前回の先代のぴいちゃん
のことをちょっとママから聞いたんだ~
ぴいちゃんって、猫にしておくには
もったいないくらい頭のいいねこだったんだって~
じゃぼくはどうなんだろね
ママ
ぴいちゃんは、生まれも育ちも最期(15歳で天国へ)も
ママの実家だったんだって~
ぴいちゃんは娘のたあちゃん(19歳で天国へ)と長い間
一緒に住んでて、いつまでも子離れしない親と
いつまでも親離れしない娘は仲良しだったって~
そして、昼間は出入り自由にしてたんだって~
ある日、二匹は結託してへびを捕まえてきたんだって~
ママにほめてもらおうと頭の部分をくわえて
運んできて、6畳の部屋にぽんと置いたって~
ママにみてもらおうと、にゃにゃにゃにゃ~っと自慢したら
ママは青くなってぎゃーぎゃー言ったそう・・・

また、ある日は朝起きると庭に
猫くらいの大きさの物体が横たわってたんだって~
ぴいちゃんもたあちゃんも毛色はシャム色だったから
似たような色の物体があったんだそう・・・
ママが近寄ってみると・・・
な・ん・と

どこでつかまえてきたのか野ウサギだったってさ

そんなにいなかじゃないのに、いったいどこから
連れてきたのか今でも不思議なんだって~
このウサギはよそのおうちで飼ってたのじゃないのは
はっきりしてるんだけどね~
ぴいちゃんとたあちゃんの写真は残念ながら
デジカメにはないんだって~
二匹の写真を見てみたいな~

ぼくは、小さい虫しか捕まえたことない・・・

