Coccoloの天然酵母パン
  • 18Mar
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      Coccolo コッコロパンからのお知らせ    2020年春

       お知らせ ◇4月よりは、ご予約の方の販売のみ受け付けさせて戴きます。販売日はこれまで同様に土曜日・日曜日のみとなります。今年度より石窯・天然酵母パンの焼成は毎週土曜日のみとさせていただきますので、ご予約はの2日前(木曜日の夕方6時まで)となりますのでよろしくお願いいたします。            古民家のお店風景   Coccoloの石窯パンたち

  • 25Feb
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      日本の心を巡る旅 11~竹内街道~

      2月に入ってからだの調子もいいようなので運動を兼ね、数年前から自分自身にとってはこれからのテーマともなりつつある“日本の心を巡る旅”に出掛けました。祝日のお休み日に出掛けましたので、今年大変な世情になりつつある「新型コロナウィルス」の影響を出来るだけ避けられるよう山間を巡ることにしたのです。それは、ずっと以前から行ってみたいと思っていた「竹内街道」を肌に感じてみようということなのです。飛鳥の里に 「倭の国」づくりがされ、6世紀になってからは大陸から仏教文化が入ってきた頃、倭の国最初の仏教寺院といわれる飛鳥寺が建立されて以降、大陸からの使者を迎え入れるために大道(おおぢ)が整備されていったといわれています。          二上山(にじょうざん)麓の竹内街道  奈良県側の入り口もきれいに整備されているようですが車通行は遮断されており街道はダイヤモンドトレイルの一部にもなっているようです。         太子町の「竹内街道」案内図       この案内石はさすがに年季が入ってますねえ       誰の詩だかよくわからないですが…街道が整備されていったのは推古天皇の時代のようですが、とくに大陸文化を受け入れ、交流を深めていく上にも大道が必要とされたのでしょう。当時、西からの使節団が瀬戸内を船で入り難波の地に着いた時、今の堺の浜からは巨大な石積みで築き上げられた仁徳天皇陵に驚かされたそうです。堺の浜は今のような西に位置しているのではなく、大仙古墳(仁徳天皇陵)は海岸のすぐ近くから見えていたのかも知れません。そうして飛鳥“京”に向かう際に山越えの道なき路をたどるのではなく、きちんとした“道”が必要とされたのでしょう。             竹内街道歴史資料館国道166号線沿いの道の駅・近つ飛鳥の里の裏手側の山あいの中にある歴史資料館です。 資料館入口にある再現された銅鐸のようですがとてもよい音色がします。 歴史資料館を訪れたちょうど前日に朝日新聞「みちのものがたり」という記事が出ていたようです。おかげさまで今回は日本の最古のものに触れることが出来たような気がします。これからも機会を見つけて、日本の心にちょこっと触れることが出来る旅をしてみたいと思っております。

  • 15Jan
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      ちょこっと旅へ

      謹賀新年 2020年令和初めてのお正月を迎えました。体調のいい日を見計らって京都上賀茂神社さんへ初詣に行って行って参りました。      本殿への参拝路(この画像は前回参拝時です)お参りさせていただいた日も快晴で気持ち良い一日になりました。 正月三が日は過ぎていたのですが、まだまだ多くの方々がお参りにこられていました。              正面 一の鳥居 本殿前には神馬・神山号(?)が。大好物のニンジンを差し出すとぺろりと舐めながら食べてくれます。ちょっとこころがほっこりしますね。せっかく街はずれまで来ましたので、帰り道に少し横道へ入り、北山通りの端にある天然酵母パンのお店・クロアさんへ寄ってみました。         入口の雰囲気 この日はまだ13時過ぎでしたが、もうおおよそのパンが売り切れていました。(お店の方の承諾を得て撮らせていただきました) 自家製酵母で焼き上げたずっしりと重みのあるライ麦入りのハード系パンです。 こちらのパンはいろいろなドライフルーツがずっしりと入っています。 うちでもフルーツをいっぱい詰め込んだハード系パンを作っていますが、これはまたすごい重みがありますね。 おだやかでおいしい一日を過ごさせていただきました。皆様に感謝申し上げます。

  • 12Dec
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      穏やかな日々

      現在、石窯・天然酵母パンのお店は休業中です。今年の冬季間お休みは12月~来春3月20日までとさせていただく予定です。今年の1年間は体調不良のためパン作りが少々困難となっておりました。皆様方には本当にご期待に沿えられず申し訳ございません。このところ順調に回復傾向にありまして来春頃からはお店再オープン出来る見込みとなっております。今しばらくお待ち下さいませ。           朝の散歩道です(自宅前)毎朝、自分の体調と相談しながら今日(12月10日)のような穏やかな日にはゆっくりと散歩を楽しみます。よく考えてみると、これまでの長い年月の間、この山里に越してきてからもゆっくりと散歩をするというのがなかった事に気付かされました。                山間の道Coccolo庵の山道は、冬の季節を迎えつつある今日のようなのどかな陽射しの朝は本当に気持ちがいいんですね。とてもありがたく思えてきます。             Coccolo庵の紅葉10年前に植えた庭の紅葉もこの秋の散り際を見せてくれています。来年からは少しずつ選定をして見物できるように形を整えていきたいもの、と思っているのです。ゆっくりとした足取りで散歩をしていると若年時代に憧れた西田幾多郎を思い出しました。              Yahoo写真より銀閣寺隣にある“哲学の道”ですね。このように落ち着いた雰囲気は最近の京都にも残っているのでしょうか。               Yahoo写真よりおじさまらしき方が無心に絵を描いているようです。このあたりに佇んでいるだけでなんだか癒されます。              Yaoo写真よりちょこっと水彩画にもチャレンジしてみますかね。               Yahoo写真より哲学の道の入り口隣からすぐには銀閣寺があります。日本のこころと文化が感じられます。打って変わって山里の庵の庭で冬の季節を演出してみます。(笑)              焚き火の最中少し庭の枯葉を集め、焚き火をしています。枯れ木は少しだけだったので、焼いもなんかはまた次回の楽しみにしますか。少しずつ身体を動かしながら、のどかな山里を感じさせていただきました。

  • 19Nov
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      Coccolo コッコロパンからのお知らせ

       お知らせ ◇石窯・天然酵母パンのお店 『Coccolo コッコロ庵』は  11月23日(土)24日(日)は臨時休業となります。また、2019年の年末年始は勝手ながら◇11月30日より ~ 来春3月20日まで 冬季間お休み させていただきます。来春に 山里の石窯・天然酵母パン 『Coccolo コッコロ庵』でお会いしましょう。Coccolo コッコロのパン達です。

  • 14Nov
    • 天然酵母パン教室へのご参加ありがとう。の画像

      天然酵母パン教室へのご参加ありがとう。

      【石窯・天然酵母パン Coccoloコッコロの HP : https://www.coccolopan.com/ 】石窯で焼き上げる天然酵母パン作りの体験教室です。みなさまご参加ありがとうございました。でっかいカンパーニュ作りを体験していただきました。普通のあんぱんなどの大きさの15~16個分ほどになる大きさです。みなさまに手作りしていただいた大きなカンパーニュですが、石窯に投入していただいて見る見るうちに5~6分でこんがりと焼きあがりました。いっしょうけんめいコネコネしているところです。みなさんそれぞれご自分の手作り作品が立派に焼き上がり、さっそく試食会です。石窯でのパリパリとこおばしく焼き上がる瞬間も驚きだらけでしたが、焼き立てのご自分作品のなんとも言えないパリパリ食感にも超感動ものだった、とのお言葉をいただきました。みなさま楽しい一日の時間を本当にありがとうございました。

  • 16Oct
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      お伊勢参り

       『秋の天然酵母パン教室』のお知らせ ◇11月3日(日)および11月17日(日)に 「石窯で焼く天然酵母パン教室」を予定しております。  時間は13時~15時半です。 ご自宅で天然酵母パンを焼いてみたいと思われる方、是非 チャレンジしてみてください。 ◇パン教室についての詳細はお店のホームページ  HP: www.coccolopan.com/  をご覧ください。よろしくお願いいたします。 お伊勢さんにお参りしてまいりました。 今年度は春先から体調不良のため長期間お店を休ませていただいておりました。もちろん、旅を兼ねた外出も出来る状態ではありませんでしたが、夏の後半頃から徐々に回復してまいりまして、お店も再開することが出来ました。今週は念願のお伊勢参りに行くことが出来ました。ちょうど外宮に着いたとき、「初穂曳」に出会いました。この日は神嘗祭の期間中だったのですね。日本全国の神社から秋の豊作を祝い初穂を奉納するというお祭りだそうです。各地から数千人とも思われる人たちが数百メートルもの長~いロープを曳きながら外宮参拝に入って行かれます。その壮大な光景に出会いびっくりしましたが、実りに感謝しお祝いをするという大切な行事なんだなと実感させていただきました。内宮前のおかげ横丁では、全国から寄せられた物産品を求めることもできるようでした。それででしょうか。この日はおはらい町を巡る人出が一段と多かったように思われます。内宮を参拝する際には、お参り前に必ずみそぎをする五十鈴川が先日の台風19号の豪雨の影響で増水しており、立ち入り禁止になっていました。この日で一番静けさと厳(おごそ)かさを感じることが出来たのは内宮の中の別宮・風日祈宮(かざひのみのみや)です。         風日祈宮へ渡る橋の静けさ今回は志摩の方で一泊し、翌朝はやくから皇大神宮別宮・伊雑宮(いざわのみや)にお参りさせていただきました。            境内の中の参道ですちょうどこの時間帯は参拝される方もあまりなく、より気持ちが清々しく感じることができます。          御祭神天照大御神の伊雑宮境内は一層静まり返っています。周りの樹木はそのほとんどが樹齢千年以上もあるのではないかと思われる大きな木で鬱蒼としています。幹回りが10mほどもあるのではないかと思われる木も多く見られます。とても気持ちの洗われる神域です。今回のお伊勢参りでは、もうひとつの皇大神宮別宮の倭姫宮(やまとひめのみや)にもお参りさせていただきました。               倭姫宮の参道今回も清々しくお伊勢参りが出来ました。

  • 11Oct
    • Coccolo お店の営業日についての画像

      Coccolo お店の営業日について

       緊急お知らせ! “草むらごてん”Coccolo の営業は、猛烈台風19号の影響のため10月12日(土)は臨時休業します。(13日(日)は営業予定)皆様よろしくお願いいたします。 石窯・天然酵母パンいろいろ

  • 26Sep
    • イベントに出店させていただきました。の画像

      イベントに出店させていただきました。

      五條市新町のイベント『きつねの森フェス』が無事終了しました。当日は台風17号の影響が大変心配されましたが、朝8時半からの熱気球への搭乗体験も実施されたようで、お昼頃から少し風がきつくなってきましたが、雨も午後まで降らずになんとかもってくれました。特にお昼前にはたくさんの人出となり、Coccoloの天然酵母パンをお買い求めに来てくださったお客様にもご注文をお待ちいただいたりでご迷惑をおかけしたしまいました。本当に皆様ありがとうございました。なお、上記画像はシャッターチャンスを逃してしまいましたので、昨年の状況を映したものになります。(本年はもっと大変な人出でした)午後になって、オジサマもかなりお疲れ気味であります。たくさんの皆様、本当にありがとうございました。(10月には天然酵母パン作り教室も予定していますので (10月13日曜日)ご参加お待ちしております。)

  • 27Aug
    • 石窯パン店の再オープン!の画像

      石窯パン店の再オープン!

      皆様、大変長らくお待たせいたしました。やっとこさ、8月後半からお店を再オープンさせていただきました。これまで同様に毎週土曜日・日曜日のみのオープンとなりますのでよろしくお願いいたします。(祝日はお休みです)◇9月の第四日曜日はイベント出店のため一日お休みさせていただきます。◇9月22日(日)は奈良県五條市新町のイベント『きつねの森フェス』に出店いたします。 吉野川の土手沿いで開催されますので、お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみて下さい。ということで、課題の石窯小屋の応急処置ができました。フードの煙突部分も壊れてしまいました。これはもうダメですなぁありぁ~  レンガも大量に落ちてしまってましたフードの煙突部分を応急処置として取り付けました。つなぎの煙突部分も取り付け直しました。小屋の天井はすごい煤(スス)だらけです。これでも毎年、盆正月には煤払いをしているのですが……とりあえず手当完了  ちょっとヤバいかなこんなところでお店の再開オープンに間に合わせました。と煙突の修理中に、現れた珍しい生き物がなんだこりゃーどうもカマキリの一種のようですなぁ~というわけで、お店再開してま~す

  • 09Aug
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      お店再開に向けて

      大変長らくお待たせしていました。長い期間お店を休ませていただいておりましたが、ようやく“草むらごてん” Coccoloの再開出来る見込みとなりました。やっとこさ、8月17日(土)18日(日)のお盆過ぎから再オープンさせていただきました。再開オープン前日は下段のごとく 石窯小屋設備が大変でしたがなんとか間に合わせることが出来ました。(なお、8月31日(土)はイベント準備等の都合により通常営業はお休みとさせていただきます。2日前の木曜日までにご予約いただいたお客様には31の販売は可能となります。(9月1日は通常どおり営業しています)誠に申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。前回の台風来襲の際、強風によって石窯小屋のフードが吹き飛ばされるところでした。石窯小屋も吹きさらしの中にあるものですから、大変です。このフードも料理屋さんの食器棚だったものを煙突用に穴をあけ、薪を焼く煙を吸い上げるように加工したものです。素人の手作業ですので、少々不具合・脆弱(ぜいじゃく)なのも仕方がないですけどお店再開時までになんとか修理していきたいと思っております。頑張りますので、皆様よろしくお願い申し上げます。

  • 10Jan
    • coccolo お店近況の画像

      coccolo お店近況

      お知らせ:  “草むらごてん Coccolo”お店は冬季間お休みさせて  いただいております。【追加 お知らせ】(後日の編集によります)  お店の都合により2019年春より、しばらくの間 休業  させて頂きます。  オープン日をお待ち下さっている皆様には誠に申し訳  ありませんが お店再開までしばらくかかりますので  よろしくお願いいたします。ということで、1月10日の朝方はかなり冷え込みましたです。Coccolo庵の山里は、下界よりもさらに厳しい寒さとなります。特に朝夕はふもとの街よりさらに4℃ほど気温が低いのです。これは一昨年の冬、お店前からの風景ですが、今日早朝の気温はマイナス4℃。雪は降ってなかったですが、ほぼ上記の写真と同じような雰囲気です。今日のような寒さになりますと、状況はほとんど「注意!危険!」であります。うわっ! この時は家の外を歩くのも大変でした。                 お店前にてちなみに、この時の積雪は12cmでした。今年は例年に比べると暖冬との予想のようですが、少しは寒さと雪にも慣れてはきたと思うのですが、やはり氷点下の外気温は何も活動が出来ないですね。お店は毎年冬場はお休みさせていただいておりますが、この後寒い日々の道路状況や自然界状況の石窯小屋でのパン焼きですので、大変申し訳ございません。しばらくの間お待ちくださいませ。穏やかな1年となりますよう春を楽しみにしています。

  • 21Dec
    • coccolo お店近況の画像

      coccolo お店近況

      いつも訪問していただきありがとうございます。最初にお知らせです。2018年の「石窯・天然酵母パン」 Coccolo(コッコロ)のお店営業は12月22日(土)、23日(日)が最終となります。厳冬期の1月~3月17日の期間は休業になります。2019年春からの営業は3月23日(土)オープンを予定しておりますので皆様よろしくお願いいたします。さて、今年最終の薪材を仕入に行ってまいりました。フォークリフトのような便利なものがありませんので、すべて手作業で木材を運びます。近くの製材所さんで大きな大木を裁断していった端材が出来ますので、それをトラックで運んできました。材木の端材をまずは積み上げて、約2カ月間ほど乾燥させます。その後、適当な長さにカットし、薪割りをして石窯の燃料にしていきます。薪割りをして積み上げてからも、およそ4カ月間ほど乾燥させていきますので、燃料として使えるまでおよそ6カ月間ほどかかることになります。近くの山の杉の木なども薪材として利用できないこともないのですが、やわらかい杉材などはあまり火力も弱く、石窯にくべてからは、およそ20分ほどで燃え尽きてしまうのですが、いま利用している燃料材は約1時間ほど強い火力をたもっています。高温の熱量を必要とする石窯の燃料として本当にありがたいのです。さあ、来年からもよろしく~ です。

  • 12Dec
    • 里の秋(追加)の画像

      里の秋(追加)

      Coccolo庵の“ほったらかしの庭”に珍客です。            庭先にじっとたたずむ野鳥どうもアオサギではないかと思われるのですが……?じっと首筋をちぢめていても体長が50cm以上はありそうな大きさです。人の気配を感じたものですから、少し向こうに移動していきました。Coccolo庵の“ほったらかしの庭”は通常はムクドリが居座っているのですが(愛称;ムックン)、最近はそのムックンも縄張りを変えたのか、あまり見かけなくなりました。しばらく観察していると、足元あたりからミミズをついばんで食べ始めました。首を伸ばすとやっぱりアオサギの姿にそっくりです。体長が70~80cmくらいになります。山里とは言えない、周辺では自然の生き物の生息地域は限られてきているのですかねぇ。ちなみに、野鳥図鑑で「アオサギ」を調べてみるとこんな感じです。頭のてっぺんが少し黒くなったいるのが特徴のようなのです。やっぱり違うのかなぁ……?しばらくして、下の谷に向かって飛んでいく姿が確認できました。羽を広げて飛ぶ雄大な姿は1mほどの大きさでした。

  • 01Dec
    • コッコロの“里の秋”

      コッコロにもこの秋真っ盛りです。コッコロ庵のもみじも、植え付けた当時はほんの20cmばかりの赤ちゃんもみじでしたが、この秋には身の丈3mほどに成長してくれています。日々あざやかな輝きを見せてくれるようになり楽しみのひとつになりました。お店に来てくださるお客様も、そのあざやかさに気持ち良さそうにして下さるようです。ありがとうございます。お店の前には、ススキも真っ盛り。このススキももみじと同様に当初はその姿すら見かけられませんでしたが、今やお店の前はススキでいっぱいです。山里ですねぇ~ススキの隣にはミントもいっぱいに生い茂ってきました。というわけで、「お店番」 ご苦労さま!

  • 26Sep
    • イベントに出店の画像

      イベントに出店

      2018年9月23日(日)はお隣り町の奈良県五條市新町通りのイベント「きつねの森フェス」に出店してまいりました。五條市新町通りは、清流・吉野川沿いに位置する江戸初期の古くからの商人の街並みであり、新町通りは和歌山街道にあたり、江戸期は紀州藩の参勤交代道ともなっていたため、大変に栄えた街並みであったそうです。今もその面影が色濃く残っている新町は、1kmほどの通りのほとんどが古い街並みとして保存されており、のんびりと歩いていると本当に癒される空間でもあります。また通りの両側の一軒一軒は、ちょうど京町家の「うなぎの寝床」ような表通りから裏に向かって長~い造りになっています。玄関を入っていくつかの間があり、その奥にはいわゆる「坪庭」があるのです。ある一軒の、江戸期には問屋さんとして活躍されていたおうちに招待していただいた時には、その立派な造りと由緒ある造作(襖絵や“らんま”など)にびっくりしました。しかも、案内されたいくつもの部屋のあるおうちは、まるまる一軒そのままがお客様に自由に宿泊・活用していただく施設だというので、またまた驚きです。ちなみに、その際に見せていただいた金箔の襖絵は、当時の絵師が数カ月の間、その招待家に滞在して描き上げたものにだということです。(^▽^;)そんな、由緒を地元の方に教えていただきながら、昨年からリニューアルされたイベント・新町通り「きつねの森フェス」に参加させていただき、少しでも地域の皆様の活力のお手伝いをさせていただければいいかなあと思った次第です。         イベント「きつねの森フェス」の様子吉野川の河川敷にステージ、観覧席があり、土手沿いには出店した各店舗が並んでいます。午前中は、かき氷店、クレープ屋さんなど人気店に長蛇の列ができていました。        イベント「きつねの森フェス」の様子(2) 当日は好天気にも恵まれ、朝から大変な人出になりました。ありがたいことですが、(同時に申し訳ないことですが)当店・コッコロはお昼12時前にすべての商品が完売となってしまいその後も、たくさんの方々にお越しいただいたのですが品切れとなりお持ち帰りいただくことが出来なかったです。本当に申し訳なかったです。次回、またチャンスをいただけるようでしたら、なんとか工夫していきたいと思っています。(すみません!前日24時間前より製造時間22時間状態でぎりぎりパンの製造が開店に間に合った状態です(´_`。)(上記の写真はイベント後半の様子です)参考までに、下は前年の売り場の様子。イベント当日の吉野川河川敷は気持ちの良い天気にめぐまれとても爽やかでした。          五條市新町から望む吉野川の風景「きつねの森フェス」にご来場いただいた皆様、お店にもご来店くださった皆様方、本当にありがとうございました。また、イベントの準備に奔走していただいた実行委員会の皆様支援して頂いた市関係の方々、本当にありがとうございました。

  • 21Sep
    • 石窯パンのお店よりお知らせの画像

      石窯パンのお店よりお知らせ

      【 お知らせ 】2018年 9月23日(日)は奈良県五條市新町の「きつねの森フェス」イベントに出店のためお店はお休みさせていただきます。9月22日(土)は通常どおり営業していますのでよろしくお願いいたします。    TV朝日「ココイロ」出演写真より当店のパン♪石窯・天然酵母パンの店 “草むらごてん” コッコロより~

  • 15Aug
    • “清涼”を求めての画像

      “清涼”を求めて

      この夏のあまりの暑さに“清涼”のタイミングを見はからって高野山金剛峰寺に参拝してまいりました。当日、高野山の山内に入ると気温はなんと24℃でした。気持ちいい~!            高野山大伽藍への参道高野山では金剛峰寺や奥ノ院に訪れる機会は何度かあったのですが、金堂のある大伽藍がもう一つの中心地であることを意識することもなかったものですから、今回は阿弥陀如来様、両界曼荼羅図に参拝することを中心にお参りさせていただいたのです。               金剛峰寺参道ここ数年の傾向ですが、山内を歩いていると圧倒的に外国人が多いのです。どうやら皆さんは高野山の宿坊(数十件あり)に泊まり、早朝から瞑想(座禅)をし精進料理を戴いてからの参拝のようです。我々日本人も高野山真言密教のことや空海さんのこともよくわからないままやってきているのですが、日本人以外の方たちは何を求めて来られているのでしょう?                 金剛峰寺境内「高野槇」(こうやまき)は、よく知られている木ですが、境内には昭和52年に植樹された「昭和天皇行幸記念高野槇」がありました。辺り一帯はたくさんの高野槇の林なのですが、この行幸記念高野槇は一段と美しい姿に見えました。       昭和天皇行幸記念植樹となる高野槇少し境内の奥へ歩いていくと今度は見事なさくらの木です。                   西行桜説明書きには、「西行桜」とあります。なんと、あの西行さんも高野山で二十数年間も修行されていたのですね。金剛峰寺から西に向かうと最初の写真でご紹介(上記)した大伽藍に向かう約500mの参道があります。この日はめずらしく涼しい気候に恵まれましたので、とても気持よく歩くことが出来ました。          参道より多宝塔、根本大塔を望む見えてきたのが大伽藍のなかのひとつ、根本大塔です。高野山の根本大塔をちょっと調べてみると、空海さんがこの高野山を修行の場として山に入り、その中心地として最初に着工したのがこの根本大塔だそうです。もちろん日本初の多宝塔で、この東西約3kmの高野山の山域のうちの大伽藍境内の近くに来ると、どこからでも見えるほどの大建造物です。しかも目を見張るほど美しいです。            金堂前からの根本大塔根本大塔の内部には真言密教の世界を現す胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅の仏像が安置されていいます。中央にはご本尊胎蔵界の大日如来、そのまわりには金剛界の四仏がいらっしゃいます。(堂の内部は撮影禁止ですので写真はありませんが、仏様をご覧になりたい方はNetから金剛峰寺「御朱印」を見てみてください)実際のところ、胎蔵界も金剛界もよく理解出来ていないのですが要約すると、胎蔵界は悟りの世界を、金剛界は知恵の世界を表していて二つで両界曼荼羅というそうです。根本大塔の前には壇上伽藍(大伽藍)の中心となる金堂があります。金堂の内部には両界曼荼羅の世界を現す胎蔵界曼荼羅図と金剛界曼荼羅図の掛軸が掲げられています。              中心地・金堂「大日如来の世界」は胎蔵界と金剛界の二つ合わせた世界を指しているそうです。なお、高野山金堂の両界曼荼羅図は「血曼荼羅」というそうですが、これは平安時代に時の権力者平清盛が高野山にお参りした際に、自らの血を混ぜ入れた画具(絵の具)で描いた曼荼羅図を奉納したことによるものだからだそうです(゚_゚i)         金剛界曼荼羅図(金剛峰寺「御朱印」より)        胎蔵界曼荼羅図(金剛峰寺「御朱印」より)金堂でのお参りを終え、すぐ裏手に廻ると、「三鈷の松」が見えます。この松についても言い伝えがあるようなので、詳しい内容を「tappyさんの『寺社巡り』」から引用させていただきます。「唐での勉学を終えた空海さんが日本に帰るにあたり、日本で密教の修行をするのにふさわしい場所はどこかを占うことにしたそうです。そして、唐の明州の浜から、密教の法具である三鈷杵(さんこしょ)を投げたのです。日本に帰国した空海は、投げた三鈷杵をさがして歩いていました。高野山麓を歩いていたところ、白と黒の犬二頭を連れた漁師に出会いました。       tappyさんの「寺社巡り」より三鈷の松その漁師が、三鈷杵の落ちた場所を知っているというのです。そこで案内してもらったところ、高野山上に連れていかれました。三鈷杵は確かにそこにあった松に引っかかっていたのです。実はこの漁師は、この一帯の地主神である丹生都比売大神(にゅうつひめおおかみ)の御子神、高野御子大神だったのです。空海は丹生都比売大神から御神領である高野山を借り受け、ここに堂塔を建てることができたのです。(丹生都比売神社は高野山麓のかつらぎ町天野に祭られており現在は世界遺産に認定されています)                 三鈷の松近年では、この三鈷の松の三本葉を見つけると縁起が良いと言われ、お参りに来られたみなさんが松の木の下で三本軸の松の落ち葉を探しておられるのです。(私も(-^□^-)というわけで、高野山は奥ノ院だけでなく、たくさんの見どころがあるのですねえ(*^o^*)

  • 06Jul
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      Coccoloにも初夏を迎えて

      2018年は夏が早くやってきていますね。例年とは暑さのパターンも違うようですのでしっかりと体調管理をしながら猛暑を乗り切りましょう!またまた! すんごいアジサイをいただきましたo(^-^)oすみません。花の名前は忘れてしまいました。でも、こんな豪華なあじさい 初めて!!(6月末までお店に飾らせていただきました)こちらは 「ほったらかしの庭」のめだか池です。一昨年から、池の横の道路に亀裂が入り、その影響と思われるめだか池の水が亀裂方面に吸い込まれ枯れてしまいました。昨年、再生にチャレンジして作り直してみたのですが、2日もすれば池の水がすべて消えてしまうのです。そこで今年は、プールライナーなる小さな池専用のシートを取り寄せシートの下と上に砂を敷いてクッション替わりとしました。大き目の石、岩などは池の中に入れず(亀裂にならないように)自然藻や草だけの池になるようにしてみました。昨年、お友達からもらった「白めだか」を放流! 無事、順調に育ってくれているようです。(小さな池の水は雨水を貯めています)めだかの成長を眺めているのも、なんだか子猫といっしょに暮らしているような感じですねぇ(-^□^-)こちらは今日の雨の中で発見しました。ほぼ毎年のように Coccolo庵の駐車場そばの古木近くで見つけることができるクワガタムシさん。どうやら潜んでいた殻(から)から出てきたばかりのようで、生まれて初めて辺りを散策中の様子。元気に育ってくださいよ~!7月に入ってから、毎日すごい雨続き。夕方には南の高野山麓に虹がかかりました。Coccolo庵から時折り眺めることができる虹は、決まってこの方向です。すぐに消えてしまうことが多いので、急いでカメラに収めてみました。というわけで ??我が家の夏の定番朝食の一コマを(▰˘◡˘▰)夏のトマトとブルーベリー。どちらも自家製自然栽培ですのでめっちゃ!うまっ!もう少しすると、スライスした天然酵母パンにスイカを乗っけて野菜もたっぷりにしていただくのです。はい!では、また~~ (#⌒∇⌒#)ゞ

  • 10May
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      お店にも初夏の香りが

      今年は暖かくなるのが早いですねえ❣春の初めからずっと、ほとんど1カ月近くも季節が前倒しされてるような感じですね。そんなですから “Coccolo 庵”にも 初夏の香りがいっぱいです(*^o^*)たくさんのバラを育てているお友達から、お店向けにプレゼントしていただきました。いつも季節ごとに様々なお花をいただくのです。ほんとうにありがとうございます。いや~ 眺めているだけで心も癒されますぅ~o(^▽^)o「霧島あじさい」が咲いてくれています。こんなに早い時期から満開になるのですね。このあと、暑い夏を過ぎても咲き続けてくれるかな?もちろん、「ほったらかしのガーデン」にもラベンダーが咲き始めました。こころの落ち着く 「花の立ち姿」ですね。これは 何?という名前だったかな?(ハーブですが…)すみません。名前を忘れてしまいました。(´_`。)でも、やはりかわいらしく咲き始めてくれてありがとう。こちらは チェリーセージ。かなりの背丈にまで 育ちますが、5月に咲き始めたばかりです。そんなこんなで、「ほったらかしの庭」 にも少しずつ暖かさを感じるようになってきました。「そだね~」 この中で お茶でもできる空間が出来るといいかもねぇ~うん! 考えてみましょう (-^□^-)