本日、精神科の受診日でした。

ここのところ本当に色々あって、ブログを書けずにいました。

正直、今回の投稿も私が今まで書かないようにしていたジャンルのことになります。

それでもよければ、お付き合いくださいませ。


先生に伝えたのはママンの入院からドーターの身に起こった様々なこと。

先生はママンが何回かすでに入院した事があることも知っているし、ドーターが不調の時はママンに代わりに受診してもらったりしていたので、よくご存知です。

今回、伝えたのはドーターが倒れる訳にはいかないため、気持ちが休まらないこと、それ故に、躁状態と鬱状態が交互に現れてしまうこと。帰りに車の中でよく思い返したら、耳鳴りのことは伝え忘れていました。あまり食欲もないし、眠りも浅いことを伝えました。


その上で、現状のお薬の見直しをして欲しい旨を伝え、大幅ではないけれど、1種類のお薬をやめて、別のお薬にしてもらいました。これで、様子を見てみようということになったので、今まで安定している時は4週間に1度

受診していましたが、今回は2週間後にまた受診します。


お薬に関してはよくないとか、悪い部分に焦点を当てて、お薬を悪く言う人もいますが、(もちろん、その意見は否定しないし、尊重しています)私はそうは思わなくて、生きるための杖のようなものだと思っています。もちろん飲まなくてよければそれに越したことはありません。でも、私は今のところ、お薬と寄り添いながら人生を歩いています。それは、本当に絶望のどん底だった時にお薬に救われた事があったからです。お薬に完全に頼るのではなく、上手くお薬と付き合う事が大切だと思っています。私にとっては真っ暗な道を照らすのを助けてくれたり、人生を歩いていくための杖になってくれたりしているものという認識です。お薬にもちゃんと感謝をする姿勢はずっと持ち続けたいと思っています。こちらが悪いもの、害悪だと認識すれば、お薬もきっとドーターにとって悪影響を与えるものになってしまうだろうと思うからです。


今回は漢方も出ていて(久しぶりにです)、先生も化学的な根拠がないものの、ある方の当事者研究で語られていたので、試してみようという事で処方していただきました。漢方の世界も本当に広いので、私としても何度か漢方を処方された事があります。その中の一つで、神田橋処方というものがありまして、PTSDに効くとされているものもあります。ただ、こちらも科学的根拠はないのですが、割と多くの方に効いているとの発表もあります。私も一種のPTSDだったことがあって処方してもらったら本当に効きました。ちなみに神田橋処方で出される漢方は本当は胃腸の漢方なのです。この様に、何もいわゆるメンタル系のお薬だけが主役ではなく、時には漢方などの割と副作用が少ないものも使われるのです。ただ、私が受診している精神科は、内科と精神科の入院病棟がある病院で、私がお世話になっている精神科の先生の他にも漢方内科の先生もおられます。なので、他のクリニックや病院より漢方が処方される事が多いのだと思います。漢方にはまだまだ可能性が秘められているのだと思います。


とりあえず、この2週間は新しいお薬と漢方薬で様子を見てみることになりました。

とにかく今、ドーターは倒れる訳にはいかないので、料理を楽しんだり、レシピを作ったりするところに回していたエネルギーを生命維持に使っています。ですので、料理関係の投稿は極端に少なくなると思います。

それでもよければ、お付き合いくださいませ。


今回はここまで。

お付き合いありがとうございました。

それではまた!