Coccoloの天然酵母パン
  • 26Sep
    • イベントに出店

      2018年9月23日(日)はお隣り町の奈良県五條市新町通りのイベント「きつねの森フェス」に出店してまいりました。五條市新町通りは、清流・吉野川沿いに位置する江戸初期の古くからの商人の街並みであり、新町通りは和歌山街道にあたり、江戸期は紀州藩の参勤交代道ともなっていたため、大変に栄えた街並みであったそうです。今もその面影が色濃く残っている新町は、1kmほどの通りのほとんどが古い街並みとして保存されており、のんびりと歩いていると本当に癒される空間でもあります。また通りの両側の一軒一軒は、ちょうど京町家の「うなぎの寝床」ような表通りから裏に向かって長~い造りになっています。玄関を入っていくつかの間があり、その奥にはいわゆる「坪庭」があるのです。ある一軒の、江戸期には問屋さんとして活躍されていたおうちに招待していただいた時には、その立派な造りと由緒ある造作(襖絵や“らんま”など)にびっくりしました。しかも、案内されたいくつもの部屋のあるおうちは、まるまる一軒そのままがお客様に自由に宿泊・活用していただく施設だというので、またまた驚きです。ちなみに、その際に見せていただいた金箔の襖絵は、当時の絵師が数カ月の間、その招待家に滞在して描き上げたものにだということです。(^▽^;)そんな、由緒を地元の方に教えていただきながら、昨年からリニューアルされたイベント・新町通り「きつねの森フェス」に参加させていただき、少しでも地域の皆様の活力のお手伝いをさせていただければいいかなあと思った次第です。         イベント「きつねの森フェス」の様子吉野川の河川敷にステージ、観覧席があり、土手沿いには出店した各店舗が並んでいます。午前中は、かき氷店、クレープ屋さんなど人気店に長蛇の列ができていました。        イベント「きつねの森フェス」の様子(2) 当日は好天気にも恵まれ、朝から大変な人出になりました。ありがたいことですが、(同時に申し訳ないことですが)当店・コッコロはお昼12時前にすべての商品が完売となってしまいその後も、たくさんの方々にお越しいただいたのですが品切れとなりお持ち帰りいただくことが出来なかったです。本当に申し訳なかったです。次回、またチャンスをいただけるようでしたら、なんとか工夫していきたいと思っています。(すみません!前日24時間前より製造時間22時間状態でぎりぎりパンの製造が開店に間に合った状態です(´_`。)(上記の写真はイベント後半の様子です)参考までに、下は前年の売り場の様子。イベント当日の吉野川河川敷は気持ちの良い天気にめぐまれとても爽やかでした。          五條市新町から望む吉野川の風景「きつねの森フェス」にご来場いただいた皆様、お店にもご来店くださった皆様方、本当にありがとうございました。また、イベントの準備に奔走していただいた実行委員会の皆様支援して頂いた市関係の方々、本当にありがとうございました。

      テーマ:
  • 21Sep
    • 石窯パンのお店よりお知らせ

      【 お知らせ 】2018年 9月23日(日)は奈良県五條市新町の「きつねの森フェス」イベントに出店のためお店はお休みさせていただきます。9月22日(土)は通常どおり営業していますのでよろしくお願いいたします。    TV朝日「ココイロ」出演写真より当店のパン♪石窯・天然酵母パンの店 “草むらごてん” コッコロより~

      テーマ:
  • 15Aug
    • “清涼”を求めて

      この夏のあまりの暑さに“清涼”のタイミングを見はからって高野山金剛峰寺に参拝してまいりました。当日、高野山の山内に入ると気温はなんと24℃でした。気持ちいい~!            高野山大伽藍への参道高野山では金剛峰寺や奥ノ院に訪れる機会は何度かあったのですが、金堂のある大伽藍がもう一つの中心地であることを意識することもなかったものですから、今回は阿弥陀如来様、両界曼荼羅図に参拝することを中心にお参りさせていただいたのです。               金剛峰寺参道ここ数年の傾向ですが、山内を歩いていると圧倒的に外国人が多いのです。どうやら皆さんは高野山の宿坊(数十件あり)に泊まり、早朝から瞑想(座禅)をし精進料理を戴いてからの参拝のようです。我々日本人も高野山真言密教のことや空海さんのこともよくわからないままやってきているのですが、日本人以外の方たちは何を求めて来られているのでしょう?                 金剛峰寺境内「高野槇」(こうやまき)は、よく知られている木ですが、境内には昭和52年に植樹された「昭和天皇行幸記念高野槇」がありました。辺り一帯はたくさんの高野槇の林なのですが、この行幸記念高野槇は一段と美しい姿に見えました。       昭和天皇行幸記念植樹となる高野槇少し境内の奥へ歩いていくと今度は見事なさくらの木です。                   西行桜説明書きには、「西行桜」とあります。なんと、あの西行さんも高野山で二十数年間も修行されていたのですね。金剛峰寺から西に向かうと最初の写真でご紹介(上記)した大伽藍に向かう約500mの参道があります。この日はめずらしく涼しい気候に恵まれましたので、とても気持よく歩くことが出来ました。          参道より多宝塔、根本大塔を望む見えてきたのが大伽藍のなかのひとつ、根本大塔です。高野山の根本大塔をちょっと調べてみると、空海さんがこの高野山を修行の場として山に入り、その中心地として最初に着工したのがこの根本大塔だそうです。もちろん日本初の多宝塔で、この東西約3kmの高野山の山域のうちの大伽藍境内の近くに来ると、どこからでも見えるほどの大建造物です。しかも目を見張るほど美しいです。            金堂前からの根本大塔根本大塔の内部には真言密教の世界を現す胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅の仏像が安置されていいます。中央にはご本尊胎蔵界の大日如来、そのまわりには金剛界の四仏がいらっしゃいます。(堂の内部は撮影禁止ですので写真はありませんが、仏様をご覧になりたい方はNetから金剛峰寺「御朱印」を見てみてください)実際のところ、胎蔵界も金剛界もよく理解出来ていないのですが要約すると、胎蔵界は悟りの世界を、金剛界は知恵の世界を表していて二つで両界曼荼羅というそうです。根本大塔の前には壇上伽藍(大伽藍)の中心となる金堂があります。金堂の内部には両界曼荼羅の世界を現す胎蔵界曼荼羅図と金剛界曼荼羅図の掛軸が掲げられています。              中心地・金堂「大日如来の世界」は胎蔵界と金剛界の二つ合わせた世界を指しているそうです。なお、高野山金堂の両界曼荼羅図は「血曼荼羅」というそうですが、これは平安時代に時の権力者平清盛が高野山にお参りした際に、自らの血を混ぜ入れた画具(絵の具)で描いた曼荼羅図を奉納したことによるものだからだそうです(゚_゚i)         金剛界曼荼羅図(金剛峰寺「御朱印」より)        胎蔵界曼荼羅図(金剛峰寺「御朱印」より)金堂でのお参りを終え、すぐ裏手に廻ると、「三鈷の松」が見えます。この松についても言い伝えがあるようなので、詳しい内容を「tappyさんの『寺社巡り』」から引用させていただきます。「唐での勉学を終えた空海さんが日本に帰るにあたり、日本で密教の修行をするのにふさわしい場所はどこかを占うことにしたそうです。そして、唐の明州の浜から、密教の法具である三鈷杵(さんこしょ)を投げたのです。日本に帰国した空海は、投げた三鈷杵をさがして歩いていました。高野山麓を歩いていたところ、白と黒の犬二頭を連れた漁師に出会いました。       tappyさんの「寺社巡り」より三鈷の松その漁師が、三鈷杵の落ちた場所を知っているというのです。そこで案内してもらったところ、高野山上に連れていかれました。三鈷杵は確かにそこにあった松に引っかかっていたのです。実はこの漁師は、この一帯の地主神である丹生都比売大神(にゅうつひめおおかみ)の御子神、高野御子大神だったのです。空海は丹生都比売大神から御神領である高野山を借り受け、ここに堂塔を建てることができたのです。(丹生都比売神社は高野山麓のかつらぎ町天野に祭られており現在は世界遺産に認定されています)                 三鈷の松近年では、この三鈷の松の三本葉を見つけると縁起が良いと言われ、お参りに来られたみなさんが松の木の下で三本軸の松の落ち葉を探しておられるのです。(私も(-^□^-)というわけで、高野山は奥ノ院だけでなく、たくさんの見どころがあるのですねえ(*^o^*)

      テーマ:
  • 06Jul
    • Coccoloにも初夏を迎えて

      2018年は夏が早くやってきていますね。例年とは暑さのパターンも違うようですのでしっかりと体調管理をしながら猛暑を乗り切りましょう!またまた! すんごいアジサイをいただきましたo(^-^)oすみません。花の名前は忘れてしまいました。でも、こんな豪華なあじさい 初めて!!(6月末までお店に飾らせていただきました)こちらは 「ほったらかしの庭」のめだか池です。一昨年から、池の横の道路に亀裂が入り、その影響と思われるめだか池の水が亀裂方面に吸い込まれ枯れてしまいました。昨年、再生にチャレンジして作り直してみたのですが、2日もすれば池の水がすべて消えてしまうのです。そこで今年は、プールライナーなる小さな池専用のシートを取り寄せシートの下と上に砂を敷いてクッション替わりとしました。大き目の石、岩などは池の中に入れず(亀裂にならないように)自然藻や草だけの池になるようにしてみました。昨年、お友達からもらった「白めだか」を放流! 無事、順調に育ってくれているようです。(小さな池の水は雨水を貯めています)めだかの成長を眺めているのも、なんだか子猫といっしょに暮らしているような感じですねぇ(-^□^-)こちらは今日の雨の中で発見しました。ほぼ毎年のように Coccolo庵の駐車場そばの古木近くで見つけることができるクワガタムシさん。どうやら潜んでいた殻(から)から出てきたばかりのようで、生まれて初めて辺りを散策中の様子。元気に育ってくださいよ~!7月に入ってから、毎日すごい雨続き。夕方には南の高野山麓に虹がかかりました。Coccolo庵から時折り眺めることができる虹は、決まってこの方向です。すぐに消えてしまうことが多いので、急いでカメラに収めてみました。というわけで ??我が家の夏の定番朝食の一コマを(▰˘◡˘▰)夏のトマトとブルーベリー。どちらも自家製自然栽培ですのでめっちゃ!うまっ!もう少しすると、スライスした天然酵母パンにスイカを乗っけて野菜もたっぷりにしていただくのです。はい!では、また~~ (#⌒∇⌒#)ゞ

      テーマ:
  • 10May
    • お店にも初夏の香りが

      今年は暖かくなるのが早いですねえ❣春の初めからずっと、ほとんど1カ月近くも季節が前倒しされてるような感じですね。そんなですから “Coccolo 庵”にも 初夏の香りがいっぱいです(*^o^*)たくさんのバラを育てているお友達から、お店向けにプレゼントしていただきました。いつも季節ごとに様々なお花をいただくのです。ほんとうにありがとうございます。いや~ 眺めているだけで心も癒されますぅ~o(^▽^)o「霧島あじさい」が咲いてくれています。こんなに早い時期から満開になるのですね。このあと、暑い夏を過ぎても咲き続けてくれるかな?もちろん、「ほったらかしのガーデン」にもラベンダーが咲き始めました。こころの落ち着く 「花の立ち姿」ですね。これは 何?という名前だったかな?(ハーブですが…)すみません。名前を忘れてしまいました。(´_`。)でも、やはりかわいらしく咲き始めてくれてありがとう。こちらは チェリーセージ。かなりの背丈にまで 育ちますが、5月に咲き始めたばかりです。そんなこんなで、「ほったらかしの庭」 にも少しずつ暖かさを感じるようになってきました。「そだね~」 この中で お茶でもできる空間が出来るといいかもねぇ~うん! 考えてみましょう (-^□^-)

      テーマ:
  • 02May
    • 臨時休業(ゴールデンウイーク中)と人気商品のお知らせ。

      平成30年5月5日(土)、6日(日)は臨時休業となります。よろしくお願いいたします。 “草むらごてん” Coccolo での人気商品についてご紹介させていただきます。あまり多くの種類を焼いているのではないですが、ハード系を中心としたパンの中からの人気者です。              ショコラバー(230円)女性に人気のショコラバー です。ハード系パン(卵や乳製品、砂糖を使わないパン)好きだけど、チョコ好きの方にはちょうど合っているようです。       フルーツパン(800円、ハーフサイズ400円)ハード系生地の中にイチジク、クルミ、レーズン、オレンジピールなどのドライフルーツが盛りだくさん。パン生地のうちの60%以上がドライフルーツで詰め込まれていますので、これ以上フルーツを盛り込むことも出来ない状態です。ちなみにフルーツパンについては、お陰様で一度食していただくと、ほとんどの方がリピーターになっていただけるようです。本当にありがとうございます。(大きさ: 28cm×9cm 重さ:約330g通常パンの5個分位)         オレンジとクルミのパン(280円)クルミ生地にオレンジピールをたっぷり練り込みました。Coccolo庵が始まってからずっと変わらない人気の一品です。(大きさ: 約12cm 重さ: 約150g 通常パンの約2個分)その他ハード系を中心とした、卵・乳製品を使わない、体に優しいパン作りを目指しています。ぜひ一度、薪の石窯パンをご賞味くださいませ。

      テーマ:
  • 20Mar
    • パン屋さんオープンに向け(2)

      お店は3月24日(土)春のオープンです。オープン前に石窯のすす払いをしました。(あんまり変わらないかな(^▽^;)今年も一年間よろしくお願いしますよ~!Coccoloパンのしっかりした味には、この石窯で焼く強い火力と遠赤外線が欠かせませんからね。今、お店の玄関前には「クリスマスローズ」がちょうどかわいいです。と言ってもこの写真では小っさ過ぎてわかりませんですね(≡^∇^≡)先日、お店の冬休みを利用して京都のドゥリムトン村(イギリス村)に行ってきました。こじんまりとした山里ですけれども、とても素敵な雰囲気ですね。イギリスのコッツウォルズの雰囲気を忠実に再現していて、なんだか落ち着きます。レストランの入り口。フィッシュアンドチップスとアールグレイの紅茶です。村の中ではひつじさんも、のんびりと草を食む姿がのどかです。京都の郊外(亀岡市)でこのようにのんびりできるところがあるなんて、本当に癒されますねぇ(*´ェ`*)ちょこっと寛(くつろ)げましたです。

      5
      テーマ:
  • 04Mar
    • パン屋さんオープンに向け

      ただいま石窯パン屋さんは今春のお店オープンに向け準備中~です!今春は 3月24日(土)25日(日)よりオープンを予定しています。もうしばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。昨日、今日と2日間をかけてCoccolo庵のメダカ池づくりです。一昨年までは自然の山から湧き出る水の流れを利用して、小さなメダカ池を作っていたのですが、すぐ横の道路側(山の土手になっている)に大雨と台風のたびに少しずつひび割れが出来てきました。それと同時に池の水は溜まらなくなってしまいました。今回は、庭池用のシートを用意してチャレンジしてみました。まずは、もとの枯れてしまったメダカ池を掘り起こし、周りの岩を準備します。池の流れを見るために水平器なども準備です。                準備道具次に池用シートを敷く下に、クッション用の砂を一面に敷いていきます。実は昨年一度、自前の厚手のビニールシートを敷いて、池づくりをやってみたのですが、雨が降るたびにいったん水は溜まるのですが、次の日にはぜ~んぶ抜けてしまって「カラカラ池」状態になってしまうのです。今回は再チャレンジで、池用のプールライナー(超厚手のシート)とやらを専門店で購入し、シートに穴があかないように気を付けて準備していきます。砂の上には、さらにクッションになるように古毛布がわりに古いカーペットを敷き、その上に池用のシートを敷きました。シートはしわにならないほうがいいのですが、やっぱりあちこちとシワシワ(‐^▽^‐)まわりの岩を置いていくところにもクッション用の布を敷いていきます。このデッカイ岩だけは、ちょっと動いてくれません。「危険工事!」みたいなので、慎重にコロがしながら…、なんとか池の淵に置くことができました。池の底にも砂と細かい砂利を敷いていき、とりあえず小さい池らしきものになってきたかな?用意しておいた雨水を少しずつ入れてみます。ダイジョウブかなあ~??こんな雰囲気ですかねえ~。とりあえず、これで明日からの本降りの雨を待ってみましょう!(このあと雨降りのたびに、土の流れ込みや、流れ込む土の中からたくさんの草が育ってくるのを予想しているのですが…)メダカ池づくりへの再チャレンジでした。

      1
      テーマ:
  • 01Mar
    • coccolo お店近況

      冬の期間、お店をお休みしています。2018年は、3月24日(土)・25日(日)が春のオープン日の予定です。もうしばらくお待ちくださいませ。よろしくお願いいたします。今年の冬は猛烈に寒い毎日が続きましたが、Coccolo庵の裏の梅も2~3日前にやっと咲き始めました。例年にくらべると2週間ほども開花が遅い感じですね。でも、やっぱり春の訪れを感じると、なんだかほっとしますね。“草むらごてん”にもともと自生していた「ヒメリュウキンカ」もいっきに咲き始めました。「ヒメリュウキンカ(姫立金花)」を調べてみると、様々な種類があるようです。漢字で表すと、まったくの当て字のようにも思えますね。まだまだ寒い冬の時期に日陰であっても「(黄)金」のあざやかな色で、すっくと立つ姿はまるで「お姫様」のようだ、なんてね。Coccolo庵のまわりに咲くこの花は8枚の花弁の姿なんですが、ヒメリュウキンカの仲間には、八重桜のような花びらの豪華な種類もあるようです。こちらも寒い時期にほっとさせてくれるクリスマスローズです。いつもたくさんの花を大切に育てておられるお友達にいただいちゃいました。こちらも「ローズ」という名が付いちゃうと、小さいながらもなんだか威厳を感じますね。というわけで、今日は春のオープンを待つ「花」の一コマでした。

      1
      テーマ:
  • 15Dec
    • coccolo お店近況

      厳冬期の営業お休みのお知らせ!平成29年冬季の営業は、12月23日(土)、24日(日)までとなります。平成30年1月~ 3月23日までお休みとなります。新春は平成30年 3月24日(土)オープンの予定です。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。coccolo の天然酵母パンはほとんど自然発酵させていますので、coccolo庵の位置する山里は氷点下になることもたびたびあり、パンの発酵が非常に不安定になってしまうことがあります。また、coccolo庵のすぐ前の道が凍り付くこともたびたびです。なので、厳冬期は勝手ながらお店をお休みとさせていただいています。皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますがどうぞよろしくお願いいたします。今年の2月の coccolo庵前の様子です。皆様も冬の時期、風邪などに気を付けられて 元気に過ごしてまいりましょう。

      テーマ:
  • 28Nov
    • コッコロにも秋の気配(その2)

      Coccolo の里は少し山深い場所になります。庵にある『ほったらかしの庭』にも紅葉が始まりました。これは、11月22日の時点のもみじです。石窯を手づくりし、薪の力で天然酵母パンを焼きたいと思い和歌山県高野口町の山間に週末だけのお店を構えてから9年になりました。山里に越してきた時に小さな紅葉の苗を植えたのが今年は人の背丈のおよそ2倍にまで成長しました。私は兵庫県たつの市の出身ですので、このもみじの苗は故郷から持ってきた苗の子から →孫にあたります。11月27日の時点では随分と色鮮やかに染まってきています。周辺の山々も少しずつ色づき始めています。天気が良いと、ついつい眺めてしましますねo(^-^)o南天も赤い実をつけはじめました。前の山間に見えるのは!色づいた『柿の実』の花模様です。コッコロの山里の周辺は 柿の産地なのです。『秋』まっさかりです~(‐^▽^‐)~ つづく

      1
      テーマ:
  • 04Oct
    • “草むらごてん”Coccoloの里

      今夜は「中秋の名月」ですね~。“草むらごてん”Coccoloの里には、庵の真正面からお月様が昇り、“草むらごてん”を照らしてくれます。ちょうどススキも満開になってきました。満月をカメラに撮るのって、なかなか難しいですね。望遠がないのでアップになりません。でも大きなお月様です。ちなみに「中秋の名月」って満月の日と重なるのはほとんどないそうですね。今宵も十三夜ですね。「ススキ」も本来は収穫祭を意味する「稲穂」の変わりになるそうな。でも、どちらも満開だなぁ~(^∇^)こっちのススキは穂が開き始めたばかり。実は、Coccoloでは、庵の前にあるテーブルにお月見用のお団子やハギを飾り付け手前のいすに腰掛けると、ちょうど中秋の名月が山すそから顔を出してくる位置にススキが穂をたらすように毎年ススキを刈り込んでセッティングしているのです。ヘンな楽しみ方。いや、ヘンなこだわり方?!つづく~◇今週末は3連休になりますが、Coccolo の営業日は  土曜と日曜になりますのでよろしくお願い申し上げます。

      テーマ:
  • 25Sep
    • コッコロにも秋の気配が

      いつも Coccolo石窯・天然酵母パンをご利用いただきありがとうございます。朝夕がずいぶんと涼しくなってきましたねぇ。お店オープン(土曜・日曜日のみですが)の夕暮れには、フと秋の気配を感じだしました。Coccolo庵のシンボル、お庭のキンモクセイの大樹です。一昨日から花が咲き出し、甘い香りが漂い始めました。お友達が来てくださり、「ウチのキンモクセイも一昨日からいい匂いがしだしましたよ」とおっしゃっていました。よく見ると、たくさんの花が満開になっています。庭の方から甘い香りが漂い始めると、いよいよ秋のおとずれだなぁ、と感じさせてくれますね。屋根の上まで伸びる大樹に育ってくれています。裏にはお隣さんが残していった銀モクセイも満開になっています。Coccolo の里では秋を感じ始めるこの時期、「金」と「銀」のモクセイが同時に楽しめる?! ということですかねぇ。でも、1年の間の中での数日間だけですが……           キンモクセイとギンモクセイもみじの下にはサルビアが咲いています。サルビアも晩夏から初秋に花が咲いてくれます。いろいろな種類があるそうですが、Coccolo庵のサルビアは背丈が人の背の高さほどになります。すごく元気な花ですね。タマスダレ(別名ゼフィランサス)も咲き始めました。強い花ですね。球根で増えていくようですが、あたり一面に球根株が散らばって増えていき、「ほったらかしの庭」の通路にもいっぱい散らばります。タマスダレの花は雪解けの頃の春先にも元気に咲いてくれます。踏まれても踏まれても、めげずに花を咲かせてくれます。もちろん秋の風物詩・ススキも咲き始めています。       ススキから望めるCoccoloの里ちょうど、ご近所さんの段々畑では、稲刈りが終わったところのようです。Coccolo の里も、何世代か前はたくさんの段々畑があったそうです。Coccolo庵の「ほったらかしの庭」も数十年前は稲作の田んぼだったそうです。大雨が降ると庭はほとんど「水田」状態のようになってしまいます。ご近所さんから初物の柿をいただいちゃいました。まだ9月なんですが、もうカキの季節です。さすがに「柿の産地」ですね。皆さま本当にありがとうございます。~ つづく~

      1
      テーマ:
  • 17Sep
    • coccolo お店近況

      お友だちからかわいいメダカをいただきました。いまは、お店先で店番をしています。Cocccoloの里はかなり山の奥にありますので、裏山の沢で山の水を汲んできました。沢の流れの中にある石ころも数個持ち帰りメダカさんの遊び場にしてみます。メダカの好きな藻も探したのですが残念ながら見つからなかったので、ホームセンターでウォーターポピーなる水草を仕入れてきました。一匹のメダカのおなかがどんどん大きくなってきています。水草の周辺など産卵場所を探している様子です。       Coccolo庵の裏庭、メダカ池予定地昨年までは、裏庭にメダカ池を作っていましたが、自然に流れて来ていた山水が昨年暮れから枯れてしまいました。夏場から2度ほど池づくりにチャレンジしましたが、せっかく溜ってきた水も1日~2日ですべて枯れてしまいます。岩や土の下に厚手のビニールシートを敷いてみましたが、やっぱりダメでした。メダカ池のすぐ隣の道路側で地割れがひどくなってきています。どうやら池の水も底の方から地割れの隙間に流れていってしまうようです。現在は、メダカ池づくりに再チャレンジすべく方法を検討中です。Coddolo庵の「ほったらかしの庭」を数十センチ掘り下げると粘土層になっています。(以前、りんごの木を植樹してみましたが、根を張ることが出来ずに枯れてしまいました。その際に木の下を掘ってみて粘土層を発見。月桂樹も当初から植樹してみて、根が張っていけないので、なかなか大きく育たない原因がこれでありました。 納得! 月桂樹は別の場所で育成中です)独自に庭の池づくりをする方法についていろいろ調べてみると前述の、池の予定地の底に粘土層を敷き詰めるのがベターな様子です。次のチャレンジはこれでやってみるかな。そんなわけで、メダカさんたちはしばらくの間、お店の玄関先で店番をしてもらっています。子ども達がやってくると、一番に覗き込んで歓声!?です。    「おい!今日はなんかめずらしいものないかぁ?」つづく~

      2
      テーマ:
  • 29Aug
    • 「きつねの森フェス」に出店しました!

      真夏の8月27日(日)、五條市『きつねの森フェス』に出店させて頂きました。イベント出店は今回初めてでしたので、要領もよくわからず午前10時から(~18時まで)の開場時間ぎりぎりになんとか間に合うという、バタバタのお店運営になってしまいました。主催者の方々には本当に申し訳なかったと思います。出店参加には暖かく迎え入れてくださりありがとうございました。店開き途中から次々とお客様がご来店下さり、あたふたと応対させていただくばかりですみません。お買上げありがとうございました。五條市でも今回の『きつねの森フェス』は第1回目だそうで、翌年度以降も継続して開催していかれるそうです。高校生や子供たち、障がい者施設の方たちもお店出店されておりまたメインステージでのパフォーマンスもいっぱいです。とっても暑い日差しの中での催しでしたが、広~い会場で皆さん方それぞれ思い思いに楽しんでおられたようです。たくさんのひと達との出会いが出来た事にとても感謝です。ありがとうございました。                “草むらごてん”~Coccoloより~

      2
      テーマ:
  • 23Aug
    • coccolo お店近況

      まだまだ暑い毎日が続いています。皆様も体調管理にお気を付けくださいませ。橋本市周辺のグルメ店案内(フリー冊子)の表紙にCoccoloパンの一番人気商品が掲載されました。8月19日には、京奈和道が全面開通した模様です。和歌山市内や岩出市から橋本・高野口周辺へ、また五條市から奈良県橿原市まで随分近く感じるようになりましたね。◇8月27日(日)臨時休業のお知らせ 当日、午前10時から~夕方までは、五條市の『きつねの森フェス』に出店させていただきます。なので、Coccolo庵のお店の方は臨時休業とさせていただきます。よろしくお願いします。

      テーマ:
  • 08Aug
    • 2017 夏の朝

      「暑い!」、「暑い!」「他に言いようがないわナ!」と、来店されたお客様からひと言漏らされました(´0ノ`*)この暑い毎日ですが、我が家(coccoloの里)のほったらかしの庭に毎朝現れるさまざまな蝶の中に色鮮やかな一匹(?一頭)を見つけました。何という名前のついた蝶かわかりませんのであしからず。もちろん、白や黄色のモンシロチョウの中に混じっていた元気な1頭です。なかなかピタッ と写真を撮らせてくれませんが、きれいな姿についついなごみます。彼らとは別に朝の朝食パンをいただいていると、毎日様々な野鳥が目の前にやってきます。彼らは逃げないのです。いつもこちらの様子を覗っているかのようです。この小鳥は何ですやろか?鳩にも似た背中をしていますが、体調15cm~18cmぐらいですからちょっと小さいですよね。同じような大きさの小鳥では「ムックん」(coccoloの周りを縄張りにしているムクドリ。我が家でのネーミング)が早朝だけに限らず一日中、ほったらかしの庭で何かを探していますよ。外出先から帰ってくると、この「ムックん」が必ず(いや、ほとんどいつも)出迎えてくれるので、こちらも「チッ、チッ」と挨拶します。昨日の朝は、少し デカイ3羽の小鳥(いや「中鳥」)がやってきました。見えるかなあ?網戸ごしに急ぎシャッターを押したのですが、小鳥が3羽でじゃれていたのです。体調は25cm程度の茶色いうずらのような感じです。奥様に写真を見せると、近くに住んでいる「きじ」の赤ん坊ではないかということです。いやはや、何にも知らないものですから、いい加減で申し訳ないです。これからは野鳥・昆虫をちょっと勉強しないといけないですね。数年前から、庭に居着いている「トンちゃん」(青色のトンボ)も奥様の肩にまとわりついて来だしましたしね(^O^)以上、coccolo朝のひと時より~

      テーマ:
  • 13Mar
    • 春からのオープンに備えただ今冬眠中!

      しばらくお休みさせて頂いていました。今年の春のオープンは 4月の第一土曜日曜(4月2日、3日)からになります。「石窯パン」で「ほっこり笑顔」をお待ちしています。(^-^)/お休みの時間を利用して、お蕎麦屋さんを探しに行ってきました。この近くでは、とっても美味しいと評判だそうです。           「鴨神そば」のそば小舎 さん奈良県御所市と五條市の境界付近にあるのですが、幹線道路の国道24号線から入っていくには、かなりわかりにくい場所にあります。お店は太古の世界、弥生時代の初期の頃からあるという高鴨神社の境内に位置していました。付近は広々としたのどかな田園風景が広がっていました。でも、お店に入ってびっくり!大勢のお客様でいっぱいです。 お蕎麦は、十割そばのような香りのゆたかな味です。それにも増して、わさびの新鮮さとそばつゆが絶品です!('-^*)/        お店の中に鎮座する蕎麦挽きの機械   高鴨神社の参道から池の向こう側に見える「そば小舎」さんお店の中には、御所市内の古くからの神社・古道の案内と展示場がありました。              高鴨神社への参道より 高鴨神社は撮影禁止のため画像がありません。 神社の外からの風景もブログにアップするには少し不向き です(神話に登場するような神様がいっぱいの雰囲気)ので 省略させていただきます。                境内の池の前にて        神社のすぐそばから見る高鴨神社風の森     道端の農家さんで。どれでも1袋100円ですって! 帰り道。見上げると桃色の梅の花が満開でした。時々は、ゆっくり、たおやかな景色の中で過ごせるのもいいなあ、と思える一日でした。

      3
      テーマ:
  • 30Sep
    • 石窯用、薪の仕入れ

      今日も暑い日差しの中を近くの製材所さんから石窯に使う薪をもらってきました。薪用の端材を運搬するのにトラックも一緒に借りてきます。トラックの運転もずいぶんと慣れてきましたねぇ。最初の頃は、近くの山で伐採されたスギ、ヒノキなどを石窯用の薪にしていたのですが、これらの木は火力、燃焼時間に難点がありました。いつもお願いする製材所さんの材木は非常に重く硬い材質です。スギなどに比べると約3倍の燃焼時間、火力があるので本当にありがたいです。端材は、このあとしばらく乾燥させてから石窯用に一本ずつカットしていきます。時間を見つけながらの作業なので、およそ1か月間ほどかかります。まったくの手作業なので、かなりの重労働……カットした薪はさらに3か月~4か月の間、乾燥させておきます。これも「自家製」手づくりの石窯です。よく乾燥させた薪は火力も十分です。

      テーマ:
  • 23Sep
    • のどかな郊外でゆったりとした時間を

      奈良の郊外で素敵なお店を見つけました。                  Cafe Mimosa Garden天理市から少し東の名阪国号から南へ入ったところ、福住ICと針ICの中間ぐらいにありますミモザガーデンというカフェです。付近にはゴルフ場の林が多くあり、のんびりとしたのどかな雰囲気のなかです。                   店内の窓からの眺めちょうど窓から見える湖(いや、池ですね)には、カモやサギがなかよく泳いでいます。                      店内の雰囲気お店には、布小物なども並んでいます。        本日のランチと食後には和風ワッフルをいただきました。       デザートのワッフルも注文後に焼いてくださったので、ほかほかです。大福に小倉あん、アイスクリーム付きです(^∇^) 今日は、心地よい天気だったので、テラス席は気持ちの良い微風と最高の眺めも楽しめました。 トイレの中だってアートの空間になっているのにはびっくりです。トイレに入って5枚も6枚もシャッターを押したのは初めてですね。 帰り際には、お店の前のイングリッシュ ハーブガーデンでまた一休みです。とっても気持ちの良いところでした。ありがとうございました。

      1
      テーマ:

プロフィール

”草むらごてん”~coccolo

自己紹介:
高野山麓を望む山里 『草むらごてん~Coccolo庵~』で自作の石窯(薪の石窯)で天然酵母パンを焼い...

続きを見る >

フォロー

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス