今年もいつのまにか、インフルエンザ流行の時期。嫌な季節です。
とはいえ、夏でも流行っていたとか。
12月に入り、我が孫たちの学校でも猛威を振るい、学年の半分はやられてしまったようです。そして、ブーム(?)の最後についに小4の孫が。。。三日三晩、高熱にうなされ大変なことになっていました。あんなにおやつが大好きな子なのにおやつのおの字もでず。よほどしんどいんだね、と母親である娘とLINEチャット。そんな孫に何もできない婆はオロオロ。三日目の朝に平熱に戻った時は涙が出そうなくらいうれしく感謝の気持ちでいっぱいでした。そして、ケロっと回復後、何が一番辛かったか聞いてみると、隔離された部屋で一人寂しく寝ていること、だったそうです。そうかー、それか~、頭が痛かったとか、おやつが食べられなかったこととかだと思っていたのに、想定外の答えに驚き。
そして、なぜに個室で我慢できたのかというと、その答えがまた輪をかけて驚きでした。
個室にこもっていないと、他の家族3人にうつってしまったら、自分が治っても他3人が自室にこもってしまったら、又自分が一人になってしまうから。と。大人の考えでは計り知れいない答え。
こんなこと考えていたことも、大人になって覚えているのかしらとふと思い、備忘録。
孫の大好きなゼリーをお見舞いに。
