本日、ママンの入院から2回目のドーターの精神科の受診日でした。

ここから先はメンタル系のお話になります。

いつも通り元気なドーターの料理発信を期待されている方は申し訳ありませんが、ここでそっ閉じしてくださいませ。


前回の受診では躁鬱を改善するお薬を組み込んでいただきました。

飲み始め1週間は躁鬱は改善したように思いました。ただ、眠れるのですが、頭がずーっと動いたままのような感じで、寝ても体の疲れは改善するのですが、脳の機能がちゃんとシャットダウンせず、ずーっとバックグラウンドで動いている感じで、全体的に疲れ果てました。

その限界まで行ったら、バタンと倒れてしまい、体も何もかもが重く動けなくなりました。そこからずーっと1週間ほど極度の鬱状態で、本日受診。

先生にとにかくこの鬱をどうにかしてもらえませんか?とお願いしてみました。

ただ、こればかりは仕方ないのですが、ドーターは10代の頃から精神科に通っています。それゆえ、ありとあらゆるお薬をすでに試しているのです。

それもあって先生も「うーーーん」と悩み、話は思いもよらぬところに飛びました。


先生「実はね、この4月から全く新しい抗うつ薬が出るんだよー、それがさ、神経ステロイドっていうかステロイドなんだよねー」

と始まり、すでにアメリカでは産後うつに使用されて、効果も出ているとか。ただまだ日本では使われていないので、症例がないのが悩みどころらしいけど、今、この病院で扱うか製薬会社との調整中とのこと。

ちなみにドーターは「ふむふむ」と相槌を打つだけでした。

簡単にまとめると4月からステロイドの抗うつ薬(画期的に新しいと言えるみたいです)が出るので使ってみないか?とのこと。先生も症例を集めたいのだとは思う。

ここでドーター「先生、4月はまだ先ですぜ。とりあえずそれは4月になったら考えましょうや」(こんな語尾は使ってないけど)

先生「まぁそうなんだけど〜(以下省略)」

と先生の熱い新薬への思いを聞いていました。

それで結局、もう少し今のお薬のままで様子を見て。ということで前回と同じお薬をもらって帰ってきました。


ここが抗精神病薬の悩みどころなのですが、ある程度のんでみないと最終的にどう変わるかわからない点。だからもう少し様子をみることに。こういう時はすごくしんどいです。我慢比べみたいな感じ。でも、お薬だって、ドーターを少しでも楽にしてあげようときっと頑張ってくれてるのだから、あんまり悪口を言っては失礼だなっていつも思います。ありがとうって思っていればきっといいことがある。(特定思想とか全く持っていません。ただの経験値からです。)一種のプラシーボ効果かもしれない。

人付き合いだって、悪いことを話すより、楽しいことや嬉しいことを話した方が絶対楽しいと思うし、何事にも感謝する姿勢を持っていた方がきっといい事がたくさん訪れるはず。と思うからです。

でも実際はそういう姿勢でいたいけど、なかなか難しいことばかりです。


ドーターもいっぱいいっぱいになってしまって、余裕がなくてブログも更新できませんでした。おそらくこのようなペースが続くと思いますし、メンタル系のお話ばかりになってしまうかもしれません。

それでもよければお付き合いくださいませ。

今回はここまで。

それではまた!