今日大好きなナナが亡くなりました。
最期看取ることも出来ず
残念でしたが
ナナがもう苦しまなくてすむので
ちょっとほっとしています。
10月の連休のとき
母親からナナが末期がんだと
連絡があってから
毎週末病院に連れて行ったり
都合がつくときは出来るだけ
実家にナナの様子を見に行ってました。
一緒に住んでいるわけでもなく
私が出来ることはあまりにも少なく
ナナには申し訳なかったですが
母親をはじめ家族が一生懸命お世話してくれました。
超ポジティブな旦那さんも
弱音を吐くわたしを支えてくれました。
みんなに感謝します。
まだ『死んだ』ということを
信じられないというか実感がわかないというか
実家に行けば短いしっぽを振って走ってきてくれるような気がします。
そうやっていつも癒してくれたナナに
心から感謝します。
ナナ。
ほんとにありがとう。
