断捨離~終活編 | 婆ログ - 孫と健康と終活と。

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以前に断捨離の愚痴を書いたことがあるけど、今の私は断捨離への向き合い方が俄然変わってきている。理由は何度も書いてしまっているが、身近な友人の突然の死。この出来事は自分にかなりのショックを与えたと思う。

今の断捨離は終活としての断捨離になっている。のちのちに残された家族に整理してもらうこともいい気がするが、それでもやはり先にやっておいておきたい、そしてややすっきりして残りの余生を過ごすというのも、どんなものか興味がある。最近はやっているミニマリズム、など参考として色々な情報を見ていると、ますますその気持ちが膨らむ。

私の断捨離の大部分はやはり洋服、装飾類となる。昔からずーっと取っといている服、様々なブランドやスタイルがあるが、とにかくそういう長くとっておくものはやはり黒い服が多い。他の色と違って、そんなに流行遅れ、とか年齢で似合わなくなった、とかがない黒い服。それがかなりの比重を占めている。もちろん、各服はいろいろな思い入れがあって、捨てるということができないので、リサイクルショップへもっていくのが前提なのだが、とにかく買い取ってもらう金額よりも捨てるに忍びないから他の人に使ってもらえるようにと思い、時間と労力、ガソリン代はかかるがある程度持っていくものが決まって、決心がついたらそのたびにリサイクルショップへ持っていくことにしている。

自分としては金額にこだわらないのだが、少しでも高く買い取ってもらうためのコツをお店の人に聞いてみたら、以下の5点のアドバイスをもらった。

  1. .次のシーズンの服を持っていくのがいいタイミング。シーズン中、もしくはシーズン後は値が低くなる傾向。
  2. 流行の品よりも個性的な服。
  3. 日本製。
  4. 買い手が若者が多いことからおばさんシニアクラスのブランドはあまり人気が無い。
  5. ファストファッションもわざわざリサイクルで買うより新品でも安く買えるのであまり人気が無い。
やや余談になるが「流行は繰り返す」 とよく言われていることを痛感する最近の出来事は、リサイクルショップへ処分した後に娘から「あの服まだ取っといてる?」という問い合わせ。処分したいものがまとまったら、何とか時間を作って一度見てもらってから出しに行くようにした方がいいかな、と思ったが、そうなると断捨離がなかなか進まない。。。それも悩み。
 
リサイクルショップへ寄った後にカフェで一息つくのも充実。