背景などはぼちぼち書くこととして、そのへんは全く説明せず、、出発日から始まりです。
当初は、直行便で予約をしていたが、なぜか行く直前から直行便が廃止されたとのこと。
てなわけで、韓国経由でアメリカへ行くことに。。
 とりあえず、チケットをもらうために、カウンターへ行くと日本人の受付のお姉ちゃんにハングルで話しかけられる。韓国人に見えたのかと聞くと苦笑いをされる。。。(初めて、外国人に間違えられたが、韓国人ポイのか??)
 さらに、荷物を預けるところで、1つのスーツケースが30kgとなっており、分割をすすめられ、しょうもないキャリーバック(1000円くらい)を買い、何とか重量制限内(22kg以下??)へとおさめてチケットをもらう。なんだか、出発時から幸先が悪く、不安な滑り出しとなる。
 送りにきてくれていた親達へと別れを告げ、まずはソウルへ向けて出発する。
ソウルまでは1時間半くらいのフライトであっさりと着く。初めて降りた韓国の空港はとてもきれいで
思ったよりもキムチのにおいがしなかったのが印象的だった。乗り継ぎのため特に手続きもなく、2時間の待ち時間を持て余す。とりあえず、韓国フードを食べようかとフードコートをうろうろするも、ウォンへと両替するのも面倒くさく、前を通り過ぎるだけに、、、暇なので、無線LANの飛び交うフリースペースを見つけ、ネットサーフィンで阪神チェックなどをしながら暇をつぶす。

 ここで、友人達からのサプライズなプレゼントをマイワイフからもらい、感動する。
みなさんありがとう。よっしゃ、がんばろうという気が起きると同時に、なんだか帰りづらくなる (笑)。

 そんなこんなをしているうちに、すぐに待ち時間は消化されようやくアメリカへ向けて出発。。出発後1時間半、、ようやく成田上空を通過して、成田経由にすべきだったかとむなしい気持ちがわいてくる。飛行機の現在地情報には、独島の表記がハングル&英語でなされ、なんだかなあと微妙な気持ちに。しばらくして、機内食の時間となり、サンパプかビーフステーキと聞かれ、サンパプとは何かと聞くと、韓国の野菜巻き御飯とのこと、さすが韓国発の韓国会社の飛行機と思うと同時に、日本の飛行機、その他の国の飛行機なら、機内食は何がでるのだろう??と疑問に思う。まあ、そんなことはおいといて、夫婦別々のものをとりあえず頼み、サンパプをほおばる。このサンパプが激うまで、機内食とは思えないグレードで驚き、こんなことなら2人ともサンパプにしておくべきだったと後悔する。(ちなみに朝ご飯も、キムチ御飯のチョイスが可能で驚く。)
 総じて、飛行機はきれいであり、モニターなどもタッチパネル式で映画、音楽、ゲームなども豊富で、満足。ビバアシアナ。ただ、あいかわらず、乗り物ではぐっすりと眠れないのでしんどかったが。。。(若干、アメリカの飛行機より、エコノミーの席が狭い気が、、アジアサイズかしら??)

 なんやかんやでようやく、アメリカへと到着し、入国審査、税関審査へと突入することになる。いつ来ても、入国審査の瞬間は嫌いである。しかし今回は、たいした質問もされず、無難にこなせたかと思ったが、税関審査で10000ドル以上を持参していることを素直に書いていたところ、呼び止められ、トラベラーズチェック、アメリカドル、日本円をいくら持っているかを記入しているにもかかわらず口頭で同じような質問をされる。
 突然の予期せぬ質問に、日本円が、何ドルあるかが計算できなくなり適当な返答をしていると、審査官にしかめ面をされ始め、違う審査官の所へと連れて行かれる。そこで訂正用紙?のような紙に記入させられ、それが完了すると、ようやく入国することができる。(この訂正用紙は一体なんだったのか??)

 無事到着&入国ができ、これでしばらく日本にも帰らないんだなあと感慨にふけりながら、アメリカの地をふんだ。

今日はとりあえず、到着までのところまでで終了。

今後も、なるべく毎日、短くてもつづけていけたらなあと思いながらの、中途半端なスタートとします。

ただ今、アメリカ時間夜10:50です。