• 20Mar
    • パン屋さんオープンに向け(2)

      お店は3月24日(土)春のオープンです。オープン前に石窯のすす払いをしました。(あんまり変わらないかな(^▽^;)今年も一年間よろしくお願いしますよ~!Coccoloパンのしっかりした味には、この石窯で焼く強い火力と遠赤外線が欠かせませんからね。今、お店の玄関前には「クリスマスローズ」がちょうどかわいいです。と言ってもこの写真では小っさ過ぎてわかりませんですね(≡^∇^≡)先日、お店の冬休みを利用して京都のドゥリムトン村(イギリス村)に行ってきました。こじんまりとした山里ですけれども、とても素敵な雰囲気ですね。イギリスのコッツウォルズの雰囲気を忠実に再現していて、なんだか落ち着きます。レストランの入り口。フィッシュアンドチップスとアールグレイの紅茶です。村の中ではひつじさんも、のんびりと草を食む姿がのどかです。京都の郊外(亀岡市)でこのようにのんびりできるところがあるなんて、本当に癒されますねぇ(*´ェ`*)ちょこっと寛(くつろ)げましたです。

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  • 04Mar
    • パン屋さんオープンに向け

      ただいま石窯パン屋さんは今春のお店オープンに向け準備中~です!今春は 3月24日(土)25日(日)よりオープンを予定しています。もうしばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。昨日、今日と2日間をかけてCoccolo庵のメダカ池づくりです。一昨年までは自然の山から湧き出る水の流れを利用して、小さなメダカ池を作っていたのですが、すぐ横の道路側(山の土手になっている)に大雨と台風のたびに少しずつひび割れが出来てきました。それと同時に池の水は溜まらなくなってしまいました。今回は、庭池用のシートを用意してチャレンジしてみました。まずは、もとの枯れてしまったメダカ池を掘り起こし、周りの岩を準備します。池の流れを見るために水平器なども準備です。                準備道具次に池用シートを敷く下に、クッション用の砂を一面に敷いていきます。実は昨年一度、自前の厚手のビニールシートを敷いて、池づくりをやってみたのですが、雨が降るたびにいったん水は溜まるのですが、次の日にはぜ~んぶ抜けてしまって「カラカラ池」状態になってしまうのです。今回は再チャレンジで、池用のプールライナー(超厚手のシート)とやらを専門店で購入し、シートに穴があかないように気を付けて準備していきます。砂の上には、さらにクッションになるように古毛布がわりに古いカーペットを敷き、その上に池用のシートを敷きました。シートはしわにならないほうがいいのですが、やっぱりあちこちとシワシワ(‐^▽^‐)まわりの岩を置いていくところにもクッション用の布を敷いていきます。このデッカイ岩だけは、ちょっと動いてくれません。「危険工事!」みたいなので、慎重にコロがしながら…、なんとか池の淵に置くことができました。池の底にも砂と細かい砂利を敷いていき、とりあえず小さい池らしきものになってきたかな?用意しておいた雨水を少しずつ入れてみます。ダイジョウブかなあ~??こんな雰囲気ですかねえ~。とりあえず、これで明日からの本降りの雨を待ってみましょう!(このあと雨降りのたびに、土の流れ込みや、流れ込む土の中からたくさんの草が育ってくるのを予想しているのですが…)メダカ池づくりへの再チャレンジでした。

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  • 01Mar
    • coccolo お店近況

      冬の期間、お店をお休みしています。2018年は、3月24日(土)・25日(日)が春のオープン日の予定です。もうしばらくお待ちくださいませ。よろしくお願いいたします。今年の冬は猛烈に寒い毎日が続きましたが、Coccolo庵の裏の梅も2~3日前にやっと咲き始めました。例年にくらべると2週間ほども開花が遅い感じですね。でも、やっぱり春の訪れを感じると、なんだかほっとしますね。“草むらごてん”にもともと自生していた「ヒメリュウキンカ」もいっきに咲き始めました。「ヒメリュウキンカ(姫立金花)」を調べてみると、様々な種類があるようです。漢字で表すと、まったくの当て字のようにも思えますね。まだまだ寒い冬の時期に日陰であっても「(黄)金」のあざやかな色で、すっくと立つ姿はまるで「お姫様」のようだ、なんてね。Coccolo庵のまわりに咲くこの花は8枚の花弁の姿なんですが、ヒメリュウキンカの仲間には、八重桜のような花びらの豪華な種類もあるようです。こちらも寒い時期にほっとさせてくれるクリスマスローズです。いつもたくさんの花を大切に育てておられるお友達にいただいちゃいました。こちらも「ローズ」という名が付いちゃうと、小さいながらもなんだか威厳を感じますね。というわけで、今日は春のオープンを待つ「花」の一コマでした。

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  • 15Dec
    • coccolo お店近況

      厳冬期の営業お休みのお知らせ!平成29年冬季の営業は、12月23日(土)、24日(日)までとなります。平成30年1月~ 3月23日までお休みとなります。新春は平成30年 3月24日(土)オープンの予定です。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。coccolo の天然酵母パンはほとんど自然発酵させていますので、coccolo庵の位置する山里は氷点下になることもたびたびあり、パンの発酵が非常に不安定になってしまうことがあります。また、coccolo庵のすぐ前の道が凍り付くこともたびたびです。なので、厳冬期は勝手ながらお店をお休みとさせていただいています。皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますがどうぞよろしくお願いいたします。今年の2月の coccolo庵前の様子です。皆様も冬の時期、風邪などに気を付けられて 元気に過ごしてまいりましょう。

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  • 28Nov
    • コッコロにも秋の気配(その2)

      Coccolo の里は少し山深い場所になります。庵にある『ほったらかしの庭』にも紅葉が始まりました。これは、11月22日の時点のもみじです。石窯を手づくりし、薪の力で天然酵母パンを焼きたいと思い和歌山県高野口町の山間に週末だけのお店を構えてから9年になりました。山里に越してきた時に小さな紅葉の苗を植えたのが今年は人の背丈のおよそ2倍にまで成長しました。私は兵庫県たつの市の出身ですので、このもみじの苗は故郷から持ってきた苗の子から →孫にあたります。11月27日の時点では随分と色鮮やかに染まってきています。周辺の山々も少しずつ色づき始めています。天気が良いと、ついつい眺めてしましますねo(^-^)o南天も赤い実をつけはじめました。前の山間に見えるのは!色づいた『柿の実』の花模様です。コッコロの山里の周辺は 柿の産地なのです。『秋』まっさかりです~(‐^▽^‐)~ つづく

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  • 04Oct
    • “草むらごてん”Coccoloの里

      今夜は「中秋の名月」ですね~。“草むらごてん”Coccoloの里には、庵の真正面からお月様が昇り、“草むらごてん”を照らしてくれます。ちょうどススキも満開になってきました。満月をカメラに撮るのって、なかなか難しいですね。望遠がないのでアップになりません。でも大きなお月様です。ちなみに「中秋の名月」って満月の日と重なるのはほとんどないそうですね。今宵も十三夜ですね。「ススキ」も本来は収穫祭を意味する「稲穂」の変わりになるそうな。でも、どちらも満開だなぁ~(^∇^)こっちのススキは穂が開き始めたばかり。実は、Coccoloでは、庵の前にあるテーブルにお月見用のお団子やハギを飾り付け手前のいすに腰掛けると、ちょうど中秋の名月が山すそから顔を出してくる位置にススキが穂をたらすように毎年ススキを刈り込んでセッティングしているのです。ヘンな楽しみ方。いや、ヘンなこだわり方?!つづく~◇今週末は3連休になりますが、Coccolo の営業日は  土曜と日曜になりますのでよろしくお願い申し上げます。

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  • 25Sep
    • コッコロにも秋の気配が

      いつも Coccolo石窯・天然酵母パンをご利用いただきありがとうございます。朝夕がずいぶんと涼しくなってきましたねぇ。お店オープン(土曜・日曜日のみですが)の夕暮れには、フと秋の気配を感じだしました。Coccolo庵のシンボル、お庭のキンモクセイの大樹です。一昨日から花が咲き出し、甘い香りが漂い始めました。お友達が来てくださり、「ウチのキンモクセイも一昨日からいい匂いがしだしましたよ」とおっしゃっていました。よく見ると、たくさんの花が満開になっています。庭の方から甘い香りが漂い始めると、いよいよ秋のおとずれだなぁ、と感じさせてくれますね。屋根の上まで伸びる大樹に育ってくれています。裏にはお隣さんが残していった銀モクセイも満開になっています。Coccolo の里では秋を感じ始めるこの時期、「金」と「銀」のモクセイが同時に楽しめる?! ということですかねぇ。でも、1年の間の中での数日間だけですが……           キンモクセイとギンモクセイもみじの下にはサルビアが咲いています。サルビアも晩夏から初秋に花が咲いてくれます。いろいろな種類があるそうですが、Coccolo庵のサルビアは背丈が人の背の高さほどになります。すごく元気な花ですね。タマスダレ(別名ゼフィランサス)も咲き始めました。強い花ですね。球根で増えていくようですが、あたり一面に球根株が散らばって増えていき、「ほったらかしの庭」の通路にもいっぱい散らばります。タマスダレの花は雪解けの頃の春先にも元気に咲いてくれます。踏まれても踏まれても、めげずに花を咲かせてくれます。もちろん秋の風物詩・ススキも咲き始めています。       ススキから望めるCoccoloの里ちょうど、ご近所さんの段々畑では、稲刈りが終わったところのようです。Coccolo の里も、何世代か前はたくさんの段々畑があったそうです。Coccolo庵の「ほったらかしの庭」も数十年前は稲作の田んぼだったそうです。大雨が降ると庭はほとんど「水田」状態のようになってしまいます。ご近所さんから初物の柿をいただいちゃいました。まだ9月なんですが、もうカキの季節です。さすがに「柿の産地」ですね。皆さま本当にありがとうございます。~ つづく~

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  • 17Sep
    • coccolo お店近況

      お友だちからかわいいメダカをいただきました。いまは、お店先で店番をしています。Cocccoloの里はかなり山の奥にありますので、裏山の沢で山の水を汲んできました。沢の流れの中にある石ころも数個持ち帰りメダカさんの遊び場にしてみます。メダカの好きな藻も探したのですが残念ながら見つからなかったので、ホームセンターでウォーターポピーなる水草を仕入れてきました。一匹のメダカのおなかがどんどん大きくなってきています。水草の周辺など産卵場所を探している様子です。       Coccolo庵の裏庭、メダカ池予定地昨年までは、裏庭にメダカ池を作っていましたが、自然に流れて来ていた山水が昨年暮れから枯れてしまいました。夏場から2度ほど池づくりにチャレンジしましたが、せっかく溜ってきた水も1日~2日ですべて枯れてしまいます。岩や土の下に厚手のビニールシートを敷いてみましたが、やっぱりダメでした。メダカ池のすぐ隣の道路側で地割れがひどくなってきています。どうやら池の水も底の方から地割れの隙間に流れていってしまうようです。現在は、メダカ池づくりに再チャレンジすべく方法を検討中です。Coddolo庵の「ほったらかしの庭」を数十センチ掘り下げると粘土層になっています。(以前、りんごの木を植樹してみましたが、根を張ることが出来ずに枯れてしまいました。その際に木の下を掘ってみて粘土層を発見。月桂樹も当初から植樹してみて、根が張っていけないので、なかなか大きく育たない原因がこれでありました。 納得! 月桂樹は別の場所で育成中です)独自に庭の池づくりをする方法についていろいろ調べてみると前述の、池の予定地の底に粘土層を敷き詰めるのがベターな様子です。次のチャレンジはこれでやってみるかな。そんなわけで、メダカさんたちはしばらくの間、お店の玄関先で店番をしてもらっています。子ども達がやってくると、一番に覗き込んで歓声!?です。    「おい!今日はなんかめずらしいものないかぁ?」つづく~

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  • 29Aug
    • 「きつねの森フェス」に出店しました!

      真夏の8月27日(日)、五條市『きつねの森フェス』に出店させて頂きました。イベント出店は今回初めてでしたので、要領もよくわからず午前10時から(~18時まで)の開場時間ぎりぎりになんとか間に合うという、バタバタのお店運営になってしまいました。主催者の方々には本当に申し訳なかったと思います。出店参加には暖かく迎え入れてくださりありがとうございました。店開き途中から次々とお客様がご来店下さり、あたふたと応対させていただくばかりですみません。お買上げありがとうございました。五條市でも今回の『きつねの森フェス』は第1回目だそうで、翌年度以降も継続して開催していかれるそうです。高校生や子供たち、障がい者施設の方たちもお店出店されておりまたメインステージでのパフォーマンスもいっぱいです。とっても暑い日差しの中での催しでしたが、広~い会場で皆さん方それぞれ思い思いに楽しんでおられたようです。たくさんのひと達との出会いが出来た事にとても感謝です。ありがとうございました。                “草むらごてん”~Coccoloより~

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  • 23Aug
    • coccolo お店近況

      まだまだ暑い毎日が続いています。皆様も体調管理にお気を付けくださいませ。橋本市周辺のグルメ店案内(フリー冊子)の表紙にCoccoloパンの一番人気商品が掲載されました。8月19日には、京奈和道が全面開通した模様です。和歌山市内や岩出市から橋本・高野口周辺へ、また五條市から奈良県橿原市まで随分近く感じるようになりましたね。◇8月27日(日)臨時休業のお知らせ 当日、午前10時から~夕方までは、五條市の『きつねの森フェス』に出店させていただきます。なので、Coccolo庵のお店の方は臨時休業とさせていただきます。よろしくお願いします。

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  • 08Aug
    • 2017 夏の朝

      「暑い!」、「暑い!」「他に言いようがないわナ!」と、来店されたお客様からひと言漏らされました(´0ノ`*)この暑い毎日ですが、我が家(coccoloの里)のほったらかしの庭に毎朝現れるさまざまな蝶の中に色鮮やかな一匹(?一頭)を見つけました。何という名前のついた蝶かわかりませんのであしからず。もちろん、白や黄色のモンシロチョウの中に混じっていた元気な1頭です。なかなかピタッ と写真を撮らせてくれませんが、きれいな姿についついなごみます。彼らとは別に朝の朝食パンをいただいていると、毎日様々な野鳥が目の前にやってきます。彼らは逃げないのです。いつもこちらの様子を覗っているかのようです。この小鳥は何ですやろか?鳩にも似た背中をしていますが、体調15cm~18cmぐらいですからちょっと小さいですよね。同じような大きさの小鳥では「ムックん」(coccoloの周りを縄張りにしているムクドリ。我が家でのネーミング)が早朝だけに限らず一日中、ほったらかしの庭で何かを探していますよ。外出先から帰ってくると、この「ムックん」が必ず(いや、ほとんどいつも)出迎えてくれるので、こちらも「チッ、チッ」と挨拶します。昨日の朝は、少し デカイ3羽の小鳥(いや「中鳥」)がやってきました。見えるかなあ?網戸ごしに急ぎシャッターを押したのですが、小鳥が3羽でじゃれていたのです。体調は25cm程度の茶色いうずらのような感じです。奥様に写真を見せると、近くに住んでいる「きじ」の赤ん坊ではないかということです。いやはや、何にも知らないものですから、いい加減で申し訳ないです。これからは野鳥・昆虫をちょっと勉強しないといけないですね。数年前から、庭に居着いている「トンちゃん」(青色のトンボ)も奥様の肩にまとわりついて来だしましたしね(^O^)以上、coccolo朝のひと時より~

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  • 13Mar
    • 春からのオープンに備えただ今冬眠中!

      しばらくお休みさせて頂いていました。今年の春のオープンは 4月の第一土曜日曜(4月2日、3日)からになります。「石窯パン」で「ほっこり笑顔」をお待ちしています。(^-^)/お休みの時間を利用して、お蕎麦屋さんを探しに行ってきました。この近くでは、とっても美味しいと評判だそうです。           「鴨神そば」のそば小舎 さん奈良県御所市と五條市の境界付近にあるのですが、幹線道路の国道24号線から入っていくには、かなりわかりにくい場所にあります。お店は太古の世界、弥生時代の初期の頃からあるという高鴨神社の境内に位置していました。付近は広々としたのどかな田園風景が広がっていました。でも、お店に入ってびっくり!大勢のお客様でいっぱいです。 お蕎麦は、十割そばのような香りのゆたかな味です。それにも増して、わさびの新鮮さとそばつゆが絶品です!('-^*)/        お店の中に鎮座する蕎麦挽きの機械   高鴨神社の参道から池の向こう側に見える「そば小舎」さんお店の中には、御所市内の古くからの神社・古道の案内と展示場がありました。              高鴨神社への参道より 高鴨神社は撮影禁止のため画像がありません。 神社の外からの風景もブログにアップするには少し不向き です(神話に登場するような神様がいっぱいの雰囲気)ので 省略させていただきます。                境内の池の前にて        神社のすぐそばから見る高鴨神社風の森     道端の農家さんで。どれでも1袋100円ですって! 帰り道。見上げると桃色の梅の花が満開でした。時々は、ゆっくり、たおやかな景色の中で過ごせるのもいいなあ、と思える一日でした。

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  • 30Sep
    • 石窯用、薪の仕入れ

      今日も暑い日差しの中を近くの製材所さんから石窯に使う薪をもらってきました。薪用の端材を運搬するのにトラックも一緒に借りてきます。トラックの運転もずいぶんと慣れてきましたねぇ。最初の頃は、近くの山で伐採されたスギ、ヒノキなどを石窯用の薪にしていたのですが、これらの木は火力、燃焼時間に難点がありました。いつもお願いする製材所さんの材木は非常に重く硬い材質です。スギなどに比べると約3倍の燃焼時間、火力があるので本当にありがたいです。端材は、このあとしばらく乾燥させてから石窯用に一本ずつカットしていきます。時間を見つけながらの作業なので、およそ1か月間ほどかかります。まったくの手作業なので、かなりの重労働……カットした薪はさらに3か月~4か月の間、乾燥させておきます。これも「自家製」手づくりの石窯です。よく乾燥させた薪は火力も十分です。

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  • 23Sep
    • のどかな郊外でゆったりとした時間を

      奈良の郊外で素敵なお店を見つけました。                  Cafe Mimosa Garden天理市から少し東の名阪国号から南へ入ったところ、福住ICと針ICの中間ぐらいにありますミモザガーデンというカフェです。付近にはゴルフ場の林が多くあり、のんびりとしたのどかな雰囲気のなかです。                   店内の窓からの眺めちょうど窓から見える湖(いや、池ですね)には、カモやサギがなかよく泳いでいます。                      店内の雰囲気お店には、布小物なども並んでいます。        本日のランチと食後には和風ワッフルをいただきました。       デザートのワッフルも注文後に焼いてくださったので、ほかほかです。大福に小倉あん、アイスクリーム付きです(^∇^) 今日は、心地よい天気だったので、テラス席は気持ちの良い微風と最高の眺めも楽しめました。 トイレの中だってアートの空間になっているのにはびっくりです。トイレに入って5枚も6枚もシャッターを押したのは初めてですね。 帰り際には、お店の前のイングリッシュ ハーブガーデンでまた一休みです。とっても気持ちの良いところでした。ありがとうございました。

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  • 03Aug
    • “草むらごてん”Coccoloの夏模様

                    草むらごてんにも ひまわりが咲きました。Coccolo の古民家は高野山を望む山の中腹にあるのですが、やっぱりこの時期は暑さが厳しいです。夜になると、さすがにふもとの街にくらべると3℃~4℃ほど気温が低いですし、庵のすぐ下の沢から吹き上がってくる風は、ほどよく涼しく過ごせます。なので、Coccolo ではエアコンを使っていないのです。でも、昼間の直射日光のもとではやっぱり35℃~37℃の猛暑です。            山の湧水を利用しためだか池を住処にする青とんぼCoccolo 庵の裏庭には、山の湧水を利用した小さなめだか池を作りました。3年ほど前より、この青とんぼが小さな池を自分のすみかにしています。わたしたちが近づくと怒って、こちらに挑みかかってくるのです。あの大きなオニヤンマが近づいてきても、果敢に攻めかかって撃退してしまうのです。毎年毎年、この時期になると同じように自分のなわばりを守っているのは、この青とんぼの子孫たちなのでしょうか。とてもけなげでいじらしくなりますね。Coccolo では、この小さなメダカ池を「ミニビオトープ」の実験場にしています。ここには、ホタルのえさになるカワニナやたくさんのカエル、アメンボの他、知らない名前の小さな生き物たちがいっぱいになってきました。もちろん、メダカには何もえさを与えなくても代々子供が生まれ育っているのです。       Coccolo 庵の前の谷あいには数百匹の赤とんぼが群れをなして      飛び回っているのですが、見えるかなぁ?ちょうど1年前のこの時期に、この空の向こう側に「未確認飛行物体」が現れたのですが、今年はどうなるでしょう。1年ぶりに姿を見せ、うまく写真に取れればご報告しますのでお楽しみに。(昨年、わたくしも全く信じていなかった「飛行物体」を目にしたときは、さすがにトリハダがでました。あきらかに、不規則な動きであったり、静止状態だったのがいきなり瞬間移動したりすると驚きですよ!(とても怖いので、見るときは陰に隠れて見るようにするのですが)いずれ、また。        

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  • 20Jun
    • お店からのお知らせ!

      和歌山 Coccolo です。臨時休業のお知らせ6月21日(土)は、都合によりお店をお休みさせていただきます。   22日(日)は、いつも通りお店営業しています。誠に勝手をいたしますが、よろしくお願い申し上げます。               石窯・天然酵母パンの Coccolo より。

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  • 07May
    • 新緑の季節に

                     草むらごてんCoccolo から山里の眺め気持ちのいい季節になってきました。石窯で焼く天然酵母パンの店 “Coccolo” にも、いつも遠来からお客様がお越しくださいます。初めて Coccolo においでいただいての第一声が「わぁ~!気持ちのいいところやねぇ!」と、おっしゃってくださることです。気持ちよく感じていただくことが、とても嬉しく思えるのです。ありがとうございます。 Coccolo から裏山を少し入っていくと、神秘的な森林浴を楽しめる山道が続きます。まるで、あの世界遺産の熊野古道をミニチュア化したような気分がが楽しめるのです。日頃、都会の喧騒にお疲れの方には、ちょっと落ち着いた気分に浸れていいかも知れませんね。ところで、Coccolo では、先日、「古民家パン教室」を開催いたしました。参加された皆様方には、とくに実際に薪をくべたあとの石窯でのパン焼きを体験していただくのが好評でした。 参加の皆さん方が作った天然酵母パンを石窯で焼き上げました。石窯は、高温と遠赤外線の効果で大型のパンでも中までしっかりと焼きあがります。焼き立てほっかほかは、また格別の味を楽しめるのです。 次回の天然酵母パン教室は、秋に開催予定です。みなさま、ご参加くださいませ!

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  • 16Feb
    • 冬季お休みのお知らせ(2)

      ご訪問ありがとうございます。草むらごてん Coccolo は冬季1月~3月の間お休みさせていただいています。新年度は4月よりオープンいたしますのでよろしくお願い申し上げます。(平成26年3月30日(日)は天然酵母パンづくり教室開催を予定しています。 石窯でパンを焼いてみたいと思われる方、初めて天然酵母でパンづくりに 挑戦してみたい方、どうぞ遠慮なくご参加くださいませ)2月の大雪        山奥の Coccoloの里では25cmもの積雪となりました。       一応、和歌山なんですが……あまりにもすごい積雪量のため、一歩も外に出ることができません(^_^;)          パンを焼くための薪も雪に埋もれてしまいました。手づくりの石窯小屋が、雪の重みでつぶれないかと少々心配しました。なにせ、天井と基礎との位置がずれているため柱が若干傾いたままに「まあ、いいか!」で作ってしまったものですから……みなさまのところは大丈夫でしたか?

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  • 28Dec
    • 冬季間お休みのお知らせ!

                Coccolo の里も雪の季節になりました(今日の様子)2013年も Coccoloへおいでいただいてありがとうございました。冬の寒さが厳しくなってきました。Coccolo の山里には雪が降り始めました。12月28日(土)29日(日)から年明けの冬季1月~3月の期間は、お店を休ませていただきます。この時期はの Coccoloの里は、早朝の気温が毎日氷点下になるのです。機械を使用せず、天然酵母パンを自然発酵させ、寒風が遠慮なく吹き荒れる石窯小屋での焼成には、さすがに限界があります。すきま風が通り抜ける “草むらごてん”には、なんとか厨房の気温が暖まるようにと暖房してみるも、残念ながらほとんど効果が見られません。なんとかパンは焼けるものの、思ったように仕上げるのは、やはり難しくなってしまいます。そういうわけで、例年のこの季節はお休みにさせていただいております。よろしくお願いいたします。                 Coccolo の雪景色今日は、 Coccoloの庭で小さな樹氷が観察されました。いやぁ~ ちょっと癒されますぅ ……でも、寒~い Y(>_<、)Yでは、よいお年をお迎えくださいねぇ~!

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  • 07Nov
    • 神秘の熊野古道を歩く

      世界遺産 熊野古道を歩く10月中頃、熊野へ行ってみようということで、一番よく知られている大門坂を歩いてみることにしました。                大門坂の入口茶屋大門坂は、熊野古道の中でもその石畳と延々とつづく杉の大木の並木が古代からの深ぁ~い、神秘的な森に包まれているところです。                 延々とつづく石畳みと杉木立山の古道を歩いたのは、平日ということもあったのか、ほどんど人に出会うことがありませんでした。たまに出会う人は、たくさんのカメラと三脚類の大きなバッグを抱えたカメラマンです。すぐ脇の山の下には那智の滝に向かう道路が走っているはずなのですが、ここは、まるで深い深い森の中です。延々と続く大杉は、大きなもので樹齢400年以上もあるそうで、その大木と陽をさえぎられ湿った石畳みが、何やら神秘的な雰囲気のなかに包み込んでくれるのです。               どこまでも石積みの階段がつづくそれにしても、階段状の石畳みがどこまでもつづきます。最初は100mも登れば少し平坦な山道になるのだろうと思っていたのですが、なんとなんと、どこまでいっても、見えなくなっていた石段の上にやっとたどり着いたと思ったのに、また石段の坂道が山の上の見えないところまでつづいています。石畳の坂道は、途切れることなく 1.2kmもつづき、ずっと石段上を登っていくのです。最初は、見えないところまで登りきったら、また引き返して山の上には自動車で行こうと思っていたのですが、森の中をゆっくり、ゆっくり、樹木の生きている声を感じながら歩いていると不思議と疲れを感じません。かえって、ひとつひとつ気持ちが爽やかになっていくのです。                      那智大社なんとか大門坂を登りきったところから、今度は目標地点の那智大社まで石の階段をさらに登っていきます。もう、石段ばかりが続くので、なんだか意地になってきて、ひとつひとつ石段の数を数えながら登っていると、とうとう800段を超えました。途中の道路上の階段も含めると、ほとんど1000段です。さすがに疲れます。それでも、なんとか最終地点の那智の大滝に到着。すぐそこに滝が見えるのだと思うと、疲れているのも忘れ思わず小走りしそうです。そして、目の前の森の中から轟音とともに滝が現れました。うわぁ~!!雄大!爆音!自然の神々しさ!なぜこの山奥のこんなところに。直線状にそそがれてくるのか!            那智の大滝(落差133m)ちょうどこの日の紀南地方は、前日からの台風27号の影響で、夜明けまで暴風雨に見舞われた影響もあり、大滝の水量は一段と激しく滝つぼに落ちる水の音は轟音となって地響きをたてていました。那智の滝をあとにした私たちは、その後、速玉大社、本宮大社を訪れいわゆる熊野三山をお参りさせていただきました。日本人の神を崇める心を感じる小さな旅なのでした。

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プロフィール

”草むらごてん”~coccolo

自己紹介:
高野山麓を望む山里 『草むらごてん~Coccolo庵~』で自作の石窯(薪の石窯)で天然酵母パンを焼い...

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