チビ太さん、熱が下がらず。夕方にお腹空いたと、少し雑炊を食べたんだけどあまり食欲はなかったのよねチビ太さんらしくないけど、それだけしんどいんだろうね


ダンナサマに会いたいと言うんだけど、当の本人なかなか帰らずホントに頭にくるよ


早く帰ってこいよ…


チビ太さんがグッテリし始めたのに、ダンナサマが帰るまで待ってると、リビングから離れようとしないチビ太さん


あかん、早く帰ってきたって


『もうすぐ帰る』


と、言ってから約1時間程して、ようやく帰るとメールがきました。


『近くなったらまた連絡する。』


1人で病院連れて行ってくれるのよね?救急なんて菌がウヨウヨだろうし、私移される訳にいかないのよ


まあ、そんな事が通じる人でもなく、近くなったから降りて来いとメールが来ましたよ


しかも降りてきてって、ぐったりしてるチビ太さん抱っこして?上まで来てよ…


結局、救急病院に着いたのは20時頃時計それはそれはびっくりする程の混雑ぶり


内科と小児科が同じ窓口なんだけど、その周辺なんて悲惨な現場となっていました。まだおチビちゃんより少し大きいだけの赤ちゃんが真っ赤な顔して大泣きしてるの。見てられない程の惨状でした。


その時点で2~3時間待つかもと言われたのですが、こんなところでチビ太さんを待たせる訳にいかないので車で待機。


あまりに悲惨な状態だったと説明したら、ダンナサマが時折順番はまだかと様子を見に行ってくれることに。


かなり時間がかかりそう。出る時におチビちゃんに授乳してきたけど、そろそろ限界よね


近くに地下鉄の駅があるので私1人で帰ると言ったんだけど、まだまだかかりそうだったので車で一旦家に帰ることになりました


てか、私もういらないでしょ?


授乳終わるのを待ってると言うので、授乳終えたらすぐに車に戻りましたよ


病院に戻ると、程なくしてチビ太さんの番に。もちろんダンナサマに病院の中に連れて行ってもらいましたよ。


問診票書いて、診察してからインフルエンザの検査をしたそうです。


結果か出るまでまたもやしばらく待機。周りは同じように苦しんでる子たちでいっぱいだったそうです


診察前は39.5度まで熱が上がっていたチビ太さんこれはインフルエンザ確定だろと思っていたのですが、なんと結果は陰性


よかった


でも喜ぶのはまだ早くて、発熱して初日だから反応が出ていない可能性もあるそうです明日まだ高熱が続くようなら再び来るようにと言われたそうです


どうかインフルエンザじゃありませんように…ってか、これだけ高熱出てたら本人のしんどさは同じだろうけど