夏休み、小4と小1の孫たちから「泊りに行っていい?」と、結構お誘い?お願い?が来る。婆としてはとってもうれしいのだが、まだ定年を迎えても体を鞭打って仕事に出ている爺にとっては、せっかくの休日の朝に起こされるのは厳しい。かつ、唯一楽しみの趣味の時間(懐メロ音楽鑑賞、競馬)の時間を割いてまでも孫と接する時間を取るのが??な状態なので、爺から快い返事がもらえないことに孫たちは不満がある様子。孫が進んで泊りに来てくれるのももうどのくらいかもわからないのに。。。と思う婆との格差。折衷案として、爺が出張でいない日に泊まりに来てもらっている。泊りに来た日は一日中孫と遊びまくり。一緒におやつ、夕飯そしてその後は恒例の花火大会。下の孫は今年から自分で火をつけて花火を楽しむことができるようになり、特別な夏となったよう。一歩ずつ確実に大人の階段を昇ってる。でもいくつの大人になっても、今年の夏のこと、忘れないでほしいなーと思う婆でした。
来年はどんな夏になるかな。まだ泊りに来てくれるだろうか。
