そう・・丁度今頃の時期だから思いだす。以前に私が可愛がって居た猫パンジ―。会えなくなってから、6年位が過ぎる。急に家に帰って来なく毎日が・心配で、心配で、泣いて泣いて・・。7ヵ月位・過ぎた頃にウトウトしている私に軽い金縛り・・。私の名前を呼ぶ声・・・金縛りに逆らおうとしている私に・私パンジーだよって・・急に車に何か、ぶつかった・音・怖い声の大きい猫の声。キぃキキーッて言う車の音・そうしたら・元気なパンジーが現れて・付いてきてと、言う様子・何かの看板の下、路肩の端に、グッタリと横に成っているパンジーの姿。抱き上げた、その体は雨に濡れビッショリ、。私は死んだの、だから、もう、会えないのって言うのです・・白い軽の自動車・走り去っていく映像、きっと、パンジーが最後に見た映像を私に見せたのかな?なんて思います。たまに、動物天国に行く夢を何回も見ます。沢山沢山に居る動物の中から、探し当てるのは、大変と思いきや・・・門番している猫・太めな茶のブチ猫が・・・・入ってよし!と、人間語。スクリーンは変わり有無なくパンジーの傍にいけるのです。勿論パンジーは私を覚えていて足にすり寄ってきたり他の動物とジャレ遊んで居て、緑の沢山な木々、鳥も沢山。きっと・・・泣いてばかり居た私にパンジーが一番辛かったのだよね。忘れるって言い方は、変だけど・・認めて上げたら、パンジーは、うかばれる。なんて、思います。だから・・・・大丈夫!!不思議な夢見でした。