どもども!こっけです。

 

今日は、人間関係を良くする○○についてご紹介します!

 

クイーンズ大学ビジネススクールのAnika Cloutierとカルトン大学心理学部のJohanna Peetzは

84人の男性と108人の女性を対象にある調査を行いました。

 

この調査の結果、○○をしていない人よりも、○○をしている人の方が、共感能力が高いことが分かりました。

 

さて、その○○とは何でしょう。

 

 

 

 

 

 

では、さっさと本日は結論を言ってしまいますね。

 

 

 

 

その○○とは...

 

 

 

 

 

 

ペットを飼うことです!!ハムスター猫

 

 

面白いところに目を付けた研究ですよねニヤリ

 

実際、今回の研究者であるAnika,C.さんとJohanna,P.さんはこう言っています。

「ペットを飼っている期間が長ければ長いほど、共感能力が高かった。これは性別や既婚者かどうかといった別の変数を統制しても見られる。」

 

 

さて、今回紹介している研究は実は恋愛関係についての研究でもあるのです。

Anika,CさんとJohanna,Pさんは58のカップル(116人)を対象にペットの有無と、現在の恋愛関係の質との関係について調査しています。

 

 

そのうち、ペットを飼っていないカップルは、現在の恋愛の質を平均して6.06点と答えていました。

 

一方で、ペットを一緒に買っているカップルは、現在の恋愛の質を平均して、6.41点と答えていました!!

 

 

さらにペットを飼っているカップルは飼っていないカップルに比べ、満足度が高く、コミットメント(恋愛関係への関与の程度)も高いことが分かりました男性トイレ女性トイレ

 

 

 

皆さん、今付き合っているパートナーがいるのであれば、ぜひ、ペットを飼うことをお勧めします!!

 

 

 

 

さて、今日はおまけにもう少しだけペットを飼うことで得られるメリットについて別の研究を紹介しましょう。

 

 

DembikiさんとAndersonは1996年の調査で、「ペットを飼うことはセラピーとしての効果もある」としています。なんとペットを飼うことで身体的健康度も上昇し、健康を損なった際の回復も早くなると言っていますポーン

 

 

 

さらに、Wellsさんの2007年の研究では、ペットを飼うことで「不安やストレスが低減される」といった心理的なメリットがあると示しています!!!!!!

 

 

 

 

では、本日の結論に行きましょう!

 

 

 

 

恋愛関係の質を良くして、さらに身体的にも、精神的にも健康になりたいなら...

ペットを飼うべし!!

 

 

ぜひ現在、ペットを飼おうかどうか迷っていたり、パートナーがいる方はご参考下さい。

因みに、私は実家に猫を一匹飼っていますし、今住んでいる家でも最近ハムスターを飼い始めましたニヤリ

 

 

なかなか手が掛かったり、面倒だと感じる面もありますが、それを差し引いても、やっぱりペットのいる生活っていいなぁラブラブ

 

 

 

当ブログでは、この様に生活に役立つ知識を論文を心理学研究を基にして発信しています。もし、読者のあなたが「これについて知りたい」「これについてアドバイスが欲しい」「これで悩んでるんだけど、心理学的にはどうしたらいいの?」といったご希望・お悩みがありましたら、コメントにてお気軽にリクエスト下さい!記事のテーマとして取り上げさせていただきます。

 

では、またお会いしましょうパー

 

参考文献

 Anika Cloutier. and Johanna Peetz.(2016). Relationsips' Brst Friend: Links between Pet Ownership, Empathy, and Romantic Relationship Outcomes. REPRINTS AVAILABLE DIRECTLY FROM THE PUBLISHERS.

 Dembicki, D. and Anderson, J.(1996). Pet ownership may be a factor in improved health. Journal of Nutrition for the Eldenly 101: 91-119.

 Wells,D.L.(2007). Domestic dogs and human health: An overview. British Journal of Health Psychology 12: 145-156.