気がついたらあっという間に11月も終わり。
紅葉見物も兼ねて、久しぶりに豊田市民芸館へバーナード リーチ展を見てきました。
イギリス人でありながら日本全国の窯元で作陶をしていたリーチは、柳宗悦らと一緒に民藝運動にも大きく関わっていた陶芸家の一人。
“スリップウェア”と呼ばれる代表的な技法は今も日本各地の窯元で見られます。
また、鳥や鹿など動物をモチーフにしたものも彼の作風のひとつ。
力強い大皿の真ん中で飛び跳ねる動物たちはなんだかやさしい雰囲気になっていました。
写真が撮れなかったのが残念ですが…。
民芸館の庭園は素晴らしいもの!
春は桜色に変わります。
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