誰なのでしょう。



神さま?仏さま?お釈迦さま?




もしかしたらこの世に産まれる時に自分で決めて来たのかもしれません。




だからきっと寿命は決まっている。



だからこそ、他人に決められるのは違うと感じる私です。





決めるのは自分なのでしょうか?



それもどうでしょう?


本当は誰なの?





でもその自分の寿命、お迎えが来るその日まで命をまっとうしたいと思う。




昔の私ではそんなこと思えませんでした。


なんなら早くお迎えに来て欲しいと願っていました。






でも色々歳を重ねて人間になったから今度こそは命をまっとうしたいのです。





私は病気で自分の寿命はどのくらいなのかと考える方に、寿命は人任せにしないで欲しいと思う。





人間らしく欲を出して生きたいと思って欲しい。(きっと普通はそう思うのだと思うのですよ)





その上で、その欲を捨ててしまえばきっと後悔もなく人生をまっとう出来るかもしれない。と勝手に思っているのです。





「まっとうしたい」とはそれも欲ですが

きっとそれもなくなるのでしょうね。





ただ坦々と自分の命を自分なりに楽しんで最後まで生きる。





私たちの寿命を決めるのは誰なんだ。



誰でもないかもしれない。




自分は誰なんだ。




自分って何なんだ。








今は地球の人間

触覚のある世界を楽しんで生きよう。








それでは本日も

美しい最高のあなたのままで

健やかにお過ごしください。




唐松岳頂上山荘と牛首(左)

こんにちはナホです。



あなたは何を信じて動いているでしょうか。




世の中にある統計というものは

ただ単に統計です。



統計は長年蓄積したデータを解析して

Aの場合はこうなる

Bの場合はこうなる

…という確率が高い。

というものです。


科学的根拠(エビデンス)というものも同じです。


しかし長年の研究の結果、今までの定説が真逆にひっくり返ることだってあります。




あなたは何を信じますか。




例えば、「あなたのがんの病状だと、だいたいあと何年生きられます」と医師から告げられたとします。


もちろんステージ4の末期の場合に言われる事が多いかもしれません。

元気な方には言わないでしょう。



あと半年の命、あと3年、、



それは本当でしょうか。



あなたが何を選択するのか。


その言葉、エビデンス科学的根拠を信用するのか、医者の判断を信用するのか



それとも自分を信用するのか。





「何パーセントの確率で。」

と誰かが言ったその何パーセントに入るのか


自分に聞くのか。




あなたの身体の寿命はあなたのものです。



誰かに決められるものではありません。




もちろん人は必ず一度は肉体の死を迎えます。

その覚悟はいるでしょう。




あなたの身体は生きています。

風にゆらゆら揺れたり

何か大きな衝撃をうけたり

楽しんだり笑ったり怒ったり

その一つ一つに反応しています。





目を開けて自分の命は自分の手に握りましょう。





自分で選んだ道を歩んでいきましょうね。




あなたの命は輝いていますよ。




それでは本日も

美しい最高のあなたのまま

健やかにお過ごしください。


コマクサ